JST スタッフ 海外研修報告

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2018.08.02 Thursday

ロシアワールドカップ観戦

サッカーワールドカップ観戦にロシアへ行ってきました!
ワールドカップの観戦は2006年のドイツ大会以来12年ぶりです。
できることなら日本代表を応援したかったのですが、日程の都合で準決勝の観戦です。
 
今回訪れたのは、サンクトペテルブルクとモスクワ。
サンクトペテルブルクでは観光のハイライト「エルミタージュ美術館」へ行ってきました。

 


世界四大美術館のひとつで310万点余りが収蔵されています。
世界各地から集められた名作はもちろん素晴らしいのですが、ロマノフ朝の皇帝たちが暮らす宮殿だった館内はとにかく豪華絢爛!

 


豪華な大階段から始まり、黄金に輝く調度品や美しいホールの数々は必見です。

 


とにかく広いので今回は急ぎ足での見学でしたが、できれば1日を掛けてじっくり巡りたい美術館でした。
 
夜は準決勝の1試合目ベルギーvsフランスが開催されるサンクトペテルブルクスタジアムへ。

 


スタジアムの中で観戦したかったのですが、移動時間の都合で試合開始前のスタジアムの外でワールドカップの雰囲気だけ体験。準決勝ともなると出場国のサポーターだけではなく私達のようにたくさんの国のサポーターが観戦に訪れます。


ベルギーサポーターからは「日本はよくやったよ!!すごくいい試合だった!」と慰められ(笑)、その後なぜかフランスサポーターの決起集会の中に入ってしまい大盛り上がり、マルセイユから来たサポーターとは一緒に「酒井宏樹」選手のチャントを歌い、両国のサポーターから勝手にフェイスペインティングをされたりと交流を楽しんできました。

 

 

 


 
その後は寝台列車にてサンクトペテルブルク⇒モスクワへ移動です。
今回乗車したのは豪華寝台列車と言われている「赤い矢号」。

 


ソ連時代からの歴史ある列車でレトロな雰囲気。モスクワまでは約8時間の移動です。
1等車は2名個室でソファの部分がベッドになり、あっという間にモスクワへ到着!

 


時間も有効に使えますし、ロシアでの夜行列車移動おすすめです。
 
そしていよいよモスクワのルジニキスタジアムでの準決勝観戦!!!
スタジアムの外では様々なイベントが開催されていて、コカコーラのブースでは無料のフェイスペイントや自分の写真入りのカップなども作ってくれます。

 


そして、なんと98年のフランスワールドカップで活躍した元フランス代表のカランブーさんに遭遇!!

写真撮影にも気軽に応じてくれてとても優しい雰囲気の方でした^ ^

 


 
ルジニキスタジアムは開幕戦や決勝戦も開催された8万5千人を収容するロシアを代表するスタジアムです。

 


両国の国旗がピッチに広がり、選手が入場する際の観客全員による「Seven Nation Army」の大合唱には鳥肌がたちました!

 


ほぼ満員のスタジアムは最初から大盛り上がり。
選手たちの華麗なプレーに一喜一憂しながら、死闘の末のクロアチアの劇的な逆転勝利でますます大興奮でした。!

 

 

 


 
まだまだ情報が少ないロシアですが、ワールドカップを機に公共交通機関などの英語表記も増え、とても観光しやすくなったと思います。
見応えのある建築物なども多いですし、食事も美味しいのでぜひ皆さんにも行っていただきたい国でした。

 


 
4年に1度のワールドカップ。次回は2022年のカタール大会です。
また新たな戦いが始まります!!

 

小塚 晃子
 

2018.06.18 Monday

北アメリカ大陸の大きさと自然を大いに感じる8日間

名古屋からバンクーバーへ直行で行けるエアカナダ・ルージュが昨年に引き続き就航しました。
6月8日(金)、その煽りを受けるように今回はバンクーバーを経由してアメリカはロサンゼルスへ。
その後、レンタカーを利用してラスベガスへ移動し、最終地はバンクーバーに立ち寄って帰国するという各地2泊ずつ、計6泊8日を友人と旅してきました。

ハワイへの渡航経験はあるものの、アメリカ本土には初めて足を踏み入れるということでロサンゼルス到着後は大変に感慨深いものがありました。

今回の旅は8日間の間に様々な観光地を巡るため、自由旅行にもかかわらず分刻みでのスケジュールとなりました。
そのため今回の旅の記録は各観光地の写真を多く使用し、感想や説明を軽く添えるスタイルでご紹介。

 


ロサンゼルス上空にて。
意外かもしれないがロサンゼルスの街並みは高層ビルが林立するような場所は少ない。
人口や従事者に対して土地が広いため、縦に伸ばす必要が無いのも理由の様です。

2日目はロサンゼルスの街を時計回りにグルッと1周。



まずはサンタモニカ。
大都市にいることを忘れてしまう様なロングビーチが広がっている。
また、そんな状況をあっさり受け入れたサンゼルス市民。憩いの場として多くの方が海水浴やトレーニングに励んでいる光景が驚きだった。

 


セレブの街ビバリーヒルズ。
その中でも特に有名ブランドなどが立ち並ぶロデオドライブへ。
グッチ、プラダ、ディオール、ドルガバ、カルティエ、シャネル、エルメスetc…
錚々たるブランドショップが立ち並ぶため、我々は財布を開くことなく終始ウィンドウショッピング。



大人気PINK’S(ピンクス)にて昼食。
1939年から続くホットドッグの老舗。店名は創始者ピンク夫妻より。
マイケル・ジャクソンなどの有名人も数多く訪れ、店内にはピンク夫妻と有名人のスリーショットがたくさん飾られています。
日本のテレビ番組でも取り上げられることが多く、キャリーぱみゅぱみゅさんやバイキング西村さんの写真が飾られておりました。

 


ロサンゼルスと言えばハリウッド!
その中でも南カリフォルニアで最も観光客が訪れる場所となっているのがチャイニーズ・シアター。
チャイニーズ・シアターの目の前にはハリウッドで活躍した俳優・女優の手形が数多く刻まれている。
ぶらぶら見ていると・・・BP(ブラッド・ピット)発見!

 


夕方はMLS(メジャーリーグサッカー)観賞。
アメリカ、そしてロサンゼルスと言えば野球が第一に取り上げられがちですが、我々はサッカー少年でしたのでロサンゼルスを拠点とするロサンゼルス・ギャラクシーの試合を観賞してきました。
中でも有名なのは元スウェーデン代表のイブラヒモビッチ。イブラヒモビッチの2得点を含め、試合の内容も100点満点に近い内容で大満足!その日ぐっすりと眠れたことは言うまでもない。

翌日、恐ろしい程の一直線を駆け抜けて死の谷“デスバレー”へ!
車通りが全くない道中、廃線になった線路やアメリカらしい荒野を見つけては写真を撮ったので一部ご紹介。

 




 

寄り道をしたため6時間かけてデスバレーに到着。



最初に待ち受けるのは砂漠。

 


その後はソルト・クリーク、ハーモニー・ボラックス、アーティスト・パレットを経てバッドウォーターへ。
バッドウォーターはアメリカ本土で最も海抜が低く(海抜86m)、周りが山に囲まれた盆地となっているため気温が上がりやすい。
気温50度を超えることもあり、地表温度は90度に達することもあるというまさに死の谷を象徴する様な場所だ!
もちろん常にこの様な気候ではありませんのでご安心ください。現に我々が訪れた際は気温40度強でした。

 


バッドウォーターの次は“デビルズ・ゴルフコース”。
塩の結晶と泥が混ざって固まり、ゴツゴツとした地表を作り出す場所。
人間にとってはラグビーも出来ないような場所ですが、悪魔であればこんな劣悪環境でもゴルフをするという意味でこの名が付いたのだろう。

結局ラスベガスに着いたのは夜23時、翌日は朝一でグランド・キャニオンへ。

 




グランド・キャニオンの途中、小さな田舎町セリグマンに立ち寄る。
ここは1985年に廃線となった東西を結ぶ道路“ルート66”が通っていた町であり、ピクサーの映画『カーズ』に登場するラジエーター・スプリングスのモデルになった町としても有名です。

 





ついにグランド・キャニオンへ!
簡単に表現するならば、アメリカの広さ、地球の大きさを体感する上で絶好の場所。
この広大な景色は写真で見ていた姿よりも遥かに壮大で圧倒的な迫力に目を奪われます。
コロラド川が長い年月をかけて作り出した渓谷美は、セリグマン立ち寄りも含めて片道約7時間掛けて訪れる価値以上の感動をもたらしてくれました。

日程は早くも5日目。
舞台はカナダ、バンクーバーへ。
ロサンゼルスやラスベガスとはうって変わって肌寒い気候に驚きを隠せません。

そして実質滞在最終日である6日目。
この日は無料シャトルバスにてキャピラノへ。

 


川からの高さ70mに掛けられた全長140mの巨大吊り橋。

 


また、吊り橋を渡りきると巨大な木々が鬱蒼と茂るエリアへ。
木と木を繋ぐツリートップアドベンチャーでは小動物になった気分を味わえます!

 


クリフウォークでは崖にせり出した橋を渡り、吊り橋以上にハラハラする体験も。

旅行には付き物のハプニングに一度も直面することがない“ハプニング”に見舞われましたが、それほど円滑に旅程が進んだという裏付けでもあります。

アメリカとカナダの大自然・・・日本では到底考えられない壮大なスケールを肌で感じた8日間でした。

 

鳶田 佳祐

2018.04.12 Thursday

そうだ、離島に行こう。

ハワイ=オアフ島(ワイキキ)のイメージが強いですが、実はハワイにはオアフ島に負けないくらい、いやそれ以上に魅力的な島々が存在します。
今回ハワイ島とマウイ島を訪れて、島全体がどこを切り取っても美しく、絶景と感動に溢れていると同時に、オアフ島以上に穏やかでのんびりとした時間が流れていて、この魅力をもっと多くの方におすすめしていきたいなと、改めて強く感じました。
  

  
離島に共通して言えることは、敷地も広く洗練された素晴らしいホテルが充実しているということ。
なのでぜひホテルでの滞在も、楽しんで頂きたいと思います。
 
■ハワイ島■
 
ハワイ島は、昨年より成田からJALのコナ行の直行便が就航して行きやすくなり、ハワイの島々の中で1番大きい島、通称ビッグアイランドと呼ばれています。
 
家族でハワイ旅行!というとオアフ島(ワイキキ)のイメージが大きいですが、実はお子様がいるご家族にとてもおすすめしたいホテルがハワイ島にあります。
 
その名は、ヒルトンワイコロアビレッジ。
 

【まるでテーマパークのようなリゾート、ヒルトンワイコロアビレッジ】
 
ホテルの敷地が東京ドーム7個分と広すぎるため、ホテル内の移動は何と船や電車!
まるでアトラクションを待ってるかのようで、子どもたちも大喜びです。
そう、実はヒルトンはディズニーランドの設計に携わった人が設計しているホテルなのです。
 
 

【広大なプールはリゾート感抜群】

 

【海水でできたラグーン。ホテルの敷地内です。】

 


【ラグーンではカヤック等アクティビティも楽しめます】
 
敷地内には充実のプールはもちろん、海水を利用したまるで海のような人工のラグーンにはカラフルな熱帯魚や、シュノーケリングやウミガメも生息し、シュノーケリングやマリンスポーツが楽しめます。
波がないので、小さなお子様も安心です。
 
 
【ホテルの敷地内にはイルカまで・・!】
 
そして館内にはイルカも…!ドルフィンクエストという、有料のイルカと触れ合えるプログラムもあります。
ホテルの敷地内で子どもから大人まで1日アクティブに楽しめる、それがヒルトンワイコロアビレッジの最大の魅力です。
 
そして、次にご紹介したいリゾートは、特別なご旅行におすすめしたい大人のためのラグジュアリーリゾートとなります。
その名はフォーシーズンズフアラライ。
  

【吹き抜ける風が心地よいロビー】
 
吹き抜けのどこかバリ島を彷彿させるロビーは、心地よい風が吹き抜けてリゾート感たっぷりです。


 
【ロビーからの光景】
  
まるでペンキをこぼしたかのような海のグラデーションは、ため息の一言です。


 

【洗練された落ち着きのある客室】
  
客室の広さは約59平米ととても広く、優雅な滞在をお楽しみ頂けます。


 
【大人限定プール】
 
フォーシーズンズフアラライにあるプールの中で、一番有名なインフィニティプール。
このプールは大人限定となり、波の音を聞きながら、のんびりと過ごす時間は究極の贅沢です。


 
【名門フアラライゴルフコースの入り口】
  
ジャック・ニクラウス設計の美しい自然と一体化したゴルフコースは、宿泊者限定でプレーができます。
 
■マウイ島■
 
マウイ島の印象は、とにかく色彩が豊かだということ。
そして島の大きさもこじんまりとしてるので、レンタカーで周りやすく格別です!個人的に一番好きな離島でもあります。
 
 
【色彩の美しさに心躍ります】
  
白い砂浜が約5km続く透明度の高いビーチ沿いに、ホテルやコンドミニアムが立ち並ぶカアナパリリゾートや、カアナパリ地区から車で約10分程にある、昔のハワイ王国の首都が置かれていた、古き良き港町ラハイナをはじめ、誰と行くか、何をしたいかによってそれぞれ魅力的な宿泊地が沢山あるのが、マウイです。
  

【ハイアットマウイ@カアナパリ】

 


【パイオニアイン@ラハイナ】
  
その中でも知る人ぞ知る、隠れた大人のリゾートを紹介したいと思います。
その名はカパルアリゾート。
 
カアナパリエリアからは車で北に約20分程。
豊かな自然の中に溶け込む、非日常のリゾート内にはカパルアヴィラとリッツカールトンカパルアという2つのホテルしかありません。(その他はバケーションレンタル用のコンドミニアムになります)
 

【蝶々のマークがトレードマーク、カパルアリゾート】

 


【カパルアへ続く道】
  
軽井沢のような高原気候と吹き抜ける風は心地よく、まるで絵画のような絶景が幾度となく広がっています。
 
カパルアリゾートの中には、島を代表するゴルフコースが2つあります。
プランテーションコースは、PGAツアー(全米男子ゴルフツアー)の開幕戦コースで使われるコースであり、ベイコースはマウイ島で唯一の海越えホールがあることでも有名です。
 
カパルアヴィラは、目の前にゴルフ場が併設しているため、特にゴルフ好きには堪らない抜群のロケーションであるのはもちろん、普段ゴルフをしない私でも感動してしまうほどの自然に囲まれた美しいリゾートのため、ゴルフをされない方にも自信を持っておすすめできるリゾートです。
 
 
【絶景のプランテーションコース】
 
ちなみに、ゴルフ以外にも広大な敷地内を駆け巡るジップラインや、抜群の透明度を誇るカパルアベイ、カパルアヴィラに宿泊の場合は、何とリッツカールトン内の絵画のようなプールも使用することが可能です。
但し、敷地内は広いため、レンタカーでの移動をおすすめ致します。
何もしない贅沢をぜひ体験して味わうことができる、非日常感たっぷりの高級リゾート、それがカパルアヴィラです。



【カパルアヴィラ】
 
都会の喧騒を忘れて、のんびり過ごしたい方や
ゴルフ好きな方々。何より、非日常を体験したい方にぜひおすすめしたい、特別なリゾートです。
  
そして、私が今回の研修で一番感動した景色がマウイにはあります。
カパルアリゾートから車で約10分の距離にある、小さな空港カパルアウェストマウイ空港からの絶景です。
小高い丘の上にある、プロペラ機しか就航していない小さな空港ですが、そこから見た光景に心を奪われてしまいました。
 
 
【ただただ美しい、カパルア空港に続く一本道】

 


【カパルアウェストマウイ空港】
 
カパルアからホノルルまでの約30分間のフライトは、モロカイ島の大絶景を眼下に眺めつつ、まるでセスナ体験のようで30分間、わくわくが止まりませんでした!(って途中うとうとしてしまったのは内緒です)
私はただの移動手段としてだけではなく、この区間のフライトに乗るだけでも、価値があると思いました。
 

【定員8名のモクレレ航空】

 


【眼下に広がるモロカイ島】
 
今回お伝えしたのは、離島の魅力のほんの一部です。
離島の爽やかな風や、海がきらきらと瞬く水面、島の穏やかな時間の流れ等、ぜひ実際にその目で見て、感じてほしいことが沢山あります。
 
オアフ島ももちろんですが、ぜひ次のハワイは離島デビューしてみませんか?
きっと、ハワイがもっと好きになること間違いなしです。
 
 

【カパルアウェスト空港にて】

 


【ここからの景色が本当に大好きです・・!】
 
西 恵実
 

2018.04.03 Tuesday

ハワイ研修(オアフ島、ハワイ島、マウイ島)

4月よりジェイエスティのハワイアンエイトセクション担当となりました、森下です。
今回9日間ハワイの視察へオアフ島、ハワイ島、マウイ島と3つの島へ行ってきました。

オアフ島ワイキキついてさっそくハワイを満喫するためにガーリックシュリンプ!
中心地ビジネスプラザ裏のワゴン販売されています。
ガーリック強めですが(笑)、とっても美味しいのでおすすめです。

 

 

 

カカアコのウォールアートやカイルアビーチは今話題の人気スポットです。

 

 


 

ワイキキエリアには沢山のホテルが集まっています。
おすすめな滞在方法はお値打ちホテル&上質ホテルの分泊でショッピングもリゾートも大満喫プランです。
JST所有のワイキキサンセットホテルではコンドミニアムタイプのため4名1室でみんなでわいわいも過ごせますし、地元スーパーで仕入れた新鮮な食材で自炊も可能です。

 

 


朝のサンセットからの景色が素敵でした。

 

また視察させていただいて感動した上質ホテルの一つ「ハレクラニ」です。
天国にふさわしいという意味をもつこのホテルではゲストにホテルでゆっくりした滞在を満喫していただけるような様々な工夫があり、旅の最後を彩るのにおすすめなホテルです。

 


ハレクラニを象徴する120万枚のガラスのタイルでつくられたプールとヒーリングスポットとして有名なホテル前のグレイズビーチ


離島巡りはレンタカーを借りて。


 


ハワイ島で随一の高級感漂うのはフォーシーズンズホテル。ハネムーナーの方にぜひ一度味わっていただきたいと思いました。

 

今回私が感動したのがマウイ島。
天気もよく空と海の青色が綺麗でモロカイ島やラナイ島もはっきり見えました。



可愛らしいラハイナの街並みでは古き良きハワイも散策できます。


 

 

バンヤンツリーのアイスクリームはハワイアンテイストも豊富です。

 


パイオニアイングリル&バーでは美味しいパンケーキとロコモコもおすすめです。

 

 

 

何度も行きたくなってしまうハワイの魅力をこれからもハワイアンエイトがお届けしていきます。

 

森下 紗千子

2018.04.03 Tuesday

韓国ソウル 時代劇ドラマロケ地ツアー

今回、父母の結婚記念日を兼ねて韓国ソウルへ家族旅行へ行ってまいりました。
韓国の時代劇が大好きな二人を案内したのは「トンイ」や「チュサン」「イサン」などの撮影地として有名な龍仁大長今パーク (旧・龍仁MBCドラミア)。
ガイドのキムさんも日本語で写真なども見せながらとても詳しく解説してくださり二人とも大満足でした。

 

 

 

 

 


 

韓国旅行はグルメも楽しみの一つですよね。
私たちもドラム缶焼肉やチーズタッカルビなど韓国料理を満喫しました。
韓国の友達が父母の結婚記念のケーキをプレゼントしてくれました。

 

 

 

 

伝統的な家屋の街並みが楽しめる北村韓屋や骨董品や雑貨がみれる仁寺洞などは親子でソウルをまわるときにはおすすめのスポットです。


 

 

 

森下 紗千子

2018.03.12 Monday

充実のハワイ研修プログラム

今年も元気いっぱいの女子大生33名と先生と共に、ハワイ研修プログラムの添乗でハワイに行ってきました。
9日間の日程で観光業(ブライダル研修や現地情報誌、現地ラジオ局出演)をメインに、現地学生との交流プログラムやハワイの歴史・文化体験も学ぶ、盛り沢山の研修プログラムです。
 
 
ウェディング研修のチャペルにて
 
 到着日はまさかの土砂降りの大雨!雷雨にてホテルが停電という貴重な体験もしましたが(笑)そんな真っ暗な状態で皆で見たワイキキサンセットの夜景は、今まで見た中で一番綺麗でした。
 
 
停電の夜こそ、ワイキキサンセットからの夜景の真骨頂かもしれません。
  
初ハワイの学生が多かったため、ぜひ晴れたハワイを見せてあげたいなと願いつつ翌日を迎えたところ、翌日は抜群の晴天!!
この日は現地学生との英語での交流や文化紹介を行う1日で、最初は緊張してぎこちなかった学生たちも、徐々に緊張もほぐれ、皆とても良い笑顔をしていたのが印象的で、一生懸命会話を楽しんでいました。
 

どきどきしながら、英語でのコミュニケーション!

 


学内カフェテリアにて、一緒にランチタイム

 


折り紙で鶴を一緒に折りました!皆すごく良い笑顔です
 
宿泊先はJSTで高層階のお部屋を所有するコンドミニアム、ワイキキサンセット。
コンドミニアムとは、通常のホテルルームに+リビングルームとフルキッチンがついた、暮らすように過ごせる広々としたお部屋のことを言います。
今年の学生たちも、皆積極的に自炊を行っていて、オーブンの使い方に四苦八苦しつつ巨大な冷凍ピザを焼いてみたり、パスタやエッグベネディクト、はたまた創作料理まで…!笑様々な料理にチャレンジしていました。皆、皆が朝に報告をしてくれるのがとても嬉しかったです。
 

我らが御用達のスーパー、フードパントリー

 


皆、自炊頑張りました!

 


お部屋のオーブンを使ってピザにチャレンジ!
 
そして、プログラムのハイライトでもある、皆が企画した旅行プランのプレゼンテーション!
本当にどのグループも完成度が高く、女子大生の目線で考えられていて、皆前日夜遅くまで部屋に集まり、編集や練習を頑張っていました。その頑張りがとてもよく伝わってきた時間となりました。どのグループも本当にお疲れさまでした!
 

どのグループも真剣です
 
最終日の自由行動は、The Busを使い、カイルアへ!人気のブーツアンドキモズのマカダミアナッツパンケーキや、お買い物巡り等大満喫してきました♪
天候が心配でしたが、途中では奇跡的に晴れ模様を見えて、嬉しい限りです。
そんな中見つけたアイスクリーム屋さんは、自分たちで好きなフレーバーとトッピングを選ぶことができて、皆大はしゃぎ!思い思いのアイスクリーム作りを楽しみました。
 
 
The Busを駆使してカイルアへ!お買い物もバッチリです

 


カイルアのアイスクリーム屋さん。量り売で料金が決まります
 
あっという間の9日間、ずっと皆と一緒にいると、旅行会社のスタッフであると共に、先生のような気持ちもあって、最終日のフェアウェルパーティーでの皆のスピーチの途中では、こんなに色々と皆ちゃんと考えてくれてたんだなと、感極まってしまい涙してしまいました。。卒業式の先生のような気分かもしれません。
 
そして、スピーチの中で「今まで旅行業に興味がなかったけれど、今回の研修を通して旅行業に興味を持ちました」と言ってくれた子が多く、とても嬉しかったです。
本当に皆素直で何事にも一生懸命で、私自身も毎日皆と一緒にいるのがとても楽しく、パワーを沢山頂いていました。
この添乗で終わりではなく、帰国してからも皆にとっての良き先輩として、サポートすることができれば嬉しく思います。
そして、これからも多くの方々に旅の楽しさや感動を伝えて行きたいです。
 


皆で巨大パンケーキを食べにきました!
 


10人で食べても、お腹いっぱいです・・!
 


クアロア牧場に恐竜出現!?
 


先生と学生と共にエレガントに1枚・・!
 
西 恵実

2018.03.05 Monday

歩く歩く歩くNZ

マオリと温泉で知られる北島の「ロトルア」の町から車で東海岸へ1時間の小さな町、「Whakatane」へ行ってきました。
 
ここには火山活動の活発な島、ホワイトアイランドがあります。

 


日本人には馴染みのある硫黄火山ですが、この火山島を見るために世界中から旅行者が集まります。
火山島に上陸する大人気のツアー「The white island experience」に参加してきました。
ピークシーズンということもあり50乗りのボートが3隻、午前と午後のツアーがすべて満席、奇跡的に直前でキャンセルが出てツアーに参加することができました。

 


限られた日数で旅行される方は事前予約をおすすめします。
ボートで片道1時間半のこのツアーではイルカの群れに遭遇したり、ラッコに出会ったり、運がいい時にはクジラも見ることができます。

 


火山島に上陸するときは重装備で、ライフジャケット着用、島内を歩くときはヘルメットにガスマスク、結構リスクのあるツアーのようです。

 

 


参加する前には、ツアー参加中に万が一火山が噴火して大参事になっても一切責任は負えませんという用紙にサインをします。
 
船に弱い人は往復ヘリコプターを使うツアーもあります。
NZの中でも晴天率の高いWhakataneなので空からの眺めも格別です。

 


 
このほかWhakataneには全長16kmのトレッキングコース「Nga Tapuwae O Toi」があります。

 

 


山あり谷ありビーチあり、キウイバードや土ボタルもいる森林もあり大満足のトレッキングコースです。

 


ビーチの部分では泳ぐこともできますので水着持参をおすすめします。
 
ニュージーランドはどの町にもたくさんトレッキングコースがあります。
今後も順番にご紹介していきます。

 

鈴木 由美子
 

2017.12.14 Thursday

一足遅い夏休み!至福のNZ情報

今回で何度目の釣行になるでしょう… ちょっと遅めの夏休みで、ニュージーランドへ行ってきました。

 

【「ブラウントラウト・ヘヴン」への入り口。ここから2時間半歩きます。】

 

【完璧な釣り日和】


西海岸のウエストランドで、親友と一緒にWifiの繋がらない世界で趣味のフライフィッシングに興じました。
最良の好天に恵まれ、たくさんの鱒たちと戯れ、至福の時間を過ごすことができました。
釣りをするのは実に7年ぶり。日頃は忙しくて釣りはしておりませんでしたが、ガイドと一緒なので、色々と指示をしれくれます。彼が魚を見つけ、ボクがフライで釣る。時々交代。

 

【この思い出だけで暫く頑張れる…】

 

【72僂梁臺ブラウン】

 

【気難しく繊細な性格の鱒】


あぁ、もう一度行きたい。さんざん釣りまくったのに、また釣りたい。フライフィッシングで人生が変わった人たちを何人も知っていますが、特にニュージーランドの釣りはその影響が高いと思います。
それくらい人生観が変わる情景の中で誰にも会うことなく、釣り場を独占できるくらい、土地が広く、自然が多いのです。
フライフィッシングを海外で体験してみたい方は、是非私にご相談ください。

 


 【西海岸ホキティカ、また来ます。】


鰐部 克也

2017.12.14 Thursday

Merry Christmas in Hawaii!

訪れる度に胸ときめくハワイ!
しかも今回は12月!そうクリスマスシーズン真っ最中のハワイです。
ハワイの人々は1年の中でクリスマスというイベントをとても大切にしているので、街中が華やかなクリスマス仕様にデコレーションされています。
特にホテルの装飾は各ホテル共、力を入れており、それぞれ特徴があるのでこの時期はホテル巡りをしてみるのも楽しいです。
早速ですが、クリスマスのハワイホテル模様を少しお届けしたいと思います♪
 
■ハレクラニ
 
ハレクラニは、気品ある空間はそのままに、
ホテルの温かみと上品さを感じるクリスマスデコレーションが館内に施されています。
 
 
【いつもの白を基調にした空間がクリスマス仕様に!】
  
■ロイヤルハワイアン
 
ピンクパレスのクリスマスは、もちろんピンク仕様!
華やかな雰囲気の中、穏やかな時間が流れていました。
 
 
【いつでも絵になるピンクの外観】

 

 
【チェックインデスクの装飾も華やかです】


■トランプインターナショナル
 
トランプは白やゴールドを基調にしたお洒落で高級感溢れる雰囲気のクリスマスツリーが印象的です。
 
 
【ホテルロビーは6階にあります】
 


【洗練されたクリスマス感漂うロビー】
 
 
■ワイキキパーク
 
ハレクラニの姉妹ホテルである、ワイキキパーク。
モダンなロビーには、プレゼントの装飾と共に大きなクリスマスツリーが!
 
 
【普段真ん中にあるソファーの代わりに、王様の椅子(?)が期間限定で登場中!】
 
 
■アウトリガーリーフ
 
ハワイの歴史や文化を大事にしているリーフホテル。
カヌーのオブジェの中には、沢山のプレゼントが!
 
 
【リーフならではのクリスマスデコレーション!】
 
 
■アロヒラニリゾート
 
元「パシフィックビーチ」ホテルが、お洒落なホテルに大変身!
まるで北欧の雪の世界のような、シンプルで美しいクリスマスツリーが幻想的です。
 
 
【シンプルで広く美しいロビー】
  
少しクリスマスハワイの番外編になりますが、最近ハワイでもインスタ映えのお洒落なブティックホテルが続々とオープンしています。
その中でも特にハワイアンエイトが注目している、フォトジェニックホテルを2つご紹介したいと思います!
 
.供Ε機璽侫献礇奪ホテル&スイムクラブ
 
フォトジェニックホテルブームの流れをいち早く生み出したホテルが、免税店すぐの好立地「ザ・サーフジャックホテル&スイムクラブ」
 
思わず写真を撮りたくなってしまう、ロゴが可愛いプールや、有名なアロハシャツブランド「トリ・リチャード」のファブリックが使われている客室や、ホテル内併設のセレクトショップ「Olive & Oliver」のホットコーヒーの紙コップのデザインも目が離せません!
 


【ショップ内にはオリジナルロゴグッズも販売しています】
 


【この紙コップ片手に皆、写真を撮るのです】
 
 
▲供Ε譽ぅ蹈ΑΕートフラフ・コレクション
 
元「ワイキキアクアウェーブ」ホテルがレトロでキュートなスタイリッシュホテルに大変身!
女子心をくすぐる淡いピンク×モンステラの可愛らしい壁に、オシャレなデザインの客室をはじめ、フロントに飾られているレトロなハワイアンドール(しかも今はよく見るとクリスマス仕様に!)など、遊び心がホテル内に溢れています。
場所も話題のインターナショナルマーケットプレイスに隣接という好立地です。
 


【お部屋自体がフォトジェニックポイント!】
 


【よく見るとフロントのドアもプレゼント柄に・・!】
  
常に進化が止まらないハワイ。
しかし新しいものが続々とオープンしていく中、変わらないものも沢山あります。
変わらないものを大切にしつつ、常に新しい発見がある、そんなハワイだからこそ、誰もがまた行きたくなって、戻りたくなるのかもしれません。
そんなハワイの魅力をこれからも、沢山の方に伝えていきたいと思います。
 


【アラモアナショッピングセンターにもサンタが登場!】
 


【ハレクラニのリースの下で】
 
 
西 恵実

2017.12.11 Monday

ニューヨーク出張

世界で一番エネルギーが溢れている街、ニューヨーク。12月のニューヨークは、エネルギーとともに クリスマスデコレーションが街を華やかに装飾していたのが印象的です。
ニューヨークは、元々、マンハッタンと言われる摩天楼の高層ビルが場所が有名ですが、州としてもかなりの大きさです。北はボストンのあるマサチューセッツ、南は米国の首都ワシントンDCや フィラデルフィアがあるので、ついでにアメリカの歴史を見に行くのもお薦めです。
今回、1日だけニューヨークのペンシルバニア駅(通称ペンステーション)から高速列車アムトラック(AMTRACK) でワシントンDCに行ってきたのですが、ホワイトハウス、国会議事堂、スミソニアン博物館群のあたりは 区画整理され歩きやすく(距離はありますが)、米国の政治の中心的場所なので警備も厳戒態勢でしたが それが余計、緊張感もあってと”ゾクッ”とする感じがまた良いです。

 

【グランドセントラル駅の荘厳な雰囲気】

 

【ホワイトハウス】


ワシントンDCの西側に閑静な高級住宅街とお洒落で学生が多いジョージタウンがあります。政治を学ぶのに良いと言われるジョージタウン大学があります。
スミソニアンは、AIR and SPACE Musium のコレクションの凄さや、実際の飛行機、ロケットなどとIMAXシアターなど広大なスペースに素晴らしい博物館を提供しています。入場料が無料というのも本当凄いです(シアターは有料 大人$9※2017年時点)。飛行機に興味がある方、旅行が好きな方は必見です。

 

【ワシントンDCのスミソニアン航空宇宙博物館】
 
レポートをニューヨークに戻すと、マンハッタンはきちんと区画整理された場所。METROと呼ばれる地下鉄が縦横無尽に走ってるので何処にも行きやすくなっているので、学生からシニアまで滞在目的に応じて使いこなせます。

 

【マンハッタン5番街のクリスマスのデコレーション】


マンハッタンのホテルをいくつかチェックしたのですが、世界の名だたるホテルが揃っています。
セントラルパークをお部屋から見たいなら、リッツカールトン、JWマリオットエセックスハウス、トランプインターナショナル、マンダリンオリエンタルなどがお薦めです。
部屋の質感やサービスは個人の好みもありますが、フォーシーズンズ、ペニンシュラ、セントレジスは素晴らしいです。

 

【フォーシーズンズNYのロビーのクリスマスツリー】

 

【ペニンシュラのロビー】


場所もセントラルパークからタイムズスクエア交差点あたりまでのMID TOWNと呼ばれる地域にホテルが集中していますので、ショッピング、ブロードウェイでのミュージカル、夜景鑑賞(エンパイアステートビル、ロックフェラーセンタなど)散策にはお薦めです。

 

【エンパイア・ステートビル屋上からの夜景】

 

【ロックフェラーセンターこの時期名物のクリスマスツリー】


他に、ダウンタウンに行くと(南側)、リトルイタリー、チャイナタウンがありますがここにもホテルがあり、デザイナーズホテルと呼ばれる若者向けでちょっと高級感を出したお洒落なホテルがあります。
この辺りのデザイナーズホテルには、人気のレストランやルーフトップバーがあり毎晩多くの人たちで賑やかです。
ニューヨークは旅行や出張の目的に応じてホテル選びがありますが、何を一番希望するかによって選択すべきホテルが違ってきます。
 
次に留学する方もニューヨークは多いです。ヘアスタイリストを夢見て学生で渡米し、その後お店に入ってヘアスタイリストとして活躍する方々もいます。
英語を学びながら、様々な場所へ簡単に行け、感性を刺激できるのもニューヨーク留学の最大の利点です。こんな刺激的な街で学んで暮らすのは人生の中でのターニングポイントになる可能性を秘めていますので、ニューヨーク留学お薦めいたします。
マンハッタンの中にはたくさんの語学学校がありますが、JST留学のお薦めする学校がありますので興味のある方はお問い合わせください。
2つお薦めがあります。一つはマンハッタンの一番南の方、ウォールストリート金融街にも隣接した場所にあるNew York Film Acadenyです。映画を作りたい方、ミュージカルをやりたい方、カメラを学びたいかたなどエンターテイメントを学べます。英語学校もあって同じキャンパスにあるので米国人や世界から来ている学生に接することが可能です。場所も海の向こう側に自由の女神が
あるのが良いですね。
もう一つは、MID TOWNにある、Renert Billingal です。英語の他にダンスや様々な事が学べ、インターシップも本人の英語力次第で可能です。
実際に日本から来た女性も頑張っていました。また、学校の近くにアパートを持っており徒歩で学校に行けたりするので安心、便利なところもあります。

 

【名古屋出身のJST顧客、MS.NAGATA AYAさんにヘアカットをしてもらったので仕事場にて】
 
最後に、ニューヨークのお薦めの街、”ブルックリン(Brooklyn)"です。数年以上前からアートでお洒落な店があって注目をあびていたのがですが、セレクトショップ、ガイドブックに載っていなくても評判のレストラン、ミシュランのレストラン、カフェ、など若者が作った文化が存続しさらに繁栄し、観光客や地元の人たちで溢れています。
ブルックリンは、元々1990年ごろマンハッタンの住居代が高くなり、移り住んできた若者などが、住み着き商売を始めたりして今の街が出来上がっています。
マンハッタンとは、3つの橋(ブルックリンブリッジ、マンハッタンブリッジ、ウィリアムズバーグブリッジ)とバッテリートンネルで結ばれています。特に橋はマンハッタンからの列車の通行もあり来やすくなっています。実際マンハッタンのミッドタウンから列車で約15分程度で、ブルックリンの中心的街のウィリアムズバーグのベッドフォード駅に行けます。

 

【ブルックリンのウィリアムズバーグ】


ブルックリンからマンハッタンをハドソン川を挟んで見る風景も圧巻です。夕暮れから夜景に見る摩天楼は必見です。
ブルックリンには、ニューヨークで一番有名なステーキハウスがあります。 ピータールーガーステーキハウスです。
ミシュラン一つ星なのに、未だクレジットカードは不可でCash only の拘りは凄い人たちで予約が無いと断られる場合もあるくらいです。

 


 【ピータールーガー・ステーキハウスのリブステーキ】


ニューヨークは、その歴史的な背景えを元に世界中の富を受け入れ、ここでビジネスに成功する事が創業者の夢とも言われています。ビジネスに成功するとウォールストリートの証券取引所に上場するのがステイタスと言われています。
また、あらゆる商売に対する熱気が凄く、これはアップタウン、ミッドタウン、ダウンタウンでも必ず感じられます。
ランチから1万円近くする超一流ホテルのメインダイニングで会議をするビジネスマンの人たちや活気あふれるダウンタウンのリトルイタリー、チャイナタウンのお店、日本のデパートが参考にしたと言われるバーグドルフ、バーニーズニューヨークなどに代表される一流デパート。
街中で売られているホットドックやハンバーガー、ベイグルなども活気に満ち溢れています。
ニューヨークに行くと、世界の凄いところが集約されていると言われるので、視点を決めて見に行く事もお薦めです。きっと、その凄さに感動すると思います。住むのも訪れるもの一生に一度はニューヨークにお出かけください。

 

【ヤンキースタジアム】

 

山田 高広
 

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