JST スタッフ 海外研修報告

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2017.01.06 Friday

心満たされる年末ロンドン旅!

年末年始、5泊7日でロンドンに行ってきました。
世界中からの観光客が集まるロンドンは、博物館・美術館が基本無料という歴史やアートにとても力をいれている都市です。旅のコンセプトはズバリ、「心が豊かになる」旅。年越しカウントダウン、ミュージカル三昧、博物館・美術館巡りと満喫してきました。今回は成田発イスタンブール経由、トルコ航空でロンドンへ。トルコ航空は機内で配られるアメニティ(スリッパ・歯磨きセット・アイマスク・靴下まで!)、機内エンターテイメントが充実しています。関空発もあるのでお値打ちにヨーロッパに行きたい!という方にはおすすめです。
 


【ロンドンでのカウントダウン。2014年度よりテムズ川の花火が綺麗に見える場所はチケット制になりましたので注意です!】
 
心が豊かになる旅、出発です!

 


【V&A Museum】
 
ビクトリア・アルバート博物館は約400万点の膨大なコレクションが見れる大規模博物館。ガラス細工からジュエリー、骨董品まで世界各国の貴重な品が並びます。全長は約10kmと実は大英博物館よりも広いのです。大人向けの博物館です。
 


【Natural History Museum】
 
ロンドン自然史博物館は自然史系博物館としては世界でもトップクラスの大きさ。なんといっても子どもが大好きな恐竜模型や化石、はく製が揃います。また地震を体験できるゾーンなど、触って体感して学ぶコーナーが多いのでベビーカーを引いて並ぶファミリー向けが多かったです。
 


【Science Museum】
 
サイエンス・ミュージアムは上記の2つの博物館の隣に位置する科学博物館です。車や飛行機などの展示から、宇宙や自分自身について知るコーナーまで、こちらも体験型ミュージアムになるのでファミリー層が多かったのが印象的です。もちろん大人も童心に還って楽しむことができます。
 
もちろん、大英博物館や2016年にオープンした新デザインミュージアムもおすすめです!
各博物館1時間ではとても周りきれません。大英博物館はじっくりみるなら1日でも周りきれないくらいです。
 


【Tate Modern】
 
テムズ川沿いにあるテートモダンは国立の近代美術館です。ダリなどの見たことがある絵画から前衛的すぎる作品まで多種多様です。1/1も通常営業しているのはテートモダンくらいだったので、年始にアートにどっぷりつかるのも良いかもしれません。
 


【National Gallery】
 
トラファルガー広場に位置するナショナルギャラリーはゴッホの「ひまわり」やモネ、マネ、クリムト、ターナーなどの作品が揃います。偉人たちの作品が間近で見られるのもロンドンだからこそです。
 
まだまだ見どころは多くありますが、最後にロンドンと言えばミュージカル!ニューヨークのブロードウェーと2分するほどに劇場が多く、毎日作品が上映されています。私も滞在中ウィキッド・スクールオブロック・アラジン・STOMPの4作品を観劇してきました。どの劇場も歴史を感じることはもちろんオペラグラスなしでも演者さんの顔がみれるほど距離が近いのです。劇場もエリアで固まっているので、行き方もらくらくで安心です。ミュージカル好きの私にとっては本当に最高の時間でした。
 


【School of Rock】
 
ストーリーが分かっていれば、英語が分からなくてつまらないなんてこともありませんし、STOMPのような全く話さずリズムを感じるパフォーマンス要素が強いものまで様々です。
 
ぜひロンドンのこと、ミュージカルのことがあれば藤原まで。
 
最後は尊敬するシャーロックホームズの博物館で探偵気分になってみたり・・・
 


【ベイカー通りにあるシャーロックホームズ博物館にて】
 
 
藤原 里穂

2016.12.27 Tuesday

ドイツ・クリスマスマーケット2016

12月6日から1週間、ドイツ各都市のクリスマスマーケットを巡ってきました。

ヨーロッパ各都市で11月末から12月のクリスマスまで開かれているクリスマスマーケットはドイツが発祥地と言われていて、ドイツ国内には大きな都市から小さな街まで2,000を超えるクリスマスマーケットが開催されています。

今回、私はケルン、デュッセルドルフ、フランクフルト、ハイデルベルク、ヴュルツブルク、ローテンブルク、ニュルンベルク、ミュンヘン、シュトゥットガルト、ハンブルクを訪れました。

セントレアからはルフトハンザがフランクフルトまで直行便を飛ばしており、移動は楽でした!現地時間の午後15時頃に到着し、ホテルにチェックインを済ませた後にさっそくケルンへ!
中央駅前にある大聖堂の前で盛大にクリスマスマーケットが行われていました。

 

■ケルン大聖堂

 

■ケルンクリスマスマーケット

 

クリスマスマーケットに欠かせないのが「グリューワイン」です。
グリューワインはワインと香辛料などを温めて作るもので、これがあれば寒い気温でも身体を温めることができます。
各都市でグリューワインカップのデザインが異なるため、いろんな種類を集めるのも楽しみのひとつです。

 

■グリューワインカップ

 

屋台で食べられる食べ物などは基本的に各都市さほど変わりませんが、マーケットの規模や雰囲気など、各都市の特徴が出ているところもあり、いろんな都市を巡るのがオススメです!

 


■巨大プレッツェル!

 

■ヌテラのチョコクレープ!

 

■ソーセージは基本的にパンに挟んで食べます。

 

■ドイツに行ったら食べなきゃ損!カリーブルスト!

ソーセージにケチャップ+カレー粉がかかってます。

 

■カルトッフェルプッファー
フライドポテト+リンゴソースという日本には馴染みない組み合わせ!
とても美味しいです!

 

■ソーセージの後にぜひ!甘いスイーツ!

 

■ニュルンベルクのクリスマスマーケット
ドイツ内でも最大規模!期間中は200万人以上が訪れます!

 

■ミュンヘンのクリスマスマーケット
終日人で溢れていて、ぶつかりながらでないと歩けません!


各都市で楽しく幸せな雰囲気が漂っているクリスマスマーケット。
雑貨、お酒、食べ物、現地の人との交流などなどが最大限楽しめる冬のビッグイベントです!

人気の都市はホテルが埋まりやすいため、お早めにご検討ください!
春夏から頭の中はクリスマスマーケットのことを考えましょう!

ドイツは自由旅行でも留学でも人気の都市!
ぜひ、一度行ってみてください!

 

■ドイツ留学中&旅行中の大学生と


江口 友晴

2016.10.24 Monday

バルト3国

今回の研修では、バルト3国のうち、エストニア、ラトビアを訪れました。
なんとなく知っているようで、はっきりと分からない「バルト3国」。
皆さんの身近なものになるように、これから紹介していきたいと思います。

バルト3国それぞれの国の首都は、3都ともに世界遺産に登録されており、街自体に中世の街並みが色濃く残っていて、観光地としては。街歩きなどを楽しみながら、北欧雑貨などにも触れることができます。

では、バルト3国とは、一体どこにあるのか?
写真で位置を確認してみましょう。

 

 

隣国には、ロシア、ポーランド、ベラルーシがあり、エストニア首都「タリン」に関して言えば、なんとフィンランドのヘルシンキからフェリーでたったの約2時間の距離にあります。

ヘルシンキと言えば、名古屋からはフィンランド航空が直行便を就航しており、約10時間のフライト時間で訪れることができます。
実は、遠いようで、意外と行きやすい距離にあるのが想像できるかと思います。

 

 

名古屋からヘルシンキまで、フィンランド航空の直行便が就航してます。また、ヘルシンキを乗り継いで、バルト3国のそれぞれの首都へ、同日乗継でアクセスできます。

 

<エストニア・タリン>


エストニアの首都「タリン」は、ヨーロッパでもっともよく保存されている旧市街の一つで、ぐるりと城壁に取り囲まれ、コンパクトな広さの中に、細い通路や坂、階段が至る所にあり、街歩きには最適です。

 

 

(予備知識)エストニアは、インターネット電話「Skype」の発祥の国。
それを象徴するように、バルト3国の街の至る所では、無料Wi-fiが利用でき、ルーターいらず。

 

大自然の中でキックバイク

 

<ラトビア・リーガ>


 

13世紀からハンザ同盟の港町として栄えたリーガ。バルト三国最古の町で、今も最大の街です。
街の中心には、ラトビア独立の象徴ともいえる自由記念碑がそびえたちます。

 

 

中世以来ハンザ同盟の都市として発展し、ソ連邦の時代を経て、1991年に独立を果たしました。
ラトビアの首都「リガ」には、自由の記念碑がラトビアの自由、独立、主権のシンボルとして公開集会や公式式典などで使われるなど、大切にされています。

 

 

中世時代、貿易で栄えたこの街には、貿易商人によるコンサートやダンスパーティが行われていた、「ブラックヘッドの会館」が、空襲で破壊されたりといった歴史を経て、1999年にリーガの創設800周年を記念して、再建されています。

ラトビアのリガといえば歴史地区全てが世界遺産登録されていることで有名です。その世界遺産の1部分を構成しているものにユーゲントシュティール建築(アール・ヌーヴォー建築)群があります。

 

 

ユーゲントシュティール建築群

ユーゲントシュティール建築群(ドイツ語)、あるいはアール・ヌーヴォー建築群(フランス語)と呼ばれる建築が多いことで有名です。19世紀末期?20世紀初頭にかけてラトビアがソ連の支配下に入るとともに、リガでは建築ラッシュが起こりました。リーガ市内の街並みを歩きながら、ユーゲントシュティール建築を探してみるのも、お勧めです。

 

まだまだ聞きなれないバルト3国。
一度知ったら、その魅力にどっぷりはまってしまうこと間違いなし。

少しでも興味を持たれた方は、是非ジェイエスティへお越しください。

 

浅菜 一樹

2016.02.29 Monday

ヨーロッパ周遊卒業旅行

1月28日〜2月14日までの19日間、卒業旅行でヨーロッパを周遊しました。
訪れた国は合計6ヵ国、スペイン(バルセロナ)→イタリア(ヴェネチア・フィレンツェ・ローマ)→チェコ(プラハ)→オーストリア(ウィーン)→ギリシャ(アテネ・ミコノス島)→ドバイという行程で周遊しました。
「美味しいものを食べまくる!」「可愛い雑貨やアクセサリーを買おう!」とわくわくする面もあれば、「移動は大丈夫かな?」「治安は大丈夫かな?」と不安な面もありましたが、実際に行ってみてどの国も迷っていたら誰かが声を掛けてくれ、人の温かさや日本では見ない街並みにとても感動しました。


【サクラダファミリア】塔の上に上がるとバルセロナの街が一望できます!


【水の都ヴェネチア】徒歩・水上バスで移動しました!


1月末から2月の始めまでカーニバルが開催されており、仮面が沢山売っています!


【プラハ最古の橋カレル橋】


【シェーンブルン宮殿】


【アテネ・アクロポリスの丘】ギリシャの街も一望できます!


【ミコノス島】


【ドバイ】旅の最終日はデザートサファリツアーに参加しました!

多くのメディアでは治安が悪いと言われている場所でも今回訪れてみて国の良さがそれぞれあり、出会う人も温かい方ばかりで、聞くだけの情報ではなく自分の目でその国を知ることがとても大切だと感じました!!電車で隣の国にも行くことができるヨーロッパ周遊旅行、おすすめです☆

二村 香帆
 
2015.06.11 Thursday

大自然フィンランド!

フィンランドに研修に行ってきました。
オーロラとムーミンのイメージが強いフィンランドですが、大自然フィンランドの魅力を強く感じてきました!
 

【オッリンマキのワイン農場】
 
はじめにワイナリーで、たくさんのお酒のテイスティングです。
フィンランドではブドウがあまり育たないので、森で採れたベリーを発酵して作ったベリーワインを楽しめます。
 
ブルーベリーをはじめ、クランベリー、現地語でトュルニ(Tyrni)と呼ばれる黄色くてとても栄養価の高い希少なベリーを使ったものまで。
アルコール濃度は20パーセント前後とワインにしてはやや高めですが、味は甘みが強く、それぞれのベリーの風味が楽しめます。

宿泊したのは、森の中にある邸宅ホテル!
3ベッドルームでサウナまでついているこのホテルは湖まで走って30秒!!
サウナで暖まっては、湖にダイブ!が楽しめます。
 



【アート&デザインヴィッラ】
 
翌日はサイマー湖でクルーズをして、乙女の丘と呼ばれる、ネイティブオリの丘でトレッキングです。
 

【クルーズ船からのサイマー湖】
 

【ネイティブオリの丘からの景色】
 
約30分のトレッキングを終えるとそこには、雄大な景色が広がります。
 
のこぎりの製作所のあった、サハラハティでは地元でとれた食材を活かした料理を楽しみました。
 

【地元の食材を活かした料理】
 
オラヴィンリンナ城は14世紀に建てられたお城としては、最高のコンディションを残していると言われており、オペラフェスティバルでも大変有名です。
 

【オラヴィンリンナ城】

 
【プンカハルユ号】
 
サヴォンリンナでは蒸気船でのんびりと美しい風景を楽しめます。
 

【サヴォンリンナでたそがれる私】
 
魅力あふれる、大自然フィンランドを夏に楽しみませんか?

後藤 寛
 
 
2015.03.12 Thursday

トルコ卒業旅行

2/22~3/1までの8日間、卒業旅行でトルコに行ってきました。
トルコの面積は日本の約2倍、また主な観光地であるイスタンブール、パムッカレ、カッパドキアは大きな三角形を描くような位置関係なのでツアーで行くのがおすすめかなと思います。(トルコでの5日間の滞在期間でのバスの移動距離は約2400kmでした!)また紀元前18世紀から現代までの膨大な歴史がある国なので知識のある現地ガイドさんの説明は本当に勉強になるものでした。
今回のツアーはイスタンブール→トロイ→エフィソス→パムッカレ→カッパドキア→アンカラ→イスタンブールという行程でした。


【トロイにて】

エフィソスでは映画「テルマエロマエ」の景色そのものが広がっており、古代ローマ帝国時代の歴史に触れました。美しい彫刻、刻まれた古代ギリシャ文字、計算しつくされた設計には文明の水準の高さが伺えます。





パムッカレでは深い霧から一変、素晴らしい石灰棚の景色に感動しました。また景色だけでなく、実際に湧き出ている温泉に足を付けて足湯を満喫することもできます。







カッパドキアでは気球ツアーに参加しました。
空に浮かぶ無数の気球を見るだけでも感動ですが、上空からカッパドキア地方の雄大な自然、奇石を360度見渡せる感動は言葉にできないほど美しかったです。ぜひ機会があれば参加していただきたいです!





そして最後はイスタンブール。
ヨーロッパとアジア、2つの大陸が望める地であり、ローマ帝国・東ローマ帝国、オスマン帝国と3つの世界帝国の首都になった稀有な都市です。
イスラム教のブルーモスク、ギリシア正教のアヤソフィア大聖堂が対に建てられているのも面白いです。


【ブルーモスク】


【アヤソフィア大聖堂】

そして買い物はグランドバザールへ。



値段交渉は商売人との駆け引き勝負です(笑)。疲れたらお互いにチャイで一服なんてことも。

本来ならば20人のツアーでしたが、ISISの影響もあり参加者は10名でした。行くまでは少し不安な部分もありましたが、実際にトルコに行ってみると情勢の良さに本当に驚きました!トルコは政教分離が進んでおり、街中では多くの女性の方も見受けられました。親日国でもあるトルコ、絶対に訪れてほしいなと思います。

藤原 里穂
 
2014.05.22 Thursday

クロアチアと南イタリアを訪ねて

ずっと恋焦がれていた、クロアチアと南イタリアについに行ってきました!
今回の一番の目的は、ジブリ映画「紅の豚」の舞台とも言われている“アドリア海の真珠”ことクロアチアのドブロブニクと、白いとんがり帽子の家々が立ち並ぶおとぎ話のような街、南イタリアのアルベロベッロです。
穏やかで魅力いっぱいの風景に、何を食べても美味しいグルメ、そして何より人が皆温かい、そんな南イタリアとクロアチアを少し紹介したいと思います。


■バーリの旧市街

まずは南イタリアの玄関口、プーリア州州都バーリへ!
バーリを起点に東へ列車で約1.5時間がアルベロベッロ、西へ約1.5時間が世界遺産の洞窟住居の街、マテーラ、そしてドブロブニクへと渡るフェリーもここバーリから出ています。
そんなゲートウェイとして知られるバーリですが、ここの旧市街の街歩きはとても魅力的。例えるなら「洗濯物が似合う象牙色の街」。
各都市へ移動をする前に、是非旧市街の散歩もおすすめです。


■奥に見えるのがドゥオーモです

バーリからAppulo Lucano鉄道に乗って約1時間半、まずはマテーラへ!
駅から歩くこと約10分、新市街を通り抜け旧市街へ。小さなトンネルを発見し、そこを潜ると、その先に広がっていたのは・・
“セピア色の迷宮(ラビリンス)”(少し恥ずかしいタイトルをつけるとすれば笑)
まるでこの世界だけ時間が止まってしまっているかのような、セピア色の街並みが一面に広がっていました。
高台にあるドゥオーモ(聖堂)の前から見るマテーラの街並みは、思わず見惚れてしまうほどの絶景です。


■セピア色の迷宮!

アルベロベッロは観光地化されたおとぎ話の街でした!
お土産屋さんのトゥルッリや、レストランのトゥルッリ。教会のトゥルッリなど・・歩いているだけでわくわくしてきます。
今回は憧れのとんがり屋根の家トゥルッリに宿泊です!部屋の中に入ると、そこはまさにメルヘンの世界!
可愛らしいベッドに暖炉、ミニキッチンと食器が完備されているので、近くのスーパーでモッツァレラチーズやトマト、ワインを買ってきて、お部屋で嗜むことも可能です♪


■石垣ですら素敵な額縁に!


■トゥルッリのお部屋

翌日は、アルベロベッロから列車で1駅、約8分の「地球の歩き方」にも載っていない小さな美しい白い街、ロコロトンドへ。
隣駅なのに逆方向の列車に乗り間違えてしまうというハプニングもありつつ(笑)ロコロトンドへ無事到着!そこはカメラ好きにはたまらない可愛らしい静寂の街でした。
観光客もほとんどいません。むしろ人がほとんどいません。
一面真っ白の美しい街並みの中、所々に花が飾られたバルコニー。ただ何をするという訳ではなく、ゆっくりと街歩きを楽しむべし、ロコロトンドはそんな心が穏やかになる街でした。


■まるで映画のワンシーンのような。ロコロトンドにて

そしてバーリに戻り、22:00発のフェリーでクロアチアへ!
フェリーは乗船前にチケットセンター(港から約3キロほど離れているので注意!)で乗船券に引き換える必要があります。
フェリーは「ヤドロリニヤライン」という船で船中泊&アドリア海を渡ります。
・・・と書くと、クルーズのような優雅な光景を思い浮かべてしまうかもしれませんが違います。フェリーです! 例えると船内は「昭和のビジネスホテル」といっても過言ではないので、気をつけてくださいね。参考までに(笑)


■ドブロブニクに到着!

朝、目が覚めると、目の前に広がるオレンジ色の屋根の家々、そうドブロブニクに到着です!!
城壁に囲まれた旧市街は、まさに中世の世界!碧く澄んだアドリア海と(今回はあいにくの曇りでしたが)オレンジ色の屋根、可愛らしいカフェやレストランが立ち並び、路地裏の狭い階段までが絵になります。


■可愛らしい路地裏

そんな美しすぎる世界遺産ドブロブニクを満喫するには、城壁の上をぐるりと散歩してみましょう♪
何度撮っても、また写真を撮りたくなる絶景に出会えます。城壁に囲まれたオレンジ色の街並みを眺めていると、 この中世のおとぎ話の世界のような街並みが、実在していることに只々感動するばかりです。


■城壁から旧市街を臨んで

そしてドブロブニクを訪れたら忘れていけないのが、美味しいシーフード!!!
街中には雰囲気抜群のレストランが沢山あるのでですが、その中でもおすすめが、「ドゥンド・マローイェ(Dundo Maroje)」
ここのシーフードはどれも絶品でした。特にここで食べた魚介のリゾットは、忘れられない美味しさです。 店員さんもフレンドリーで、日本語メニューもあるので、是非おすすめです♪


■絶品!魚介のリゾット

これからがベストシーズンの南イタリアとクロアチア。
イタリアというと、主要4都市(ローマ・フィレンツェ・ベネチア・ミラノ)が有名ですが、 そこから少し足を延ばして、南イタリアやクロアチアの旅も、是非おすすめしていきたいです。
次回のご旅行は、乙女心をくすぐる街歩きの旅してみませんか?


■スルジ山から見た旧市街!

西 恵実
2013.12.10 Tuesday

イタリア&フランス現地視察記

来年以降の海外旅行のトレンドを探るべくイタリアのフィレンツェ、ベニス、ローマ、アマルフィと南仏のカンヌに出張して来ました。
イタリアの古都で歴史漂うフィレンツェでは素晴らしいホテルに出会い、且つトスカーナ料理に舌鼓をうち、新たにご紹介出来るホテル数件を探して来ました。

【ビジネスパートーナーとのトスカーナ料理夕食ミィーティング】

フィレンツェの中心から車で約10分。閑静な住宅街の森の中に佇む19世紀の建物を利用した邸宅風の“グランドホテルヴィラコーラ”です。

【グランドホテル・ヴィッラコーラ 料理も最高のホテルです 】

グランドホテルヴィラコーラは世界的権威を誇るレストラン&ホテルのルレ•エ•シャトーの会員組織に加盟しており、そのサービスと内容は折り紙付きで、館内には全46室のデザインが違った部屋があり、1階のレストランでは専属シェフの素晴らしいトスカーナ料理が味わえます。またこのホテルは以前、昭和天皇がご宿泊された事でも有名で、未だにそのお名前を冠したインペリアルスィートがヴィラの中心2階にお客様をお待ちしています。


【ドゥオモからの壮観な眺め】


 【美しいアルノ川からの眺め】

またフィレンツェではセリアAのフィオレンティーナの観戦試合の手配も可能なのでサッカーファンは乞うご期待。

続いてフィレンツェのサンタマリアノベッラ駅から列車で約2時間の水の都ベニスに向かいました。

【大鐘楼からの眺め】

理由は今年6月に出来たばかりのアマン•カナルグランデ•ベニスです。 世界中のセレブや旅行通を虜にするスモールラグジュアリーリゾートのアマンのイタリアのホテルがベニスにあるのです。
専用の水上タクシーで招かれついたのは個人所有だったパラッツォ。そこを改装して素晴らしいホテルに仕上げました。

【アマン・カナル・グランデ・ヴェニス の荘厳な共有スペース】

アマンフリークの方々は是非出かけてみて下さい。きっと今までにないヨーロッパのホテルステイが待っています。
(詳細はジェイエスティ、アマンリゾート専用ページで滞在記をご覧下さい)

次に向かったのは列車で南へ約4時間、イタリアの首都ローマです。
ローマでは主な観光地を訪れました。

【コロッセオ】


【バチカン:サンピエトロ大聖堂の中。荘厳です。】

次は、映画で有名にもなり最近人気のアマルフィ海岸です。さすが、世界遺産だけあって途中のバスからの海岸線沿いの景観が絶景です。

【アマルフィ海岸】

アマルフィ海岸はローマから特急列車でサレルノという街まで約2時間。サレルノからバスで約1時間です。この辺りはポジターノという別の素敵な街もあり特に5〜10月に出かけると最高の雰囲気で、イタリア世界遺産リゾートを満喫出来ます。断崖絶壁の山肌に削られて建てられた各ホテルからの眺めは最高のオーシャンフロントです。海も奇麗で美味しい食事とともにこのリゾート地の見所です。

またイタリア国内の移動ではイタリア国鉄の特急やイタロにも乗り改めてヨーロッパの列車の旅の楽しさを感じました。 特にイタロはフェラーリとトッズの会長が出資した会社が運営するだけあって車内もオシャレで、車体のフェラーリレッドがカッコイイ! 列車好きの方は是非ご連絡を。

【イタリアを時速300kmで走る ”イタロ” フェラーリレッドのカラーが素敵です】

続いて向かったのは南仏のカンヌ。ニースから車で約30分です。毎年6月に映画祭が行われ華やかなセレブの避暑地としても有名ですが、冬のカンヌもクリスマスデコレーションが素敵です。カンヌはニースほど大きな街では無く列車の駅もホテルからほぼ徒歩圏内です。
カンヌの駅から日帰りで西に向かい、多くの有名な画家が暮らし、腕を磨いたプロバンスに行っても来ました。 プロバンスと言えば、エックスアンプロバンス、通称“エクス”です。街は徒歩で歩けるくらいコンパクト。街並は中世の名残が残る美しい街で、フランスではパリについでアパートの家賃が高いらしく学生の憧れの街でもあるそうです。 アールヌーボーの父、画家のポールセザンヌが生まれ育った場所としても有名でアートにも溢れた素敵な所です。またグルメもマルセイユからの魚介類、ボルドーやブルゴーニュからのワインとマッチングして美味しいレストランが目白押しです。パリのビストロより入り易くオススメです。食を求めて1泊するのもいいでしょう。

【エックスアンプロバンスの街並み】

カンヌに戻っては世界中の旅行のトレンドを探ったり出会ったりして来ました。

ラグジュアリーとよく言いますが、決してお金をかけることではありません。角界のセレブ曰く、ラグジュアリーとは“Time=有意義な時間”です。時間をいかに大切な人と有意義に過ごすか?これが本当のラグジュアリー旅行に求められている“事”だと思います。 今回の旅で、まだ日本にはあまり紹介されてないホテルや送迎、過ごし方などの情報を仕入れて来ました。オンリーワンのオーダーメイド旅行をお探しの方、是非ご一報下さい。

山田 高広
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