JST スタッフ 海外研修報告

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2017.09.08 Friday

JST夏休みボランティアプログラム・タイボランティアツアー

大人気、タイ山岳民族の村でホームステイ&ボランティアツアーの添乗へ行ってきました。
大学生13名とアカ族の住むフエイナガ村へ行ってきました。
活動内容はフエイナガ村で道路づくり、現地の小学校へ行き日本語授業などの活動をしました。



道路づくりの気合写真!



道路づくり前



360度緑に溢れた環境でみんなで頑張りました。

 


活動写真


 


道路完成!長さ60メートル、幅3.5メートルの道路を完成させることができました。

 

 

今回のツアーでは音楽をテーマに活動しました。
日本から参加者全員で1からウクレレ練習をしていき現地で披露しました。

 

 

その他、象乗りやチェンライの観光地ワットロンクンへも行きました。


タイビールで有名なシンハービールの公園へ行きました。

 

 

 

あっという間の9日間を最高のメンバーで楽しみました。
チェンライでお世話になった皆さん、フエイナガ村の皆さん、ありがとうございました。

 

 

二村 香帆

 

2017.07.31 Monday

行こまい!チェンマイ!

こんにちは!ジェイエスティの鳶田です。
ホーチミン&シドニーに始まり、ボラカイ&セブ島に続き、最後に行ってきたのはタイのチェンマイ&バンコク!!
今回はチェンマイにフォーカスを当ててご紹介していきたいと思います。

 

北方のバラとも言われ、バンコクに次ぎタイ第2の都市であるチェンマイ。
約1?の城壁に囲まれた旧市街と城壁外の新市街とに分かれており、市内の観光地は旧市街の中に集まっています。
新市街には小洒落た通りやナイトマーケット、土曜日限定でサタデーマーケットが開かれるなど、ショッピングには事欠きません。
さらに郊外へ出ると『エレファントファーム』、『スネークファーム』、『タイガーファーム』などの動物と触れ合える施設や首長族(パドゥン族)をはじめとした『山岳民族の村』、チェンマイ市内を見渡せる山ドイ・ステープの頂上にある『ドイ・ステープ寺院』など多くの観光地が点在しています。
そんなチェンマイの未知なる部分を知っていただくべく、この度帰国報告をさせていただきます。

7/20夜、タイ国際航空の深夜便にてバンコクを乗り継ぎチェンマイへ。
到着は7/21の9時15分。到着後から早速郊外の『パッタラ・エレファントファーム』へ。

 

 

『パッタラ・エレファントファーム』は他のエレファントファームとは違い、象が絵を描いたりサッカーをしたりしません。
象を赤ちゃんから育て、最終的には森へ帰すという極めて自然に近い形で象を育成する施設となっております。
施設に訪れた際は生まれて4ヶ月の赤ちゃん象がお母さん象の側で元気に遊びまわっており、とてもほのぼのとする光景が広がっておりました。

 

 

昼食はチェンマイ名物の「カオ・ソーイ」。いわゆるカレー麺なのですが麺が乾燥しており、パリパリとした食感が特徴です。お店はチェンマイの東に流れるピン川沿いにある『カオ・ソーイ・ラム・ドゥアン』。
市内からアクセスもしやすく、チェンマイへ来た際は是非お立ち寄りいただければと思います。

 

 

昼食のあとはデザート。タイでは有名な『マンゴータンゴ』にて「マンゴーツイスト(マンゴープリンに濃厚なマンゴーソースをからめたもの)」をいただきました。
メニューには日本語表記もあるため、日本人にとっては大変助かります。

 

 

実はマンゴーがあまり得意ではない私・・・。ただ、今回タイで食べたマンゴーはどれも驚くほど甘く、非常に美味しかったです!いよいよマンゴーに目覚めたか・・・!?

 

ホテルへ一度戻ってから夕食へ。夕食会場は『ザ・グッドビュー』。
ピン川のほとりに立ち、オープンエアーの店内は席から川を見渡すことが出来、まさに店名通りのグッドビュー!
タイ料理とインターナショナル料理が食べられるため、多くの方に合わせられることが出来るのも魅力です。
夜は生バンドによる演奏も行われるため、ショー感覚でお食事が出来るのも◎!

 

 

翌日はチェンマイ郊外観光へ。
チェンマイの代表的な観光地と言えば『ドイ・ステープ寺院』。
チェンマイの西にそびえるステープ山(標高1,080m)の山頂に立つ金色の寺院です。
タイ北部で最も神聖な寺院と言われ、高さ22mの仏塔には仏舎利(お釈迦様の遺骨)が納められています。
山頂までは350段の階段もしくはケーブルカーにて行くことが可能です。

 

 

昼食はチェンマイ市内から北へ約1時間弱、フォーシーズンズ・リゾート・チェンマイの近くにある『バイ・オーキッド・バタフライファーム』へ。
名前の通りオーキッド(蘭)の栽培施設とバタフライファームが併設されており、その中にあるレストランでタイ料理のビュッフェをいただきました。

 

 

昼食後はさらに山の方へ向かって山岳民族の村『バーン・トン・ルアン(大きな田んぼのある家)』へ。
ここはタイに住んでいる多くの山岳民族(カレン族、ラフ族、モン族、ヤオ族、アカ族、パドゥン族)が寄り添って暮らしており、各民族の伝統的な暮らしや民族衣装などを一度に見ることが出来ます。
特に首長族(パドゥン族)はテレビなどの媒体でも取り上げられているため多くの方に認知されているかと思いますが、何故首に輪を付けるかご存じですか?さらに言えば首に輪を付けるのは女性だけなのは知っていましたか?
それはトラなどの獣から首を守るために付けられたのです。山岳民族は住んでいるところが山の中なのでトラなどの肉食動物と遭遇する確率が非常に高く、襲われて亡くなる事例が多かったようです。
そこで村人の男性陣が考えた方法が首に輪を付けて噛まれないようにしたというのが始まりの様です。

 

 

市内にも郊外にも見所のたくさんあるチェンマイ。
是非一度チェンマイまで足を延ばして、タイ第2の街を訪れてみてください!

 

 

鳶田 佳祐

2017.07.06 Thursday

微笑みの国 タイランド バンコクで7つの微笑に遭遇

袈裟に身を包んだ少年たちのマルコメ頭ににっこり

 

 

 

突如歩道に鎮座する謎のブッタ様に微笑み

 

 

マンゴタンゴの熟れ熟れマンゴーににんまり

 


 
朝食の豪華さにニンマリX2

 


和洋中の様々な料理はもちろん、朝から本格的なディムサム、各種オーダーヌードル、コールドストーンアイスクリーム、ケーキ類も充実

 

 

 

ルーフトップバーの夜景に目を輝かせ

 


都心部の車と人の多さに苦笑い

 

 

お寺で客待ちするトゥクトゥクの運転手さんに要注意。

お寺に入ろうとすると、このお寺は3時まで閉まってるから入れないよー、ワットポーとかワットアルンならやってるから乗せて行ってあげる・・・・・おー!これはまさにガイドブックで読んだ常套手段!
運転手のウソと熱のこもった客引きトークに苦笑い
 

名物Somboonの蟹カレーににっこり

 

 

蟹カレーは殻つきと「クラブミート」と2通りのメニューがあります。見た目は地味ですが、「クラブミートの蟹カレー」がおすすめ。大粒の蟹の身がゴロゴロはいっていて殻を除ける手間が不要です。

 

非日常体験満載のとても幸せな時間でした。

 

鈴木 由美子

2017.07.03 Monday

日タイ友好130周年記念 タイ出張ツアー

日本とタイが修好して130年を迎える今年、130名の関連会社のスタッフが、タイ国際航空と現地ホテルとの協力により、タイ研修旅行を企画し参加してきました。
タイ王国は、日本の自動車メーカーや電子機器のアジアの拠点になる国で、たくさんの日本企業がタイに進出しています。
首都バンコクでは、街を歩くと日本人の出張者や駐在員が多く見られます。
私も、長年JSTをご利用になっている愛知県の企業の現地法人がタイにあるのでよく航空券の手配をしていますが、中部〜バンコクには、タイ航空と日本航空が就航しており、利便性も良いので好評です。

タイでは、バンコクから約70KMのところにあるアユタヤを訪れました。

 


言わずと知れた世界遺産のアユタヤは、1350年に建都されアユタヤ王朝が始まり、417年の幕を閉じるまではタイ王国の中心として栄えていました。

 

 


そこに残る各遺跡は歴史の重みを垣間見ることが出来る場所の一つとして、バンコクから日帰りのツアーで大変人気です。
バンコクを訪れたら是非お出かけ頂きたいスポットの一つです。

また、昨年にタイで起こった大きな出来事は、プミポン国王が崩御されたことです。
国葬に際し、国王専用の火葬場を現在作っているので12月までは、王宮周辺が毎日参拝するタイ国民でにぎわっています。

 


毎日、熱いバンコクで礼服に身を隠し参拝に訪れるタイ人は、仏教を信仰し日本と相通じるところがある慎み深い国民であると感じました。
バンコクにあるエメラルド寺院などは一見の価値がありますので、是非訪れることをお勧め致します。

 

 

 

また、バンコクは世界一渋滞がすごい街です。バンコク市内を走るBTS(列車)や地下鉄を利用して動くと渋滞を気にせずに動けれます。
でも、その渋滞は一度はご覧になり経験されると面白いです。日本に比べ一つの信号で待つのは数回に及ぶこともあります。

もう一つの魅力は、数ある巨大なショッピングモールです。
世界中から一流ブランドやファーストファッション、雑貨に至るまで色んなブランドがバンコク市内の各ショッピングセンターに出店しています。レストランもそうです。
グルメとショッピングも旅にはかかせないツールです。

 

 

 

【ブルーエレファントレストラン】


最後に、バンコクのホテルは超一流のホテルがたくさんあります。何度も世界NO.1のホテルと言われた、マンダリン・オリンタルは雰囲気、サービスともに最高です。他にペニンシュラ、セントレジス、バニヤンツリー、フォーシーズンズ、JWマリオットなど
ホテル選びも楽しい一つです。

 

 

 

【マンダリン・オリエンタルホテル】

 

是非、タイへの旅行は色んな角度から何をするかを計画して、スケジュールを立てると楽しいです。

 

山田 高広

2017.05.08 Monday

暑いぞ! バンコク!

GWに家族でのんびりバンコクステイを楽しみました!

今回一番の目的がタイで最初の独立王朝「スコータイ」をイメージして作られたバンコク初のブティック ホテル『ザ スコータイ バンコク』での滞在です!アマン・リゾーツなどを手がけ建築家ケリー・ヒルによる設計で、ホテル内には多くのモニュメントや仏像が飾られており、サービスもエレガントさが漂っていて、最新ホテルよりもタイらしいホスピタリティに触れることができました。

 

 

 

 

 

名古屋から深夜便で出発して、朝にバンコクに到着。そこからホテルに荷物を預け市内観光のオプショナルツアーに参加です。
暁の寺(ワット・アルン)、涅槃仏寺院(ワット・ポー)、 王宮・エメラルド寺院(ワット・プラケオ) とバンコクの三大寺院を効率よくまわります。

 

 

 

 

2017年5月現在、国王御崩御の影響で、王宮入場の際には身分証明書の提示が必要になりますので注意が必要です。

観光を終え、ホテルにチェックイン。

感じの良いスタッフがお部屋をアップグレードしてくれました!Executive Suiteのお部屋の広さは76屐

 

 

のんびり寛げるのはもちろんですが、お部屋を中庭のガーデンビューにしてくれたおかげで、夜には心地よい虫の声を聴きながら休めました。

 


そして家族で楽しみにしていたのが、プールです!長さ25mのプールは深さが1m80僂發△衙楹陛です。

 


プールサイドでのんびり読書をして、プールに飛び込むの繰り返しですっかりリフレッシュできました。

タイで思いっきり観光も楽しいですが、のんびりホテル滞在はおすすめです!
大都会の中にありながら、それを感じさせない『ザ スコータイ バンコク』での滞在は如何ですか?


後藤 寛

2017.01.06 Friday

年末年始海外【ソウル・プーケット】

2016年から2017年にかけてソウル3日間・プーケット4日間の旅行へ行ってきました。
ソウルは食の旅!クリスマス後なのに街中クリスマスモードでイルミネーションやクリスマスの音楽でとても賑やかでした。



明洞は夜になると出店がいくつかでます。ここで少しずつ食べたいものを食べながら歩くのもとても楽しいですよ!!




鶏肉と餅を甘いたれでからめてあり、これは500円で食べられますよ。



若者に人気の弘大!街のいたるところに絵が書いてあったり、見てるだけでも楽しいです。カフェや服屋が沢山あります。


【プーケット】


真冬の韓国とは違い平均気温が24℃から32℃でベストシーズンのプーケットにも行きました。
プーケットは世界でも有数のビーチリゾートです。今回年越しはプーケットで過ごしました。年越しプーケットはとても盛り上がり、花火やコムローイを上げることができます。


 

 


今回はタイで出会った友達に会いに行きました。
現地のKFCで食事!日本にはないピリ辛メニューもあって新鮮でした!



プーケットからスピードボートで約20分のところにコーラル島があります。ここでシュノーケリングやマリンスポーツでも楽しめます。

 


プーケットは観光・離島へ行くなど楽しみ方はさまざまです!
花火とコムローイ同時に見れるのも年末年始ならではの楽しみ方です。

 

二村 香帆

2016.10.24 Monday

のんびりリゾートホアヒン!

10月12日から5日間タイのホアヒンに行ってきました!
バンコクにて1泊、ホアヒンにて2泊宿泊し素晴らしいリゾートホテルで家族でのんびりしてきました!

ホアヒンはバンコクの南西約200キロメートルで、空港からバスで約3時間30分に位置しています。

バンコクは空港ホテルに宿泊しました。ノボテルバンコクスワンナプームエアポートは空港に直結しており、空港から徒歩でチェックインすることができます。

 

 

 

 

清潔感あふれる部屋と、キッズスペース、そして何と言ってもホテルから飛行機が見える!!などお勧めポイントがたくさんです。

 

 

 


ホアヒンでの滞在はセンタラ グランド ビーチ リゾート & ヴィラズ ホアヒンです。

タイで唯一、王様の指示で作られたホテルで、今も王族御用達なだけに、壮麗な木造建築はホテルと言うより宮殿のようです。リーディングホテルズにも加盟しています。

プールヴィラのお部屋では泳いだり、本を読んだりとゆっくりとした時間を過ごすことができます。

 

 

ホアヒン駅のプラットフォームには、かつて王室が使っていた専用の待合室が残されています。

小さいながらもかわいらしさと豪華さをあわせ持つ駅舎と美しく整えられた待合室は、絶好の写真撮影スポットです。

 
アジアでゆったりとしたリゾート滞在を求める方にピッタリのホアヒンです!
家族でもカップルでも楽しめる街です。
 
ホアヒンのことなら、後藤までお問合せ下さいね!

 

後藤 寛

 

 

2016.10.18 Tuesday

バンコク・チェンライ女子旅研修

10月12日から5日間タイの研修へ行ってきました!
バンコクにて2泊、チェンライにて1泊宿泊し、主にホテル視察、女性の喜ぶ観光地を訪れました。
バンコクをご存じの方は多いかと思いますが、チェンライはバンコクから北へ約820辧飛行機で約1時間30分に位置する地域です。今回はチェンライの魅力もご紹介します!

 

〈バンコク〉
私が今回宿泊したのはシーロムエリア・ルンピニ駅から徒歩5分、2012年にニューオープンした5つ星ラグジュアリーホテルのソフィテルソー・バンコクです!
ホテル内の各部屋は4つのテーマ、水・土・木・金で分れたデラックスデザインホテルになります!

 


この部屋は「木」がテーマのお部屋です!
日本人には最も好まれるデザインで温かみを感じられる部屋のデザインとなっています。

 



「土」がテーマとなった部屋で地球のデザインとなっています。4つのテーマの中で一番遊び心が感じられ、壁紙、お風呂場のデザインもとても面白い部屋ですよ!部屋からの景色はバンコク市内も見渡せます!

 


今バンコクで人気の「ルーフトップバー」!!
ショッピングや観光で楽しんだ後の夜はテラスバーでバンコクの夜も楽しめます!!

 

〈チェンライ〉



今回はチェンライ県の中でも最も北のラオス・ミャンマーの国境付近へ行きました。
チェンライは山が近く、のどかな田園風景に溢れています。
もちろん、夜の星空はバンコク・日本でも見られない程の満天の星空が見れ、身体の中の毒素を排出できるデトックス効果を感じられる場所です!

チェンライで訪れたホテルは「アナンタラ・ゴールデン・トライアングル」



ホテルからの景色は大自然!!ホテル内でゾウを見かけることも!!
ホテルは全てオールインクルーシブとなっており、空港からホテルへ到着するとウェルカムドリンクに加え、ウェルカムマッサージで移動の疲れを癒してくれます。(空港からホテルまでは1時間弱です)

 


オールインクルーシブに含まれているアクティビティーにはエレファントキャンプ体験がありゾウ乗りやホテル内をゾウと一緒散歩もできます。ゾウの水浴びも見られます。


 

バンコク観光も面白いですが、都会だけでなく自然にあふれたチェンライもぜひ訪れてみてください!
私はチェンライに半年滞在経験もあります。チェンライの面白さ・魅力を知りたい方は特にご相談ください!!

 

二村 香帆

2016.09.29 Thursday

皆さんはサメット島を知っていますか?

ほとんどの方が初めて聞く島の名前だと思います。
それもそのはず、サメット島が表向きにプロ―モーションされたのは今年(2016年)の4月。元来タイ国内ではビーチリゾートとして有名でしたが、現タイ国際航空の所長がもっと海外の方にサメット島を知ってほしいという気持ちからツアー化され、少しずつ認知されるようになってきました。そんなマイナービーチリゾートですが、やはり実際に行ってみないことには真実が伝わらないということで、この度サメット島へ行ってまいりました!

 

 

タイ国際航空は深夜便、0時30分に出発するとあって仕事後にも行けるため、セントレアを利用される方にとっては非常にありがたいフライトです。今回はありがたいことにビジネスクラスにて直行便でバンコクへ・・・。タイ国際航空深夜便のTG647はボーイング787という最新機材を利用しており、なんとビジネスクラスはフルフラット(180度)になるため非常に楽々。特に深夜便はいかに機内で睡眠を取れるかで現地での行動に影響が出ますので、機内でゆっくり睡眠を取ることはとっても大切です!
そんなビジネスクラスの追加代金は片道約4〜5万円。フライト時間が6時間あることを考えれば非常にお値打ちにビジネスクラスへ変更が出来ます。

 

 

タイの首都バンコクより陸路で約3時間、バンコクの南東にあるラヨーン県のバンペー港よりフェリーで20分。タイランド湾に浮かぶ総面積が約13㎢、全長は約7劼両さな島こそサメット島です。

 

 

島の雰囲気は「のどか」や「のんびり」という言葉がピッタリの良くも悪くも田舎の島。ある人によれば30年前のプーケットという表現がとてもしっくりくるとのこと。
中心地は島の東に面したサイケオビーチ。美しい白砂のビーチが約700m続き、粒がこまかく足で踏むと“キュッキュッ”と音が鳴るため『鳴き砂』と呼ばれています。
また、海は透明度が高く、波もあまりないため海水浴には非常に適した条件が揃っています。

 

 

そのサイケオビーチ傍には島内で一番のメイン通りがあり、レストランやマッサージ店、もちろんコンビニ(セブンイレブン)もあります・・・とは言っても規模や賑わいかたは他のタイビーチとは比べ物にならないほど。今ではタイの代名詞となっている繁華街もサメット島には存在しないため、女性同士でも安心してご旅行いただけます。
特にサメット島で最も高級なホテル『パラディー』は、今年“ベスト隠れ家リゾート2016”、昨年は“ラグジュアリーハネムーンホテル”及び“トラベラーズ・チョイスアワード2015”に選出されており、ハネムーンやご夫婦でのご旅行にもピッタリです!

 

 

 

 

まだまだ知名度は低いサメット島だからこそ、今のうちに行って話題の先取りをしましょう!ちなみに9月に発売する東海地方の女性誌『KELLY』にサメット島の特集が掲載されますので是非合わせてご覧ください。

 

鳶田 佳祐

2015.10.01 Thursday

タイの古都チェンマイ、首都バンコクへ!

9月19日、仕事後に空港に向かい、今話題のタイ航空深夜便でタイ・チェンマイに向かいました。
タイで第2の都市と言われているチェンマイですが、その雰囲気は穏やかで時間はゆっくりと流れていました。

チェンマイの最大の特徴であり、観光ポイントなのがワット(寺院)です。
街中を歩いていると、たくさんのワットに出会います。


■チェンマイ市内で最も大きいワット・プラシン


■チェンマイで最大の仏塔があるワット・チェディルアン


タイ北部・ラオス周辺の名物料理で「カオソイ」という麺料理があります。
ココナッツミルクが入ったカレースープがとても美味しく、揚げた卵麺や酢漬けのキャベツなどと一緒に食べることで、食感や風味の変化も楽しむことができます。


■タイ風カオソイ

また、チェンマイにあるワットの中で最も有名なワット・プラタート・ドイ・ステープにも足を伸ばして行ってきました。市内から車で40分前後、標高1080mのステープ山頂にあるこのワット・プラタート・ドイ・ステープですが、現地の人をはじめ、たくさんの観光客が訪れて参りをします。


■ワット・プラタート・ドイ・ステープ

バンコクでは、バックパッカーの溜まり場カオサン通りや王宮を観光したり、BTSスクンビット線沿いにあるショッピングモールを巡り、プロンボンからサイアムまでを歩いて散策したりしました。

カオサン通りでは、ユニークなTシャツにタイパンツ、タイ料理やゲテモノの屋台など面白いお店が所狭しと軒を連ねています。
王宮はタイ国内の数ある宮殿の中でも最も権威のあるもので、王室の重要な祭典などに今現在も使用されています。


■カオサン通り


■王宮



タイの屋台での食事も楽しいのですが、一度にいろんな種類の料理が楽しめるのが、ショッピングモールのフードコートです。夕方になると数十となるテーブルが全て埋まってしまいます。
ちゃんとしたフードコートですが、1品食べるのに必要なお金は…平均30バーツ!
1バーツが3.5〜4円ほどなので、100円前後でご飯が食べられます。
100バーツもあれば、お腹いっぱいタイ料理を楽しむことができますよ。

ショッピングモールの中でも有名なのがアソーク駅に直結している「ターミナル21」です。
特徴として、各階で世界の主要都市を表現していて、ローマ、パリ、ロンドン、トルコ、東京、サンフランシスコなど階をひとつ上り下りするだけで、別世界になります。



ゆったりした雰囲気のチェンマイ、経済・観光で東南アジアの中心のバンコク。
いろんな顔を持つタイ、ぜひ一度訪れてみてください。

江口 友晴
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