JST スタッフ 海外研修報告

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2015.10.15 Thursday

世界で一番、世界一が好きな都市ドバイに研修で行ってきました!

10月4日から10日までの4泊7日間でじっくり視察することができました。
直行便のエミレーツ航空は関空と羽田・成田に就航しており、中部国際空港には就航していませんが、名古屋駅前から無料のシャトルバスで関空まで行くことができます。


■利用者数によっては足元が超ゆったり!

関空に到着後、出発までは時間があるので最後の持ち物確認や簡単な食事をして時間を潰します。この日は偶然、男子サッカーの日本代表選手と同じ便に乗るということで、カウンター付近でその姿を見ることができました。

飛行機に乗って見上げると、天井は星空をイメージしたデザインになっていました。
深夜便ならではの遊び心が見られました。


■機内でも星を見ることができます。

ドバイに着くと綺麗なビーチと建ち並ぶ高層ビルが出迎えてくれました。
10月でもドバイは30度以上あり、屋外にいると汗が止まりません。
外の気温とは真逆にメトロなどの駅内やショッピングモールなどの施設内はかなり冷房が効いています。

また施設内に人工雪のスキー場があるショッピングモールもあり、マイナスと灼熱の世界、両方を体験することができます。


■スキードバイ


ドバイと聞いて思い浮かぶものと言えば、『金』『バージュカリファ』『バージュアルアラブ』があります。

どれもドバイが世界一を誇るものです。

『金』:ドバイは税がなく買い物ができ、金自体も他国より安く購入することができます。


■ゴールドスーク

『バージュカリファ』:世界で一番高い高層ビルで全高828m、展望台は555mのところにあります。


■バージュカリファ


『バージュアルアラブ』:7つ星と言われるほどの最高級ホテルです。全室スイートルームでヘルポートがあるため、空港からヘリでの送迎も可能です。


■バージュアルアラブ


また、デザートサファリでは砂漠でのドライブを楽しむことができます。
今回、体験したものは子供やお年寄りも参加できる優しいタイプですが、本来であれば、4WDで勢いよく砂漠を駆け巡るオプショナルツアーです。


■デザートサファリ


今回の研修では都市部だけでなく、ビーチや砂漠などの自然も満喫することができました。
治安も良く、世界中から人やモノ、食べ物が集まる国、ドバイ。
学生からファミリー、ゆったりと過ごしたい方、あらゆる方にお勧めしたい都市です。



江口 友晴
2014.12.02 Tuesday

エジプト紀行

砂漠を横切る大きなナイル川の両脇に広がる1900万人都市、それがカイロです。
到着後、すぐに憧れのエジプト考古学博物館に直行。



ツタンカーメンの黄金のマスクをはじめ、エジプト文明の数々の石像が所狭しと飾ってあります。
じっくり見るなら、4時間は必要だ。写真不可なので目に焼き付けよう。

カイロの宿泊は元宮殿のマリオットのナイルビューがお勧めです。



翌日、車で30分ギザへ移動し、三大ピラミッドとご対面。4500年前によくぞ造った、その人間の英知に感動。



ここでの宿泊はプールサイドで寝そべりながらもピラミッドが見えるメリディアンのピラミッドビューのお部屋です。



3日目は古代エジプトの首都テーベと呼ばれたルクソールまで1時間のフライトです。ナイル川の東岸は日が昇る地で現世の営みのある街、そこに壮大なカルナック神殿とルクソール神殿を見学。


【カルナック神殿】


【ルクソール神殿】

後古代エジプト人があの世がある場所と考えられたナイル川西岸へ。
ここに葬式をするためのハトシェプスト葬祭殿、歴代王のお墓が集まる王家の谷、死後のための施設が数多くあります。

最後にナイル川クルーズ、2泊か3泊のクルーズが人気です。



船はまさに動くホテル、快適な客室、食堂、リラックスルーム、プールデッキから悠々のナイルの流れを眺めながら、歴史のロマンに浸ってみましょう。

西 智彦
2014.05.30 Friday

沸騰“ドバイ”出張

中東の、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイへ視察に行って来ました。
ドバイはアラビア半島のペルシャ沿岸に位置し、世界屈指の大都市でもあり観光都市でもあります。
ドバイは日本からは、姉妹都市の大阪、関西空港から、または羽田、成田両空港からエミレーツ航空の直行便が毎日飛んでいます。
ドバイは近年目覚ましい経済発展を遂げた世界屈指の都市と行っても過言で無いでしょう。ドバイはHeritage&Cultureとでも言いましょうか、文明の十字路で産まれた街だと思います。1960年に石油が産出され豊富なマネーが入って来たのですが、当時の首長、ドバイ建国の父と言われる“シェイクラシッド”がドバイの先を見越し、石油に頼らない経済政策を進めるために、“観光”、金融“、”貿易“に力を注いで来ました。
その昔は、ペルシャ沿岸の貿易国としてだけで生きて来たのですが、石油発見後は素晴らしい発展を遂げています。ドバイの街を見ると、目を奪われるのがビル群の摩天楼と無人モノレールのドバイメトロ。近未来都市のある姿がすでにドバイで出来つつ有ります。これを見るだけでもドバイに来る価値があります。
高層ビルは、世界一高いタワー、“ブルジュハリファ”や世界一高いツインタワーのホテル、“JWマリオットマーキース”などに代表されますが砂漠の柔らかい地盤に建てられた超近代的ビルです。


【ブルジュ・ハリファ】

また、観光に力を注いでいるだけ有り、リゾート開発が至る所で行われ、海の開発を担う開発デベロッパー、“ナキール社”と陸の開発デベロッパー“エマール社”がしのぎを削るように外資マネーを取込みながら今日もドバイが進化しています。



その開発をヘルプするのがスリランカ、インドなどから出稼ぎに来た外国人労働者です。ドバイの人口の約90%は外国人です。この街は中東に位置しますが、中東にある西洋の街とでもいいましょうか、イスラム文化と西洋文化が上手くミックスされた安全でリラックス出来、リゾートステイとデザート(砂漠)ステイが可能な珍しい観光都市です。

世界一をキーワードに開発を進めるドバイですが、これからも様々なプロジェクトが発表されています。
映画で有名な米国パラマウント社と組んだ5スターホテル、“パラマウントタワーズ”や、世界最大の観覧車“ドバイアイ”と周辺地域をエンターテイメントエリアにする“ブルーウォーターズ”などこれからも目が離せません。
今回は、エミレーツ航空関西空港直行便で行ったのですが、エミレーツはエアラインランキングで常にベスト3に入る素晴らしいエアラインです。単独(マイレージでアライアンスに入らない)エアラインとしては最高ではないでしょうか?特にファースト、ビジネスクラスは是非、記念旅行にご利用頂きたいです。通称“スィート”と名付けられたファーストは個室です。もう部屋です。

【エミレーツ機内 ファーストクラス】

またフルフラットのベッドと大きなモニターを備え、シートの上にテンピュールのマットレスを引いてくれるビジネスクラスはハネムーンや記念旅行などに特にご利用頂きたいです。


【ビジネスクラス】

ドバイ空港では専用のファーストレーンで入国審査も早く、ドバイの街へ繰り出すのも早いです。
ドバイのホテルは、海沿いの西側に“ニュードバイ”と呼ばれる地区がありますがそこには世界中のラグジュアリーホテルブランドが進出して来ています。映画007で撮影に使用された高級リゾート、“One&Only”やタイのブランド、”アナンタラリゾート“、バハマの”アトランティス“、カナダの”フェアモントリゾート“、アメリカの”JWマリオット“などなど。
今回はニュードバイにあるウエスティに宿泊しましたが、場所もオンザビーチで素晴らしく、レストランでのブッフェ、イベント、隣にある姉妹ホテルのメリディアンとの連携もよくプールサイドで優雅なリゾートステイが可能です。
また、世界初の7つ星ホテル“バージュアルアラブ”はそのすぐ東側に位置します。今回、そのバージュアルアラブのロイヤルスィートに視察したのですが、なんと1泊210万!だそうです。


【バージュアアルアラブ7つ星 1泊210万のお部屋】

凄い!の一言です。まさにアラブの富豪はケタが違います。

砂漠のリゾート滞在も楽しみで、スターウッドグループのラグジュアリーコレクションの“アルマハ”、ジュメイラリゾートの“バブアルシャムス”はいずれも砂漠に出来たオアシスが我々を別世界に連れて行ってくれる特別な場所です。
ドバイでの楽しみ方は、第一に“デザートサファリと呼ばれる4WDで行く砂漠の疾走ツアー&アラビアンナイトです。



砂漠を疾走しながら夕日を見て、ラクダに乗り、”ヘナ“と呼ばれるイスラムの文化体験、アラビアンバーベキュー、ベリーダンスなどを楽しみます。



他には、イスラム文化体験も興味深いです。現地のムスリムの方々と交流出来、昼食をともにしながらざっくばらんにイスラム文化、宗教、家族に関して話し合います。



【イスラム文化体験】

日頃、日本ではあまり知られてないイスラム文化がわかり楽しいです。
あとは、水族館、スケートリンク、映画館など併設の巨大モールのドバイモール、世界一高層なビル、ブルジュカリファとラスベガスのベラッジオの噴水を手がけた会社が作ったドバイファウンテンの観光でしょうか。


【ドバイファウンテン】

とにかく広いので1日居ても飽きません。ゴルフ場もトーナメントが行われるくらいの素晴らしいコースが揃っています。
また、ドバイはエミレーツ航空を使えば、欧州の各国やアフリカ、モルディブなどと組み合わせる事が可能です。まさに夢の旅行、オンリーワンの旅行がアレンジ可能です。ラグジュアリーとはお金をかけるだけでは無く、時間をいかに有意義に使うか、だと思います。ドバイには時間を有意義に使える要素がたくさん揃っています。


【スーク(市場)】


【ドバイクリーク】

山田 高広
 
2014.01.10 Friday

年末年始 ドバイ・アブダビ旅行!! やってほしい3つのコト

~葉山 紗世年末年始、ドバイ・アブダビ旅行へ行ってきました! ドバイ・アブダビで必ずやってほしいことを3つご紹介します!

〜せっかくドバイに来たのならば、ぜひ味わってほしい!!〜
■セレブ気分!豪華レストランで食事するべし■

おすすめは、有名ホテル マディナジュメイラ内の桟橋を進んだ先… 海に浮かぶレストラン 「ピアシック」 雑誌やテレビでよく取り上げられ、ロマンチックなレストランとして数々の受賞歴の あるシーフードレストランです。



レストランへは、世界で唯一の7つ星ホテルと言われる「ブルジュ・アル・アラブ」を右手に眺めながら進みます。 ここまでExcitingな レストランまでの道のり?は他にあるでしょうか… テラス席での食事は開放的で雰囲気満点!ランチはお値打ちなコースもあります。 青い海、心地よい風に吹かれながらの食事は最高の贅沢です。 (夜はライトアップされムーディーな雰囲気に…!)
 


〜ドバイから2時間、日帰りでも必ず訪れたい!〜
■砂漠に浮き立つ豪華絢爛なモスクへ行くべし■
ドバイ旅行に行ったら、必ず訪れてほしい場所 アラブ首長国連邦の首都アブダビにある「シェイクザイードグランドモスク」です。

 

イスラム教徒以外でも入場が認められているアブダビの代表的な観光スポットです。 様々なイスラム様式の彫刻やデザインが施され、大理石、金、宝石、クリスタル、セラミックがふんだんに 使われた豪華絢爛なつくり。大きさだけでな、く芸術面でのレベルの高さを実感できる本当に美しいモスクです。

 

〜ニューヨークでカウントダウンの時代は終わった?!〜
■ドバイで世界一のカウントダウンを見るべし■
「世界最大の花火」としてギネス記録にも認定されたドバイのカウントダウン花火。 世界一高いビル 「バージュ・カリファ」から次々に繰り出される花火にはただただ圧倒です! ただ、世界一というだけあって ニューイヤーズイブには何万人もの人が訪れ、大混乱。



交通渋滞がすごいので、タクシーが見つからず、ホテルに着いたのは朝方…という人も。 おすすめは、花火が見えるホテルを予約すること! カウントダウンの場所から歩いて行けるような ホテルを予約すること!これが鉄則です! 砂漠の中に、蜃気楼の様に現れる摩天楼… 発展する国際都市で、エンターテイメントを楽しみながら、 エキゾチックなアラビアンナイトに酔いしれませんか? 最高の年末年始の過ごすなら、間違いなくココです!







葉山 紗世
2013.03.07 Thursday

Only One & Number One ドバイ!

エミレーツ航空とドバイの政府観光局主催の研修ツアーに参加してきました。
エミレーツ航空の魅力とドバイの魅力を感じられる研修となりました。
名古屋から関西空港までのバス運航を行っているエミレーツ航空。
午後15時に名古屋駅を出発し、18時30分には関西空港に到着します。
空港でゆっくりと過ごし23時40分の便で出発です。
今回ビジネスクラスを利用させて頂きました。
最新機材のビジネスクラスなので、快適さはもちろんですが、
CAの方の気さくで優しい心遣いは、大変心地の良い空の旅を約束してくれます。



■写真はファーストクラスです。

オンディマンドのエンターテイメントシステム『ICE』は皆さんの睡眠時間を
削ってくれること間違いなしです。私は映画を3本見てしまいました。

ドバイに到着して驚くのが、その空港の広大さです。
今回最近できたばかりの、エアバス380の専用コンコース
『コンコースA』に降り立ちました。

大きい空港だと迷わないか心配との声を聞きますが、
乗継の方と、入国の方が間違えることのないような、色分けされた分りやすい設計となっており、
初めて利用する方でも安心です。

スーツケースを受け取るレーンも30以上ありますが、分かりやすく便名と
レーンの番号が案内されています。飛行機に乗っている際にパーソナルモニターに
レーンの番号案内が出るので、迷うことはありません。

到着後、お酒を飲む方は、空港の免税店でお酒を購入されることをお勧めします。
そこ以外街でははどこも、お酒を販売しておりません。

今回宿泊したホテルはJWマリオットマーキース。3カ月前にオープンしたばかりのホテルです。



■世界で一番高さが高いホテルのJWマリオットマーキース!

このホテルの売りは、世界で一番建物の高さが高いホテルというところです。
このホテルができるまでは、バージュアルアラブが321mで一番高いホテルでしたが、
JWマリオットマーキースが335mでその高さを抜きました。

800室を有する大きなホテル。
きめ細やかなサービスとメトロのビジネスベイ駅まで徒歩5分の立地が人気の理由です。

今回は欲張りにたくさんの、ドバイの見どころを訪れました。

宇宙に最も近い、世界で最も高い建造物『バージュカリファ』はギネスも認める
828m、160階建の超高層ビル。そのバージュカリファの前にある人工湖にて全長275mに
及ぶ世界最大規模の噴水ショー『ドバイファウンテン』!
高さ約150m(50階建てに相当)まで噴き上がる水と光の演出はまるでイリュージョンです。



■世界一の高さはカメラフレームに収まらないことも!

そして買物の枠を超えた、世界最大のショッピングモール『ドバイモール』は総敷地面積が
1,200万平方フィート(サッカー場50面以上)を誇る世界最大のショッピングスポット!
1,200の店舗と、150の飲食店の他に世界最大級の屋内スークも入って話題になっています。
1日では廻りきれません!!



■広大過ぎて・・・テンションが上がりまくるドバイモール!

観光に便利な『ドバイメトロ』は世界最長の無人運転鉄道!
観光や買い物目的の他に、空港までの移動にも活用できます。



■とっても綺麗で使いやすいドバイメトロ!

自然が満喫できるデザートサファリは、ドバイの人気オプショナルツアーの一つ!
4WDに乗ってアップダウンの激しい砂漠をドライブ!目的地到着後は、BBQディナーのほか、
ラクダの試乗やヘナ・ペインティング体験、民族舞踊鑑賞などアラブ文化に浸れます。



■必ず参加したいデザートサファリ!

ドバイの進化は止まるところを知りません。
『世界一』、『世界初』への飽くなき探求心と、大胆かつ斬新なアイデアが最先端技術を終結させ、
世界で一番エキサイティングな都市を形成しています。

変貌し続ける大都市『ドバイ』のOnly One & Number Oneを実感したくなったら、
JSTの後藤までご相談ください!



後藤 寛
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