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2018.11.19 Monday

Incredible India

悠久の時がながれるインドに行ってきました!
インドといえば絶対欠かせないデリー、ジャイプール、アグラのゴールデントライアングルを周遊。

タージマハールをはじめ3つの世界遺産を訪れました。

 

まずデリーの世界遺産クトゥプミナールは「勝利の塔」という名のインドで最も高いミナレットです。

赤砂岩と細かい文字や絵が描かれている石をきれいに組み上げています。

 

 

次に向かったのが、これまた世界遺産のフマユーン廟です。

アグラのタージ・マハールの原型となった霊廟であり、ペルシアとインドの建築が融合したムガル時代の霊廟のスタイルです。

赤砂岩と大理石を使った見事な外観は必見です。

 

 

デリーからジャイプールまでは車で約5時間の移動です。
デリーから200km圏内にはたくさんの日系企業の工場があり、高速道路から見ることができます。

ジャイプール旧市街の別名はピンクシティ。

 

これは1876年英国ヴィクトリア女王の息子、アルバート王子の訪問を歓迎するために、

建物もピンク色に塗り替えたのがはじまりです。

 

ここでの必見遺産、アンベール城は、勇猛なラージプートの王が築いた繊細で優美な宮殿です。

城の麓から山の上の城まで象の背中に乗って行くことができる名物アトラクションがあります。

象が苦手な方はジープで上がれますのでご安心ください。

 

 

アンベール城の中の必見ポイントとして、ガネーシャ門があげられます。
緻密なフレスコ画が美しい、インドでも屈指の名高い門です。

優美なファサードが目を引くのが風の宮殿です。

姿を見られることを禁じられていた、宮中女性のために建てられた宮殿で、

祝祭の行列や町の様子が眺められるように建てられています。

 

 

ジャイプールからアグラまでは車で約5時間の移動となります。

アグラでは世界遺産のタージ・マハルとアグラ城を訪れます。


タージマハルは純白大理石と厳密に計算されたシンメトリックなデザインで

インド建築の最高峰と謳われています。
造営には3万人に近い建築家や職人が携わっており、2,000頭の象も駆り出されたといわれています。

そのスケール感に圧倒されること間違いなしです。

 

 

アグラ城は歴代4皇帝が過ごした居城で、贅を尽くした城になっています。
城の中に、バザール街やいたるところに噴水、大理石を使った謁見の列柱ホールなど、

その時の権勢が伺えます。

 

 

アグラからデリーまでは車で約5時間です。

駆け足ですが、5日間で上記の行程は組むことができます。
インドって個人旅行だと難しいと思っている方がいらっしゃったら、ぜひ担当の後藤までお知らせください。

 

後藤寛

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