JST スタッフ 海外研修報告

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2017.07.31 Monday

行こまい!チェンマイ!

こんにちは!ジェイエスティの鳶田です。
ホーチミン&シドニーに始まり、ボラカイ&セブ島に続き、最後に行ってきたのはタイのチェンマイ&バンコク!!
今回はチェンマイにフォーカスを当ててご紹介していきたいと思います。

 

北方のバラとも言われ、バンコクに次ぎタイ第2の都市であるチェンマイ。
約1?の城壁に囲まれた旧市街と城壁外の新市街とに分かれており、市内の観光地は旧市街の中に集まっています。
新市街には小洒落た通りやナイトマーケット、土曜日限定でサタデーマーケットが開かれるなど、ショッピングには事欠きません。
さらに郊外へ出ると『エレファントファーム』、『スネークファーム』、『タイガーファーム』などの動物と触れ合える施設や首長族(パドゥン族)をはじめとした『山岳民族の村』、チェンマイ市内を見渡せる山ドイ・ステープの頂上にある『ドイ・ステープ寺院』など多くの観光地が点在しています。
そんなチェンマイの未知なる部分を知っていただくべく、この度帰国報告をさせていただきます。

7/20夜、タイ国際航空の深夜便にてバンコクを乗り継ぎチェンマイへ。
到着は7/21の9時15分。到着後から早速郊外の『パッタラ・エレファントファーム』へ。

 

 

『パッタラ・エレファントファーム』は他のエレファントファームとは違い、象が絵を描いたりサッカーをしたりしません。
象を赤ちゃんから育て、最終的には森へ帰すという極めて自然に近い形で象を育成する施設となっております。
施設に訪れた際は生まれて4ヶ月の赤ちゃん象がお母さん象の側で元気に遊びまわっており、とてもほのぼのとする光景が広がっておりました。

 

 

昼食はチェンマイ名物の「カオ・ソーイ」。いわゆるカレー麺なのですが麺が乾燥しており、パリパリとした食感が特徴です。お店はチェンマイの東に流れるピン川沿いにある『カオ・ソーイ・ラム・ドゥアン』。
市内からアクセスもしやすく、チェンマイへ来た際は是非お立ち寄りいただければと思います。

 

 

昼食のあとはデザート。タイでは有名な『マンゴータンゴ』にて「マンゴーツイスト(マンゴープリンに濃厚なマンゴーソースをからめたもの)」をいただきました。
メニューには日本語表記もあるため、日本人にとっては大変助かります。

 

 

実はマンゴーがあまり得意ではない私・・・。ただ、今回タイで食べたマンゴーはどれも驚くほど甘く、非常に美味しかったです!いよいよマンゴーに目覚めたか・・・!?

 

ホテルへ一度戻ってから夕食へ。夕食会場は『ザ・グッドビュー』。
ピン川のほとりに立ち、オープンエアーの店内は席から川を見渡すことが出来、まさに店名通りのグッドビュー!
タイ料理とインターナショナル料理が食べられるため、多くの方に合わせられることが出来るのも魅力です。
夜は生バンドによる演奏も行われるため、ショー感覚でお食事が出来るのも◎!

 

 

翌日はチェンマイ郊外観光へ。
チェンマイの代表的な観光地と言えば『ドイ・ステープ寺院』。
チェンマイの西にそびえるステープ山(標高1,080m)の山頂に立つ金色の寺院です。
タイ北部で最も神聖な寺院と言われ、高さ22mの仏塔には仏舎利(お釈迦様の遺骨)が納められています。
山頂までは350段の階段もしくはケーブルカーにて行くことが可能です。

 

 

昼食はチェンマイ市内から北へ約1時間弱、フォーシーズンズ・リゾート・チェンマイの近くにある『バイ・オーキッド・バタフライファーム』へ。
名前の通りオーキッド(蘭)の栽培施設とバタフライファームが併設されており、その中にあるレストランでタイ料理のビュッフェをいただきました。

 

 

昼食後はさらに山の方へ向かって山岳民族の村『バーン・トン・ルアン(大きな田んぼのある家)』へ。
ここはタイに住んでいる多くの山岳民族(カレン族、ラフ族、モン族、ヤオ族、アカ族、パドゥン族)が寄り添って暮らしており、各民族の伝統的な暮らしや民族衣装などを一度に見ることが出来ます。
特に首長族(パドゥン族)はテレビなどの媒体でも取り上げられているため多くの方に認知されているかと思いますが、何故首に輪を付けるかご存じですか?さらに言えば首に輪を付けるのは女性だけなのは知っていましたか?
それはトラなどの獣から首を守るために付けられたのです。山岳民族は住んでいるところが山の中なのでトラなどの肉食動物と遭遇する確率が非常に高く、襲われて亡くなる事例が多かったようです。
そこで村人の男性陣が考えた方法が首に輪を付けて噛まれないようにしたというのが始まりの様です。

 

 

市内にも郊外にも見所のたくさんあるチェンマイ。
是非一度チェンマイまで足を延ばして、タイ第2の街を訪れてみてください!

 

 

鳶田 佳祐

2017.07.18 Tuesday

ホワイトサンドビーチの楽園『ボラカイ島』

こんにちは!ジェイエスティの鳶田です。
先日のホーチミン&シドニーに続きまして、ボラカイ島&セブ島へ行ってきました!
セブ島は今までにも多くのスタッフが取り上げておりますので、今回はボラカイ島を中心にお届けします。

まずはボラカイ島の位置について。
首都マニラのあるルソン島から南へ約400km。フライト時間にして50分のところにあるのがパナイ島のカティクラン空港。空港から程近いカティクラン港より、さらにバンカーボートで10分のところにあるのが今回の目的地ボラカイ島です。

 

 

南北約7km、東西約2kmの非常に小さな島ながら、海の綺麗さはフィリピン全土の中でも1、2を誇る透明度抜群なリゾートと認知されております。
また、島の西側にある約3kmものロングビーチは、その白さや粒のきめ細やかさからパウダーサンドやホワイトサンドビーチと呼ばれています。

 

 

色々なアジアのビーチリゾートを見てきましたが、このボラカイ島のホワイトサンドビーチは今までのどのビーチよりも綺麗で美しかったという印象です。
それはただ海が綺麗なだけではなく、非常に人が少ないという点も挙げられるでしょう。
写真をご覧いただくと分かる通り、美しい海に入っている人が少なく、それがより海の綺麗さを引き立たせている理由なのではないかと思います。

 


 

また、ビーチに並行して走る道には多くのショップやレストラン、ホテルが立ち並び、衣(≒買い物)・食(=食事)・住(=ホテル滞在)に不便が無いのも特徴です。
特にフィリピンの代表的なビーチリゾートであるセブ島は、ホテル毎にビーチが区切られていますが、ボラカイ島はロングビーチのため各ホテルのビーチは繋がっております。
つまりビーチ伝いにショッピングやレストランへ行きやすい環境が整っているということ。この点に関してはセブ島に無い特徴だと言えるでしょう。

 

 

綺麗な海でのんびりしたい方や素晴らしいリゾートホテルで優雅に過ごしたい方、そしてあまり日本人が行かないマイナーなリゾートに行きたい方には是非ともオススメしたいボラカイ島!
心と身体、そしてデジタルデトックスをして思う存分楽しんでいただければと思います。

 

 

鳶田 佳祐

2017.07.06 Thursday

微笑みの国 タイランド バンコクで7つの微笑に遭遇

袈裟に身を包んだ少年たちのマルコメ頭ににっこり

 

 

 

突如歩道に鎮座する謎のブッタ様に微笑み

 

 

マンゴタンゴの熟れ熟れマンゴーににんまり

 


 
朝食の豪華さにニンマリX2

 


和洋中の様々な料理はもちろん、朝から本格的なディムサム、各種オーダーヌードル、コールドストーンアイスクリーム、ケーキ類も充実

 

 

 

ルーフトップバーの夜景に目を輝かせ

 


都心部の車と人の多さに苦笑い

 

 

お寺で客待ちするトゥクトゥクの運転手さんに要注意。

お寺に入ろうとすると、このお寺は3時まで閉まってるから入れないよー、ワットポーとかワットアルンならやってるから乗せて行ってあげる・・・・・おー!これはまさにガイドブックで読んだ常套手段!
運転手のウソと熱のこもった客引きトークに苦笑い
 

名物Somboonの蟹カレーににっこり

 

 

蟹カレーは殻つきと「クラブミート」と2通りのメニューがあります。見た目は地味ですが、「クラブミートの蟹カレー」がおすすめ。大粒の蟹の身がゴロゴロはいっていて殻を除ける手間が不要です。

 

非日常体験満載のとても幸せな時間でした。

 

鈴木 由美子

2017.07.03 Monday

日タイ友好130周年記念 タイ出張ツアー

日本とタイが修好して130年を迎える今年、130名の関連会社のスタッフが、タイ国際航空と現地ホテルとの協力により、タイ研修旅行を企画し参加してきました。
タイ王国は、日本の自動車メーカーや電子機器のアジアの拠点になる国で、たくさんの日本企業がタイに進出しています。
首都バンコクでは、街を歩くと日本人の出張者や駐在員が多く見られます。
私も、長年JSTをご利用になっている愛知県の企業の現地法人がタイにあるのでよく航空券の手配をしていますが、中部〜バンコクには、タイ航空と日本航空が就航しており、利便性も良いので好評です。

タイでは、バンコクから約70KMのところにあるアユタヤを訪れました。

 


言わずと知れた世界遺産のアユタヤは、1350年に建都されアユタヤ王朝が始まり、417年の幕を閉じるまではタイ王国の中心として栄えていました。

 

 


そこに残る各遺跡は歴史の重みを垣間見ることが出来る場所の一つとして、バンコクから日帰りのツアーで大変人気です。
バンコクを訪れたら是非お出かけ頂きたいスポットの一つです。

また、昨年にタイで起こった大きな出来事は、プミポン国王が崩御されたことです。
国葬に際し、国王専用の火葬場を現在作っているので12月までは、王宮周辺が毎日参拝するタイ国民でにぎわっています。

 


毎日、熱いバンコクで礼服に身を隠し参拝に訪れるタイ人は、仏教を信仰し日本と相通じるところがある慎み深い国民であると感じました。
バンコクにあるエメラルド寺院などは一見の価値がありますので、是非訪れることをお勧め致します。

 

 

 

また、バンコクは世界一渋滞がすごい街です。バンコク市内を走るBTS(列車)や地下鉄を利用して動くと渋滞を気にせずに動けれます。
でも、その渋滞は一度はご覧になり経験されると面白いです。日本に比べ一つの信号で待つのは数回に及ぶこともあります。

もう一つの魅力は、数ある巨大なショッピングモールです。
世界中から一流ブランドやファーストファッション、雑貨に至るまで色んなブランドがバンコク市内の各ショッピングセンターに出店しています。レストランもそうです。
グルメとショッピングも旅にはかかせないツールです。

 

 

 

【ブルーエレファントレストラン】


最後に、バンコクのホテルは超一流のホテルがたくさんあります。何度も世界NO.1のホテルと言われた、マンダリン・オリンタルは雰囲気、サービスともに最高です。他にペニンシュラ、セントレジス、バニヤンツリー、フォーシーズンズ、JWマリオットなど
ホテル選びも楽しい一つです。

 

 

 

【マンダリン・オリエンタルホテル】

 

是非、タイへの旅行は色んな角度から何をするかを計画して、スケジュールを立てると楽しいです。

 

山田 高広

2017.06.26 Monday

食べて歩いて寛いで 【シドニー編】

6月11日〜18日までホーチミン(ベトナム)&シドニー(オーストラリア)に行ってきました!

そしてシドニー編・・・。
ホーチミンからシドニーへは同じくベトナム航空にて。
ベトナム〜シドニーへのベトナム航空は最新鋭のボーイング787-9(ダッシュ900)が採用されており、8時間強のフライトも映画やテレビなど豊富なコンテンツで長旅を感じさせない快適な空の旅。

シドニーに着くのは朝8時過ぎ。
今回の旅の目的の一つはワーキングホリデーに来ている友人に会うこと。
無事に友人とも落ち合い、シドニー初日はレンタカーを借りて(国際免許証が必要なので注意)世界遺産『ブルーマウンテンズ国立公園』の『スリー・シスターズ』へ!シドニーから約2時間で行ける世界遺産としてシドニーのツアーでも訪れることの多い観光地です。
色々と立ち寄りしたこともあり、『スリー・シスターズ』に到着したころは既に日暮れ時でしたが、ライトアップされた美しい3姉妹(スリー・シスターズ)も十分綺麗だった。

 

 

さらにそこから車を東へ20分程走らせたところにあるのが『リンカーンズ・ロック』。
本来は明るいうちに来て崖上から『ブルーマウンテンズ』の木々を見下ろすポイントですが、今回は到着したのが夜だったため景色は見えず。ただ、『リンカーンズ・ロック』はその代わりに余りあるほどの絶景を見せてくれた。満点の星空だ・・・。
南半球の星空は日本の星空とは見える景色が違う。北半球の日本からは見ることが出来ない南十字星が煌々と輝いています。そして時々見える流れ星。シドニー初日は最高の星空で締めくくった。

2日目は引き続きレンタカーにて空港近くのアレクサンドリア地区へ。
ここには元アップルパイ工場&倉庫を改装して造った『ザ・グラウンズ・オブ・アレクサンドリア』というお洒落なカフェ&レストランへ。2012年の4月にオープンした比較的新しい施設です。
細かい装飾や雰囲気作りが非常にお洒落で、新しいシドニーとの出会いを感じさせてくれました。

 

 

午後はバスにて『ボンダイビーチ』へ。
夏(シドニーは南半球なので日本の冬頃)は多くの海水浴客でにぎわい、冬(日本の夏頃)は良い波を求めてサーファーが集うという1年を通して人気のあるビーチです。

 

 

また、ボンダイビーチ近くにある「メッシーナ」というジェラート専門店にてジェラートを注文。
何を隠そう、この「メッシーナ」は現在オーストラリアのお土産で有名なティムタムとコラボレーションをしており、オーストラリアにて期間限定のフレーバーが販売されておりますので、期間中に訪れた際は是非ご賞味あれ。

そして3日目。
実質オーストラリア最終日なので王道の『ザ・ロックス』にてお土産探し。
『ザ・ロックス』では土・日曜日限定でザ・ロックス・マーケットが開かれます。
マーケットには酪農大国オーストラリアならではのオリーブオイルや手作り菓子に加え、ジュエリーやアートクラフト、雑貨など様々なアイテムが揃っています!また、ストリートミュージシャンがマーケット内を演奏して回り、心地よい音楽が買い物をより楽しいものにしてくれます。

 

 

午後はシドニー中心地のタウンホール駅近くにある『QVB(クイーン・ヴィクトリア・ビルディング)』へ。
ここは19世紀のロマネスク・リヴァイバル様式の建築物で、元々コンサートホールだったところをショッピングセンターに改装しているため、見た目や内装が非常にお洒落な作りとなっております。
1区画を占める建物の中に多数の店舗が入っており、用事が無くてもついつい中を通ってしまいたくなる不思議な魅力があります。

 

 

オーストラリアの締めくくりは『シドニーハーバー』のディナークルーズ!
今回のシドニー旅行は本当にタイミングが良く、南半球最大のお祭りと言われるVIVID SYDNEY 2017が開催されておりました。街の中心部にはプロジェクションマッピングやお祭りならではの装飾&イルミネーションが施されており、『シドニーハーバー』では派手な音楽と共に噴水ショーが行われておりました。
そんな中、20時に港を出港してクルーズスタート!
クルーズからは余計な障害物に邪魔されないので、ハーバーブリッジやオペラハウスの全景がとても綺麗に見えます。また、そこにVIVID SYDNEYのプロジェクションマッピングやイルミネーションが加わり、通常以上の美しい景色が堪能出来て、最高な形でシドニーを終えることが出来ました。

 

 

今回シドニー旅行に同行してくれた友人「丈也」、そして現地のコーディネートを手伝ってくれた「丈也」の友人「奏歌ちゃん」には本当にお世話になりました!
ありがとうシドニー、ありがとう「丈也&奏歌ちゃん」。

 

 

鳶田 佳祐

2017.06.23 Friday

エア・カナダ ルージュ 名古屋からバンクーバーへ新規就航!

6月2日より、エア・カナダ ルージュ 名古屋−バンクーバー線が新規就航しました!
        日本から一番近い北米バンクーバーへ

◆AC1956 中部(16:40発)−バンクーバー(9:55着)  最大週4便<火・水・金・日>
◆AC1955 バンクーバー(12:45発)−中部(翌15:15着)最大週4便<月・火・木・土>

 

 

 



 
エア・カナダ ルージュの機内エンターテインメント提供はとてもユニーク。
ご搭乗前にご自身のラップトップやモバイルなどの端末に専用アプリを ダウンロードいただき、最新映画や音楽、目的地情報などのプログラムをワイヤレスで配信する最新鋭のシステムです。
 

 
日本語対応の映画も、20以上あるので、機内で退屈せずに過ごすことができます。
 
バンクーバーの人気観光スポットを訪れました。
 
グランビルアイランド(Granville Island)

 



グランビル・アイランドは、グランビル橋の真下、フォールス・クリーク False Creek に突き出した小さな半島で、ショッピングや食事などが楽しめる人気スポットとして観光客で賑わっています。夜景スポットとしてもオススメです。
 
スタンレー・パーク(Stanley Park)


ダウンタウンから北西に広がる405ヘクタールの広大で自然豊かな公園。森と海があり、森では生息する野生動物にも出会うことができ、夏場のビーチでは海水浴を楽しめます。
ジョギングやウォーキングもオススメですが、入口付近にレンタサイクル店ありますので、サイクリングを楽しんでみてはいかがでしょうか。
先住民のの柱状の木の彫刻「トーテムポール」で記念撮影もオススメです。
 
カナダ・プレイス(Canada Place)


バンクーバー湾に面し、船のマストと帆をイメージした建物は1986年に開催されたバンクーバー万博のカナダ政府館。バンクーバーのシンボルでもあり、現在はコンベンション・センターとして利用されています。パンパシフィックホテルやレストラン、映画館などが併設され、大型クルーズ客船の主要ターミナルとしても活躍しています。

 

蒸気時計

 


その他、見どころ盛りだくさんのバンクーバーは、ベストシーズンを迎えます。
 
気になる方は、エアカナダルージュ特集ページを是非ご覧ください。
http://www.jstgroup.com/pkg/usa/rouge.html
 

浅菜 一樹

2017.06.20 Tuesday

カーディフ視察&コンチキツアー研修

5/31よりイギリスの語学学校研修と世界中に友達ができる現地発着型バスツアー「コンチキツアー」に参加してきました。
 
成田-アブダビ経由のエティハド航空でロンドン・ヒースロー空港へ。最新機材と食事のバリエーションの多さに驚き!また、このパターンで行けば翌日の朝7:55に到着できるので到着後からすぐに動くことができます。



 
早速、到着後はロンドンからウェールズの首都カーディフにある語学学校へ約2時間半の移動です!
 
ちょうど訪れた翌日がUEFAチャンピオンズリーグの決勝戦だったこともあり、街中がお祭りムードでした。カーディフはコンパクトで分かりやすい本当に過ごしやすい街です。大学もあるので若者も多く、とても活気があります。歴史的な建物や古城と新しい文化が交わるトレンディな都市です。またロンドンに比べ生活費、住居費、学費等約40%も費用が抑えられるのも魅力的!歩いていて緑が豊かで本当に暮らしやすい都市だと実感しました。
 



 
カーディフ留学でおすすめしたいのがCELTIC。カーディフ大学近くの落ち着いたキャンパスで質の高い少人数制の授業レッスンを受けることができます。日本人スタッフが常駐なので初めての留学にもおすすめです。
 

 

 
語学学校視察ともう1つの大きな目的、翌日はロンドン発の現地発着型バスツアー「コンチキツアー」に参加してきました!
私が参加したのは12日間でヨーロッパ8か国を周遊する「ヨーロピアン ディスカバリー」です。世界中から集まる旅好きの仲間と共に旅をするのは本当に楽しい時間でした。何より喜びや楽しさを共有するおもしろさがコンチキツアーの醍醐味かなと思います。
ちなみに私が参加したツアーでは定員MAX51名+バスドライバー&ツアーリーダーで、カナダ・アメリカ・オーストラリア・南アフリカ・シンガポールからで99%ネイティブの参加者で、英語漬けの毎日でした!

 


 
また、各都市でその土地を楽しみつくすオプショナルツアーや体験がたくさん!
 

 

 
自由時間では街散策やお気に入りのカフェで思い思いに過ごすことができます。
 

 

 
全体の約7割が1人参加なので、女性1人の参加ももちろんありですし、何より世界中から集まった仲間と最高に濃い日々を過ごすことができます。
「世界中に友達をつくりたい」「人とは違った個性的な旅がしたい」方にコンチキツアーは本当におすすめです!(私もコンチキツアーのBIGファンになりました!!)
 

 
全世界で現地発着型バスツアーは行われておりますので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
今なら7/31までの申込みでツアー代金20%OFFのスペシャルキャンペーン実施中☆
詳しくはコチラカラ→http://www.jstgroup.com/contiki/index.html
 
 
藤原 里穂
 

2017.06.20 Tuesday

食べて歩いて寛いで 【ホーチミン編】

6月11日〜18日までホーチミン(ベトナム)&シドニー(オーストラリア)に行ってきました!

まずはホーチミン編・・・。
ベトナム航空の直行便にて名古屋を出発!
昼過ぎにホーチミンへ着くので午後からは早速ホーチミン散策。
とは言っても翌日1日を食べ歩き観光と考えていたので本日はベンタイン市場をグルっと見て帰ることに。

ただ、ベンタイン市場に向かう途中いきなりベトナムの洗礼にあう。。。
ちょっと向こうへ渡りたいだけなのにバイク、バイク、車、バイクの連続でちっとも渡れない。

 

 

しょうがないので遠回りして車通りの少ない道から渡ることに。
後々気付くのだが、ベトナムで信号の無い道を渡る際は、バイクや車の通りが少ない時に思い切って渡ってしまうのが良い方法である。するとバイクや車も止まってくれるので渡れるというわけ。
もちろん左右確認の上、気を付けて渡ることは忘れずに!
結論、ベトナムでは多少の英語よりもエゴ(利己主義)が必要・・・!?

さて、ベトナムの洗礼に戸惑いながらもベンタイン市場に無事到着!
ホーチミン最大と言われる市場はどんなものかと入ってみたが、人の多さと品数に圧倒!!
見つからないものは無いと言われるほど様々なものが売られており、狭い通りにはみ出すほど商品が陳列されている。
エキゾチック(異国情緒)を感じるにはこの上ない場所だ。

 

 

ベンタイン市場にて“ベトナムに来たー”という雰囲気を思いっきり感じ、次は夕食の場所へ。
ベトナムは観光のほか美味しいものを食べるというのも大きな目的の一つ。
事前に調べておいたレストランの中で最初に選んだのは海鮮ベトナム料理で有名な『Song Ngu(ソング―)』。
パッケージツアーや現地滞在の日本人もよく利用しているだけあって、メニューには日本語表記があり、店内からもあちこちから日本語が聞こえてくる。
海鮮が有名ということで「ソフトシェルクラブのソテー」と「オイスターのチーズ焼き」、そしてベトナムの代表的な料理「生春巻き」の3種。
どれも美味しく甲乙付け難いので、是非ご自身の舌で確かめてほしい。

いよいよメインの2日目。
この日は市内の主要観光と引き続き食事をメインで動き回ることに。
まずはホーチミンのメイン通りといわれる『ドンコイ通り』へ。
フランス統治時代の面影を各地に残し、お洒落なデザインの建物やカフェが立ち並ぶ。
ただ、そんな『ドンコイ通り』を脅かす存在になっているのがお隣の『グエンフエ通り』。

 

 

2015年より19時〜6時と週末は歩行者天国になり、周りには古居アパートを改装して作ったレトロでお洒落なカフェが続々とオープン!今や『ドンコイ通り』を凌ぐ勢いで活気に溢れています。
その流れでホーチミン像と人民委員会庁舎を写真に収め、次は名古屋でもお馴染みのタカシマヤ内に出来たダナン発祥の人気チョコレート店「Pheva」へ。
カラフルなパッケージと他には無い様々なフレーバーが楽しめる「Pheva」はあっという間にダナンで人気となり、自然な成り行きで商業の街ホーチミンにもオープンしました。


 

さて、次は小腹が空いたので昼飯の前にちょっとしたおやつを食べることに。
場所は中央郵便局近くにある『キムタイン』。実はベトナム名物としてあまり知られていないのがプリン(バインフラン)。

 

 

ただし、いつも日本で食べるプリンとは違い、キャラメルソースや氷をたっぷりとかけて食べるのがベトナム流。
また、牛乳とあひるの卵を使った濃厚な味わいは一口食べると虜になる可能性が高いのでご注意を。
バインフランでお腹を満たしたら、お次はいよいよ『中央郵便局』、『サイゴン大聖堂』、『統一会堂のホーチミンを代表する観光地の3本立て!



 

観光の締めくくりは通称ピンクチャーチと呼ばれる『タンディン教会』!
百聞は一見にしかず、いわゆる「インスタ映え」する全体がピンク色の美しい教会です。


 

観光も一通り終えたら待ちに待った昼食へ。
本日の昼食はタンディン教会よりホーチミン中心部へ10分程歩いたところにある『NOIR(ノワール)』。
そう、フランス語で黒を意味するNOIRですが、それは何故なのか・・・?
実は暗闇の中で食べる一風変わったコンセプトをもつレストランなのです。
人間は食事をする際、普段は視覚、嗅覚、味覚、触覚を使っています。ただ、この『NOIR』では絶対的な情報源である視覚を絶って食事をするというのがコンセプトになります。
ではどれほど視覚を絶つのかというと・・・全く何も見えないほど。

 

 

こちらが前菜のお写真です・・・といっても何がなんだか分かりません。
口に運んでも食べたことがあるという感覚はあるものの、いったい自分が何を食べているかも分からない。
それほど普段は視覚情報による食事に頼り切っていたのかと強く感じさせられました。
でもご安心ください。最後には自分が何を食べたのか答え合わせもしてくれますので!

午後はのんびり過ごしていたので一気に夕食へ。
夕食はホーチミン中心部にある『HOA TUC(ホアトゥック)』。

 

 

ここはベトナム料理店ですが化学調味料を一切使わないため、メニューにフォーはありません。
素材本来の味を引き立たせ、純粋なベトナム料理を楽しみたい方は是非行ってみてください!

シドニー編に続く・・・

 

鳶田 佳祐

2017.05.25 Thursday

家族3世代が楽しめる上海旅行

GWは祖母の喜寿のお祝いを含め、家族旅行で上海に行ってきました。
初めての中国本土への旅行...出発前からワクワクが止まりませんでしたが、歴史を感じられ、最先端技術に圧倒され、食も満足、エンターテイメントも盛りだくさんの上海は本当におすすめです。
名古屋からは約2時間のフライトで到着できる利便性もありがたいです。
 

 
高層ビル街がそびえ立つ浦東地区。見上げるには首が痛くなるほど。渡し船はなんと1元(約17円)!ナイトクルーズの気分も格安で味わうことができます。



 
浦東地区の対岸にある外灘は歴史的建造物が立ち並び、ノスタルジックな雰囲気です。


 
上海の観光コースに必ず含まれる豫園(よえん)。朝は美しい庭園をゆっくり散策。
 

 
インスタグラム女子にはたまらないレトロな街並みが楽しい、田子坊。
 

 
世界最新鋭の技術が光る、上海ディズニーランド。「カリブの海賊」は壮大なスケール!必ず乗るべきアトラクションです。
また中心地からディズニーランドまでは地下鉄を利用すれば6元(約102円)で行けてしまいます!!
 

 
上海の良さは何と言ってもロンドン、パリと同じく地下鉄でスムーズに観光できるコンパクトさです。
歴史を感じるところから、近未来が感じられるところ、またファミリーで楽しめる場所まで家族3世代が楽しめる、魅力あふれる上海。
「週末ふらっと海外」の候補にぜひ上海をいれてみてはいかがでしょうか??

 

 

藤原 里穂
 

2017.05.23 Tuesday

台三線客家研修

台三線(台湾の国道)沿いにある観光地を巡る研修に参加してきました。1泊は台北で過ごし、その後は苗栗県という地方を中心に視察をしました。

まずは台北を散策。2017年3月に開通したばかり!桃園空港〜台北駅間のMRTに乗ってきました。車内は無料wifiが30分使えて快適に過ごすことができ、荷物置き場や通路のスペースも充分あるため荷物が大きくても何も不自由なく移動することができました。

 


■桃園空港MRT

 

台北101など市内を散策した後、夜は臨江街夜市や遼寧街夜市に行き、B級グルメを食べ歩きました。

 


■夜市散策

 

研修が始まり、苗栗県にある三義にて、名物である彫刻のアトリエを訪れたり、大地震によって崩壊したことで観光名所となった龍騰断橋を見学したりしました。

 


■彫刻作品

 


■龍騰断橋

 

また、5月中旬は油桐花がシーズンを迎えていて、山のいたるところでその綺麗な白い花を見ることができました。

 


■油桐花

 

また、今回の研修では客家(はっか)の文化にたくさん触れることができました。客家とは、漢民族の仲間ですが、独自の言葉や習慣があり、中国本土から台湾や香港、東南アジアなどに移住をしてきた民族です。客家の文化の中で人気なもののひとつのが擂茶です。ゴマやカボチャの種、ナッツ系などを擂鉢ですりつぶし、ナッツなどの油分が出てきて粘りが出たところで、お湯を加えてお茶にして飲みます。食物繊維がたっぷりなので、代謝が良くなり、エイジングケアなどに期待ができます。香ばしい香りのする、飲みやすいお茶です。

 


■擂茶BEFORE

 


■擂茶AFTER

 

客家の料理はきんかんのソースや、ビンロウの花など、日本ではあまり口にしないものも少なからずありますが、とても美味しいものばかりです。一度の食事で鶏肉や豚肉、魚料理などボリューム満点!満足していただける内容となっています。

 


■客家料理

 

ホテルでオススメなのが、温泉に入れる「PAPAWAQA」です。緑が生い茂る山や綺麗な川を目の前に広いプールや温泉に入ることができます。台北や高雄に行ったことのある方向けの歴史や文化に深く触れ、ゆったりできる台湾として苗栗県、おススメです!

 

■PAPAWAQAプール

 


■PAPAWAQA部屋

 

江口 友晴

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