JST スタッフ 海外研修報告

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2020.02.18 Tuesday

フィリピンボランティアツアー添乗報告

2/10〜2/17のフィリピン国際交流プログラムより帰国しました!
今回の参加者は21名!大学1年生〜3年生の個性豊かなメンバーが集まりました。
中部国際空港から活動地のフィリピン・マニラへ出発です。

 

【セントレアから笑顔で出発】

 

到着初日はフィリピンの伝統舞踊が見れるレストラン、Barbara'sへ。

 

【フィリピン料理のビュッフェに舌鼓】

 

【ダンサーのみなさんと集合写真】

 

翌日からはいよいよ活動開始!
午前中はスラム地区のバセコにて子どもたちへの食糧支援活動です。

バセコ初日、JSTのTシャツでメンバーのやる気満々です!

 

【バセコへ向かうジプニーにて】

 

バセコでは班を2つに分けて食糧班と子どもたちと全力で遊ぶ班に分かれての活動です。

食糧班は現地の市場で食材を購入し、子どもたちの為に100人分のお弁当を作ります。
活動ベース地から市場までは徒歩で5分ほど。バセコの人々の暮らし風景を見ながら向かいます。

 


【バセコの市場へ】

 

【市場で食材を購入。日本では見られない風景です】

 

【現地の子どもたちも買い物を手伝ってくれました】

 

食材購入後はメンバーで協力して調理とお弁当の準備です。

 

 

【調理風景】

 

【100人分のお弁当を詰めます】

 

【お弁当のパッキングが完成!】

 

調理の間は子どもたちと全力で遊びます!

 

 

 

【遊び風景】

 

食料支援活動は100名分のお弁当を子どもたちへ渡して見届けるまでが活動です!
1つ1つ心を込めて子どもたちへメンバーから手渡しします。

 

【子どもへ手渡し】

 

 

【子どもたちがお弁当を食べる姿を見て嬉しくなります】

 

また、バセコでの活動中にペンキ塗りもしました。
町を明るく住んでいる方のおうちの壁をみんなで綺麗にします。
今回は途中小雨が降りましたが協力して仕上げることができました。

 

 

【ペンキ塗り】


そして午後からは現地の大学生(バディたち)との交流です。
初日の顔合わせは緊張していましたが、ゲームや市内観光を経て本当に素敵な絆が生まれました。

 

【初日の顔合わせ】

 

 

【ゲームの様子】

 

 

【市内観光】


バセコとの子どもたちとは4日間、現地大学生との交流は5日間です。
限られた時間ではありますが、過ごした時間は本当に濃いものでした。
最後のお別れ会は笑いあり涙ありの本当に愛に包まれた時間となりました。

 

 

 

そして最終日の帰国日...なんとバディたちがホテルへ見送りに来てくれました。

 

 

 

 

空港までの間、8日間現地で奮闘してくれた現地コーディネーター、ロデルから最後の言葉をもらい私たちからも感謝の言葉を伝えました。
ロデルからは本当にたくさんことを教えてもらい、学ばせてもらいました。

 

【ロデルからのメッセージ】

 

【感極まって涙】

 

【みんなで集合写真】

 

8日間本当に濃い時間を最高の仲間と過ごすことができました。
関わってくれたすべての皆様に感謝して、それぞれこれからの未来に向けて頑張っていきます!

 

 

藤原 里穂

2019.11.22 Friday

ここでしか見られない特有の景観と動物、美しい海を堪能するボホール島

群島国家フィリピンで10番目に大きな島ボホール。
セブ島の南部にあり、フェリーを使えばセブ島から日帰りでも行くことが出来る比較的大きい島です。
ボホールは主に2つの島からなり、自然が多く残る大きな島ボホール島と空港やリゾートホテルが立ち並ぶ小さな島パングラオ島で形成されています。
今回そのボホールをじっくりと堪能してきたのでご紹介していきます。

 

 

しかし、なぜ今ボホールなのか?
直行便で行けるセブ島を飛び越えて、わざわざボホールまで行く理由を紐解いていきます。

まず、決定的なのはタグビララン空港の移転。
2018年11月28日、パングラオ島に新空港が完成し、元々あったボホール島で最大の町、タグビラランから機能移転がありました。この移転により滞在の拠点が中心地に近づき、アクセスが断然良くなりました。それを機にマニラからのフライトもスケジュー
ル調整があり、日本からボホールまで同日乗り継ぎが実現するなど飛行機でのアクセスが容易になりました。いずれボホールまで直行便を飛ばすという情報も出ているほどです。

 

 

そしてバランスの取れた魅力。
アクセスが容易になったことでボホールを訪れる方も増えました。そんなボホールを訪れたとき、“バランス”の良さに気づくと思います。
ビーチリゾートにありがちなマリンアクティビティ一辺倒にならず、ボホール特有の景観「チョコレートヒルズ」や世界最小の霊長類「ターシャ」など、マリンスポーツ以外の魅力がたくさんあることもボホールの特徴です。
前者チョコレートヒルズは標高300mほどの小高い丘陵が無数に続く景観で、5月頃に茶色く色付いた姿がチョコレートのKISSES』に似ていることから名づけられました。広大なボホール島では全1,776ものKISSESが地平線まで並んでおり、壮大で不思議な景観を生み出しています。

 

 

後者のターシャは世界最小の霊長類で絶滅危惧種に指定されており、大きさもさることながら心も非常に繊細で、少しのストレスにより死んでしまうほど儚い動物です。
ただ、そんな繊細な彼らをじっくりと見ることが出来るのはボホールだけ。ターシャ保護施設ではターシャの生態を学ぶとともに施設への入園料がターシャ保護活動に繋がるなど、ボホールに来て訪れない理由はありません。

 

 

バランスを語る上で海の美しさも見逃してはいけないポイントです。
パングラオ島のメインビーチであるアロナビーチをはじめ、ボホールのビーチは白砂で美しい景観が望めます。その理由として、ボホールはセブ島ほど人が多くないため、それはまるでポストカードや宣材写真のように美しい景観をご覧いただけます。

 

 

さらにボホールからほど近いバリカサグ島まで行けば、より美しい景観に出会えること請け合いです。その透明度は船の上からカラフルな魚や海底がはっきり見えるほど。

 

 

シュノーケリングで海中を覗けば、そこには海の楽園が広がります。大小様々な魚たちが舞い踊り、カラフルなサンゴが花を咲かせ、たまに通り過ぎるウミガメの優雅な姿に目を取られるばかり。

また、パングラオ島がボホール島の西に位置するため、多くのビーチが西または南に向いていることも利点と言えるでしょう。夕刻にはビーチから海の向こう側に沈みゆく美しい西日を観賞することができます。

 

 

 

 

 

 

アクティビティの多様性と海の美しさ。まるでセブ島とボラカイ島を足して二で割ったようなバランスがボホール最大の特徴といっても過言ではありません。

今ボホールへ行く理由はお分かりいただけただろうか?
きっと訪れたものの心を掴み、また訪れたくなる場所になるでしょう。

 

 

鳶田 佳祐

 

2019.09.17 Tuesday

JSTフィリピンボランティアツアー 〜2019.8.16→2019.8.26〜

大学生16人とフィリピンの首都マニラへ8日間のボランティアに行ってきました!
フィリピンでの活動はスラム街、バセコ地区での食糧支援と現地大学生との英語交流になります。

 


様々な大学から学生が集まって参加します!
出発前にオリエンテーションが数回あり事前の顔合わせをしていたので出発前から仲良くなりました。参加者の中には1人参加の子から初海外の子もいます!

 

到着後のバスにて

 

初日の夜はフィリピン料理と伝統的な踊りが楽しめるレストランにて夕食です。

 

 

ホテルから車で20分ほど離れたスラム街の地区「バセコ」でいよいよ活動です!


 

到着後現地の方からプレゼントをいただきました。

 

 

早速お昼ご飯で作る材料を市場に買いに行きます!

100食のお弁当を作るので分量も沢山!自分たちの英語を使って食材を市場に買いに行きました。

 


 

バセコでは初めて目にする風景が広がっていました。


 

昼食は現地の方と協力して作りました。




作ったご飯、おかずを一つずつお弁当に詰めていきます。


 

いざ、子どもたちの待つ部屋へお弁当を運びます!

 


 

お弁当を一人ずつ手渡しで配りました!


 

食後は子どもたちと日本から持ってきたシャボン玉や縄跳びなどで遊びました。



 

午後からの活動は現地大学生と英語での交流です!
2人1組でペアになり、英語で自己紹介!
英語で伝える難しさも感じましたが、それ以上にとても明るく元気で優しい学生ばかりでとても盛り上がりました。


 

ウェルカムディナーにて

 


大学生との活動でアクティビティーをしました!

 


バセコでの活動最終日。みんなでおそろいのGKTシャツに着替えお別れパーティーのために練習したパプリカを披露しました。

 



子どもたちはきらきらした笑顔で日本人の出し物を見てくれました。

 


子どもたちから歌の出し物

 


バセコの子どもたちとのお別れ

 


車が見えなくなるまで走って手を振ってくれました。


大学生とのお別れ会ではソーラン節を披露しました。



最後の記念写真!帰国の日もみんながホテルまで会いに来てくれ、フィリピンに大切な仲間ができました。

たった8日間の滞在でしたが、便利なものに溢れている日本の便利さや当たり前のように大学で学べていること、たくさんのことに感謝をしたいと参加者1人1人が話してくれました。
もっと英語の勉強をしていきたいと話してくれた子もいました。

 

◆2019年春のフィリピンボランティアツアーの日程も確定しました!
2020年2月10日(月)〜2020年2月17日(月)【8日間】

 

二村 香帆

 

 

 

 

 

2017.07.18 Tuesday

ホワイトサンドビーチの楽園『ボラカイ島』

こんにちは!ジェイエスティの鳶田です。
先日のホーチミン&シドニーに続きまして、ボラカイ島&セブ島へ行ってきました!
セブ島は今までにも多くのスタッフが取り上げておりますので、今回はボラカイ島を中心にお届けします。

まずはボラカイ島の位置について。
首都マニラのあるルソン島から南へ約400km。フライト時間にして50分のところにあるのがパナイ島のカティクラン空港。空港から程近いカティクラン港より、さらにバンカーボートで10分のところにあるのが今回の目的地ボラカイ島です。

 

 

南北約7km、東西約2kmの非常に小さな島ながら、海の綺麗さはフィリピン全土の中でも1、2を誇る透明度抜群なリゾートと認知されております。
また、島の西側にある約3kmものロングビーチは、その白さや粒のきめ細やかさからパウダーサンドやホワイトサンドビーチと呼ばれています。

 

 

色々なアジアのビーチリゾートを見てきましたが、このボラカイ島のホワイトサンドビーチは今までのどのビーチよりも綺麗で美しかったという印象です。
それはただ海が綺麗なだけではなく、非常に人が少ないという点も挙げられるでしょう。
写真をご覧いただくと分かる通り、美しい海に入っている人が少なく、それがより海の綺麗さを引き立たせている理由なのではないかと思います。

 


 

また、ビーチに並行して走る道には多くのショップやレストラン、ホテルが立ち並び、衣(≒買い物)・食(=食事)・住(=ホテル滞在)に不便が無いのも特徴です。
特にフィリピンの代表的なビーチリゾートであるセブ島は、ホテル毎にビーチが区切られていますが、ボラカイ島はロングビーチのため各ホテルのビーチは繋がっております。
つまりビーチ伝いにショッピングやレストランへ行きやすい環境が整っているということ。この点に関してはセブ島に無い特徴だと言えるでしょう。

 

 

綺麗な海でのんびりしたい方や素晴らしいリゾートホテルで優雅に過ごしたい方、そしてあまり日本人が行かないマイナーなリゾートに行きたい方には是非ともオススメしたいボラカイ島!
心と身体、そしてデジタルデトックスをして思う存分楽しんでいただければと思います。

 

 

鳶田 佳祐

2017.04.24 Monday

本気で勉強したいあなたへ… フィリピン留学のススメ

フィリピン、セブ島とパナイ島にある語学学校を視察してきました。

 


 
美しい海に囲まれたセブ島ですが、滞在中「海を見ることは一切ナシ!」
中味2日間の調過密スケジュールで9箇所にある語学学校を見学してきました。
 
すっかりお馴染みとなったフィリピン・セブ島での語学研修ですが、本当に熱心な先生が多く、マンツーマン形式のスパルタスタイルのレッスンを実施しています。

 


外国人に英語を教える資格を取った有識者であり、またフィリピン特有の明るく、朗らかな性格の先生たちは教えるのも上手。

欧米よりもリラックスした雰囲気の中、短期間で英語を身に付けることが期待できます。

 


 
今後、ジェイエスティではさらにフィリピン方面での英語留学を支援していきます。
 
興味のある方は是非、お問合せください。

 

 


 
鰐部
 
 


PS: 
早起きして、限られた数時間、フィリピンの朝の情景を撮ってみました。

 


中でも印象的だったのは、改造バス、フィリピン名物のJeepney。

 

 

 

 

個性的な車体が何台も何台も…
それ専用の業者が居るらしく、ランクルなどを真っ二つに切り、
継ぎ足し部分をリメイクしているんです。
手先が器用な国民性らしく、ないものは自分で創る。
DIY精神を垣間見ることができました。

 

鰐部 克也

2016.09.02 Friday

フィリピンボランティアツアー

8/23から8日間、20名の学生のみなさんに同行、添乗させていただきました!
フィリピンツアーの大きな活動目的は、2つ。「バセコでの食糧支援」と「現地大学生との交流」です。
 
年齢も、出身学校も異なる20名がいかに濃い8日間を過ごしたか、ぜひご覧ください。
 

 
フィリピンのスラム街での食糧支援では1日100食のお弁当を作って配り、子供たちと全力で遊びました。
子どもたちは「Ate(お姉さん)」「Kuya(お兄さん)」と呼びながら元気一杯に走り回ります。本当に笑顔が溢れています。
 

 


 
現地の市場へ自分たちで買い出しに。もちろん買い物は英語でチャレンジ。
フィリピンの現状を自分の目で知り、考える、日本ではできないことです。
 

 
現地大学生との交流では、ペアになって英語漬けの4日間でした。
フィリピンのゲームにチャレンジしたり、日本の遊びをプレゼンしたり、みんなでダンスをしたり。
 

 


 
最後のお別れ会では、みんな涙をながして別れを惜しみます。
 

 
この【8日間】は普通の8日間ではありません。
世界に目を向け、考え、海を越えて友だちをつくり、家族のような最高の仲間ができた8日間です。
 

 
ぜひこの経験を次へ繋げてほしいと願っています。
私自身、とても貴重な経験でした、関わってくださったすべての方に感謝いたします。
 
 
藤原 里穂

2016.06.20 Monday

セブだけじゃない、個性的フィリピン留学!!


「フィリピン留学=セブ留学」そんなイメージはありませんか?
フィリピンは生活で英語が使える、料金も格安でマンツーマンが受けられる、時差も1時間、個人だけでなく親子、団体でも参加できるとまさに英語学習にピッタリの場所です。
もちろん、セブ島にもおすすめの語学学校がありますが、今回は他とは一味違ったフィリピン留学をご提案します。    

フィリピン、ビザヤ諸島にあるイロイロ。イロイロは「フィリピンらしくないフィリピン」とも言われています。
イロイロ州の州都にも関わらず、空港に到着したときの開放感。

 

 

国際空港は日本のODAで建てられ、空港から市内までの道もきれいに舗装されています。
(そして何と言っても渋滞が少ない!)

 

 

イロイロには約40の名門大学と専門学校がある学術都市としても知られ、優秀な人材が集まります。
また治安が良く、留学生・観光者でも地元の交通機関を安心して利用でき、道にはゴミも落ちていない清潔さがウリです。

 

 

そんな安心できるイロイロでおすすめしたい語学学校が「MK EDUCATION」です。

 

 

マンツーマン授業はもちろん、1:5のグループレッスンも受けることができます。

 

■マンツーマン

 


■1:5

 

ビサヤ諸島随一の名門校「フィリピン中央大学(CPU)」と提携しており、大学キャンパスで授業を受けるプログラムも展開しています。

 

 

語学学校も高級住宅街にあり、セキュリティもしっかり完備。授業後はバスケットボールをしたり、先生とバレーボールをしたり、楽しみます。
土日はダイビングツアーに行くなど、アクティビティも満載です。また日本人スタッフが常勤しているので何かあった時も安心です。

 

 

少し変わったフィリピン留学をしたい、落ち着いた環境で英語を学びたい方におすすめしたいとっておきの留学地イロイロ。
ぜひ興味ある方は藤原までどうぞ

 

藤原 里穂
 

2015.10.19 Monday

フィリピン国際交流プログラム 帰国報告

毎回感動必至のボランティアツアー「フィリピン国際交流プログラム」に添乗しました。
今回は総勢20名の学生が参加をしました。(内1名は高校生!)
初海外のメンバーも多く、この8日間で何を感じ、どんな経験をするのか...皆わくわくした気持ちでいっぱいです。
 

 
【BASECO(スラム街)で食糧支援】
毎日スラム街の子どもたちに昼食のお弁当を提供しました。毎日3食あることが「当たり前」の日本ですが、ここではそれが「当たり前」ではありません。日本を出ないと分からない、自分たちの恵まれた環境を再認識し、感謝できるように。
活動をを通して、学ぶこと・気づかされることがたくさんあります。



 【子どもたちとの交流】
食料支援活動の一方で、空いてる時間はひたすら子どもたちと交流です。
言葉が通じなくても、心で通じ合える。すぐに仲良くなり、毎日NGO施設を訪れるたびに、「KUYA(お兄さん)、ATE(お姉さん)と呼んで走ってきてくれます。
 


 
【スラム街でのインタビュー】
今回は特別にお宅訪問をさせていただきました。
外からは分からない家の中の様子や、生活スタイルを知ることができました。
プライベートな質問も快く答えてくれたあたたかい家庭ばかりでした。
スラム街の中にも格差があることを知り、驚きも多い時間でした。


 
 【現地学生と交流】
夕方からは、現地学生との交流です。1対1のバディ制をとり、パートナーが常に一緒なって交流をします。
最初は英語が不安で不安で仕方なかったメンバーたちですが、すぐに打ち解けることができました。これも明るくフレンドリーなフィリピン人の気質のおかげです。


 

屋台料理にチャレンジ!
 

英語でプレゼンテーション!


【英語でCITY TOUR!】
バディと一緒に市内観光へ。もちろん説明も案内もすべてバディが英語で行ってくれます。マニラの観光地を楽しみつつ、英語漬けの1日となりました。
 


【川下りへ】
最終日には日帰りでバクサンハンの川下りへ。
ボートで川を上り下り、そしてイカダで滝に突入しました。
大自然にはしゃぎ、癒された時間でした。



【別れの時が...】
時間が経つのは早いもので、お別れの時がやってきました。
最初はどんな場所か不安だったスラム街、英語で交流できるか心配だった学生たちとの交流。
当初の悩みなどいつの間にかどこかえ消えてしまいました、そして得たのは、自信と刺激です。
新しい友ができ、自分の世界を広げ、たくさんのことを学ぶことができました。出会ってくれた皆に感謝しています。

 


 

語学力より人間力!



また会う日まで
 
【これからが新しいスタート!】
今回マニラで経験したことは、今後の学生生活をより充実させる“きっかけ”に過ぎません。
「もっと英語を勉強しよう」「他の世界も見てみたい」「周りの子に経験したことを伝えたい」等、熱いモチベーションで満ちています。
これからが本当のスタートです!
今後もメンバーたちをしっかりサポートしていきます!

 

坂田 智哉
2015.02.23 Monday

フィリピン国際交流プログラム

JSTの中でも大人気!フィリピン国際交流プログラムに添乗しました。今回のプログラムには総勢12名の学生が参加してくれました。
活動内容は毎回と同じスラム地区に住む子供たちへの食糧支援と現地の大学生との英語交流に加え、どまつりでも有名なよさこいを披露してきました。


出発前の集合写真


よさこい披露

「ピンチをチャンスに!活きた英語を学ぶ!」
☆☆☆三大特典☆☆☆
.好薀牾垢任離椒薀鵐謄ア活動:子供たちへの食糧支援+交流
活きた英語を学ぶ:フィリピンの大学生と英語を使って国際交流!試験のための英語ではなく、コミュニケーションツールとしての英語を学ぶ!
フィリピンを知り、日本を知り、新しい自分に出逢う「きっかけ」

このプラグラムでは、スペイン、アメリカ、日本に統治された背景があり、現在も様々な文化が入り混じるフィリピンの中心「マニラ」を訪れます。ボランティア活動を通して、バセコと呼ばれる貧困地域(スラム地域)を訪れ、食糧支援をしたり、子供たちと遊んだりします。貧しい子供たちと聞くと、暗いイメージがありますが、実際は子供たちが見せる笑顔に私たちが元気をもらえます。フィリピンでは第2言語として小学校から英語を勉強するため、現地の大学生とのコミュニケーションは英語で行います。今まで私たちが学んできた試験対策の英語ではなく、コミュニケーションのための英語力が大切だと知ることができます。都市部とスラム地区の両世界を自分の目で見て、異なる生活を送る人たちと交流を深めることで世界観を広げ、価値観に良い影響を与えます。


バセコでのボランティア活動開始


子供たちとの交流


ペンキ塗り


カレーのご馳走


よさこい披露


子供たちとの集合写真

バセコでの活動開始。すっかり子供たちと仲良くなって、大学生1人に対して10人以上の子供たちが一斉に「クヤ(お兄さん)」「アテ(お姉さん)」という掛け声とともに集まってきます。みんな幸せそうな笑顔をしてくれて、とても心が温まる時間を過ごしました。

また普段、子供たちが食事や遊びの際に利用する部屋を模様替え!みんな、服や手をペンキで汚しながらも、壁と天井を綺麗にペンキで模様チェンジをしました。記念にみんなの手形も残してきたので、次回の参加者が来るときに是非見てほしいです。

活動最終日には、日本から持参したカレーをご馳走したり、用意していたはっぴを着て、よさこいの踊りをみんなでし、日本ならではの魅力を子供たちに伝える時間となりました。短期間ではありましたが、子供達と過ごした時間は、とても有意義なもので、ジープでバセコを離れるまで、ずっと手を振って見送ってくれました。

「ボランティアとは何か?」
「何かを人にしてあげることなのか?」
「それ以上にバセコの子供たちから学んだものが、多かったのではないか?」

今回の活動を通して、参加者それぞれが考えるいい機会となりました。


現地大学生との交流


自己紹介


ウェルカムディナー


初めてのはっぴに興奮


輪投げ


駄菓子をプレゼント
 
バセコでのボランティア活動に続いて、現地のエミリオアギナルド(EAC)大学の生徒と英語を使って、国際交流をしました。

同世代の大学生との英語での交流。
はじめは、とても緊張しましたがEACの大学生はとても気さくで、自己紹介でもみんな自信をもって英語で話をしていた姿には感心しました。

大学生との交流では、日本のゲーム(輪投げ)やよさこいを披露し、景品として日本から持参した駄菓子をプレゼントしました。

最後にはEACの大学生も巻き込んで一緒に踊ることができ、英語という言葉だけではなく、心と心で会話ができたと感じた瞬間でした。

 
初のラフティング


2〜3人で1つのボートに乗り込みます。

最終日にはラフティングを体験!フィリピンの自然を満喫しました。船頭さんがボートを漕いでくれて、どんどん奥の方へ進んでいき、最後は滝の中へ突っ込みます。今までの活動の疲れが一気に取れるほど楽しく清々しい1日となりました。


お揃いの絆バンド


帰国後の集合写真

8日間のフィリピンでの滞在を経て、最幸の時間を過ごすことができました。
みんな出発前以上に表情にも自信にが満ち溢れ、今後の活躍に期待しています。

この旅を通して、沢山の人に出会い、沢山のことを学び、沢山のことに感動・感激をうけました。全ては、これからの人生の旅路の始まり!

どんどん周りの大切な人を巻き込んでいきましょう!

浅菜 一樹
2014.09.04 Thursday

JSTフィリピンボランティアツアー 添乗報告

8月26日〜9月2日
大学生+社会人の総勢22名を連れて、フィリピン・マニラへ行ってきました。


◼︎ セントレアにて集合写真

活動内容は大きく分けて2つです。
一つはバセコ地区というスラム街で活動するGawad Karinga (GK)と協力しての、子ども達への食料支援。
毎日80〜90人分の料理を作り、子ども達に配布しました。


◼︎ マーケットへ買い出し


◼︎ みんなで準備


◼︎ 空いた時間はひたすら子ども達と遊びます


◼︎ペンキ塗りもしました

お腹を空かせてるはずが、非常にエネルギッシュな子ども達。
毎日皆さんくたくたでした。

そして夕方からは地元大学生との文化交流。
一人につき現地大学生が一人パートナーになります。フィリピン人は本当にフレンドリーで陽気、暖かい方ばかりでした。


◼︎ ゲームで一緒に盛り上がりました


◼︎ ローカルフードの試食会


◼︎ モールにてゲームやショッピングも

バセコも大学生との交流も最後は涙涙....
短い時間でしたが、毎日本当に濃い時間を過ごしました。


■ バセコでの別れ


■ 大学生との別れ

今回の旅を通して、「英語を真剣に勉強したい!」、「もっと色々なボランティアに参加したい!」、「もっと様々な世界をみたい!」
といったモチベーションを得たようです。

このツアーはまさに「旅は学びの原点」を肌で感じさせてくれます。
フィリピンでの経験は。彼らの価値観・人生観を変える大きなきっかけになったはずです。

このきっかけを経て次にどんな一歩を踏み出すのか・・・
非常に楽しみです。
そして私もそれを精一杯サポートしていきます。


■ 最後の集合写真


坂田 智哉
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