JST スタッフ 海外研修報告

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2020.02.18 Tuesday

フィリピンボランティアツアー添乗報告

2/10〜2/17のフィリピン国際交流プログラムより帰国しました!
今回の参加者は21名!大学1年生〜3年生の個性豊かなメンバーが集まりました。
中部国際空港から活動地のフィリピン・マニラへ出発です。

 

【セントレアから笑顔で出発】

 

到着初日はフィリピンの伝統舞踊が見れるレストラン、Barbara'sへ。

 

【フィリピン料理のビュッフェに舌鼓】

 

【ダンサーのみなさんと集合写真】

 

翌日からはいよいよ活動開始!
午前中はスラム地区のバセコにて子どもたちへの食糧支援活動です。

バセコ初日、JSTのTシャツでメンバーのやる気満々です!

 

【バセコへ向かうジプニーにて】

 

バセコでは班を2つに分けて食糧班と子どもたちと全力で遊ぶ班に分かれての活動です。

食糧班は現地の市場で食材を購入し、子どもたちの為に100人分のお弁当を作ります。
活動ベース地から市場までは徒歩で5分ほど。バセコの人々の暮らし風景を見ながら向かいます。

 


【バセコの市場へ】

 

【市場で食材を購入。日本では見られない風景です】

 

【現地の子どもたちも買い物を手伝ってくれました】

 

食材購入後はメンバーで協力して調理とお弁当の準備です。

 

 

【調理風景】

 

【100人分のお弁当を詰めます】

 

【お弁当のパッキングが完成!】

 

調理の間は子どもたちと全力で遊びます!

 

 

 

【遊び風景】

 

食料支援活動は100名分のお弁当を子どもたちへ渡して見届けるまでが活動です!
1つ1つ心を込めて子どもたちへメンバーから手渡しします。

 

【子どもへ手渡し】

 

 

【子どもたちがお弁当を食べる姿を見て嬉しくなります】

 

また、バセコでの活動中にペンキ塗りもしました。
町を明るく住んでいる方のおうちの壁をみんなで綺麗にします。
今回は途中小雨が降りましたが協力して仕上げることができました。

 

 

【ペンキ塗り】


そして午後からは現地の大学生(バディたち)との交流です。
初日の顔合わせは緊張していましたが、ゲームや市内観光を経て本当に素敵な絆が生まれました。

 

【初日の顔合わせ】

 

 

【ゲームの様子】

 

 

【市内観光】


バセコとの子どもたちとは4日間、現地大学生との交流は5日間です。
限られた時間ではありますが、過ごした時間は本当に濃いものでした。
最後のお別れ会は笑いあり涙ありの本当に愛に包まれた時間となりました。

 

 

 

そして最終日の帰国日...なんとバディたちがホテルへ見送りに来てくれました。

 

 

 

 

空港までの間、8日間現地で奮闘してくれた現地コーディネーター、ロデルから最後の言葉をもらい私たちからも感謝の言葉を伝えました。
ロデルからは本当にたくさんことを教えてもらい、学ばせてもらいました。

 

【ロデルからのメッセージ】

 

【感極まって涙】

 

【みんなで集合写真】

 

8日間本当に濃い時間を最高の仲間と過ごすことができました。
関わってくれたすべての皆様に感謝して、それぞれこれからの未来に向けて頑張っていきます!

 

 

藤原 里穂

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