JST スタッフ 海外研修報告

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2014.11.10 Monday

米国カリフォルニア滞在記

航空会社のマイレージが貯まっていたのでそれを利用して羽田から米国カリフォルニア州の玄関の一つ、ロサンゼルスとワインカントリーで近年目覚ましい人気のナパに行って来ました。

今回、羽田から出発したのですが深夜0:05発ですから、中部国際空港発21:00の飛行機に乗れば十分間に合いますので、仕事を早めに終わってからでも可能です。
羽田からはデルタ航空のビジネスクラスでした。機材はボーイング767-300型機。専用のラウンジで寛いだ後は優先搭乗で機内に入り座席へ。座席は全席が通路側になるように配置された“スタッガード式”のフラットベッド。



水平飛行になるとウエスティンホテルで使われてるのと同じ毛布と大小2つの枕で就寝です。本当に快適な空の旅が満喫できます。ロサンゼルス線にはハワイ線と同じ機材が使われているのでハワイに行かれる方も是非ご検討されると良いです。

向ったのはロサンゼルス経由でサンフランシスコ空港へ。夜22:30ごろにサンフランシスコ国際空港に到着し、レンタカーを借りて約1時間半。ナパバレーに到着です。
通常は昼間に到着される事をお勧め致しますが、今回は時間が無いのでやむを得ず頑張りました。
ナパバレーはソノマバレーと並んでカリフォルニアのサンフランシスコから北へ約1時間半のワインカントリーです。



この地域には大小400以上のワイナリーが存在します。
サンフランシスコから日帰りで行くツアーもありますが、出来ればホテルに宿泊してこの地域を楽しんでほしいです。
私が宿泊したのは、ナパバレーの北にあるセントヘレナという地区にあるホテル、【オーベルジュ・ド・ソレイユ】です。



世界的なホテル&レストラン会員組織の“ルレ・エ・シャトー”に属した5つ星ホテルが、スパやレストラン、プール、テニスコートも完備したフランスのプロバンスにインスパイアされて建てられたエレガントなリゾートです。



部屋にはワインがプレゼントされアロマの効いたバスタブに浸かりながら過ごす至福の時がここでは迎えられます。



食事も昼になると近くのホテルから食べにやってくるゲストたちですぐ満席になるくらいの評判の味です。もちろん、ナパで出されるワインといっしょにです。
ナパではワイントレインという列車も走っており中で一流の料理とワインが提供されるので、これもお勧めですし、極上のスパで体を癒すのもいと思います。



また近くに、ミシュランの3つ星を何年も連続で取っている全米一予約が取りにくいと言われる“フレンチランドリー”というレストランもあります。ここは最高の料理とサービスを提供する全米でも有数の場所です。



予約は2ヶ月前からで昼は金・土・日のみ。夜は月〜日で1コースのみ一人$270(今現在)です。チップも含まれています。

ナパの近くには車で約2時間南へ走ると、サンノゼ市があります。言わずと知れた“シリコンバレー”です。
世界に名だたる会社の本拠がここにあります。Apple,Facebook,Google,など。見学のツアーも行っていますので学校の研修旅行にもお勧めです。

ロサンゼルスでは、留学中に仲の良かった友人が30年来の付き合いで未だコンタクトを取っており、数軒の家をはしごして泊まり歩いたりしてました。


【現地で留学時代の友人と食事】

ロサンゼルス空港から南へ約30分のレドンドビーチやハリウッド、ビバリーヒルズ、オレンジカウンティーなどをレンタカーで走り回りました。


【レドンドビーチ】


【ビバリーヒルズホテル(イーグルスの”ホテルカリフォルニア”のアルバムの写真で有名なラグジュアリーホテル)】


【巨大な”Outdoor World”というアウトドア専門のショッピングセンター】

ロサンゼルス、通称“LA”は私にとって旅行業のキャリアをスタートさせるきっかけになった街。初めての海外で足を踏み入れた街。海外生活を初めて送った街でもある特別な思いがある場所です。私はここから車で東へ約2時間の街、Riverside(リバーサイド)にあるカリフォルニア州立大学リバーサイド校(University of California,Riverside)の英語学校に通っていました。アメリカの広大なキャンパス。充実した施設。世界中から来る人たちとの交流。毎週、学校の寮で行われるイベントなどは今でも色褪せない忘れられない思い出になっています。留学して本当に良かったと思える今回の旅でした。

おまけで、最後にラスベガスにも行って来ましたが、ラスベガスはイベントが目白押しで今回は車の“Sema show”でした。



改造した車やエンジン、アトラクション、など米国のショーならではの雰囲気です。



ショーへの参加のお手伝いや航空券、ホテルの手配も可能ですのでお任せ下さい。


【夜のラスベガス】

山田 高広
 
2014.10.09 Thursday

アメリカ南西部 撮影旅行

元気溢れるシニア世代の写真家一行を引率し、アメリカ南西部撮影旅行に同行しました。


【モニュメントバレー】

このエリアは一般的にはグランドキャニオンを中心にいくつか点在する国立公園をクルマで周遊するわけですが、今回は撮影目的のため、同じスポットに2回立ち寄れるよう、綿密に周遊ルートを組み立て、サンライズ、サンセット、星空とテーマを掲げて周遊できるようにアレンジしました。





目的意識が明確な旅人たちはとにかく早起き、時間厳守、そしてシニアとは思えない意欲旺盛な行動力と異文化への対応能力… 本当に素晴らしい旅人たちでした。
フェニックスから始まり、セドナ → モニュメントバレー → アンテロープキャニオン → レイクパウエル → ナバホ・ナショナルモニュメント → モニュメントバレー → フェニックス(全行程で走行距離は1,601km) 実に有意義な内容の撮影旅行を満喫していただきました。


【セドナ】


【ホースシューベンド】


【アンテロープキャニオン】


【レイクパウエル】




【ナバホ・ナショナルモニュメント】


「何でもいい。夢中になれる趣味を持つことは長生きの秘訣さ…」と、お客様の一人が言っていました。
皆さんの写真に架ける情熱は相当なもので、機材はもちろんのこと、とことん自分の納得のいくまで写真撮影に没頭する姿勢は、写真好きの私にもたいへん勉強になりました。皆様から色々なテクニックを教授していただき、少しはマシな写真が撮れるようになった気がします。これからも旅を通じて、自分の好きなことを追求していきたいと思いました。


【モニュメントバレーにて】

鰐部 克也

 

 
2014.08.22 Friday

ポートランド高校生ホームステイ 添乗報告

この夏で10回目の開催となりました、オレゴン州ポートランドでの「高校生ホームステイ」。今回添乗員として同行し、高校生25名のサポートをしてきました。

生徒達は午前中は語学研修、午後はアクティビティに参加というスケジュール。

今回は生徒達が体験したアクティビティを紹介したいなと思います。

☆ポートランドを訪れたらぜひ参加したいアクティビティ!
 

◼︎ バイクツアー

「バイクシティ」とも呼ばれるポートランドは、自転車に優しい街づくりをしており、自転車ユーザーがとても多い街です。



心地よい風を感じながら、ポートランドの美しい街並みを満喫できます。




 

◼︎ カヤック

穏やかなウィラメット川をゆったり散策するカヤック。橋の下をくぐりながら、サイクリングとは違った目線でポートランドの街並みを満喫できます。






 

◼︎ ホワイトウォーター・ラフティング

雪解け水が流れる「サーモンリバー」で行うラフティング。
急流や穏やかな流れを体験でき、大自然の偉大さを感じることができます。
途中で6m高さから川に飛び込むチャレンジなどもあり、かなりエキサイトするアクティビティです。




 

ラフティングに向かう道中で、コロンビア峡谷の絶景ポイントを訪れました。



様々な魅力に溢れるポートランドですが、自然を感じ、美しい景観を満喫できるアクティビティも大きな魅力の一つです。
今回訪れて、「ここで住めたらなあ」と強く感じました。
もし、もう一度留学していいと言われたら、ポートランドを迷わず選ぶでしょう。

そんな魅力たっぷりのポートランドですが、今回の高校生ホームステイの詳しい内容はコチラ!
http://www.kaigai-ryugaku.com/pdx_report/2014_summer/index.html

今回紹介したアクティビティ以外にも、多くの体験をしています。

2週間の滞在でしたが、生徒たちにとって、かけがえのない日々になったと思います。
参加者の中から再びポートランドを訪れる方がいることを期待しています!
 



坂田 智哉

2014.08.21 Thursday

食事も期待できる街 ポートランド、オレゴン

「POPEYE」、「BRUTAS」 などファッション雑誌でも特集が組まれ、全米で最も注目すべき都市、オレゴン州ポートランド。

ボクはこの街がこんなに有名になる前から、ずっと中高生をホームステイに引率してきました。
今年は区切りの10年目。25名の高校生と共に清々しい夏のポートランドを満喫してきました。
ポートランドは訪問する度に新しい発見があります。今回は、「食」に焦点を当ててレポートします。

アメリカの食事はせいぜいハンバーガーとメキシカン料理くらい… いやいや、たかがハンバーガー、されどハンバーガー。キチっとしたお店を選んで食事をすれば、思い出に残る食事ができます。
今回は雑誌「POPEYE」の ポートランド特集号にも掲載されていた「LARDO」へ行きました。
有機栽培の野菜とナチュラルビーフを使った何の曇りもないピュアなハンバーガー。



でも極めつけはバンズパン。隣がパン屋さんでコネクトされております。このパンがジュシーな肉汁を吸い取り、いい感じな固さで… 写真をご覧いただければ、お分かりかと思います。



チェーン系のレストランではなく、ポートランドには3店舗。是非、ありきたりなバーガーでお茶を濁すのではなく、本格的な食事として、お試しください。





また、ボクは大のインドカレーマニアです。ポートランドにも本格的なインド料理はいくつかあり、これまでにも梯子してきました。しかしながら、コレと言ってまた行きたくなるようなお店はなく… でも今回食事をしてきました、「Bollywood Theatre」は別格。







馴染みやすい雰囲気と、活気溢れる場所、アルバータ通りに位置すること、さらにはアメリカ人 シェフの手により改良改革されたインド料理。一度食べたらやみつきになること間違いなし。クオリティの高いインド料理をカジュアルに食すなら、「Bollywood Theatre」にキマリです!







鰐部 克也
2013.10.01 Tuesday

アラスカ氷河クルーズ体験談

今回のアラスカクルーズはシアトル発着から発着するホーランドアメリカ会社の「ウエステルダム号」に乗船してきました。

アラスカクルーズは5〜9月の季節限定の世界でも大変人気なクルーズです。 乗船している国籍別割合のお客さんは約8割りがアメリカ人で日本人は約1割弱(約120名)で二番目に多かったです。 ちなみに三番目はオーストラリア人でした。



行き方は名古屋から成田乗り継ぎにて直行便利用でシアトルがとても便利です。 成田からのフライト時間は約8時間であっという間でした。 今回は日程上、シアトルに朝到着してそのまま空港からタクシーで約20〜30分($40〜50)で港に行きましたが、出来れば余裕を持って前泊されることをおすすめします。(実は同じクルーズに乗船する予定だった添乗員同行のグループのフライトが機材故障でキャンセルになってしまい間に合わなかったのです。)



港に到着していよいよターミナルでチェックイン手続きが始まります。(通常11:30〜) チェックインは事前にクルーズ会社からもらっている予約確認書、パスポート、クレジットカードの3点セットで大丈夫です。そしてそのカウンターで顔写真を撮ります。

最後にクルーズカードを受け取って手続き完了です。このカードはルームキー、船内精算のクレジットカード機能、身分証明書の役割があります。 ちなみに寄港地で船から出る際にこのクルーズカードを船の出入り口で必ず提示が必要になります。このカードを係員に提示をするとスキャンで「ピッ」とデータに登録されチェックイン時に撮影した顔写真がモニターに出てきますのでセキュリティーも万全です。

お部屋にクルーズカードを置いたまま部屋を出るとオートロックのため入れなくなってしまうので要注意です。 もし万が一そうなってしまったら船内のフロントデスクで再発行してもらえますのでご安心下さい。私も身を持って体験してきました。

乗船した人から順番にランチ(ビュッフェスタイル)を取り始めてクルーズライフの始まりです。私は乗船してすぐにカメラを片手にプールサイドやデッキに出て写真をたくさん撮りました。後から写真をチェックしてみると同じような写真がいっぱい出てきました。ランチを食べるのを忘れる程テンションが上がります。

そしていよいよ出港の時が訪れました。「ブゥオー〜!!」という今まで聞いたことのない低くて大きな汽笛を鳴らしてシアトルの港からゆっくりと出発し始めました。シアトルの港から見る都会的な街並みとクルーズの風景がまるで絵葉書のような美しさでした。



今回乗船した「ホーランドアメリカ」は食事がとても美味しいと評判があるクルーズです。 船内には5つのレストランがありその日の気分で自分で選択することができます。「メインダイニング」はファイブコースメニュー、「リド」はすべて自由席のカジュアルなビュッフェスタイル、「テラスグリル」はプールサイドにありハンバーガー、ホットドッグ、ピザ、タコス、「ピナクルグリル/有料$25」高級シーフード、食器はブルガリです。「カナレット/$15」伝統的なイタリア料理。「ルームサービス」は何と24時間無料です。

初日のディナーはメインダイニングで食べました。フレンチ風で前菜、スープ、メイン、デザートという内容でしかも何種類も頼むことが出来ます。(例えばメインを追加で2個にしたりデザートを3個に増やしたり…など) もちろん追加代金は必要ありません。 服装はフォーマル(正装)2回、スマートカジュアルとありますがスマートカジュアルではポロシャツやTシャツの人もたくさん見かけました。 フォーマルではスーツで十分な雰囲気でした。女性の方がおしゃれの意識が高い感じで出会った外国のおばあちゃんはキンキラキンのドレスで着飾っていました。

夜2回開催されるエンターテイメントはミュージカルやコンサートや様々で飽きることがありませんでした。

終日航海ではプールサイドで読書をしたりジャグジーやプールに入ったりフィットネスセンターでランニングをしたり卓球をしたり非日常の時間を過ごすことができました。

天候の影響で一部航路が変更になりましたがハイライトの「グレーシャーベイ氷河」では天候にも恵まれて最高の景色を見ることが出来ました! ちなみにグレーシャーベイ国立公園は1日に2隻しか入る事が許されていません。

「ジュノー」にある「メンデンフォール氷河」は国立公園から徒歩で片道20分で見ることができのでイチオシです。

寄港地の「ケチカン」はトーテムポールで有名で街中の至る所で見ることが出来ます。「ジュノー」はメンデンフォール氷河とホエールウォッチングで有名です。

それぞれの街には先住民族とゴールドラッシュとの関係が密接につながっているのでその歴史を知ることで満足度が上がります。

最後にアラスカクルーズは大自然の氷河の景色とお手軽に美味しいクルーズライフを楽しみたい方にオススメです。

今後のクルーズ選びの参考に・・・クルーズに行かれるのでしたらそのエリアのベストシーズンに乗船されることをおすすめします。オフシーズンはクルーズ代金は安くなりますが天候が悪く波が高くなる可能性がありますので・・・

織田 憲二
2013.08.15 Thursday

何度訪問しても、また来たくなる、カフェの街

毎年恒例のホームステイプログラムの引率でオレゴン州ポートランドを訪問しました。 学生たちが英語研修を受講中は、街にあるローカル・カフェに行き仕事を片付けるのが日課。 「ネコも杓子もスタバ(時々ドトール)」な世の中、ここポートランドは地元愛が極めて強い街。 ローカルたちも、チェーン系のカフェに通うよりも、地元固有のカフェを愛する人たちが多いのです。

■ダウンタウン郊外にあるお洒落な空間

■CASE STUDY COFFEE

どの街にも「お勧めBEST10」があるように、ここ、ポートランドにも、小まめな取材により、 レルトラン、カフェなどにランキングがつけられています。

今回、2週間の滞在中、自ら取材をする気持ちで、毎朝異なる10軒のカフェを訪問しました。

根っからの、「アメリカーノ派」なボクはどこへ行くにもアメリカーノ。少し酸味のあるのが好みです。 同行していた後輩は専らカプチーノ好きだったので、画には困りませんでした。 (カフェアートは画になりますからねぇ。)

■ポートランドのコーヒーと言えば…

■STUMPTOWN COFFEE ROASTER

アメリカ北西部でカフェ文化が根付いた場所と言えば、スタバ発祥の地でも有名なシアトル。 何度か行きました、シアトルも。確かにここも有名です。お洒落なカフェが点在しており、いい味出してます。 でも、ポートランドも負けていません。

街のスローガンで、「Make Portland Wired」(ポートランドは可笑しな街)があるように、 なんとも言えない、ちょっと崩れた、いい意味で面白くて変わったテイストが町中にあるのです。 そして、それをローカルたちが自慢にしてるんです。

■数年来の友達と一緒に…

■ボクの一番好きなカフェ、NORTHWEST COFFEE HOUSE

なのでカフェにも自由度があり、地元の名もないアーティストの絵が売られていたり、飾られていたり。 本当に大らかで、愉快な雰囲気がして、いつ来ても気分が良くなる…

アメリカでそんな気分になれるところはそんなに多くないはず。

■時間が止まったかのような落ち着き

次回の旅、ちょっと騙されたと思って、ポートランドを訪問してみては?

「色々行ったけど、アメリカは今一好きになれんのよねぇ…」

って、御方… ボクが貴方の感覚を変えて見せますよ。

■冷たいのもいけます。

■こちらも、ローカールなカフェ、coava coffee

■さりげないデートの場所にも

鰐部 克也
2013.08.09 Friday

ポートランドの魅力的なフェスティバル

高校生ホームステイ・プログラムの添乗で7月の下旬から2週間、アメリカのオレゴン州にあるポートランドに行ってきました。

住みやすく、NO TAX (消費税なし)、人々もフレンドリーで、食事の美味しいポートランド。 いつ訪れても本当に心からくつろぐことのできる”ふるさと”のような場所ですが、夏のポートランドは、ベストシーズン! 日本の暑い夏を忘れられる過ごしやすい気候と、美しい大自然に囲まれ、さらに魅力溢れる場所でした。

ポートランドの夏の魅力の1つが各地で開催されるフェスティバル。 今回、私が訪れた3つのフェスティバルをご紹介します。

まるでデパ地下?! 【 ファーマーズ・マーケット 】

地元で採れた新鮮な野菜やフルーツ、手作りのパン、ジャムや色鮮やかなお花など、農園(ファーマー)の方を中心に自慢の作物を直売する「ファーマーズ・マーケット」

■ベリー類の栽培が盛んなオレゴン。日本のスーパーでも売られているベリーは実は「オレゴン産」のものが結構多いんです。

食事、健康に対する意識が高いポートランドの人々。様々なオーガニック栽培の食べ物を販売するこちらの マーケットは、いつも大勢の人で賑わっています。ローカルを肌で感じるのにとっておきのスポットです。



オンリーワンが見つかる? 【 サタデー・マーケット 】

地元アーティストによる絵画、衣類などの販売、またストリート・ミュージシャンなど、 多くのパフォーマーなどが集う、「サタデー・マーケット」。 クリエイティブなオリジナル品も多いので、世界で1つだけの商品やプレゼントを探すのにも最適です。

■ヘナタトゥーはいつも人気!

地元の食べ物や衣類、小物だけでなくユニークなグッズもたくさん! ノコリギや包丁、テニスラケットがささったかのように見える面白カチューシャやおもしろメガネ、かぶり物など日本のお店にはなかなかない、"アメリカン・ジョーク"を感じられる商品もたくさんあります!



ちょっとWired がいい! 【 ラスト・サーズデイ 】

個人的なおすすめは、毎月最終木曜日に開催される『ラスト・サーズデイ・フェスティバル』 アーティストによる露店、ラップ、ジャズなど様々なジャンルのミュージシャン、愉快なパフォーマーなど、 ポートランドらしい、いい意味で Wired(ちょっと変な)人々が集まります。ローカルを体感するには、最適なスポットです。





旅をする際、その土地の言葉や習慣を覚えるのも、もちろん大事ですが、「地元の人が集まる場所に行く」ことも大切な1つ。 地元の人々との会話のチャンスが溢れるフェスティバルは、留学生にとって、覚えた英語を実際に使う絶好の場所なのです。 旅行においても、その土地の日常に入り込み、ローカルの人々と出会うことは、まさに”旅の醍醐味”!!

日本人が忘れかけた温かさを持っている街ポートランドは、その醍醐味を味わうには絶好の場所です。 騙されたと思って、一度訪れて下さい。きっとあなたの第二の故郷と呼べるお気に入りの街になるでしょう。

葉山 紗世
2013.04.08 Monday

ポートランドで体験してほしいこと〜中学生ホームステイ添乗記〜

ジェイエスティ恒例の 『ポートランド 中学生ホームステイプログラム』 に、添乗員として参加してきました。

私にとって 初めてのポートランド&アメリカ本土上陸。 ポートランドは常に”最も住んで みたい都市”のTOP3に 格付けされており、美しい自然や心の温かい人々が住む街…と前々から話は聞いていたのですが、行ってみて想像以上の感動を味わう事ができました。

ポートランドの魅力は、ここではなかなか書ききれないので、私からは、まずポートランドに行ったらぜひ体験してほしい事をご紹介します。

【その1: フレンドリーなローカル達と交流すべし】

ポートランド到着後、空港のレンタカー駐車場で、自分たちの借りた車を探していた私達…車に乗った通りすがりのお兄さんがわざわざ駐車番号を確認しながら、私達の車の場所まで案内してくれました。ポートランドの人々は本当に親切だと前々から聞いていましたが、到着してこんなに早くそれを体感するとは… この日以外にも、同じような事は続く続く…

親切なポートランドの人々

バス(TRYMET)や路面電 車(TRYMAX)に乗っていると『どこから来たの?』『ポートランドは どう?』 などと子供たちが、地元の人に話しかけられたりする光景をよく見かけました。

地元の学生さん

地元の学生に話しかけられる子供たち。彼は日本語のクラスを取っていたことがあるとか…

地元の人との交流は、ただ観光するだけでは見えてこないその都市の本当の魅力を感じることができるのではないでしょうか?

たまたまお話をしたポートランド出身の方から教えてもらったのは、ポートランドでは幼いうちから、外国人には親切にしなさいと学校で教えられているそうです。

困っていると必ず親切に声をかけてくれる、顔見知りでなくてもフレンドリーに挨拶してくれるポートランドの人達の温かさには、ただただ感動です。

【その2: 美味しい料理を堪能すべし】

アメリカ は、ハンバーガーとポテト…というイメージがあるかもしれませんが、豊かな自然に恵まれたポートランドに住む人々は、環境保護や健康意識が非常に高く、盛んに オーガニック農業が行われ、美食の街として知られています。

全米ケーブルテレビ局の「フード・ネットワーク」により「全米で最も定評のあるグルメの町America’s Best Eating Destinationに選ばれており、地元でとれた有機栽培による食材を使った美味しいレストランがたくさんあります。

ポートランドの有機野菜

また、スイーツも人気です。 お洒落なカフェやギャラリー、アパレルショップなどが立ち並ぶ、Pearl District (パールディストリクト)ここにある、CUPCAKE JONES(カップケーキ・ジョーンズ)は、カナダのバンクーバーにある小さなカップケーキのお店に惚れこんだオレゴン州出身のこのお店のオーナーが、2007年にオープンしたカップケーキ専門店です。よくある海外の激甘ケーキとは違い、甘さ控えめの優しい味!卵や牛乳、砂糖を一切使っていないヘルシーなものや、ローカルの食材を使った毎日メニューの変わるカップケーキが人気です。

ポートランドのスイーツ

【その3: 大迫力!本場のNBAを観戦すべし!!】

アメリカといえばNBA!!“トレイル・ブレイザーズ”は、ポートランドに本拠を置く、NBAのチームです。

選手達が コートを駆け回り、目の前で華麗なダンクシュートを決める姿、そして会場で感じるあの熱気と一体感に誰もが興奮せずにはいられませ ん!!!

フェイスペイントをしたり、応援グッズを買ったり、例えバスケットに詳しくなくても、勝ち負け関係なく、楽しむことができます。 NBAのチケットは誰でも簡単に入手可能で すので、アメリカに行った際は、ぜひ一度スタジアムへ足を運んでみて下さい!
(ホームゲームは、会場の盛り上がりがまったく違います。ぜひブレイザーズの試合を見てくださいね!)

本場NBAを観戦

美しい自然に囲まれ、空気もおいしく、食も豊かで、治安のいいポートランド。
きっと今までとは違ったアメリカ旅行が体験できると思います。ロングステイ・留学にも最適の地です。

今回のプログラムの滞在日誌も合わせてぜひご覧ください!

葉山 紗世

2013.03.08 Friday

ロサンゼルス出張報告

2月20日から2週間、ロサンゼルスに添乗に行って来ました。
昨年に引き続き、学校の研修プログラムへの同行でした。
研修は、ロサンゼルス北のハリウッドの北にあるユニバーサルスタジオです。
実際に映画でロケされたセットを使って短編フィルムを作成する技術を本番の熟練スタッフから学びます。カメラワークや撮影の仕方、動き方など的確にアドバイスをしてくれ9日間の日程で見事な短編フィルムが出来上がりました。



■New York Film Academy

皆で力を合わせれば出来ることの素晴らしさは感動しました。
ユニバーサルスタジオの中は倉庫もありバックロットという撮影現場も見学したりでアメリカの映画製作に関する実力に感心しました。



■ユニバーサルスタジオのバックロットでの研修風景

編集するソフトや機器なども日本には数台しか無い物がいくつもあったりで、さすがハリウッドです。
また滞在中24日には映画の祭典“アカデミー賞”の授賞式がありました。
未来のアカデミー賞でのオスカー候補が今回研修した学生さんから出るといいなと思いながら過ごしました。

カリフォルニアは留学するにもオススメの場所だと思います。
年中温暖な気候とともに日系社会もあるので人種のるつぼと言われる米国でも安心して違和感なく過ごせると思います。
また将来、大学や専門学校(音楽学校やビューティースクールなど)に留学するにも世界有数の名門校があります。

ロサンゼルスは広いです。カウンティーと呼ばれる群がありその中にロサンゼルス市を始めハリウッド、サンタモニカ、ビバリーヒルズなどがあります。ここでの移動はもっぱらレンタカーです。15年くらい前にメトロと呼ばれる路面電車が出来ましたが、フリーウェイはいつも車だらけです。でも、フリーウィエイを運転して色んなスポットに出かけるのは比較的容易です。レンタカーにはナビが付いていますし、各スポットは十分な駐車スペースが確保されています。

今回の滞在でロサンゼルスから東へ約200kmのパームスプリングスとジョシュアツリー国立公園に出かけました。パームスプリングスは避寒地として有名ですがスパ、ゴルフリゾートも素晴らしい所です。特にゴルフコースはアメリカPGAのトーナメントコースもいくつかあり砂漠の中に作られたオアシスです。

またそこから車で約30分にジョシュアツリー国立公園があります。ここはクライミングやキャンプで地元カリフォルニアやネバタ州の人々に人気の国立公園です。ジョシュアツリーが無数にあり、また数億年前から浸食で出来た奇岩とのコラボレーションは是非、サンセットの時間帯に行かれる事をオススメ致します。惑星にきたような雰囲気です。



■ジョシュアツリー国立公園にて

帰りにはデザートヒルズアウトレットショッピングセンターというカリフォルニア州では最大級のアウトレットがあるのでいっしょに組み合わせて出かけるのもいいですね。

また研修が終わったあと、アナハイムにあるディズニーランドで過ごしました。ウォルトディズニーの夢を乗せて開園した夢の国は今は2つのパークで我々を楽しませてくれます。ディズニーランドパークは昔からあるディズニーランドの起点にあるパークです。



カリフォルニアアドベンチャーは乗り物が多めに併設されたパークで、夜のイベント“World of Color”の光と噴水のショーがとても感動です。隣接するグランドカリフォルニアンホテルはすぐ横でとても便利。ハネムーンにオススメです。

最後になりますが、ロサンゼルスはハリウッドやディズニー、また海岸線にあるビーチ(サンタモニカやベニスビーチなど)など訪れて楽しめる場所がたくさんあります。今では是非、レンタカーを借りて自分だけの観光をするのもいいのでは無いでしょうか?

山田 高広
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