JST スタッフ 海外研修報告

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2017.01.06 Friday

年末年始海外【ソウル・プーケット】

2016年から2017年にかけてソウル3日間・プーケット4日間の旅行へ行ってきました。
ソウルは食の旅!クリスマス後なのに街中クリスマスモードでイルミネーションやクリスマスの音楽でとても賑やかでした。



明洞は夜になると出店がいくつかでます。ここで少しずつ食べたいものを食べながら歩くのもとても楽しいですよ!!




鶏肉と餅を甘いたれでからめてあり、これは500円で食べられますよ。



若者に人気の弘大!街のいたるところに絵が書いてあったり、見てるだけでも楽しいです。カフェや服屋が沢山あります。


【プーケット】


真冬の韓国とは違い平均気温が24℃から32℃でベストシーズンのプーケットにも行きました。
プーケットは世界でも有数のビーチリゾートです。今回年越しはプーケットで過ごしました。年越しプーケットはとても盛り上がり、花火やコムローイを上げることができます。


 

 


今回はタイで出会った友達に会いに行きました。
現地のKFCで食事!日本にはないピリ辛メニューもあって新鮮でした!



プーケットからスピードボートで約20分のところにコーラル島があります。ここでシュノーケリングやマリンスポーツでも楽しめます。

 


プーケットは観光・離島へ行くなど楽しみ方はさまざまです!
花火とコムローイ同時に見れるのも年末年始ならではの楽しみ方です。

 

二村 香帆

2016.10.24 Monday

のんびりリゾートホアヒン!

10月12日から5日間タイのホアヒンに行ってきました!
バンコクにて1泊、ホアヒンにて2泊宿泊し素晴らしいリゾートホテルで家族でのんびりしてきました!

ホアヒンはバンコクの南西約200キロメートルで、空港からバスで約3時間30分に位置しています。

バンコクは空港ホテルに宿泊しました。ノボテルバンコクスワンナプームエアポートは空港に直結しており、空港から徒歩でチェックインすることができます。

 

 

 

 

清潔感あふれる部屋と、キッズスペース、そして何と言ってもホテルから飛行機が見える!!などお勧めポイントがたくさんです。

 

 

 


ホアヒンでの滞在はセンタラ グランド ビーチ リゾート & ヴィラズ ホアヒンです。

タイで唯一、王様の指示で作られたホテルで、今も王族御用達なだけに、壮麗な木造建築はホテルと言うより宮殿のようです。リーディングホテルズにも加盟しています。

プールヴィラのお部屋では泳いだり、本を読んだりとゆっくりとした時間を過ごすことができます。

 

 

ホアヒン駅のプラットフォームには、かつて王室が使っていた専用の待合室が残されています。

小さいながらもかわいらしさと豪華さをあわせ持つ駅舎と美しく整えられた待合室は、絶好の写真撮影スポットです。

 
アジアでゆったりとしたリゾート滞在を求める方にピッタリのホアヒンです!
家族でもカップルでも楽しめる街です。
 
ホアヒンのことなら、後藤までお問合せ下さいね!

 

後藤 寛

 

 

2016.10.18 Tuesday

バンコク・チェンライ女子旅研修

10月12日から5日間タイの研修へ行ってきました!
バンコクにて2泊、チェンライにて1泊宿泊し、主にホテル視察、女性の喜ぶ観光地を訪れました。
バンコクをご存じの方は多いかと思いますが、チェンライはバンコクから北へ約820辧飛行機で約1時間30分に位置する地域です。今回はチェンライの魅力もご紹介します!

 

〈バンコク〉
私が今回宿泊したのはシーロムエリア・ルンピニ駅から徒歩5分、2012年にニューオープンした5つ星ラグジュアリーホテルのソフィテルソー・バンコクです!
ホテル内の各部屋は4つのテーマ、水・土・木・金で分れたデラックスデザインホテルになります!

 


この部屋は「木」がテーマのお部屋です!
日本人には最も好まれるデザインで温かみを感じられる部屋のデザインとなっています。

 



「土」がテーマとなった部屋で地球のデザインとなっています。4つのテーマの中で一番遊び心が感じられ、壁紙、お風呂場のデザインもとても面白い部屋ですよ!部屋からの景色はバンコク市内も見渡せます!

 


今バンコクで人気の「ルーフトップバー」!!
ショッピングや観光で楽しんだ後の夜はテラスバーでバンコクの夜も楽しめます!!

 

〈チェンライ〉



今回はチェンライ県の中でも最も北のラオス・ミャンマーの国境付近へ行きました。
チェンライは山が近く、のどかな田園風景に溢れています。
もちろん、夜の星空はバンコク・日本でも見られない程の満天の星空が見れ、身体の中の毒素を排出できるデトックス効果を感じられる場所です!

チェンライで訪れたホテルは「アナンタラ・ゴールデン・トライアングル」



ホテルからの景色は大自然!!ホテル内でゾウを見かけることも!!
ホテルは全てオールインクルーシブとなっており、空港からホテルへ到着するとウェルカムドリンクに加え、ウェルカムマッサージで移動の疲れを癒してくれます。(空港からホテルまでは1時間弱です)

 


オールインクルーシブに含まれているアクティビティーにはエレファントキャンプ体験がありゾウ乗りやホテル内をゾウと一緒散歩もできます。ゾウの水浴びも見られます。


 

バンコク観光も面白いですが、都会だけでなく自然にあふれたチェンライもぜひ訪れてみてください!
私はチェンライに半年滞在経験もあります。チェンライの面白さ・魅力を知りたい方は特にご相談ください!!

 

二村 香帆

2016.09.29 Thursday

皆さんはサメット島を知っていますか?

ほとんどの方が初めて聞く島の名前だと思います。
それもそのはず、サメット島が表向きにプロ―モーションされたのは今年(2016年)の4月。元来タイ国内ではビーチリゾートとして有名でしたが、現タイ国際航空の所長がもっと海外の方にサメット島を知ってほしいという気持ちからツアー化され、少しずつ認知されるようになってきました。そんなマイナービーチリゾートですが、やはり実際に行ってみないことには真実が伝わらないということで、この度サメット島へ行ってまいりました!

 

 

タイ国際航空は深夜便、0時30分に出発するとあって仕事後にも行けるため、セントレアを利用される方にとっては非常にありがたいフライトです。今回はありがたいことにビジネスクラスにて直行便でバンコクへ・・・。タイ国際航空深夜便のTG647はボーイング787という最新機材を利用しており、なんとビジネスクラスはフルフラット(180度)になるため非常に楽々。特に深夜便はいかに機内で睡眠を取れるかで現地での行動に影響が出ますので、機内でゆっくり睡眠を取ることはとっても大切です!
そんなビジネスクラスの追加代金は片道約4〜5万円。フライト時間が6時間あることを考えれば非常にお値打ちにビジネスクラスへ変更が出来ます。

 

 

タイの首都バンコクより陸路で約3時間、バンコクの南東にあるラヨーン県のバンペー港よりフェリーで20分。タイランド湾に浮かぶ総面積が約13㎢、全長は約7劼両さな島こそサメット島です。

 

 

島の雰囲気は「のどか」や「のんびり」という言葉がピッタリの良くも悪くも田舎の島。ある人によれば30年前のプーケットという表現がとてもしっくりくるとのこと。
中心地は島の東に面したサイケオビーチ。美しい白砂のビーチが約700m続き、粒がこまかく足で踏むと“キュッキュッ”と音が鳴るため『鳴き砂』と呼ばれています。
また、海は透明度が高く、波もあまりないため海水浴には非常に適した条件が揃っています。

 

 

そのサイケオビーチ傍には島内で一番のメイン通りがあり、レストランやマッサージ店、もちろんコンビニ(セブンイレブン)もあります・・・とは言っても規模や賑わいかたは他のタイビーチとは比べ物にならないほど。今ではタイの代名詞となっている繁華街もサメット島には存在しないため、女性同士でも安心してご旅行いただけます。
特にサメット島で最も高級なホテル『パラディー』は、今年“ベスト隠れ家リゾート2016”、昨年は“ラグジュアリーハネムーンホテル”及び“トラベラーズ・チョイスアワード2015”に選出されており、ハネムーンやご夫婦でのご旅行にもピッタリです!

 

 

 

 

まだまだ知名度は低いサメット島だからこそ、今のうちに行って話題の先取りをしましょう!ちなみに9月に発売する東海地方の女性誌『KELLY』にサメット島の特集が掲載されますので是非合わせてご覧ください。

 

鳶田 佳祐

2015.10.01 Thursday

タイの古都チェンマイ、首都バンコクへ!

9月19日、仕事後に空港に向かい、今話題のタイ航空深夜便でタイ・チェンマイに向かいました。
タイで第2の都市と言われているチェンマイですが、その雰囲気は穏やかで時間はゆっくりと流れていました。

チェンマイの最大の特徴であり、観光ポイントなのがワット(寺院)です。
街中を歩いていると、たくさんのワットに出会います。


■チェンマイ市内で最も大きいワット・プラシン


■チェンマイで最大の仏塔があるワット・チェディルアン


タイ北部・ラオス周辺の名物料理で「カオソイ」という麺料理があります。
ココナッツミルクが入ったカレースープがとても美味しく、揚げた卵麺や酢漬けのキャベツなどと一緒に食べることで、食感や風味の変化も楽しむことができます。


■タイ風カオソイ

また、チェンマイにあるワットの中で最も有名なワット・プラタート・ドイ・ステープにも足を伸ばして行ってきました。市内から車で40分前後、標高1080mのステープ山頂にあるこのワット・プラタート・ドイ・ステープですが、現地の人をはじめ、たくさんの観光客が訪れて参りをします。


■ワット・プラタート・ドイ・ステープ

バンコクでは、バックパッカーの溜まり場カオサン通りや王宮を観光したり、BTSスクンビット線沿いにあるショッピングモールを巡り、プロンボンからサイアムまでを歩いて散策したりしました。

カオサン通りでは、ユニークなTシャツにタイパンツ、タイ料理やゲテモノの屋台など面白いお店が所狭しと軒を連ねています。
王宮はタイ国内の数ある宮殿の中でも最も権威のあるもので、王室の重要な祭典などに今現在も使用されています。


■カオサン通り


■王宮



タイの屋台での食事も楽しいのですが、一度にいろんな種類の料理が楽しめるのが、ショッピングモールのフードコートです。夕方になると数十となるテーブルが全て埋まってしまいます。
ちゃんとしたフードコートですが、1品食べるのに必要なお金は…平均30バーツ!
1バーツが3.5〜4円ほどなので、100円前後でご飯が食べられます。
100バーツもあれば、お腹いっぱいタイ料理を楽しむことができますよ。

ショッピングモールの中でも有名なのがアソーク駅に直結している「ターミナル21」です。
特徴として、各階で世界の主要都市を表現していて、ローマ、パリ、ロンドン、トルコ、東京、サンフランシスコなど階をひとつ上り下りするだけで、別世界になります。



ゆったりした雰囲気のチェンマイ、経済・観光で東南アジアの中心のバンコク。
いろんな顔を持つタイ、ぜひ一度訪れてみてください。

江口 友晴
2015.09.29 Tuesday

夏休みと言えば、ボランティア!

今年も大人気のタイ山岳民族ホームステイ&ボランティアツアーに添乗してきました。
大学生14名を引き連れて、今年は族の村へ行ってきました。


■チェンライのNGO施設にて集合写真

今回はアカ族のフエナムグーン村で道路の建設作業を行ってきました。

1日目は移動、2日目はオリエンテーションと買い物をした後で、さっそく村へ!


■マーケットでタイパンツ購入!

今回、ホームステイとボランティアでお世話になるフエナムグーン村は数十年の歴史を持つ村で、温かい村人たち、明るい子供たちが迎えてくれました。


■到着後、すぐに子供たちと打ち解けました。


活動内容は道路の建設作業!
バケツリレーをひたすら繰り返し、バケツ1杯ずつ道路を作っていきます。
最終的に使ったセメントは4トン。セメント以上に砂や砂利も運び、セメント・砂・砂利に水を加えて重くなったセメントをさらに運ぶというハードワークでした。

しかし、誰一人として弱音は吐かず、村人と協力して徐々に作り上げていきました。


■作業開始前


■作業風景


■道路完成!

道路完成後、村人がアカ族の伝統衣装を着させてくれました。
アカ族の衣装は刺繍がたくさん入っていて可愛らしいのが特徴です。
女性の帽子はシルバーやコインが使われていて、豪華な作りとなっています。


■アカ族の衣装を着ました!


最終夜は火を囲んで、アカ族の踊りを村人と一緒に永遠と踊りました。
お世話になった家庭のお父さん、お母さん、子供たち、おばあちゃんたちと輪になって、楽しいひとときでした。


■輪になって踊り明かし!

参加してくれた最高のメンバー、お世話をしてくださったNGOスタッフのみなさん、ホームステイでお世話になったフエナムグーン村のみなさん、ありがとうございました!


■チェンライ空港での集合写真


江口 友晴
2015.03.26 Thursday

タイ訪問記

2泊4日(正味滞在時間 55時間35分)の日程でタイを訪問しました。



主たる訪問地は、古都アユタヤ、ここで行われた国技ムエタイのワールドフェスティバル、バンコク郊外にある水上マーケットと最近メディアでも紹介されたメークローン市場(市場を列車がスレスレに通り抜ける!)など…









実は東南アジア訪問はあまり経験がなく、南ア、NZに行く際、途中のトランジットでシンガポールに立ち寄り、乗り継ぎ時間を街で過ごすくらいでした。熱気溢れる街の雰囲気、人々の大らかな表情、生活に対する情熱…



昭和生まれの自分にとって、なんとなくちょっと昔のニッポンを感じることができたような気がして、「私は好きだ!!」と、心からそう思える旅になりました。

また、タイは料理抜きでは語れません! 口に合わない人もいらっしゃるかと思いますが、本場のタイ料理、ローカル色に染まりながら、本格的なタイ料理を満喫してきました。







鰐部 克也
 
2015.03.09 Monday

タイ・ムック島でボランティアツアー

今年の春もタイ南部のトラン県、ムック島(通称:真珠島)でボランティアツアーを行ってきました。
11名のエネルギッシュな女子が集まり、出発です!


■セントレアでの集合写真

タイ航空はトランに就航していないため、クラビへ向かいます。
タイ航空で名古屋からバンコクまで6時間40分、バンコクからクラビまでは1時間20分の旅です。
クラビに着いて、すぐにナイトマーケットを散策し、タイパンツや帽子などを買い揃えました。
翌朝は早起きしてビーチを散策し、引き続き買い物を満喫しました。


■ナイトマーケット


■クラビのビーチ

2日目の夕方にムック島に到着し、3日目から活動スタートです!

ボランティア活動として、日本語教育と道路建設を主に行いました。
昨年、建設した道路が綺麗な状態で残っていたり、前回の活動で日本語を教えた子供たちが日本語で挨拶をしてくれたり、自分で勉強して他の言葉を覚えていて感動しました。

今回は新しい子供たちに日本の言葉や文化を伝えました。


■日本語で自己紹介ができるようになりました。


■浴衣や甚平、書道を初体験!


そして、午後からは道路建設を行いました。
雨期になると、校庭がぬかるみ、子供たちは泥だらけになりながら歩かなくてはいけないため、安心して移動できるように水路の上に道路を作りました。


■力を合わせて少しずつ道路を作りました。


■BEFORE


■AFTER

建設作業でいい汗をかいた後はビーチへ行き、綺麗な海を全力で楽しみました。

また、学校が休みである土日には、シュノーケリングや魚・イカ釣りも体験。
初めての体験に参加者全員が大興奮です!
そして、エメラルド色に輝く洞窟にも行ってきました。


■ビーチで遊んで活動のモチベーションを上げました。


■島の周りは魚の宝庫


■シュノーケリング体験

タイのボランティアツアーの宿泊は各家庭へのホームステイです。ホストファミリーとは言葉が通じなくても、指差し会話帳やジェスチャーなどを駆使して濃い交流をすることができました。


■家族写真

今回のプログラムは1・2年生のみの若いグループで、さらに女の子だけの参加ということもあって、建設作業に関しては不安もありましたが、その不安も良い意味で裏切られ、立派な道路を残して帰ってくることができました。
最高の9日間でした!
参加してくれたメンバー、真珠島のみなさん、NGOスタッフの方々、本当にありがとうございました。


■帰国後集合写真


江口 友晴
2014.12.22 Monday

プーケット&タイ 研修報告

2014.12/14〜18 5日間、寒い日本を飛び出して、12月現在ベストシーズンまっただ中のタイ(プーケット&バンコク)へ研修に行ってきました!今回はタイ国際航空でバンコクを経由して最初はプーケットで2泊、その後バンコクに戻り2泊して日本に帰国するという日程です。
タイ国際航空は微笑みの国『タイ』のナショナルフラッグということもあり、空港やCAの方々がとても素敵な笑顔で迎えてくれました。また、スターアライアンス系の航空会社ということで、全日空(ANA)のマイレージカードを持っていればマイレージも加算されます!
※加算率はクラスによって変わるので、出発前にご自身にてお調べください



12月ということもあり、プーケット(というよりタイ全体)では各ホテルのロビーに必ずと言っていいほどクリスマスツリーが飾られており、街中はクリスマスイルミネーション、お店で売っているものはクリスマス関連のものが多く、まさにクリスマスムード一色。
暖かいタイのイメージからは少し違和感を覚えつつ、仏教国のタイでもクリスマスはお祝い事なのだと勉強になりました。



プーケット到着の翌日には早速離島へ。
プーケットから行く最も有名な離島と言えばやはりピピ島ですが、今回の研修ではピピ島より片道40分近くも短時間で行けるコーラル島という離島へ行ってきました!
コーラル島はプーケット南の港からスピードボートで約10〜15分程で行ける島で、その名の通り島の海岸には形や色の様々な珊瑚(コーラル)が散りばめられており、とても綺麗なビーチがあります。
ピピ島より知名度は低いのですが、逆にピピ島よりも人が少なため静かでゆったりとした滞在が出来るのも、このコーラル島の魅力の一つ!
島ではバナナボートやパラセイリング、体験ダイビングなどのマリンアクティビティ―も行われているのでアクティブ派の方にもオススメです。





プーケットに1.5日間滞在した後は国内線でバンコクへ。
タイの玄関口であるスワンナプーム空港は、2006年9月末に全面開港した比較的新しい空港で、今ちょうど10周年記念を迎える我らが中部国際空港(セントレア)よりも後に出来ております。
※セントレアは2015年2月17日で開港10周年

スワンナプームとは現地語で“黄金の土地”を意味し、現国王であるプーミポン・アドゥンヤデート陛下(ラーマ9世)から名付けられました。ちなみにスワンナプームはバンコク(県)ではなく、お隣のサムットプラーカーン(県)に位置しております。市内へは主に車もしくはエアポートリンクという空港〜バンコク市内を結ぶ鉄道で移動するのが一般的です。
時間によっては通勤or帰宅ラッシュで車の移動が非常に混むので、到着または出発の時間によって使い分けるのがストレスなく移動するコツです!



バンコクで一番驚いたのは、街の顔が昼と夜で一変するということ。
昼間のバンコクはよくある大都市の街並みが続き、その中に露店や歩き売りの人々がいるというタイらしさが垣間見えましたが、夜のバンコクは煌々と輝くイルミネーションや大きな音楽、昼間の人数を超えるほどの人・人・人で大変賑わっています。
通常は夜になるにつれて少しずつ静かになっていくのが普通だと思いますが、バンコクは夜になるとさらに活気を増しているように感じました!
その多くがクラブやショーといった観客一体のお店が多く、飲食をしながら楽しめる店としてバンコクの文化に根付いていました。



また、タイと言えばゴルフ天国ということでも有名で、バンコク周辺にも多くのゴルフ場があります。市内から1時間以内で行けるところも多く、日本はもちろん世界中のゴルファーから愛されております。昼はゴルフを楽しみ、夜は市内を楽しむというのがバンコクへ来るゴルファーの最高の楽しみ方の一つです。



バンコク最終日の夜は大衆食堂ソンブーンにて。
ソンブーンはバンコク市内だけで5店舗ある有名なチェーン店で、お値打ちに美味しく大量りを食べられるレストランです。特にプーパッポンカレーは絶品で、カニをカレー風味のソースで炒めたところに卵をまわしかけ、ふんわりと仕上げたタイを代表する料理です。
まさに「タイに来たならこれを食べずに帰れない」と言わしめる一皿!
是非タイへご旅行の際は一度足を運んでみてはいかがでしょうか?





初のタイを中3日間(旅行期間5日間)でプーケット&バンコクを巡るという非常にタイトなスケジュールでしたが、余す時間なく非常に有意義で勉強になる研修となりました。
気候も良く、ご飯も美味しく、人も優しい・・・。この国には是非また行き“タイ”と思います!

鳶田 佳祐
 
2014.08.28 Thursday

2014タイボランティア報告

夏休みと言えば、ボランティア!
今年も大人気のタイ山岳民族ホームステイ&ボランティアツアーに添乗してきました。
大学生17名を引き連れて、今年はラフ族の村へ行ってきました。


 ■セントレアにて集合写真

今回は1〜2年前にできたばかりのパーッタク村でコミュニティーホールの建設作業を行ってきました。

1日目は移動、2日目はチェンライ観光!
ゾウに乗ったりや100kg以上ある大蛇をみんなで持ったりとタイならではの動物との触れ合いを楽しみました。


■ゾウ乗り体験


■初めてみるほど大きなニシキヘビ

夜はナイトマーケットに行って、Tシャツやタイパンツなど気に入った雑貨をお買い物!現地の人との交流と値下げ交渉がナイトマーケットの楽しみのひとつです。 お店の人と仲良くなって、少しでも値段を下げようと奮闘しました。


■ナイトマーケットでお買い物

今回、ホームステイとボランティアでお世話になるパーッタック村は1〜2家庭のみ、蛍光灯の電気が通っているほどの村なので、ほとんど電気のない生活を経験することができました。


■大自然の中にあるパータック村

パータック村は、農業が盛んな村で、広いトウモロコシ畑があり、家畜も牛や豚、鶏などたくさん飼っていました。新しい村でこれほどの家畜がいるのは珍しいです。


■立派な角を持った牛

活動内容はコミュニティーホールの建設作業!
骨組みだけの状態から、壁を作ってきました。


■BEFORE


■AFTER


■完成!

村を去るときには、ホストファミリーとの別れで感動的な涙を見ることができて、今回のツアーが大成功だったと感じることができました!!メンバーから「帰りたくない」という言葉が多々ありましたが、別れを惜しみながら出会いに感謝して帰国しました。


■ホストファミリーとの別れに涙・・・。

参加してくれた最高のメンバー、お世話をしてくださったNGOスタッフのみなさん、ホームステイでお世話になったパータック村のみなさん、ありがとうございました!


■チェンライ空港での集合写真


江口 友晴
 
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