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2019.01.04 Friday

遺跡だけではない!カンボジア・シェムリアップの魅力!

年末は暖かいカンボジアで年を越しました。 名古屋からは、ベトナム航空で乗継シャムリアップへ! 年末という事もあり、最新機材のエアバスの350で快適なフライトが楽しめます!

 

 

終日アンコール遺跡群を観光です。 最初に『お寺の町』を意味するアンコール最大の遺跡、アンコールワットへ。 その姿は圧巻で、敷地は南北約1.3km、東西約1.5km、幅約200mの塀で囲まれています。 寺院各所に刻まれているアプサラや女神たちの浮き彫りにも注目です。

 

 

 

 

次に訪れたのが、『大きな街』を意味するアンコールトム。約3kmの塀と高さ約8mの城壁で囲まれいて、外部とは南大門、北大門、西大門、死者の門、勝利の門とつながっています。南大門へと続く道の両側には蛇神ナーガと阿修羅の像が立ち並びます。


 

宇宙の中心と呼ばれるアンコールトム内バイヨンでは独特な存在感を放つ建築物をご覧いただけます。観音菩薩が4つの面に掘られた4面仏、クメールの微笑みは寺院全体で100以上存在するのだとか。

 

 

 

遺跡がガジュマルの根やスポアン(榕樹)に覆われる姿が神秘的なタプローム。メンテナンスは行われていますが、発見当時のまま残されている自然の芸術です。

 

 

 

サンセット鑑賞の名所としても有名なプノンバケン。ゾウのタクシーで山の頂まで上がることも可能です。

 

 

 

とても1日では回り切れない、アンコール遺跡群ですが、専用車と日本語ガイドの方をお願いすることで、 とても効率よく観光を楽しめます。

 

 

もちろんシェムリアップの街もとても魅力的で、なかでもオールドマーケットはその名のとおり、その古い市場には、 トロピカルフルーツや野菜などの生鮮食品のほか、日用品、雑貨、それから食堂や美容院まであります。 地元の雰囲気をたっぷり味わいたい方にはお勧めです! 遺跡に、魅力的な街と見どころが尽きないカンボジアのシェムリアップへの旅は後藤までご相談下さい。

 

後藤 寛

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