JST スタッフ 海外研修報告

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2019.04.02 Tuesday

卒業旅行で中東イスラエルへ

死海で浮いてきました!死海があるのは99%の日本人が行かない国と言われる中東イスラエル。
まず私が訪れたのは旧市街エルサレム。ここにはユダヤ教、イスラム教、キリスト教それぞれの聖地があり、たくさんの人が訪れていました。静かにお祈りをしている人がいたり、聖書を音読していたり、手紙をあてていたりと無宗教の私にとってはそれぞれとても感慨深い空間でした。

 


3つの宗教の聖地が歩いて数分の位置にあり、紛争などがあり危ない場所だというイメージもあるかもしれませんが、とても平和でそれぞれの信仰を大切にしている想いを感じることができました。

 


そして2日目にこの旅のメインイベントである死海に行きました!
死海があるのはエルサレムよりも南で、3月の頭でしたが日差しが強く気温は20度以上あり入ることができました!
最初は半信半疑でしたがいざ水の中で足を浮かせてみると、そのまま浮くことができました!

 

 

何も考えずにぷかぷかと浮くことができ、感動です!

 

 

 


意外に思う方も多いかもしれませんが三大宗教の聖地や死海があるだけあってとても観光しやすい国でした。バスや路面電車が多く走っており空港のあるテルアビブから旧市街のエルサレムまでや、エルサレムから死海のビーチまではバス一本で移動することができます!


またイスラエルには気さくな方が多く、道がわからずきょろきょろとしていると自分から道を聞かなくても、教えてくれる方がたくさんいました!
日本語を知っている人や、日本に来たことがある人にも出会えたことにも驚きました。
エルサレムで異文化を感じたい方、死海で浮いてみたい方はぜひご連絡ください!

 

 

 

 

杉浦 佑佳
 

2019.03.07 Thursday

充実のハワイ研修を終えて

今年も元気いっぱい女子大生35名と先生と共に、ハワイ研修プログラムの添乗でハワイに行ってきました。
今年はありがたいことにずっと天候に恵まれ、1日を除いて後は全て抜群の良い天気!
昨年の到着日は土砂降りの大雨だったため、青空が見れるだけで只々感謝です・・!
常夏のハワイを皆で満喫することができました。
 

■コオリナチャペルにて。抜群の青空の下で・・!
  
研修プログラムは、観光業(ブライダル研修、現地情報誌、現地ラジオ局出演)をメインに、
現地学生との交流プログラムやハワイの歴史・文化体験も学ぶ、盛り沢山の内容となっています。
現地学生との英語での交流時は、最初は緊張していたものの、時間が経つにつれて緊張がほぐれ、
ランチタイムや日本の文化紹介では皆笑顔に溢れ、終始笑い声が聞こえる中、コミュニケーションを楽しんでいた様子が印象的でした。
 
 
■アイスクリームショップにて、店員さんと一緒に!
 

■学内カフェテリアにて、一緒にランチタイム
 

■箸で豆を移動させるゲームを一緒に!皆良い笑顔です
  
ハワイと日本の歴史を学ぶパールハーバーでは、戦艦ミズーリを訪れ、
ガイドさんより詳しく分かりやすい説明を受けつつ、降伏文書調印式が行われたまさにその場所に立ちつつ、
太平洋戦争の始まりと終わりの歴史について、学ぶことができました。
 

■戦艦ミズーリの主砲部分
  
話を聞いた後、もっとハワイと日本の歴史について深く学びたいと、パールハーバーについての歴史本や、
戦場に赴いたアメリカ兵の日記を購入し、頑張って訳します!と言ってくれた子たちもいて、とても嬉しかったです。
 

 
■帰国後も、勉強頑張ってね!
 
9日間の宿泊先はJSTで高層階のお部屋を所有するコンドミニアム、ワイキキサンセット。
コンドミニアムとは、通常のホテルルームに+リビングルームとフルキッチンがついた、暮らすように過ごせる広々としたお部屋のことをいいます。
到着後、近くのスーパーに皆に買い出しに行き、滞在中は皆で協力して自炊を楽しんでいました!
海外のスーパーは日本と売っているものも異なり、皆興味津々!巨大な冷凍ピザを買ってみたり、アメリカ文化(?)な巨大アイスクリームを購入し、毎晩お風呂上りに食べたりと、コンドミニアムならではの楽しみ方を満喫していました。
 

■このマスカットは、今後皆のお気に入りになりました!
 

■夜ご飯に招待してくれてありがとう!オムライス、とっても美味しかったです♪
  
研修後にはワイキキサンセットの館内に併設されている無料のBBQエリアで皆でわいわいBBQタイム!
「37名分のお肉ってどれくらいかな。」
「ソーセージとパンを買ってホットドッグにしよう!」
「フルーツも買っていいですか〜?」などなど、皆で試行錯誤しつつ、買い出しに行き、お部屋からトングやトレー等を持ってきて、ダイヤモンドヘッドをバックにBBQを楽しみました。
 

■こんがりソーセージも焼けてきました!
 
BBQを通じて学生同士もより仲良くなれ、焼くのを積極的に手伝ってくれたり、お肉がまだ行きわたっていない子たちに
焼いたお肉を配ってくれたり、「恵実さん食べてますか〜?」とお肉をわざわざ持ってきてくれる子もいたり、皆の団結力がより深まった気がしました。コンドミニアムならではの楽しみ方だと思います。
 

■ワイキキサンセットのBBQエリアは、実は隠れたダイヤモンドヘッド絶景ポイントなのです
 
そして、ラジオ局での生放送出演では、どうしよう、ちゃんと話せるかなと言ってた皆も、いざ本番を迎えると一転!
さっきまで心配していたのが嘘のように、皆しっかりと発言をしていて、この研修で学んだこと・感じたことを伝えてくれて、色々なことを感じてくれていたんだと、思わず感動してしまいました。
想いを口に出す大切さを今回の研修で皆、学んだので、それを早速実行に起こしている姿が見れて嬉しかったです。
 

■本当にしっかりお話しできてたよ!先生は安定のトーク力です。
 
 
研修ももちろんですが、研修の合間には、皆で巨大パンケーキを食べに行ったり、ショッピングを楽しんだり、観光も満喫しました。自分自身が楽しむこと!これが観光業を学ぶことの第一歩です!
 

■大きさがうまく伝わるかな?巨大パンケーキを食べに行きました!
  
そして、最終日の自由行動はThe Busを使いカイルアへ!今回は過去最高の19名の学生さんと一緒に行ってきました。
人数が多いので、今回はレンタサイクルではなくThe Busを駆使してカイルアビーチまで行き、目の前に広がるエメラルドグリーンの海に皆大はしゃぎ!そして写真撮影に大忙しです笑
人気のブーツアンドキモズのマカダミアナッツパンケーキとオムレツや、ホールフーズに行ったり等、大満喫してきました♪
 

■抜群の綺麗さカイルアビーチ!
 

■19名の学生の皆と一緒に!
 
最終日のフェアウェルパーティーのスピーチでは、案の定スピーチ前は皆、何話そう、何も話せないよ〜と言ってたのにもかかわらず、いざ順番が回ってくると、それぞれ色々な思いを声に出してくれて、最後に皆からの裏面にまでコメントを書いてくれた色紙を頂いたときにはまたもや感極まってしまい涙です。。毎回引率をさせて頂くと同時に先生のような気分を感じさせて頂いていました。
 
まだ1年生なので、将来何をしたいかまだ決まっていない、わからない子がほとんどですが、この研修で感じたこと、体験したことをきっかけに、何かに興味を湧いてもらえたり、頑張ってみようと思ってもらえたら嬉しく思うと同時に、ツアーコンダクターや旅行業に興味を持ったと言ってくれた子も多く、本当に嬉しかったです。
そして、私の方こそ今回も皆と9日間一緒に過ごすことができてとても楽しく、毎日パワーをもらっていました。
研修は終わってしまっても、これからは皆にとっての良き先輩として、変わらずサポートができれば嬉しいです。
 

■帰りの飛行機のパイロットと共に。勇気を出して声かけて良かったね!
 

■ラジオ局にて。オンエア中もスタジオ内で生放送を見学することができました!
 
 
西 恵実
 

2019.03.04 Monday

マレーシアの新名所!天空の鏡『スカイミラー』をご覧あれ!!

ボリビアの「ウユニ塩湖」をご存じですか?
雨季(11〜3月)になると塩湖に水が溜まり、まるで水面が鏡の様になります。
そこで写真を撮ると、上下対称の幻想的な写真となる絶景の観光地です。

ただ、上記でも述べたように上下対称の水鏡となるのは雨季限定であること、

さらに約24時間かけて地球の裏側(南米のボリビア)まで行く必要があること、
そのため日数は最低7日間、旅行代金もざっと約70万円という条件となります。

そして今回訪れた『スカイミラー』。
近年マレーシアにおいて観光客が飛躍的に伸びている新名所。
海のど真ん中にあり、新月と満月の干潮時のみ出現する奇跡の場所です!

海のど真ん中に忽然と現れる浅瀬で撮影するため、背景に障害物が映らず、非常に美しい写真が撮れる場所としてSNSより人気に火が付きました!

ここからはスカイミラーで撮影した珠玉の写真をご覧あれ!!

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか?
水面が鏡の様になり、トリックアートや美しい写真を撮ることが出来ます。

ここで実体験した私からのアドバイス!


1、ポーズや構図は事前に考えておくと良いです。
現地では限られた時間の中で写真撮影を行います。
ポーズや構図に悩んでいると、納得がいかないまま終わってしまいますよ!

 

2、撮影に使う小物を持参しましょう。
現地ではありがたいことに小物まで用意してくれます。
(必ずあるとは限りませんが)恐竜やドラえもんの人形、カラフルな傘や風車、スカイミラーのロゴ入りボードなど、写真映えするものは様々あります。

 


でも、それは全ての方に言えること。同じような写真になるのは否めません。
それなら自分で小物を持参して撮ってみてはいかがでしょうか?
オリジナルの写真になること間違いないですよ!

 

3、写真映えするカラフルな服装で行くこと。
スカイミラーは海のど真ん中で写真を撮ります。
場所的に周りの色が空や海の青と雲の白になりがちです。
そのため赤や黄色など原色に近い服を着ていく方が、後々写真映えします。

現地で感じたこととしてはこんなところでしょうか。
是非参考にしてみてください!

 

そしてウユニ塩湖との最大の違いは・・・何といってもその手軽さ!!
スカイミラーに雨季や乾季といった時期を合わせる必要は全くございません。
干潮のタイミングを合わせれば1年を通していつでも見ることが可能です。

スカイミラーはアクセスも非常に便利!
クアラルンプールから陸路で1時間、そこから船で40分で着いてしまいます。
1日がかりのウユニ塩湖に比べれば、非常に便利だと思いませんか!?

名古屋からクアラルンプールまではシンガポールか香港経由で行けますし、成田や関空であればマレーシア航空の直行便もございます。
そのため日数も4日間あれば十分!長期休暇が取れなくても大丈夫です。

最後に料金はスカイミラーの料金を合わせても約7〜10万円。
アクセスの手軽さもさることながら、お値段も大変お財布に優しいサイズ。

未だ日本での知名度は低いので、今のうちに行っておくのがオススメです!
スカイミラー、是非気になる方はご相談ください。

 


鳶田 佳祐

2019.02.14 Thursday

続*歩く歩く歩くNZ

今回のニュージーランドは南島、アーサーズパスから日帰りで歩くこと往復約7時間コースのavalanche peakをご紹介します。

 


avalancheは「崖崩れ」とか「雪崩」という意味で、名前の通り大きな岩がゴロゴロ、一歩まちがったら真っ逆さまの崖っぷちの連続、それはそれは恐ろしい山でした。

が、この山が入山届け不要、ガイドブックにも危険とか書いてない。。なんでだろ。


それはやっぱりそんな怖さが吹っ飛ぶほどの絶景が待ってるから。
そうに違いない。

 

頂上までは2つのルートがあります。

・avalanche peak track
・scotts track

 

 

今思えば往復ともscotts trackにしておけばよかった。。
行き帰り違う景色のほうが楽しめると思い、行きは急勾配のavalanche peak trackを選択。

 


険し過ぎる道、人もほとんど通らない、寂し過ぎるー。
体力うんぬんよりも崖スレスレを歩く恐怖心との戦いです。恐怖で足がすくんで動けず座り込むことしばし。

 

【この山頂を目指します】


最後の数十メートルは両側が崖、へたりこんでいたところを救世主のイギリス人カップルに救われ、前後護衛付で登頂!
標高1833m


頂上に辿り着けば360℃、視界を遮るものは何もなく、青空に雪山が映えて超キレイ。でも頂上のスペースは猫の額ほど・・立ち上がるのもおそろしい。。
最大限に上半身を回転させて写真を撮ってみました。

 

 

 

下山のルートはscotts track、こちらも険しさは変わらず。。でも景色がいい!雪山も見える。花もたくさん。

 

 

devil's punchbowl fallsが麓に近づくにつれてどんどん大きく見えてくる。

 


そんなこんなで約7時間半かかって麓に到着!!
無事生還したのでした。

時間の関係でアーサーズパスに居られたのは1日だけ、登山はワンチャンス、この日が晴れなければ今回の計画は壊滅的。


おかげさまで奇跡的に晴れました!!超ツイテル☆

天気予報はあくまでも予報、特に山の天気は刻々と変わります。アーサーズパスの天気予報は雨予報のことが多いですが、希望を捨てずアーサーズパスまで行ってみましょう。

 

 

年越しの深夜0時、カウントダウンで騒がしくなるかとおもいきや、宿は満室なのになぜかとっても静か、さすがハイカーの町。


外に出て見た空には満天の星が。。空気の透明さ、空の近さ、星の明るさ、億千万の星、瞼に焼き付いて忘れられない光景です!

 

鈴木 由美子

2019.01.07 Monday

年末年始はマレーシアへ!

半袖で十分過ごせるアジアでホテル滞在を満喫してきました。
名古屋からマレーシアは直行便が無い為、ベトナム航空でホーチミンを経由し、クアラルンプールへ向かいます。
 

 
空港到着後はKLIAエクスプレスでKLセントラル駅まで。空港から直結&所要時間30分はとても便利です。
 

 
夕刻着だったので、KLセントラル駅直結のヒルトンクアラルンプールに宿泊しました。
ヒルトンクアラルンプールとプールはルメリディアンと共用の為、とても広いのです!
ホテルのプールも満喫したい!ナイトプールを楽しみたい!という方にぜひおすすめです。
 

 

 
クアラルンプールと言えば、5つ星ホテルがお値打ちに宿泊できることでも有名です。
 
今回はヒルトンとリッツカールトンに宿泊してきました。
憧れのリッツカールトンも手が届くのが嬉しいですね。
クラブラウンジ利用プランにするとドリンクサービスはもちろんアフタヌーンティーも楽しむことができます。
 

 

 
市内観光はもちろん、マラッカや郊外のモスク、バトゥ石窟寺院にも足を運んできました。
 

 

 

 
そしてカウントダウンは光輝くペトロナスツインタワーの下で。
 

 

 
4泊6日のクアラルンプール旅行でしたが、もっと滞在したかった!というくらい、観光やショッピングなど見どころが多い都市でした。
そして治安も食事も◎、日本人のロングステイランキング1位に長年輝いているのも大いに納得です。
リッチなホテル滞在旅ならマレーシア、本当におすすめです!(^^)

 


 【クアラルンプールの屋台街 アロー通りにて】
 
藤原 里穂
 
 

2019.01.04 Friday

遺跡だけではない!カンボジア・シェムリアップの魅力!

年末は暖かいカンボジアで年を越しました。 名古屋からは、ベトナム航空で乗継シャムリアップへ! 年末という事もあり、最新機材のエアバスの350で快適なフライトが楽しめます!

 

 

終日アンコール遺跡群を観光です。 最初に『お寺の町』を意味するアンコール最大の遺跡、アンコールワットへ。 その姿は圧巻で、敷地は南北約1.3km、東西約1.5km、幅約200mの塀で囲まれています。 寺院各所に刻まれているアプサラや女神たちの浮き彫りにも注目です。

 

 

 

 

次に訪れたのが、『大きな街』を意味するアンコールトム。約3kmの塀と高さ約8mの城壁で囲まれいて、外部とは南大門、北大門、西大門、死者の門、勝利の門とつながっています。南大門へと続く道の両側には蛇神ナーガと阿修羅の像が立ち並びます。


 

宇宙の中心と呼ばれるアンコールトム内バイヨンでは独特な存在感を放つ建築物をご覧いただけます。観音菩薩が4つの面に掘られた4面仏、クメールの微笑みは寺院全体で100以上存在するのだとか。

 

 

 

遺跡がガジュマルの根やスポアン(榕樹)に覆われる姿が神秘的なタプローム。メンテナンスは行われていますが、発見当時のまま残されている自然の芸術です。

 

 

 

サンセット鑑賞の名所としても有名なプノンバケン。ゾウのタクシーで山の頂まで上がることも可能です。

 

 

 

とても1日では回り切れない、アンコール遺跡群ですが、専用車と日本語ガイドの方をお願いすることで、 とても効率よく観光を楽しめます。

 

 

もちろんシェムリアップの街もとても魅力的で、なかでもオールドマーケットはその名のとおり、その古い市場には、 トロピカルフルーツや野菜などの生鮮食品のほか、日用品、雑貨、それから食堂や美容院まであります。 地元の雰囲気をたっぷり味わいたい方にはお勧めです! 遺跡に、魅力的な街と見どころが尽きないカンボジアのシェムリアップへの旅は後藤までご相談下さい。

 

後藤 寛

2018.12.11 Tuesday

魅力溢れる芸術の国イタリア縦断の旅6泊8日

世界一世界遺産の多い国イタリアのミラノ、ベネチア、フィレンツェ、ローマ4都市を家族で巡ってきました。
名古屋からはフィンランド航空にてまずミラノへ。

ヴィットリーオエマヌエーレ2世のギャラリア。スカラ座からドゥオモまでの華やかなアーケードです。

 

ミラノを印象づけるドゥオモ。


 

続いて訪れたのは水の都、ベネチア。
サンタルチア駅をおりたところから広がる、その空間に魅了されます。
駅からすぐ、スカルツィ橋からの眺め。


 

リアルト橋付近ではゴンドラの乗り場も。美味しいレストランもこのあたりに集まります。


 

この旅の中で私が一番好きになった都市はフィレンツェでした。
訪れた時はクリスマスシーズンのイルミネーション&ブラックフライデーセールでにぎわっていました。

 

ウィフィツ美術館で数々の名画を見れたことも感動しました。


 

フィレンツェから日帰りで行くことのできるピサ


 

フィレンツェの人気レストラン「Buca Lapi」にて。
名物ステーキのビステッカは絶品です。店内の雰囲気もとても良いです。

 

 

 

中央市場でもフードコートと侮ることなかれ、現地の美味しい食事を目でも下でも味わえます。


 


そして旅の締めくくりはローマ。
「ローマは一日にして成らず」という言葉の意味を体感できるほどその歴史の深さに驚かされる都市です。

今から約2000年前の古代ローマ最高峰の建築物「コロッセオ」
その当時にこんな巨大な建築物がつくられていたこともすごいことですが、当時は全て大理石で覆われていたというからさらに驚きです。

 

 

そしてそのあとは母も大好きな「ローマの休日」ロケ地を巡ります。
映画の中でオードリーヘップバーンがジェラートを食べる、スペイン広場。


 

嘘つきは手をかまれる!?で有名な真実の口

 

 

トレヴィの泉ではコインを投げるとまたローマに来ることができるといわれています。

 

 

パンテオンもこちらも紀元前より2000年残っている建物です。
とても美しい状態で残っているので個人的にはここも省かずぜひ訪れてほしい場所です。


 

そしてカトリック教徒の聖地ともいわれるヴァチカン市国。
ヴァチカン美術館では古代ローマの遺跡をはじめ、ミケランジェロの最後の審判を見ることができるのもこの場所です。


 


スペイン広場近くのレストラン「リストランテ34」にてディナーを食べました。
父がこの旅で一番気に入ったのはここのアマトリチャーナ。



トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ


ローマ発祥といわれるカルボナーラ


美しく、美味しく、満たされるイタリア旅。
どこにいっても「ボンジョルノ!」と迎えてくれるイタリア人の温かさにもすっかり魅了され次回はぜひ南イタリアも訪れてみたいと思いました。

 

森下 紗千子

 

2018.11.20 Tuesday

何度も行きたい街・NEW YORK

いくら時間があっても足りないと言われるニューヨークに行ってきました。
4泊6日の滞在でしたが、予想通り全然足りませんでした。
 
ニューヨークは食事も魅力。
1日3食だけでは足りませんが、1食でかなりおなか一杯になりますので、3食食べるだけで大変です。



朝食に優雅な店内の雰囲気を楽しみながらSarabeth’sのエッグベネディクト。
 

 

 

タイムズスクエアにある、Hard Rock Cafeのハンバーガー。店内には人気ミュージシャンの楽器や衣装などが展示してあります。
 


カフェでゆったりブランチを食べたり、
 

 


NYでステーキと言ったらここ!Peter Luger Steak House。
熟成肉のおいしさは、これぞNYという感じでした。また食べたい...。
 
 
日数次第ですが、
余裕があればぜひブルックリンに行くのがお勧めです。
1エリア/1日がベストです。
 
◇ウィリアムズバーグ


おしゃれなカフェや、バー、お土産にぴったりなお店があります。
前述したPeter Luger Steak Houseもこのエリアにありますので、朝はカフェでモーニング、街歩きやショッピングをしてから、お昼にステーキをいただくというプランは最高でした。


 

ブルックリンらしいレンガ造りの町並み


 


映画『マイインターン』に登場したTOBY’S ESTATEというカフェでゆったり。

 

 

お土産にはMAST CHOCOLATEがお勧めです。

 

◇ダンボ

 

 

 

ダンボへはマンハッタンから地下鉄でも行けますが、ブルックリン橋を徒歩で渡って向かうことも可能です。

 

 

ダンボからマンハッタン橋を見上げる写真スポットです。


 


有名なカフェやショッピングスポットが多いダンボですが、ダンボにあるTRADER JOE’Sは、旧銀行の建物を利用しており、全てプライベートブランドを揃えているこのスーパーでお土産をたくさん買ってきました。
 
また、夜もたっぷり楽しめるのがニューヨーク。
 
◇ブロードウェイミュージカル



ニューヨークに行ったら必ず見たいミュージカル。
「アナと雪の女王」を鑑賞しましたが、ニューヨークでの最高の思い出となりました。
映画を見たことある方なら話の流れが分かっているので、英語が分からなくても十分楽しめます。
 
◇JAZZ


 


VILLAGE VANGARDで、夜にJAZZライブを聴いてきました。
 
◇夜景


 


ロックフェラーセンターにある、TOP OF THE ROCKにて夜景を満喫しました。
網で囲われたエンパイアステートビルの展望台とは違い、360度遮るものがなく観賞ができるのが魅力です。
また、エンパイアステートビルはやはり画になります。
  
何度でも訪れたい街、ニューヨーク。
次はどんな過ごし方をしようか...
やりたいことが尽きない場所です。
 
坂田 智哉

2018.11.19 Monday

Incredible India

悠久の時がながれるインドに行ってきました!
インドといえば絶対欠かせないデリー、ジャイプール、アグラのゴールデントライアングルを周遊。

タージマハールをはじめ3つの世界遺産を訪れました。

 

まずデリーの世界遺産クトゥプミナールは「勝利の塔」という名のインドで最も高いミナレットです。

赤砂岩と細かい文字や絵が描かれている石をきれいに組み上げています。

 

 

次に向かったのが、これまた世界遺産のフマユーン廟です。

アグラのタージ・マハールの原型となった霊廟であり、ペルシアとインドの建築が融合したムガル時代の霊廟のスタイルです。

赤砂岩と大理石を使った見事な外観は必見です。

 

 

デリーからジャイプールまでは車で約5時間の移動です。
デリーから200km圏内にはたくさんの日系企業の工場があり、高速道路から見ることができます。

ジャイプール旧市街の別名はピンクシティ。

 

これは1876年英国ヴィクトリア女王の息子、アルバート王子の訪問を歓迎するために、

建物もピンク色に塗り替えたのがはじまりです。

 

ここでの必見遺産、アンベール城は、勇猛なラージプートの王が築いた繊細で優美な宮殿です。

城の麓から山の上の城まで象の背中に乗って行くことができる名物アトラクションがあります。

象が苦手な方はジープで上がれますのでご安心ください。

 

 

アンベール城の中の必見ポイントとして、ガネーシャ門があげられます。
緻密なフレスコ画が美しい、インドでも屈指の名高い門です。

優美なファサードが目を引くのが風の宮殿です。

姿を見られることを禁じられていた、宮中女性のために建てられた宮殿で、

祝祭の行列や町の様子が眺められるように建てられています。

 

 

ジャイプールからアグラまでは車で約5時間の移動となります。

アグラでは世界遺産のタージ・マハルとアグラ城を訪れます。


タージマハルは純白大理石と厳密に計算されたシンメトリックなデザインで

インド建築の最高峰と謳われています。
造営には3万人に近い建築家や職人が携わっており、2,000頭の象も駆り出されたといわれています。

そのスケール感に圧倒されること間違いなしです。

 

 

アグラ城は歴代4皇帝が過ごした居城で、贅を尽くした城になっています。
城の中に、バザール街やいたるところに噴水、大理石を使った謁見の列柱ホールなど、

その時の権勢が伺えます。

 

 

アグラからデリーまでは車で約5時間です。

駆け足ですが、5日間で上記の行程は組むことができます。
インドって個人旅行だと難しいと思っている方がいらっしゃったら、ぜひ担当の後藤までお知らせください。

 

後藤寛

2018.11.02 Friday

ラップランド オーロラハンティング

雪景色にかわる前の10月初旬、フィンランド北部ラップランド地方はオーロラ遭遇のビッグチャンス。
晴天率の高いこの時期は真冬よりオーロラの見える確率がグっとあがります。

 

<オーロラが見える3つの条件>

※夜ちゃんと暗くなること
※雲がないこと
※照明や満月で明るすぎないこと

 

クウサモ、ルカ、レヴィに宿泊して 奇跡のオーロラ3連発!
現地のスオミーもトナカイもびっくりです!!

3本のオーロラ、湖面に映るオーロラ、カラフルなオーロラ、ゆらゆらするオーロラ、星との競演などなど

 

 

 

 

 

 

 

 

森の中で焚き火をしながらオーロラを待つ。

あったまるし、火を見ているとなんかいいですね。何時間でも待てます。

焚き火で焼いたクレープもおいしかった。。

手袋、マフラー、ニット帽、毛布など防寒グッズは必携です。

 

 

サンタと対面したことも、サウナに入って極寒の湖にダイブしたことも、川で人間ラフティングしたことも全部吹っ飛んでしまうほど素晴らしいオーロラでした。

 

【サンタクロース村】

 

【フィンランドのイケメントナカイ】

 

国の面積に対して森の占める割合が世界一のフィンランドは 秋、黃葉がとてもきれいな国です。

 

【フィンランドには湖が18万個以上あります】

 

【向こうの方から人が…】

 

【川の流れに身をま〜かせ〜♪】

 

【フィンランドで一番美味しいレストラン「Oivangin lomakartano」】

 

鈴木 由美子

 

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