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2016.09.26 Monday

ニューカレドニア添乗日記

9月19日から5日間で20年来のお客様と一緒にニューカレドニアに行って 来ました。



40年以上続いているゴルフの同好会“なすび会”というメンバーの方ですが 今回が700回記念ということで、選んだのはニューカレドニアでした。



ゴルフコースは4ヶ所あります。9月の天気は初夏の気候で過ごしやすく最高です。 ニューカレドニアでは、ゴルフの他、イル・デ・パン島への日帰りツアーや ヌメア市内観光、レンタカーでリビエル・ブルー州立公園などに行きながら、 本島のグランドデール島の5つ星ホテル、ル・メリディアンに滞在しました。



また、ヌメアのダウンタウンにあるフレンチビストロレストランの「シェ・トト」は 今回ご一緒させて頂いたお客様のお嬢様ご夫妻が経営されている素敵なお店です。 地元の人たちにも大変人気で、観光客と併せて繁盛しています。 ニューカレドニアに行かれる方は是非、夕食に要れる事をオススメ致します。





また、ニューカレドニアはフランス領という事で言葉はフランス語ですが英語も通じ ヨーロッパに行かなくても雰囲気が味わえる素敵なリゾートアイランドです。 リゾートで観光客がしたい事がすべて楽しめる場所です。 離島のイル・デ・パン、リフー、ウベアなどと併せて行けるとなお楽しいです。



ハネムーンにも挙式にも、家族旅行にも卒業旅行にもすべての形態にお勧め出来るのが ニューカレドニアの素晴らしいところです。

山田 高広
2015.06.19 Friday

新発見 ニューカレドニア

南太平洋の楽園、ニューカレドニアへ行って来ました。
期待を上回る海の透明度、海だけではなく緑も豊富で乗馬やトレッキングなども楽しめる自然豊かな島であることが確認できる旅になりました。



関西空港からの直行便で約8時間半、機内はすでにフランス、機内食の時間はフランスワインとともに「ボナペティ」で始まります。
日本人にとってはハネムーンの王道ディスティネーションですが、フランス語やフランスの文化を学ぶ学生さん、ビーチアクティビティを楽しみたいファミリー、おいしいフレンチとワイン、スパで癒されたいOLさんにもおすすめしたい素敵なところです。
島を訪れる人は圧倒的にフランス本土からのバカンスが一番。平均滞在日数は1ヶ月近いとか。
そのため長期滞在用のコンドミニアムホテルもたくさんあります。
ニューカレドニアではウインドサーフィンやカイトサーフィンに最適な風が一年中ふいているためサーフィンがとても盛んで世界的な大会も数多く開催されます。
シーズン中にはカラフルなセイルで海が埋め尽くされその風景はニューカレドニアの代名詞にもなっています。

今回特に紹介したいのはヌメアから車で約2時間半のブーライユいうところに昨年オープンした「シェラトンニューカレドニアデヴァリリゾート&スパ」です。
ゴルフ場も併設された広い広い敷地ではサイクリングや乗馬も楽しめます。
ヴィラ風のコテージは広々としていてプライペートなスペースがしっかり保たれ、ハネムーンには特におすすめです。
プールやジャグジー、スパも充実しており、グリーン島へのシュノーケリングツアーではカラフルな魚たちや海がめに出会うこともできます。
まさに大人の楽園です。

鈴木 由美子
 
2015.03.19 Thursday

卒業旅行第2弾 ニューカレドニア旅行

3/7~3/11の5日間、卒業旅行第2弾でニューカレドニアに行ってきました。
ニューカレドニアまでは成田と関空からエア・カランの直行便が就航しており、約9時間のフライトで訪れることができます。
まずニューカレドニアについて驚いたことですが、日本人観光客がとても多かったです。街で見かけるアジア系の観光客の方はほぼすべて日本人でした。なのでホテルのスタッフも日本人の扱いに慣れているようでした笑
公用語はフランス語ですが、ホテルやレストランでは英語と同じく日本語表記があったりして旅を大いに輔けてくれます。



今回はすべてヌメアでのステイでしたが、ちょっと足を伸ばしてカナール島、人気のあるイル・デ・パンの1日ツアーにも参加してきました。
なんといっても、ニューカレドニアの海は綺麗です。



ビーチでは観光客だけでなく地元の人々が家族で海水浴したり、マリンスポーツに興じたり、思い思いの時間を過ごします。
ビーチ沿いではマリンスポーツの貸し出しもあるようで、人気はウィンドサーフィンです。もし興味があればぜひチャレンジしてみてください。



カナール島は本土からボートで5分のところにある無人島です。(少し商業的は部分もありましたが。。。笑)
本土のビーチよりもシュノーケリングでみれる魚が多いのでおすすめです。




またウィンドサーファー達は本土とカナール島を往復してたりするので、日本ではみれない光景でもあります。



朝のマルシェは一度は訪れておきたい所。
朝採れた新鮮な食材だけではなく、民芸品や雑貨、また朝食をとるフードスペースまで完備してます。







そしてニューカレドニアに行ったら訪れておきたいのが、ウベア島かイル・デ・パン。
今回はちょっとしたサプライズでイル・デ・パンに訪れることができました。
飛行機に乗って向かうプラン、ボートで行くプラン、また1日ツアー、半日ツアーとあるので都合のいいものを選択しましょう。



海は言うまでもなく美しいですが、イル・デ・パンのビーチは世界で一番砂が細かいと言われています。
この泥をつかった泥パックをすると肌がスベスベになるんだとか・・・ぜひお試しください!



そしてイル・デ・パンに来たら絶対に訪れる場所、それが「ピッシング・ナチュレ」です。



自然が創造した自然の水族館です。グラデーションが美しい入り江には穏やかな時間が流れ魚が優雅に泳いでいます。

透明度の高い水中ではシュノーケリングだけで色とりどりの魚を見ることができます。
私自身、恥ずかしながら泳げないのですがそれでも足の付く範囲でもたくさんの魚をみてたのでとても満足でした!

たくさん遊んで、のんびりして、最高の夕日を浜辺で見る。



そんな時間に縛られることない極上の休日をニューカレドニアで過ごしてみてはいかがでしょうか?

藤原 里穂
 
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