JST スタッフ 海外研修報告

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2017.03.09 Thursday

朝から晩まで楽しめたオーランド3日間!

2月22日〜3月1日までの9日間、卒業旅行で留学をしていたインディアナ州とディズニーワールド&ユニバーサルオーランドがあるフロリダ州オーランドに行ってきました!人生で2回目のディズニー(マジックキングダム)とユニバーサルでしたが、何度訪れても飽きないほど、からだ全体で感動を味わえ、心の底から楽しめる魅力溢れるところです。

今回の旅行で滞在したのが「ハイアット・リージェンシー・グランド・サイプレス」です。パーク直営のホテルではないですがディズニーとユニバーサルまで無料のシャトルがあります。

 

【滞在先のホテル】

 

とにかく敷地が広く、緑も豊かなので自転車を借りて気持ち良い風を浴びながらサイクリングを楽しめます。カヌーやプール等その他のアクティビティも充実しています。

今回訪れたマジックキングダムはディズニーの象徴、シンデレラ城があるパークです。東京のディズニーランドと比べるととても広いです。しかし、アトラクションの待ち時間は最大1時間半と比較的スムーズに乗ることができます。フロリダにしかないアトラクションもあるので要チェックです!ショーもパレードもさすがディズニーという感じでした!

 

【パレード「Move It! Shake It! Dance & Play It! Street Party」】

 

見たいショーやパレードの時間を事前に調べておくと場所を確保することができます!

 

【花火との共演】

 

シンデレラ城が色を変え花火があがる瞬間は感動もの!

滞在2日目はユニバーサルオーランドに行ってきました!フロリダのユニバーサルは敷地内に「ユニバーサル・スタジオ・フロリダ」と「アイランズ・オブ・アドベンチャー」2つのパークがあります。両方のパークチケットを持っているとハリーポッターのホグワーツ特急に乗りパーク間を移動することができます!

 

【ホグワーツ特急】

 

この電車も一つのアトラクション!

 


【アイランズ・オブ・アドベンチャー】

 

ハリーポッターはやっぱり大人気!ホグワーツは圧巻です!

 

【ユニバーサル・スタジオ・フロリダ】

 

ユニバーサルではヒローにもたくさん会うことができます!


ディズニーもユニバーサルもそれぞれ曜日や時期によってパークの営業時間やスケジュールが異なるため訪れる際は事前に確認しておくことをお勧めします。日本が真冬なのに対し、フロリダは最高気温が30度近くまで上がるほど暑かったですが、天気も良く充実した時間を過ごすことができました!

 

竹内 麻実

2016.12.09 Friday

南カリフォルニア出張

カリフォルニア州ロサンゼルスから南へ車で約1時間。青い空が美しいサザンカリフォルニアの「オレンジカウンティー」に行って来ました。
近年、オレンジカウンティーは全米の中でも暮らしやすい街として人口が増加しています。
オレンジカウンティーのアーバインには、屈指の大学、University of California,Irvine校、University of Southern California校などの総合大学や優秀な2年生大学のCommunity Collegeが多数ある学術都市です。
また、GoogleのLAの拠点もここにあります。
このオレンジカウンティーにある、Aoi Collegeに視察と打ち合わせに行ってきましたが、3つの教室を使ってレベル別に行われる英語の授業に参加させてもらったのですが、自身が行った同じカリフォルニアの大学の英語学校の授業を思い出し、こんな環境で勉強できる留学生が羨ましい限りと思いました。

 


また、進学希望者にはTOEFL対策の授業もあり、このあたりの優秀な大学に正規留学生として入れるように、学生が一生懸命、勉学に励んでいます。

 

 

Aoi Collegeには日本人のカウンセラーも常駐しているので、安心だし先生方も素晴らしい方々なので、英語だけや正規留学、ボランティア留学などユニークなプログラムもあります。

 


滞在先となるホームステイはバスで1本または2本の場所に点在し、治安のよく街が整然と整理されたオレンジカウンティーの通学も気になりません。

 

サザンカリフォルニアは、英語の勉学以外にも学ぶことが大変多い場所です。
近くにディズニーランド、ナッツベリーファーム、サウスコーストプラザなどのテーマパークやショッピングセンター、トレイダージョーなどの個性的なスーパーマーケットなどもあり、アメリカの最先端のサービス業が近くで経験でき、ロサンゼルスまで足を伸ばせば映画の都 ハリウッドやユニバーサルスタジオ、ダンス学校や美容専門学校、音楽学校、工科大学など専門的なことを学べる場所も豊富です。
先の大統領選挙でも選挙人55名を連ね、全米最大の州カリフォルニアは英語留学以外に、行く人が予め準備さえしておけば、いろんな事が感じ学べる素晴らしい環境の下、留学生を新たな人生に導いてくれるでしょう。

アメリカ留学をお考えの方、または国もまだ決まっていない方でも是非一度JST留学セクションにカリフォルニア留学をお問い合わせください。

 

山田 高広

2016.11.15 Tuesday

ポートランド再訪の旅 - 2016 秋

「コバタクさんと行く、Love it, Portland」ツアーで毎年訪問しているオレゴン州ポートランド。
来夏のツアーで新しく訪問する予定のニューポート視察を兼ね、現地の友人たちに会いに行きました。

 

【Johnsrud View Pointにて… Mt. Hood】

 

【ニューポート】


この時期は、秋色が深まり紅葉が大変綺麗なのですが、その反面、小雨の日が多くなり、これからどんどん北西部特有の天候に変化していきますが… ボクの滞在中は一度だけ午前中小雨が降っただけで、後はまるで小春日和のような暖かい日が続きました。
 
ポートランドでは普通に現地の人のように生活をしながら過ごしました。
何回泊まってもまた泊まりたくなるACEホテルに宿泊して、地元の朝食レストランで朝食を楽しみ、街中の壁画を鑑賞したり、久しぶりに友達に会って懐かしい話で盛りあがったり…

 

【ACE HOTEL】

 

 

【ポートランドは朝食の街(sweedeedee)】

 


 【PSAAという組織によって計画的に施される壁画アート】

https://pdxstreetart.wordpress.com/pdx-street-art-history/

 

【ポートランドの伝説、ドレクスラーの壁画】

 

【ADX】

 

あぁ、こんなに優雅な気持ちにさせてくれる場所は、他にはないんでしょうね。
 
ただ、歴史的な瞬間に立ち会うことになりました。
民主党支持者の多いオレゴンですが、結果は共和党の勝利。
納得のいかない人たちがちょっとご機嫌が良くなかったようです。
 
今、最も注目されるポートランド。
 
今後も注目していきたいと思います。

 

【patagoniaロゴのようなポートランドのサンライズ】

 


 
 
鰐部 克也

2016.08.05 Friday

ZIP FM ミュージックナビゲーター コバタクさんと行く Love it, Portland ツアー!

ZIP FMミュージックナビゲーター、コバタクと行く、Love it, Portlandツアーに同行、添乗させていただきました。今夏で3回目となります人気ツアーですが、毎回内容を替えて、参加者全員をポートランドファンにするのがツアーの根底にあります。今回は日数を1日増やし、【6日間】の日程で実施しました。

 


また、ポートランドだけではなく、オレゴン州本来の大自然を体験していただくため、ポートランドより3時間南に行った、シスターズ、スミスロックへも足を伸ばしました。

 


ポートランドでは、お馴染みのファーマーズマーケットを見学、そして今話題のアーバンファーム、「The Side Yard Farm」も訪問、フードマイレージ・ゼロの農場で採れたばかりの新鮮素材を使ったランチパーティーも堪能!!

 

 

 

事前に皆さんそれぞれで準備した訪問場所へも行くことができ、行く先々で親日家の地元ローカルに巡り逢ったり、同じアメリカでもこれほど食事が美味しく、安心して食べることができる…

 

 

さらにはセンスの良いお店がいっぱい… アメリカの一部というより、毎年進化しています。

この街は… もうポートランドという国と行ってもいいくらい、他の米都市とは違うクリエイティブな街です。


 

 


本当に充実した6日間を過ごしました。
 
来年は、オレゴンコーストを組み込む予定です。
 
ボクらのポートランド・オレゴンを愛する気持ちは永遠に続きます。

 


 
Love it, Portland
 
鰐部 克也

2016.03.29 Tuesday

グランドサークルへのVIP アテンド

世界一周旅行をされるお客様のアテンドという「特命」のため、グランドサークルを訪問しました。
一人で運転をするにはちょっとタイヘンな南西部国立公園、グランドサークルをいかにスムーズに無駄なく、そして内容を充実、お客様に感動していただくか…
これが今回の特命であります。
 
ラスベガスで合流後、一路、ブライスキャニオンへ… 途中ザイオン国立公園も見どころとしてあるにはありますが、敢えてパス。
それは、ブライスキャニオンのサンライズを天秤にかけての決断でした。ブライスキャニオンは地理上少しえぐれた地形のため、サンセットよりも朝日を浴びての景色のほうが映えるのです。幸い天候も安定しており、素晴らしいサンライズとトレッキングを満喫できました。


【パワーが漲るサンライズ!】


【今日一日を過ごすパワーを充電】

その後、アンテロープキャニオン〜モニュメントバレーと、グランドサークルのクリーンアップ的な、存在感のある景勝地を巡りました。


【おなじみグランドキャニオン】


【iphoneのパノラマ撮影は便利!!】


【夕暮れプライムタイム】
 
アンテロープキャニオンでは撮影に集中するため、ロウワーキャニオンを選択。アッパーよりも狭く、観光客も比較的落ち着くため、ワイドレンズで対応、落ち着いて撮影することができました。


【何億年という自然の風化によって造り出された岩の神秘】



お客様も大喜び。時間というよりも日差しの関係上、ホースシューベンドは今回はパス。
そうなんです。写真に拘る旅を組み立てる場合、太陽の位置を考慮する必要があるのです。モニュメントバレーでは恒例のサンセット/サンライズはもちろん、星空撮影にも挑戦していただきました。この時期、ちょうど1日だけ月明かりが弱い夜があり… 天の川を撮影することに成功しました。


【アナサジ・ギャラクシー】
 
旅の終わりはセドナで冥想。ボルテックスの力を感じながら、次への目的地へ向かう前、心を落ち着けていただくためにセドナを選択したのです。


【セドナで瞑想】


【あの丘を目指して歩きます】


【往復1時間半のトレッキング】


【絶景!!!】


【カテドラルロック セドナの象徴】
 
お客様は現在も世界を旅されています。
 
冒頭の8日間だけでしたが、記念すべき世界一周旅行のワンパートをご一緒させていただき、光栄でした。

鰐部 克也
 
 
2015.11.30 Monday

アメリカ コンチキツアー

アメリカ西海岸の現地発着バスツアー(コンチキツアー)のウエスタンハイライツに参加してきました。
ロサンゼルスに集合して、サンディエゴ、フェニックス、グランドキャニオン、ラスベガスを世界中から集まった外国人たちとバスに乗り込んで周遊してきました。

ロサンゼルスではいつ行っても賑わっているIN-N-OUTやPINK'Sでハンバーガーやホットドックといった絶品アメリカンフードを堪能して、NBA好きとしては聖地のSTAPLES CENTERに行きました。残念ながら、NBAの試合がない日でコンチキのプレミーティングもあったため、試合を見ることはできませんでした。


■絶品ダブルダブルとフレンチフライ


■STAPLES CENTER

コンチキツアーが始まり、はじめに訪れたのはサンディエゴ。
オプショナルツアーで仲間と一緒にサンディエゴズー(動物園)に行ってきました。
絶滅の危機に瀕している希少動物の保護と繁殖にも力を入れていて、珍しい動物もたくさん見ることができます。


■サンディエゴズーでは一部の動物と触れ合える場もあります。

夕方にはビーチへ行き、男子メンバーでラグビーやアメフトを楽しみました。
参加者の過半数はオーストラリアやニュージーランドから来ているので、
アメフトやラグビー経験者が多く、楽しく交流することができました。
ビーチからは綺麗なサンセットも見ることができて大満足の1日でした。




■セドナ

サンディエゴの後はフェニックスに1泊してセドナに立ち寄ってからのグランドキャニオンへ。
日中は絶景を見ながら散歩をして、夜はビール片手に満天の星空を見上げながらコンチキメンバーと交流を深めました。


■グランドキャニオン


■星空とコンチキバス


■ルート66

大自然でリラックスした後は、大都市ラスベガスへ向かいました。
ラスベガスと言えば、カジノ、多種多様なショー、ベラジオの噴水ショーが有名です。
眠らない街ラスベガスに『時間』というものはなく、毎日いつでもどこにでもカジノがあり、
多くの観光客が一攫千金を狙って勝負をしています。

ベラジオの噴水ショーは日中は30分毎、夜は15分毎に見ることができます。
見ごたえがあるのは、やはり夜!
光と水による幻想的なパフォーマンスは必見です。


■ベラジオ噴水ショー

また、ラスベガスの夜にぜひ行っていただきたいのが、ミュージカルやショーです。
今回はシルクドソレイユを見てきました。
大道芸やオペラ、生演奏などで迫力のあるパフォーマンスに感動し、
笑いあり、拍手喝采ありの大満足の内容でした。


■シルクドソレイユ

コンチキツアーは世界中に仲間ができて、なおかつ観光もしっかりと満喫することができる楽しいツアーです。
1人の参加者も多く、仲間と相部屋で夜も遅くまで英語で交流することができます。
留学経験者や留学も観光もしてみたい方、1人で英語を使って旅してみたい方、
いろんな方にお勧めしたいツアーです。


■バスの前で集合写真


江口 友晴
2015.11.09 Monday

季節ハズれの夏休み ~ オレゴンの大自然とハロウィンなポートランド訪問

今回は、オレゴン南部にあるオレゴン州唯一の国立公園、「クレーターレイク」と、ハロウィン前、秋の紅葉も色づき始めたポートランドを訪問してきました。


「この時期に訪問するのは… 雪とか降るかもよ…」 出発前に現地の友人から耳にするのは、あまり良いコメントはなく、むしろ、時期を変えて夏にしなさいと…しかしながら、「晴れ男」の称号を持つ私。なんとかなるでしょうとポジティブな姿勢で出発しました。

初日のクレーターレイクはサンライズこそ素晴らしく、見事な青色の湖を拝むことができたのですが、それはたったの40分。まるでドラマのように見る見る曇り空から霙雨に… さらには、雪、吹雪に… 山の天候が変わりやすく、その日は午前中でTHE END。

普通なら「少しでも湖が見れたから、いいや!」となるところですが、執念深い性格の私は、もう一度チャンスに賭けまして、予定を変更。翌日も夜明け前の早朝、雨が降り、凍結した暗闇の道路を1.5時間かけてクレーターレイクを再訪しました。昨日の天候を引き摺ったサイアクの曇り空…



夜が明けても湖が全く見えない状況、「来るべきじゃなかった…」と後悔の気持ちが過った瞬間… 昨日とは全く逆の現象が!!



見事に晴れ始め、周りはみるみる明るくまるで後光が差すかのように、群青色の湖が、霧の靄から姿を現し… 幻想的な景色を目の当たりにした私はただただ自然の雄大さに感動… 確かに天候の安定する夏のドピーカンな季節に行くのも良いですが、このように悪天候の中、美しさを追求するのも悪くはないと…今だから思えるのかもしれません。





ポートランド市内はハロウィン一色。個人的に面白かったのが、お家をハロウィン的にデコる、ハロウィン・デコーレション。



この日を待ち望んだかのような、手の込んだ装飾と怖過ぎるガイコツ、ゾンビたち… 周囲にはギャラリーができるくらい、見ごたえのあるお家をいくつか拝見しました。



早起きして、地元レストランで朝食後(Sweedeedee)、ファーマーズマーケットをフラっと訪問。







午後は壁画鑑賞に耽り、工房施設(ADX)で作業した後は、ACEホテルのロビーで美味しいコーヒ−を飲んで、チェックイン。









夢に描いた暮らすようなポートランド滞在をしてきました。

鰐部 克也

 
2015.07.28 Tuesday

ZIP FM コバタクさんと行く、ポートランドツアー

ZIP FMの人気ミュージックナビゲーター、コバタクさんと行く、「Love it, Portland」ツアーを添乗させていただきました。今回、2回目のツアーには、総勢26名のお客様が参加されました。


 【マウントフッドをバックに記念撮影】

ツアー企画運営委員会である、長谷部様(スイートオブオレゴン)、コバタクさん、ジェフ・ハマリーさん(政府観光局)と私の4人で、幾度も行程のシュミレーションを重ね、改良改革をいたしました。

初日はオレゴンの大自然を体感いただくためにオレゴンの象徴とも言える山、マウントフッドに足を運び、マルトノマの滝などコロンビア渓谷周辺を観光。

2日目は、ファーマーズマーケット、パール地区観光、大人数で1つの自転車を漕ぎながら、地ビール屋さんを周るブリューサイクルツアー、最終日はアルバータ〜ミシシッピ地区散策と、短い日程ながら、充実感MAXの日程で余すところなく、ポートランドを体感していただきました。


【いつ訪れても鮮やかな光景 – ファーマーズマーケット】


【ポートランドを代表する週末の催し】


【12人乗りの自転車で地ビール屋さんを数軒梯子します。】


【チームの心が一つになれる、ブリューサイクル】

 皆様それぞれに最低1つの夢を叶えて差し上げることをお約束するツアー。
事前に希望をお伺いし、自由時間をより有効に使っていただくために、綿密な行動計画を立てたお陰で、なかなか個人では訪問できないような場所、景色の良い穴場スポット、日本では販売されていない商品を扱うセレクトショップなど、効率よく夢を実現させていただくことができました。
 
ここ数年間で様々なメディアにも取り上げられるようになったポートランド。
私は学生時代よりこの街を何度も訪問、JSTの仕事においても春・夏、中高生をホームステイプログラムに引率して参りましたが、人々の朗らかさから伝わる治安の良さ、過ごしやすい四季のある気候、そしてなによりも、我が街を愛する人々の地元愛… 世界広しといえど、一度訪問したら魅了され、次回の再訪の機会を帰国便で考えてしまう… そんな魅力を持った街はなかなかありません。
 
これ以上、有名になって欲しくない気持ちもありますが、今回の参加者全員がまたこの街を訪問したい気持ちになったことは、添乗員冥利に尽きます。
 
特にDIYなどクラフト精神旺盛な方、グルメを追求する人、自転車にコダワリのある方にはピッタリなところです。


【創りたい意欲を発散できる夢の場所 – ADX】


【仕事を忘れ、ご満悦(お客様に感謝)】


【Love it, Portland - 本年も大成功でした!】

来年も実施いたします。ご期待ください!

鰐部 克也
2014.11.10 Monday

米国カリフォルニア滞在記

航空会社のマイレージが貯まっていたのでそれを利用して羽田から米国カリフォルニア州の玄関の一つ、ロサンゼルスとワインカントリーで近年目覚ましい人気のナパに行って来ました。

今回、羽田から出発したのですが深夜0:05発ですから、中部国際空港発21:00の飛行機に乗れば十分間に合いますので、仕事を早めに終わってからでも可能です。
羽田からはデルタ航空のビジネスクラスでした。機材はボーイング767-300型機。専用のラウンジで寛いだ後は優先搭乗で機内に入り座席へ。座席は全席が通路側になるように配置された“スタッガード式”のフラットベッド。



水平飛行になるとウエスティンホテルで使われてるのと同じ毛布と大小2つの枕で就寝です。本当に快適な空の旅が満喫できます。ロサンゼルス線にはハワイ線と同じ機材が使われているのでハワイに行かれる方も是非ご検討されると良いです。

向ったのはロサンゼルス経由でサンフランシスコ空港へ。夜22:30ごろにサンフランシスコ国際空港に到着し、レンタカーを借りて約1時間半。ナパバレーに到着です。
通常は昼間に到着される事をお勧め致しますが、今回は時間が無いのでやむを得ず頑張りました。
ナパバレーはソノマバレーと並んでカリフォルニアのサンフランシスコから北へ約1時間半のワインカントリーです。



この地域には大小400以上のワイナリーが存在します。
サンフランシスコから日帰りで行くツアーもありますが、出来ればホテルに宿泊してこの地域を楽しんでほしいです。
私が宿泊したのは、ナパバレーの北にあるセントヘレナという地区にあるホテル、【オーベルジュ・ド・ソレイユ】です。



世界的なホテル&レストラン会員組織の“ルレ・エ・シャトー”に属した5つ星ホテルが、スパやレストラン、プール、テニスコートも完備したフランスのプロバンスにインスパイアされて建てられたエレガントなリゾートです。



部屋にはワインがプレゼントされアロマの効いたバスタブに浸かりながら過ごす至福の時がここでは迎えられます。



食事も昼になると近くのホテルから食べにやってくるゲストたちですぐ満席になるくらいの評判の味です。もちろん、ナパで出されるワインといっしょにです。
ナパではワイントレインという列車も走っており中で一流の料理とワインが提供されるので、これもお勧めですし、極上のスパで体を癒すのもいと思います。



また近くに、ミシュランの3つ星を何年も連続で取っている全米一予約が取りにくいと言われる“フレンチランドリー”というレストランもあります。ここは最高の料理とサービスを提供する全米でも有数の場所です。



予約は2ヶ月前からで昼は金・土・日のみ。夜は月〜日で1コースのみ一人$270(今現在)です。チップも含まれています。

ナパの近くには車で約2時間南へ走ると、サンノゼ市があります。言わずと知れた“シリコンバレー”です。
世界に名だたる会社の本拠がここにあります。Apple,Facebook,Google,など。見学のツアーも行っていますので学校の研修旅行にもお勧めです。

ロサンゼルスでは、留学中に仲の良かった友人が30年来の付き合いで未だコンタクトを取っており、数軒の家をはしごして泊まり歩いたりしてました。


【現地で留学時代の友人と食事】

ロサンゼルス空港から南へ約30分のレドンドビーチやハリウッド、ビバリーヒルズ、オレンジカウンティーなどをレンタカーで走り回りました。


【レドンドビーチ】


【ビバリーヒルズホテル(イーグルスの”ホテルカリフォルニア”のアルバムの写真で有名なラグジュアリーホテル)】


【巨大な”Outdoor World”というアウトドア専門のショッピングセンター】

ロサンゼルス、通称“LA”は私にとって旅行業のキャリアをスタートさせるきっかけになった街。初めての海外で足を踏み入れた街。海外生活を初めて送った街でもある特別な思いがある場所です。私はここから車で東へ約2時間の街、Riverside(リバーサイド)にあるカリフォルニア州立大学リバーサイド校(University of California,Riverside)の英語学校に通っていました。アメリカの広大なキャンパス。充実した施設。世界中から来る人たちとの交流。毎週、学校の寮で行われるイベントなどは今でも色褪せない忘れられない思い出になっています。留学して本当に良かったと思える今回の旅でした。

おまけで、最後にラスベガスにも行って来ましたが、ラスベガスはイベントが目白押しで今回は車の“Sema show”でした。



改造した車やエンジン、アトラクション、など米国のショーならではの雰囲気です。



ショーへの参加のお手伝いや航空券、ホテルの手配も可能ですのでお任せ下さい。


【夜のラスベガス】

山田 高広
 
2014.10.09 Thursday

アメリカ南西部 撮影旅行

元気溢れるシニア世代の写真家一行を引率し、アメリカ南西部撮影旅行に同行しました。


【モニュメントバレー】

このエリアは一般的にはグランドキャニオンを中心にいくつか点在する国立公園をクルマで周遊するわけですが、今回は撮影目的のため、同じスポットに2回立ち寄れるよう、綿密に周遊ルートを組み立て、サンライズ、サンセット、星空とテーマを掲げて周遊できるようにアレンジしました。





目的意識が明確な旅人たちはとにかく早起き、時間厳守、そしてシニアとは思えない意欲旺盛な行動力と異文化への対応能力… 本当に素晴らしい旅人たちでした。
フェニックスから始まり、セドナ → モニュメントバレー → アンテロープキャニオン → レイクパウエル → ナバホ・ナショナルモニュメント → モニュメントバレー → フェニックス(全行程で走行距離は1,601km) 実に有意義な内容の撮影旅行を満喫していただきました。


【セドナ】


【ホースシューベンド】


【アンテロープキャニオン】


【レイクパウエル】




【ナバホ・ナショナルモニュメント】


「何でもいい。夢中になれる趣味を持つことは長生きの秘訣さ…」と、お客様の一人が言っていました。
皆さんの写真に架ける情熱は相当なもので、機材はもちろんのこと、とことん自分の納得のいくまで写真撮影に没頭する姿勢は、写真好きの私にもたいへん勉強になりました。皆様から色々なテクニックを教授していただき、少しはマシな写真が撮れるようになった気がします。これからも旅を通じて、自分の好きなことを追求していきたいと思いました。


【モニュメントバレーにて】

鰐部 克也

 

 
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