JST スタッフ 海外研修報告

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2014.07.07 Monday

秘境中の秘境!マダガスカル!

6月23日から7月1日まで研修でマダガスカルに行ってきました。マダガスカル航空は日本に就航していないため、バンコクから出発します。バンコクから8時間30分でマダガスカルの首都アンタナナリボへ!


■マダガスカル航空

マダガスカル航空の機材はエールフランスから受け継いだものを利用しており、モニターは一応ありますが、比較的小さくエンターテイメントもゼロに等しいため、本やタブレットなど時間を潰せるものを持っていくか、ひたすら睡眠を取る必要があるので、要注意です。


■モニター

マダガスカルに到着した翌朝、散歩をしていると真っ二つになった豚を発見!
マダガスカルでは新鮮なお肉が売られています。


■豚が真っ二つ!

マダガスカルで有名な物を言えば?
・・・バオバブの木ですね。
そのバオバブが持っている成分の中にはアンチエイジングの効果が期待できるものがあり、バオバブは化粧品としても人気・有名なのです。


■バオバブ化粧品

本物のバオバブも見ることができました。当たり前ですが、太く、高く、逞しい木々が軒を連ねていました。
バオバブの並木道の真ん中から写真を撮るのも良し!横にある池の奥から撮っても良しです。池に写る逆さバオバブには趣を感じます。


■バオバブ並木道


■逆さバオバブ

また、数多くの動物にも出会うことができました。
マダガスカル固有の動物が多く、ここでしか味わえない出会いばかりです。








■日本では見られない動物たち

さらに、美しすぎる星空に感動しました!
そして、その一部をカメラに収めることができたことにも感激です。


■無数の星空

大自然と動物の宝庫、マダガスカルへぜひ、足を運んでみてください!


■バオバブ前にて

江口 友晴
2013.11.15 Friday

南アフリカ紀行

燦々と降り注ぐ輝く太陽に迎えられ、11月初旬より南アフリカ(ケープタウン〜クルーガー国立公園)を旅してきました。

ケープタウンは、ヨーロッパの海岸線にある港町をそのまま移したかのような… ちょっとお洒落なスパイスも効いた、雰囲気抜群の街でした。


■ビクトリア・アルフレッド・ウォーター・フロント


■ケープタウンのお洒落すぎるカフェ

まるで大きなテーブルのような形をした山(Table Mountain)が、ケープタウンのアイコン的な象徴。 町全体を見守るかのように聳え立つテーブルマウンテンに圧倒されながら、ボクの旅は始まりました。


■テーブルマウンテン頂上からの眺め

南アフリカと聞くと、治安が良くないイメージを持つ方も少なくありませんが、それは日本も同じこと。 ケープタウンは、基本的なことさえ遵守していれば大丈夫。緑が多く、目の前に海があり、アフリカに居ることが信じられないくらい、滞在しやすい街です。

町の見どころは、前途のテーブルマウンテンから眺めた絶景と、シグナルヒルから見たテーブルマウンテンの雄姿。 さらには、ケープタウンよりり車で約1時間にある、世界遺産の「喜望峰」です。どれも雄大な景色で、ただただ感動。 幸い天候にも恵まれ、快適に過ごすことができました。


■喜望峰

JSTではこれまで10年間、多くの学生を南アフリカに送ってきました。数あるケープタウンの語学学校の中でも最も治安が良い住宅地にある、 「Cape Studies」はまるで家族の一員になったような雰囲気に包まれる、家庭的な学校で、世界各地からの学生が多く学んでいました。


■Cape Stdies

なるほど、このような国際的な雰囲気の中で学ぶということは、語学力だけでなく、“新の国際感覚”を身につけることができる、最適な学習環境なわけです。 本気で学びたい人、ある意味追い詰められた環境、つまり日本人が極めて少ない学校で集中的にレベルアップするにはこの上ない環境です。

ケープタウンを視察後、空路でヨハネスブルグに渡り、南アフリカ屈指の国立公園、「クルーガーナショナルパーク」へ、4日間の現地発着ツアーに参加しました。 一緒に旅したのは、ブラジル、ニュージーランドから参加の陽気な旅人たち。サファリで撮影がしやすいように改造された大型トラック(バス)で、ヨハネスブルグから約5時間(約450km)を一緒に旅しました。


■4日間感動を共にした仲間たち

クルーガー国立公園は、1898年に乱獲から動物たちを守るために指定された、総面積19,485km2を誇る南アフリカ最大の野生動物保護区です。 「愛知県(5,154km2)と静岡県(7,780km2)を足した大きさ」と聞けば、どれだけ壮大なスケールかがお分かりになると思います。

ここではサファリツアーを満喫し、様々な野生動物に巡り合うことができました。中でも最も感動したのは、「ヒョウ(Leopard)」に二度も遭遇したこと。 滅多にお目にかかることができないヒョウは、訪問者にとっても憧れの存在。また。サファリでは、「BIG 5」という言葉があり、.薀ぅン、▲哨Α↓バッファロー (水牛)、ぅ汽ぁ↓ゥ劵腑Δ裡気弔瞭以を指します。この「BIG 5」を達成するために、多くの訪問者は必死に園内のドライブルートを周るのです。


■BIG5で最もスポットするのが難しい豹

ラッキーなことに、ボクは「BIG 5」を達成することができました。でもそれ以上に摩訶不思議な色、カタチをした動物たちを見ることがサファリ訪問の醍醐味で、 昆虫、鳥、爬虫類など… クルーガー国立公園の様々な魅力に感動しました。


■サイ

また、クルーガー国立公園近くには、アメリカのグランドキャニオン、ナミビア最南端のフィッシュリバーキャニオンに次いで、世界で3の渓谷、「ブライデリバーキャニオン」があります。 南アフリカにはこんな雄大な絶景もあったんです… ブライデ川が刻む標高差約1,000メートルの峡谷には、滝や茶〜黒の砂岩層を見ることができ、迫力ある景色を堪能しました。

「南アフリカで英語を学び、本格的なサファリを満喫!」今後、このスタイルを確立していきたいと思います。


■これぞ、サファリな風景


■世界3大キャニオンの一つ、ブライデ・リバー・キャニオン

鰐部 克也