JST スタッフ 海外研修報告

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2017.04.24 Monday

本気で勉強したいあなたへ… フィリピン留学のススメ

フィリピン、セブ島とパナイ島にある語学学校を視察してきました。

 


 
美しい海に囲まれたセブ島ですが、滞在中「海を見ることは一切ナシ!」
中味2日間の調過密スケジュールで9箇所にある語学学校を見学してきました。
 
すっかりお馴染みとなったフィリピン・セブ島での語学研修ですが、本当に熱心な先生が多く、マンツーマン形式のスパルタスタイルのレッスンを実施しています。

 


外国人に英語を教える資格を取った有識者であり、またフィリピン特有の明るく、朗らかな性格の先生たちは教えるのも上手。

欧米よりもリラックスした雰囲気の中、短期間で英語を身に付けることが期待できます。

 


 
今後、ジェイエスティではさらにフィリピン方面での英語留学を支援していきます。
 
興味のある方は是非、お問合せください。

 

 


 
鰐部
 
 


PS: 
早起きして、限られた数時間、フィリピンの朝の情景を撮ってみました。

 


中でも印象的だったのは、改造バス、フィリピン名物のJeepney。

 

 

 

 

個性的な車体が何台も何台も…
それ専用の業者が居るらしく、ランクルなどを真っ二つに切り、
継ぎ足し部分をリメイクしているんです。
手先が器用な国民性らしく、ないものは自分で創る。
DIY精神を垣間見ることができました。

 

鰐部 克也

2016.09.02 Friday

フィリピンボランティアツアー

8/23から8日間、20名の学生のみなさんに同行、添乗させていただきました!
フィリピンツアーの大きな活動目的は、2つ。「バセコでの食糧支援」と「現地大学生との交流」です。
 
年齢も、出身学校も異なる20名がいかに濃い8日間を過ごしたか、ぜひご覧ください。
 

 
フィリピンのスラム街での食糧支援では1日100食のお弁当を作って配り、子供たちと全力で遊びました。
子どもたちは「Ate(お姉さん)」「Kuya(お兄さん)」と呼びながら元気一杯に走り回ります。本当に笑顔が溢れています。
 

 


 
現地の市場へ自分たちで買い出しに。もちろん買い物は英語でチャレンジ。
フィリピンの現状を自分の目で知り、考える、日本ではできないことです。
 

 
現地大学生との交流では、ペアになって英語漬けの4日間でした。
フィリピンのゲームにチャレンジしたり、日本の遊びをプレゼンしたり、みんなでダンスをしたり。
 

 


 
最後のお別れ会では、みんな涙をながして別れを惜しみます。
 

 
この【8日間】は普通の8日間ではありません。
世界に目を向け、考え、海を越えて友だちをつくり、家族のような最高の仲間ができた8日間です。
 

 
ぜひこの経験を次へ繋げてほしいと願っています。
私自身、とても貴重な経験でした、関わってくださったすべての方に感謝いたします。
 
 
藤原 里穂

2016.06.20 Monday

セブだけじゃない、個性的フィリピン留学!!


「フィリピン留学=セブ留学」そんなイメージはありませんか?
フィリピンは生活で英語が使える、料金も格安でマンツーマンが受けられる、時差も1時間、個人だけでなく親子、団体でも参加できるとまさに英語学習にピッタリの場所です。
もちろん、セブ島にもおすすめの語学学校がありますが、今回は他とは一味違ったフィリピン留学をご提案します。    

フィリピン、ビザヤ諸島にあるイロイロ。イロイロは「フィリピンらしくないフィリピン」とも言われています。
イロイロ州の州都にも関わらず、空港に到着したときの開放感。

 

 

国際空港は日本のODAで建てられ、空港から市内までの道もきれいに舗装されています。
(そして何と言っても渋滞が少ない!)

 

 

イロイロには約40の名門大学と専門学校がある学術都市としても知られ、優秀な人材が集まります。
また治安が良く、留学生・観光者でも地元の交通機関を安心して利用でき、道にはゴミも落ちていない清潔さがウリです。

 

 

そんな安心できるイロイロでおすすめしたい語学学校が「MK EDUCATION」です。

 

 

マンツーマン授業はもちろん、1:5のグループレッスンも受けることができます。

 

■マンツーマン

 


■1:5

 

ビサヤ諸島随一の名門校「フィリピン中央大学(CPU)」と提携しており、大学キャンパスで授業を受けるプログラムも展開しています。

 

 

語学学校も高級住宅街にあり、セキュリティもしっかり完備。授業後はバスケットボールをしたり、先生とバレーボールをしたり、楽しみます。
土日はダイビングツアーに行くなど、アクティビティも満載です。また日本人スタッフが常勤しているので何かあった時も安心です。

 

 

少し変わったフィリピン留学をしたい、落ち着いた環境で英語を学びたい方におすすめしたいとっておきの留学地イロイロ。
ぜひ興味ある方は藤原までどうぞ

 

藤原 里穂
 

2016.03.04 Friday

フィリイピン ボランティア

2016年2月16日〜2月23日までフィリピンボランティアプログラムの添乗をしてきました。
スラム街の子供達への食糧支援と現地大学生との英語を使った交流がプログラムのメインの活動となります。 
今回は大学生17名とともに現地へ向かいました。
マニラから車で約10ほど行くと景色が一気に変わり、バセコというスラム街になります。


 
ここに住む人たちは私たち日本人が行くと満面の笑みで元気よく迎えてくれました。
明るい子供たちが沢山いるバセコですが、1日3食ご飯を食べられない子もいます。
そこで、私たちは滞在中1日100食分のお弁当を毎日つくりました。
 





 
午前中はバセコで子供たちと遊び、午後からは現地大学生との英語漬けの日々を過ごし、毎日とても濃い時間を過ごしました。
スラム街のバセコの子供達はみんないつでも笑顔で私たちにパワーを与えてくれる。こんなに体を使って全力で遊んだのはいつぶりか。 
 



 
またこのプログラムでは英語を使って大学生と交流もします。
日本の学生とフィリピンの学生がペアとなり、バディとしてずっと英語でコミュニケーションをとっていきます。お互いの文化について学んだりゲームをして交流しました。 
 



  
最終日にはマニラ市内の観光へ。いつでも気遣いを忘れないフィリピン人のおもてなし精神にみんな感動。
 






「この旅で得たものは、何よりもこの仲間たちとの絆」と、それぞれが感じ学んだ8日間でした。
 

 
日本で過ごしているだけでは感じることのできない時間を過ごすことができ、「本当にフィリピンに来ることができて良かった。そして何よりもこのメンバーで行けてよかった!」と全員が思える旅となりました。

森下 紗千子
 
2015.10.19 Monday

フィリピン国際交流プログラム 帰国報告

毎回感動必至のボランティアツアー「フィリピン国際交流プログラム」に添乗しました。
今回は総勢20名の学生が参加をしました。(内1名は高校生!)
初海外のメンバーも多く、この8日間で何を感じ、どんな経験をするのか...皆わくわくした気持ちでいっぱいです。
 

 
【BASECO(スラム街)で食糧支援】
毎日スラム街の子どもたちに昼食のお弁当を提供しました。毎日3食あることが「当たり前」の日本ですが、ここではそれが「当たり前」ではありません。日本を出ないと分からない、自分たちの恵まれた環境を再認識し、感謝できるように。
活動をを通して、学ぶこと・気づかされることがたくさんあります。



 【子どもたちとの交流】
食料支援活動の一方で、空いてる時間はひたすら子どもたちと交流です。
言葉が通じなくても、心で通じ合える。すぐに仲良くなり、毎日NGO施設を訪れるたびに、「KUYA(お兄さん)、ATE(お姉さん)と呼んで走ってきてくれます。
 


 
【スラム街でのインタビュー】
今回は特別にお宅訪問をさせていただきました。
外からは分からない家の中の様子や、生活スタイルを知ることができました。
プライベートな質問も快く答えてくれたあたたかい家庭ばかりでした。
スラム街の中にも格差があることを知り、驚きも多い時間でした。


 
 【現地学生と交流】
夕方からは、現地学生との交流です。1対1のバディ制をとり、パートナーが常に一緒なって交流をします。
最初は英語が不安で不安で仕方なかったメンバーたちですが、すぐに打ち解けることができました。これも明るくフレンドリーなフィリピン人の気質のおかげです。


 

屋台料理にチャレンジ!
 

英語でプレゼンテーション!


【英語でCITY TOUR!】
バディと一緒に市内観光へ。もちろん説明も案内もすべてバディが英語で行ってくれます。マニラの観光地を楽しみつつ、英語漬けの1日となりました。
 


【川下りへ】
最終日には日帰りでバクサンハンの川下りへ。
ボートで川を上り下り、そしてイカダで滝に突入しました。
大自然にはしゃぎ、癒された時間でした。



【別れの時が...】
時間が経つのは早いもので、お別れの時がやってきました。
最初はどんな場所か不安だったスラム街、英語で交流できるか心配だった学生たちとの交流。
当初の悩みなどいつの間にかどこかえ消えてしまいました、そして得たのは、自信と刺激です。
新しい友ができ、自分の世界を広げ、たくさんのことを学ぶことができました。出会ってくれた皆に感謝しています。

 


 

語学力より人間力!



また会う日まで
 
【これからが新しいスタート!】
今回マニラで経験したことは、今後の学生生活をより充実させる“きっかけ”に過ぎません。
「もっと英語を勉強しよう」「他の世界も見てみたい」「周りの子に経験したことを伝えたい」等、熱いモチベーションで満ちています。
これからが本当のスタートです!
今後もメンバーたちをしっかりサポートしていきます!

 

坂田 智哉
2015.02.23 Monday

フィリピン国際交流プログラム

JSTの中でも大人気!フィリピン国際交流プログラムに添乗しました。今回のプログラムには総勢12名の学生が参加してくれました。
活動内容は毎回と同じスラム地区に住む子供たちへの食糧支援と現地の大学生との英語交流に加え、どまつりでも有名なよさこいを披露してきました。


出発前の集合写真


よさこい披露

「ピンチをチャンスに!活きた英語を学ぶ!」
☆☆☆三大特典☆☆☆
.好薀牾垢任離椒薀鵐謄ア活動:子供たちへの食糧支援+交流
活きた英語を学ぶ:フィリピンの大学生と英語を使って国際交流!試験のための英語ではなく、コミュニケーションツールとしての英語を学ぶ!
フィリピンを知り、日本を知り、新しい自分に出逢う「きっかけ」

このプラグラムでは、スペイン、アメリカ、日本に統治された背景があり、現在も様々な文化が入り混じるフィリピンの中心「マニラ」を訪れます。ボランティア活動を通して、バセコと呼ばれる貧困地域(スラム地域)を訪れ、食糧支援をしたり、子供たちと遊んだりします。貧しい子供たちと聞くと、暗いイメージがありますが、実際は子供たちが見せる笑顔に私たちが元気をもらえます。フィリピンでは第2言語として小学校から英語を勉強するため、現地の大学生とのコミュニケーションは英語で行います。今まで私たちが学んできた試験対策の英語ではなく、コミュニケーションのための英語力が大切だと知ることができます。都市部とスラム地区の両世界を自分の目で見て、異なる生活を送る人たちと交流を深めることで世界観を広げ、価値観に良い影響を与えます。


バセコでのボランティア活動開始


子供たちとの交流


ペンキ塗り


カレーのご馳走


よさこい披露


子供たちとの集合写真

バセコでの活動開始。すっかり子供たちと仲良くなって、大学生1人に対して10人以上の子供たちが一斉に「クヤ(お兄さん)」「アテ(お姉さん)」という掛け声とともに集まってきます。みんな幸せそうな笑顔をしてくれて、とても心が温まる時間を過ごしました。

また普段、子供たちが食事や遊びの際に利用する部屋を模様替え!みんな、服や手をペンキで汚しながらも、壁と天井を綺麗にペンキで模様チェンジをしました。記念にみんなの手形も残してきたので、次回の参加者が来るときに是非見てほしいです。

活動最終日には、日本から持参したカレーをご馳走したり、用意していたはっぴを着て、よさこいの踊りをみんなでし、日本ならではの魅力を子供たちに伝える時間となりました。短期間ではありましたが、子供達と過ごした時間は、とても有意義なもので、ジープでバセコを離れるまで、ずっと手を振って見送ってくれました。

「ボランティアとは何か?」
「何かを人にしてあげることなのか?」
「それ以上にバセコの子供たちから学んだものが、多かったのではないか?」

今回の活動を通して、参加者それぞれが考えるいい機会となりました。


現地大学生との交流


自己紹介


ウェルカムディナー


初めてのはっぴに興奮


輪投げ


駄菓子をプレゼント
 
バセコでのボランティア活動に続いて、現地のエミリオアギナルド(EAC)大学の生徒と英語を使って、国際交流をしました。

同世代の大学生との英語での交流。
はじめは、とても緊張しましたがEACの大学生はとても気さくで、自己紹介でもみんな自信をもって英語で話をしていた姿には感心しました。

大学生との交流では、日本のゲーム(輪投げ)やよさこいを披露し、景品として日本から持参した駄菓子をプレゼントしました。

最後にはEACの大学生も巻き込んで一緒に踊ることができ、英語という言葉だけではなく、心と心で会話ができたと感じた瞬間でした。

 
初のラフティング


2〜3人で1つのボートに乗り込みます。

最終日にはラフティングを体験!フィリピンの自然を満喫しました。船頭さんがボートを漕いでくれて、どんどん奥の方へ進んでいき、最後は滝の中へ突っ込みます。今までの活動の疲れが一気に取れるほど楽しく清々しい1日となりました。


お揃いの絆バンド


帰国後の集合写真

8日間のフィリピンでの滞在を経て、最幸の時間を過ごすことができました。
みんな出発前以上に表情にも自信にが満ち溢れ、今後の活躍に期待しています。

この旅を通して、沢山の人に出会い、沢山のことを学び、沢山のことに感動・感激をうけました。全ては、これからの人生の旅路の始まり!

どんどん周りの大切な人を巻き込んでいきましょう!

浅菜 一樹
2014.09.04 Thursday

JSTフィリピンボランティアツアー 添乗報告

8月26日〜9月2日
大学生+社会人の総勢22名を連れて、フィリピン・マニラへ行ってきました。


◼︎ セントレアにて集合写真

活動内容は大きく分けて2つです。
一つはバセコ地区というスラム街で活動するGawad Karinga (GK)と協力しての、子ども達への食料支援。
毎日80〜90人分の料理を作り、子ども達に配布しました。


◼︎ マーケットへ買い出し


◼︎ みんなで準備


◼︎ 空いた時間はひたすら子ども達と遊びます


◼︎ペンキ塗りもしました

お腹を空かせてるはずが、非常にエネルギッシュな子ども達。
毎日皆さんくたくたでした。

そして夕方からは地元大学生との文化交流。
一人につき現地大学生が一人パートナーになります。フィリピン人は本当にフレンドリーで陽気、暖かい方ばかりでした。


◼︎ ゲームで一緒に盛り上がりました


◼︎ ローカルフードの試食会


◼︎ モールにてゲームやショッピングも

バセコも大学生との交流も最後は涙涙....
短い時間でしたが、毎日本当に濃い時間を過ごしました。


■ バセコでの別れ


■ 大学生との別れ

今回の旅を通して、「英語を真剣に勉強したい!」、「もっと色々なボランティアに参加したい!」、「もっと様々な世界をみたい!」
といったモチベーションを得たようです。

このツアーはまさに「旅は学びの原点」を肌で感じさせてくれます。
フィリピンでの経験は。彼らの価値観・人生観を変える大きなきっかけになったはずです。

このきっかけを経て次にどんな一歩を踏み出すのか・・・
非常に楽しみです。
そして私もそれを精一杯サポートしていきます。


■ 最後の集合写真


坂田 智哉
2013.09.10 Tuesday

フィリピンボランティアプログラム

毎年恒例のフィリピンボランティアプログラムに添乗員と して同行しました。今年の夏は、27名の元気いっぱいな学生が参加をしてくれました。
 
■恒例のセントレアでの集合写真!

セントレアより目的地のマニラまで、フィリピン航空の直 行便を利用して、約4時間のフライトです。


■フィリピン航空

機内では、食事も提供されました。CAの方からお馴染み の「Chicken or Pork?」と尋ねられ、Chickenを選びました。食事はこのようにデザートにアイスまでついてきました。 

■機内の食事

かつてスペイン、アメリカに植民地化をされた歴史を持 つ、フィリピン。
その首都マニラには、リザールパーク、サンチャゴ要塞といった歴史的建造物があり、観光スポットが数多くあります。
 

■リザールパーク

今回のボランティア活動は、マニラのBASECOにある NGO団体「GAWADA KALINGA」にて行いました。施設までは、マニラで地元の人も利用する、ジープニーに乗りました。
 

■シープニー

GAWADA KALINGA(通称GK)は、フィリピンをベースに貧困の削減と国民団結の活動を行っており、その活動の一部として食糧支援活動に参加しました。子供たち80名にランチを作ってあげたり、日本から各自持参したおもちゃなどを利用して、一緒に遊びました。
 
■NGO団体「GAWADA KALINGA」にて集合写真
 
ボランティア活動の後は、アギナルド大学の生徒と英語を 使って国際交流の時間です。フィリピンは第一言語がタガログ語ですが、小学生の頃から英語を学び、第二言語として英語を流暢に話します。日本でお馴染みのモノポリーなどをはじめ、色々なゲームを交えて楽しい時間を現地の大学生と過ごしました。短い期間でしたが、参加者の皆さんはすっかり仲良くなって帰国後の今でも、FACEBOOKなどを通して連絡を取り合ってます。


■アギナルド大学の学生との集合写真
 
ここまで、ボランティア活動に関しての報告をしてきましたが、ここでマニラから車で約30分離れた「マカティ」についてご紹介します。 マカティは、高層ビルが立ち並び「フィリピンのウォール 街」とも呼ばれるビジネス街となっています。 5つのショッピングモールが集合する場所もあり、多くの観光客が訪れます。 写真は、アラヤ通りと呼ばれ、かつては空港の滑走路だっ たとか… 交通量も多く、ジェイエスティオフィスがある名古屋の栄と少し雰囲気が似ています。



■マカティ、アラヤ通り

ここマカティには、今回のボランティアプログラムで現地 のオペレーティングを担当している、「MANGO TOURS」のオフィスがあり、訪問してきました。過去3回のプログラムでも担当してくれており、フィリピンでも最も信頼のおける現地旅行会社です。フィリピン旅行のことなら、ここに任せれば間違いなし。セブ島などのビーチリゾートも手配可能です。


■現地旅行会社オフィス

まずは、ジェイエスティへご相談下さい。セブ島の特集ページもありますので、是非ご覧ください.

今回で4回目を迎えたフィリピンボランティアプログラムですが、毎回参加者の皆さんにとって満足度の高いものとなっているの は、現地の信頼のおける現地旅行会社やNGO団体「GAWADA KALINGA」、アギナルド大学の皆さんのご協力のおかげです。 帰国時にフライトキャンセルに遭うなど、トラブルもありましたが「ピンチをチャンスに」をモットーに参加者全員が一つとなって無事日本に帰ってくることができました。 又みなさんにお会いできるのを楽しみにしてます。


■集合写真

浅菜 一樹
2013.02.14 Thursday

フィリピン国際交流プログラム

2013年の海外旅行はボランティアからスタート!
今回で3回目のフィリピン国際交流プログラムに添乗してきました。


■ 出発前

今回は東海地区の大学生が11名、そして、富山から高校3年生が1人参加してくれました!大学に入るまでの時間を有効に使いたいのと、アジアを見てみたいという理由でJSTボランティアツアー史上初の高校生参加者となりました。活動内容としてはスラム街の子供たちへの食糧支援と現地の大学生との交流を主に行ってきました。10時から3時までがスラム街、4時から6時までが大学生との交流をいう日程でした。
まず、スラム街での活動では5日間、毎日100人分の食事を作りました!


■ 調理中

100人分を作るのは大変でしたが、お世話になったNGOがある地域には約8,000世帯の家族が生活していて、各家庭に5〜10人の子供がいます。その中の100人だと思うと私達にできることは微力です。しかし、食事を受け取った子供たちの中に自分で全て食べてしまう子はほとんどいませんでした。なんと、家に持って帰って家族に分けてあげていたのです。それを知った参加者は大号泣!子供なのにしっかりしている思いやりを知りました。


■ 食事の様子

食事のあとは元気いっぱいに子供たちと遊びつくしました!


■ 元気いっぱいな子供たち

そして、大学生との交流では同世代のフィリピン人大学生と英語を使って交流しました。お互いの国のことを紹介し合い、主に日本人がフィリピン人から英語を教えてもらうという内容でした。日本人とフィリピン人がペアとなり、マンツーマンレッスンに近い形で楽しく英語を学びました。


■ 大学での様子

最後には近くにあるショッピングモールに行き、日本人がお店の人やモールのスタッフにお店の場所を英語で聞いて探すというゲームを行いました。全員、見事にクリア!これで今後どの国に行っても大丈夫です!
第3回フィリピン国際交流プログラムに参加してくれた学生は最後には大粒の涙を流すほど感動してくれて、フィリピンが大好きになりました!行く前と比べ、目に見えてキラキラになったみなさん、これからどんな楽しいことをしていくのか注目です! 参加してくれたみなさん、フィリピンの大学生のみなさん、先生、大好きなガイドの2人、ありがとうございました!



江口友晴
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