JST スタッフ 海外研修報告

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2020.07.31 Friday

沖縄本島おすすめカフェ・レストラン

沖縄といえば海!だけではなく、ごはんも楽しみの1つですよね。
今回はJSTスタッフが実際に行ってきた沖縄のおすすめカフェ・レストランをご紹介します。

 

 

*「首里そば」


沖縄そばの人気店。首里城の近くにある地元民にも人気のお店。
首里そば 大600円、中500円、小400円
じゅうしい(沖縄の炊き込みご飯)200円 *イチオシ
※駐車場はあるが狭いので近くのパーキングに停めるのがおすすめ

感想:13時ごろに到着した時には、駐車場がいっぱいで2組ほど並んでいましたが、回転率がいいようで15分も待たずに入店することができました!首里そば小でも十分満足できるボリュームがあるので、女性の方には首里そば小+じゅうしいをセットにするのがおすすめです!

 

 

 

*「ステーキハウス88(はちはち)」


那覇市、国際通り、本部、空港にもあるステーキハウスの老舗。
ステーキの種類が豊富でボリュームもたっぷり。

感想:ステーキを注文すると、パンかごはんのどちらかを選択でき、かつサラダとスープのバイキングがつきます。テンダーロイン(ヒレ肉)を注文しましたが、とってもジューシーで美味しかったです!ステーキに使うソースの種類が豊富なので、味を変えながら最後まで飽きずに、楽しく食べることができました。

 

 

 

 

*「浜辺の茶屋」


南城市にある隠れ家的な海沿いカフェ。百名伽藍のすぐ近く。
窓側のカウンター席から見える景色が素敵。まるで額縁から海を見ているよう。
駐車場あり

感想:店内はとても静かで落ち着いており、時間を忘れゆっくり過ごすことができました。
人懐っこいお店の猫ちゃんが歓迎してくれるのもおすすめポイントです!

 

 

 

*「島炉ばた富士」


恩納村にある赤ちょうちんが目印の炉端焼きのお店。カフーリゾートから徒歩ですぐ。
目の前の鉄板で焼いてくれるスタイル。カウンター席のみ。
島豚の五点盛り 2980円(2人前)
野菜盛り 1000円(2人前)

感想:島豚の5点盛りと野菜盛りを注文しましたが、これは本当におすすめです!お店の人気メニューのほとんどが入っており、これでもかというほどの種類を食べることができます。どれも目の前でお兄さんが丁寧に焼いてくれるので、できたてあつあつ
を食べることができます。〆には焼き餅とほうじ茶を出してくれるなど、サービスも満点です。人気店で席数も多くはないので予約必須です!

 

 

 

 

*「マジュン・リッカ」 【JSTイチオシ!】


読谷村にある沖縄料理&創作イタリアンのお店。
古民家をリノベーションした店内は雰囲気があり、地元の食材を生かした料理はどれもおいしいくおすすめ!女将さんのおもてなしも素晴らしい!
駐車場あり

感想:料理がどれもおいしいことはもちろんのこと、お皿や箸置きまでにもこだわっており、料理がよりおいしく感じました。またお店の女将さんのおもてなしの心が素晴らしく、とてもゆっくりと過ごすことができました。沖縄に行った際にはぜひ訪れてみてほしいなと思います。

 

いかがでしたでしょうか?今回ご紹介したお店はどれもJSTスタッフが自信を持っておススメできるお店なので、沖縄を訪れた際にはぜひ参考にしてみてください。

 

沖縄旅行のことなら、沖縄専門セクションへ。
052-264-0300

2020.04.13 Monday

美ら百景 沖縄


ニッポンにもこんないいとこがある
どこか別の国に来たような
海と空の青さ
時間の流れ方



【日航アリビラ】



【ガンガラーの谷】



【備瀬のフク木並木】



【古宇利島ハートロック】



【古宇利島大橋】

 

聞こえてくる言葉も食べ物も違う
日本なのに日本でないような



【海ブドウ海鮮丼】



【ゴーヤチャンプル】


日本の古き良きときの懐かしさのような感覚もある

沖縄はパワースポットの宝庫
来るたびに気持ちがリセットされ、明日からの元気をくれる

 


【浜比嘉島のシルミチュー】



【大石林山 ガジュマルの木】


ニライカナイ橋を通り過ぎたらフル充電完了、忙しい日常に戻ります


 

鈴木 由美子

 

 

2020.04.05 Sunday

沖縄リゾートウェディング

リゾートウェディングに大人気の沖縄!
毎年約17000組の挙式が行われる程の人気です。

チャペルやホテルなど100以上の挙式プランがあり、選択肢が豊富です。

 

その中でも、厳選チャペルをご紹介します。

 

■「空と海の教会」

エメラルドグリーンの海に囲まれ、観光地としても有名な古宇利島の「空と海の教会」が絶景リゾートウェディングに最適です。

蒼い海、澄んだ空、差し込む光 自然とひとつになれる白亜のチャペルです。

 


■アイネス・ヴィラノッツェ・沖縄

『五感の教会』でウエディングセレモニー

全面ガラス張りのオーシャンフロントチャペル。
光と水、沖縄の自然が演出する『五感の教会』です。
五感(観る、触れる、香る、食す、聴く)で感じることのできる挙式をコンセプトに設計されています。

施設内のビーチで、完全貸切のプライベート感たっぷりのビーチウェディングも人気です。
新郎・新婦専用のオーシャンビュービラスイートもご用意しており、
二人だけの特別な時間をお過ごしいただけます。

 


■グラン・ブルーチャペル・カヌチャベイ

360度ガラス張りオーシャンフロントのチャペル

2020年2月にリニューアルした、沖縄でも珍しい、360度ガラス張りオーシャンフロントのチャペル。
沖縄屈指のカヌチャリゾート内にあるチャペルだから、おふたりも参列の方にも嬉しい、
ゴルフ場、プールを擁し、お子様からシニアまで楽しめる幅広いアクティビティをご用意しています。

↓クリックして、動画でご覧ください↓

https://www.facebook.com/jstgroup/videos/145993080185460/


■コーラルヴィータ・チャペル

フォトジェニックなチャペル

空と海のパノラマの絶景が広がる、三面ガラス張りの正統派チャペルです。
ビーチサイドに佇むチャペルで、ドアを開けた瞬間、珊瑚の海のパノラマが目の前に広がります。
「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート」敷地内にチャペルがあるので移動もしやすく、
挙式はもちろん、挙式前後も余裕を持ってゆったりと過ごせます。

↓クリックして、動画でご覧ください↓

https://www.facebook.com/jstgroup/videos/145993080185460/


■アートグレイス沖縄

オーシャンフロントガーデンチャペル

「シェラトン沖縄サンマリーナリゾート」内の海に浮かぶ独立型のオーシャンフロントチャペル。
目の前には400mものプライベートビーチ。エメラルドグリーンのサンゴ礁が広がる絶景のブライダルステージ。
海へ向かう大理石の16.5mバージンロードや8mの天井高など魅力満載。
シェラトンホテル内のチャペルなのでパーティや宿泊も大好評です。

↓クリックして、動画でご覧ください↓

https://www.facebook.com/jstgroup/videos/2585058541736692/

 

沖縄ウェディングの事なら
JSTブライダルセクション
早川 小塚
052-264-0525
https://bridal1.jp/cha/oki/

2020.03.30 Monday

沖縄出張報告

JST沖縄専門セクションの視察で沖縄本島に行って来ました。
沖縄の良いのは時差が無いので、到着後時差ボケもなく過ごせ、レンタカーの運転もハードルが低いのでどこでも行こうと思えば行けます。
今回は、那覇空港到着からウミカジテラス(空港近くの食事が出来る複合施設)で飛行機を見ながらランチを取り、糸満市から南城市へ。途中ひめゆりの塔で献花をし一つ目のホテルの百名伽藍へ。お寺をイメージした温泉旅館のような宿はプライベート感のある素敵な場所でした。

 

 

【百名伽藍】


続いて、いくつかの観光地を見学し、夕方には高速を走って本部へ。

美ら海水族館近くにあるアラマハイナコンドミニアムは、JSTが所有する眺めの良い1ベッドルームのお部屋があります。

 

 

ホテルは白を基調としたリゾートスタイル。お部屋に入るとベランダからは、沖縄のエメラルドブルーの海や瀬底島などが見えます。お部屋は55屬△襪里如同じくJSTがハワイに所有するワイキキサンセット高層階1ベッドルームと同じ広さです。

 


食事もお部屋で作ったり、ホテル下にレストランが数軒とSTARBUCKS COFFEEもあるので心配いりません。


翌日は、今帰仁村を走り古宇利島へ。その後、本当の一番北にある大石林山でハイキング。
沖縄固有の鳥や植物がご覧になれるお勧めの観光スポットです。
2日目は本部エリアから恩納村エリアに新しく出来たホテル視察。
リッツカールトン沖縄、ブセナテラス、ハレクラニ沖縄、ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランドなどを視察。

 

【リッツカールトン】


特にハレクラニ沖縄はハレクラニワイキキのホスピタリティと沖縄のおもてなしを提供する素晴らしいリゾートになっています。ハワイのハレクラニに行けなくても沖縄のハレクラニで体感するハレクラニ・ホスピタリティは感動します。

 

 

 

  

 

 

【ハレクラニ】


また、ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランドもモダンラグジュアリーなホテルとして、且つ夕日が美しい場所にあるのでお勧めしたいです。

 

 

 

【ハイアットリージェンシー】


2日目の宿泊は、JSTが所有するカフーリゾートの1ベッドルームです。お部屋は55屬肇錺ぅキサンセットと同じ広さで、棟が3つあります。目の前が海なのでベランダから眺めるには最高の眺めです。

 

 

 

【カフーリゾート】


沖縄でのコンドミニアム滞在はハワイに比べると簡単です。レンタカーも運転可能ですし(左側通行なので)、スーパーもあればレストランも多数あります。
マリンスポーツや地上観光なども簡単に可能です。ショッピングは国際通りに行けばなんでもそろっています。お勧めは、海ブドウと雪塩のちんすこうです。

沖縄は、安全な日本にある2時間のフライトで行ける時差の無いリゾートアイランドです。
日本でのリゾート体験をされたい方は是非、沖縄を。その際はJST沖縄専門セクションへ。

 

山田 高広

 

2020.03.09 Monday

しばしマダムになってみた

グリュースゴット・マダム<オーストリア>
ボンジュール・マダム<フランス>
マダム、マダム、マダム!
個人的なマダムのイメージはちょっとセレブな女性、例えるならデヴィ夫人のような。。
旅行ならビジネスクラスに乗り、ラグジュアリーホテルに泊まるような人たち、そんなイメージ。
こんなローコスト旅行のマダムは違和感ありありだけど仕方ない、年をとってしまったということで。。
ヨーロッパでは当然マダム、しばしマダムになってみました。(ヨーロッパではマダムと呼ばれるのは喜ぶべきことらしいけど、個人的には喜べず・・複雑)

エバー航空でウイーンとパリへ行ってきました。
3泊7日強行弾丸旅行


【1日目】
台北8時間トランジット
台北に入国できる時間があるのだから、せっかくなら本場の小籠包を食べておきたい!空港にももちろんレストランはありますが、じっとしてるのももったいないので、空港からMRTに乗って20分の林口駅近くにある三井プレミアムアウトレットで熱々の小籠包をいただきました。

 


【點水樓】
くら寿司、Coco壱、とんかつなど和食のお店もズラリ、三井のモールなのでここは台湾といえどまだまだ日本のような感じです。

 

【2日目】
ウイーン到着。
芸術も音楽も縁がないけど何事もカタチが大事。ペーター教会でのバイオリンコンサートに行ってみました。奏者は4人。素人にはわかりませんがかなり技術スゴかった、、と思います。よかったー。



【ペーター教会】

 

【3日目】
再びカタチが大事、ベルベデーレ宮殿でクリムト鑑賞。チケット購入で長時間待たないためには予約が必要です。



【クリムト 接吻】


夜はシェーンブルン宮殿でなんちゃってクラッシックコンサート。年末なのに第九は聞けず。なんだかなー。
クラッシックに造詣が深い人は国立歌劇場や楽友協会などのほうに行かれますね。。
カウントダウン2020☆
花火の打ち上げはかなり自由。見上げれば360度あちこちから花火師でもない人たちが自由に、本当に自由に打ち上げていました。爆竹は数年前に禁止になったようですが、身の危険も感じるほどの衝撃の爆発音があちこちから。消防車も救急車もパトカーもセワシなく出動してました。
今回わかったウイーンは、スモーカー天国、世界の喫煙者数ランキングでも上位のようです。
ゆっくりお茶をするには「ザッハー」でも「デルメ」でもなくガイドブックには載ってないカフェがいいかも。お客さんが多過ぎて食べたらすぐに席を立たないといけないようなプレッシャーに耐えられるかたは人気店でぜひどうぞ。でもせっかくウィーンに行ったからにはザッハトルテを食べないことには始まらないですね。カフェは夜遅くまで営業しているので夜行かれるのもいいです。テイクアウトもできるのでいろいろなお店のケーキを持ち帰り、ホテルでゆっくり食べ比べるのもおすすめです。



【ザッハトルテ】


【4日目】
ウイーンからパリへ移動。寝台列車に乗りたかったのですがパリは過去最長のストライキの真っ只中。TGVもほぼ動かない。ドイツまでは行けるけどその先の予定が立たず仕方なく断念、飛行機で移動しました。空港からホテルは辛うじて運行していたRER、間引き運転のためかなり待ちました。
ノルド駅には赤いベストのインフォメーションの人たちがたくさん立っていて旅行者たちの質問に丁寧に答えてくれます。



【ストライキ中のパリ北駅】


メトロは自動運転の1号線と14号線のみ運転。おかげで普段使わないバスにたくさん乗りました。車窓からパリの街並みを楽しむことができて逆によいかも。。バス移動おすすめです。

パリのホテルはカルチェ・ラタン南のプラスドイタリにある「La Manufacture」。三ツ星ホテルですがバスタブあり、ベランダあり、部屋もきれいでフロントさんも親切。メトロ駅&バス停は徒歩1、2分でとても便利で大満足のホテルでした。


【5日目】
今回の旅最大のミッション、パリでフレンチを噛じる。
講師は過去にホテルのレストランで働いてた元シェフのドミニクさん。自宅のキッチンでフランス料理を教わります。まずは近所のマルシェに食材の買い出しへ。バケット、チーズ、チキン、スコッシュ、じゃがいもなど



【マルシェで買い出し】


〈本日のMENU〉
チーズとシャンパン 
スコッシュのスープwithヘーゼルナッツ
チキンのロースト
ベイクドマッシュポテト
フォンダンショコラ
小ぶりのチキンまるごと一匹が一人分。初めてのチキン解体、手羽、もも肉、胸肉、背骨に切り分け、低音の油でじっくり火を通すコンフィをはじめ、約2時間かけてフレンチの技を学びます。

 


 

 

 

 

午後からはパン屋さんをハシゴ、パン屋は元旦からお店開けてました!

 


【6日目】
帰国の日、その前に再びパン屋さんへ。焼き立てパリパリ、バターたっぷりのパンオショコラなどを購入



【7日目】
帰りももちろん台北乗り換え、帰りは乗継わずか1時間、スムーズな乗り換えで無事帰国。
あっという間の7日間、やり残したことが多すぎて早々に次回の計画を立てます!

 


【ギャラリーラファイエットのツリー】

 

鈴木 由美子

2020.03.06 Friday

ハワイ研修

母校の大学の研修の添乗員としてハワイへ行ってきました。

この研修の目的は「日本とは全く異なる環境の中でさまざまな未知の体験をすることで、視野を広げると同時に自分に足りないものを発見し、その気づきを大学での学びに生かしていく」ことで、まさに「旅は学びの原点」です!

7泊9日間の日程で、ハワイならではの研修スケジュールが盛りだくさんです。

滞在はキッチン付きのワイキキサンセットなので到着日はスーパーへ買い出しへ。

 

 

 

ブリンガムヤング大学にて現地大学生との交流、ポリネシア文化センターにて文化体験も参加できます。


 

ブライダル&ディズニーリゾート見学。
実際にハワイ挙式に携わっている方からの講義。ハワイで働く方に直接質問もできる貴重な機会です。

 

 

有名な観光地クアロア牧場にてアクティビティ&チームビルディング

 

 

この研修が初めての海外経験であったり、9日間親元を離れるのが初めての学生ばかりでしたが、9日間の旅を通して「学ぶこと・知ることの楽しさ」を実感してもらえたのでは、と感じました!
私自身もハワイを満喫し、より一層ハワイや旅を好きになりました。



今まで興味のなかった英語や歴史、仕事についてハワイという地で触れ、楽しみながら学び、さらに深く知りたいと思ってもらうことで、これからの大学生活の充実度が変わるのでは、と彼女たちの将来に期待です♪

 

杉浦 佑佳

2020.02.28 Friday

ハワイ添乗報告  2/17〜25

名古屋の女子大学の海外研修旅行ハワイに添乗員として同行してきました。

 

到着日 空港からワイキキへ行くバスの中

 

初日、ワイキキのオフィスで現地旅行会社のマネージャーから講義
 


滞在はJST所有のワイキキサンセット高層階イルミネーションビューとオーシャンビュー。

学生には一部屋3〜4名で滞在可能且つキッチンも使えて、リーズナブルなハワイ滞在が可能です。
眺めは高層階なので毎日美しい夜景を見ることが出来、3日目には引率の先生のお部屋(高層階オーシャンビュー)と添乗員の部屋(高層階イルミネーションビュー)の2部屋を使ってBBQパーティーは学生たちも喜んでいました。

 

ワイキキサンセット32階海側ラナイからのサンライズ

今回は、2日目のブリンガムヤング大学(ノースショアのライエ)での学生との交流とポリネシア文化センターでのポリネシア文化の学習、3日目はウエディングサロン見学とチャペルの視察及びアウラニディズニーでのランチとドンキホーテ立ち寄り。

 

2日目 ブリンガムヤング大学(BYU)の学生たちとの交流

 

ポリネシア文化センターでの文化体験 フラダンス

 

現地挙式会社オフィス訪問 ウエディングドレスを着て

 

現地教会の見学

 


4日目はクアロア牧場でのチームビルディング体験学習とシークレットビーチのアクティビティ。

 

クアロア牧場体験

 

 

 

クアロアのシークレットビーチ

 

 

5日目は、ハワイで活躍される方々からの講義と学生たちが考案したハワイツアーの発表会、

 

 

ハワイで活躍される女性社長から貴重な講義

 

学生の発表

 

 

現地ラジオ出演

 

6日目はパールハーバー見学(ミズーリ乗船見学)とワイキキの歴史散策ととホテル見学でした。

 

パールハーバーのミズーリ見学

 

ワイキキ歴史散策 ガイドはJST杉浦

7日目は自由行動になり夕方から現地でお世話になった方々とフェアウエルパーティーでした。

 

最終日はカイルアへ


毎日内容の濃いハワイでの体験学習でハワイの人たちのアロハスピリットとホスピタリティーをスポンジのように吸収した学生は7日間で見違えるように成長し、フェアウエルパーティーでの1分間スピーチで将来の事や今回学んだ事などを自分の言葉と意思で発表。

 

フェアウエルパーティ

 

感動的な1分スピーチ

 

お世話になった方々にお礼の色紙


発表中、中には感極まって号泣する学生もいたくらい感動的な研修旅行でした。
ハワイは、学校の研修旅行などにも最適な要素が揃っており安全且つ自由行動中も個人個人で楽しめる事が出来、素晴らしい体験学習が出来る場所です。

 

 

私も学生の毎日の変わっていく姿を見て、最終日のパーティーのスピーチを聞き、感動しました。
これからの飛躍と皆様の人生に幸あれ。

 

帰国日に滞在で利用したワイキキサンセットの前で


山田 高広

2020.02.18 Tuesday

フィリピンボランティアツアー添乗報告

2/10〜2/17のフィリピン国際交流プログラムより帰国しました!
今回の参加者は21名!大学1年生〜3年生の個性豊かなメンバーが集まりました。
中部国際空港から活動地のフィリピン・マニラへ出発です。

 

【セントレアから笑顔で出発】

 

到着初日はフィリピンの伝統舞踊が見れるレストラン、Barbara'sへ。

 

【フィリピン料理のビュッフェに舌鼓】

 

【ダンサーのみなさんと集合写真】

 

翌日からはいよいよ活動開始!
午前中はスラム地区のバセコにて子どもたちへの食糧支援活動です。

バセコ初日、JSTのTシャツでメンバーのやる気満々です!

 

【バセコへ向かうジプニーにて】

 

バセコでは班を2つに分けて食糧班と子どもたちと全力で遊ぶ班に分かれての活動です。

食糧班は現地の市場で食材を購入し、子どもたちの為に100人分のお弁当を作ります。
活動ベース地から市場までは徒歩で5分ほど。バセコの人々の暮らし風景を見ながら向かいます。

 


【バセコの市場へ】

 

【市場で食材を購入。日本では見られない風景です】

 

【現地の子どもたちも買い物を手伝ってくれました】

 

食材購入後はメンバーで協力して調理とお弁当の準備です。

 

 

【調理風景】

 

【100人分のお弁当を詰めます】

 

【お弁当のパッキングが完成!】

 

調理の間は子どもたちと全力で遊びます!

 

 

 

【遊び風景】

 

食料支援活動は100名分のお弁当を子どもたちへ渡して見届けるまでが活動です!
1つ1つ心を込めて子どもたちへメンバーから手渡しします。

 

【子どもへ手渡し】

 

 

【子どもたちがお弁当を食べる姿を見て嬉しくなります】

 

また、バセコでの活動中にペンキ塗りもしました。
町を明るく住んでいる方のおうちの壁をみんなで綺麗にします。
今回は途中小雨が降りましたが協力して仕上げることができました。

 

 

【ペンキ塗り】


そして午後からは現地の大学生(バディたち)との交流です。
初日の顔合わせは緊張していましたが、ゲームや市内観光を経て本当に素敵な絆が生まれました。

 

【初日の顔合わせ】

 

 

【ゲームの様子】

 

 

【市内観光】


バセコとの子どもたちとは4日間、現地大学生との交流は5日間です。
限られた時間ではありますが、過ごした時間は本当に濃いものでした。
最後のお別れ会は笑いあり涙ありの本当に愛に包まれた時間となりました。

 

 

 

そして最終日の帰国日...なんとバディたちがホテルへ見送りに来てくれました。

 

 

 

 

空港までの間、8日間現地で奮闘してくれた現地コーディネーター、ロデルから最後の言葉をもらい私たちからも感謝の言葉を伝えました。
ロデルからは本当にたくさんことを教えてもらい、学ばせてもらいました。

 

【ロデルからのメッセージ】

 

【感極まって涙】

 

【みんなで集合写真】

 

8日間本当に濃い時間を最高の仲間と過ごすことができました。
関わってくれたすべての皆様に感謝して、それぞれこれからの未来に向けて頑張っていきます!

 

 

藤原 里穂

2020.01.06 Monday

サンシャインステート!ブリスベンで過ごす年末年始

年末は常夏のブリスベンで過ごしてきました!
ブリスベンがあるクイーンズランド州は『太陽の州』というニックネームがついており、とにかく晴天の日が多いです。

そして冬の平均最高気温も20度前後と、1年を通して暖かい気候の都市は、オーストラリア全土でみても、ブリスベンだけだそうです。

今回の滞在では約30度前後の気温の中で、心地よい滞在をすることができました。

名古屋からブリスベンへはエバー航空を利用します。
名古屋から台北経由のブリスベンの行程です。

 


名古屋⇔台北は最新機材のボーイング787-9のドリームライナーを運用しており、大型12インチのパーソナルモニターを完備、湿度も高く、疲れやすい機内のおかげで快適に過ごせました。

空港からホテルまでの移動は電車です。
インターナショナルターミナルから約20分で市内に移動できます。

Roma Street Parklands駅から徒歩5分で今回滞在した『メリトン スイーツ ハーシェル ストリートMeriton Suites Herschel Street, Brisbane』です。

 

 

 

 

 

 

 

 

2 Bedroom Altitude Suiteは88屬△蝓67階からの眺望は今回期待していた年末カウントダウンの花火も見ることができ期待以上でした。

 

 

 

 

ブリスベンは公園もたくさんあり、歩行者と自転車の専用道路ボードウォークなども完備させており、
街中をぶらぶらの散歩するのにとても便利です。こういったインフラの整備はさすがだと思います。

 

 

 

 

 

公園では、60cmを超える大きなトカゲも見ることができました!

 


今回の旅はのんびりホテルで、プールを楽しんだり、読書したり、涼しい朝や夕方には散歩したりで、観光地を巡ることはしなかったですが、とても楽しく過ごせました。
現地で何かをするではなく、何もしない時間を家族でゆっくり楽しむ旅行も、とても贅沢なものだと改めて思いました。

コンドミニアムホテルの滞在は家族での滞在に是非お勧めをしたいです。
食事はスーパーで食材を買って、フルキッチンで調理も可能ですし、洗濯機や乾燥機があれば、夏の滞在でも快適に洗濯をすることができます。

 

 

 

これからますます良い季節のオーストラリア、ブリスベン!家族旅行や卒業旅行でもみんなが楽しめる要素を持ったこの都市の滞在を強くお勧めいたします!

 

後藤 寛

2019.12.24 Tuesday

地中海の真ん中に浮かぶ 小さな島 「マルタ共和国」

イタリアのシチリア島の南に位置するので、言語はイタリア語?と思われるかもしれませんが、マルタの公用語は、「マルタ語」と「英語」なのです。
マルタは、164年間 イギリスの統治下にあり、第2次世界大戦後、英語がマルタの公用語に指定されました。

リゾート地としてもヨーロッパの人々に人気なマルタですが、比較的 物価も安めだと思います。
首都のバレッタは、市街全体が世界遺産に登録されており、また 治安が良く、近年 英語を学ぶ留学の先としても人気を誇るマルタ。
留学カウンセラーとして、現地の様子を視察してきました。

 

 

マルタは、観光業に力を注いでいるため、マルタ語だけでなく、レストランや銀行などの街の表記は、英語のものが多いです。
また、レストランのフードメニューなども、比較的 簡単な英語で書いてあることが多いので、他の英語圏よりもどんなものなのか想像がしやすく、わかりやすい印象を受けました。

 

 

名物のタコ、パンにいろいろディップして食べるのがマルタ流(写真はツナ)。
特にタコは、柔らかく絶品!

 

 

東京23区の半分サイズとも言われているミニ国家のマルタですが、島には国立大学 「マルタ大学」もあります。

 

 

マルタ唯一の国立大学なので、さまざまな学部があり、1万人以上の学生が学んでいます。
その内、留学生は約700〜800人ほどで出身国も80カ国以上と、国際色豊かな環境です。

 

 

ちなみにマルタは、医療費と教育費はすべて無料!
教育費に関しては、このマルタ大学の学費まで負担をしてくれるそうです。(しかも、お小遣いやパソコンなども普及されているとか…)
地元の人々は、フレンドリーで親切な人ばかりでしたが、こうした国の安定した制度も、治安の良さに繋がっているのかなと感じました。

のんびりした海沿いの道をバスで走ったり、(マルタの公共交通機関は、バスのみです。)
街中を歩いたりしていると、旅行だけでなく、もっと滞在したい! この島で留学生活をしてみたいという気分になります。

 

現地の語学学校(マルタは、国際色が豊かです。)


 

 

さらに人とは違った滞在をしたい方は、マルタ島から、フェリーで約20〜30分ほどにある島「ゴゾ島」での語学留学もおすすめです。

 

 

マルタ共和国2番目の面積を持つ島で、自然の多く、地元の人々は週末にゴゾ島に小旅行へ行き、家族でゆっくり過ごすことが多いそうです。
マルタ本島に比べて、さらにのどかで、ゆったりした時間が流れていた場所でした。


 


 

英語の通じる環境、治安の良さ、人のフレンドリーさ、美味しい料理、物価など、今回 マルタに行ってみて、印象が変わった点が沢山あり、特に初めての留学・海外旅行・ヨーロッパ旅行などにも おすすめできる国だなと感じました。

マルタ留学・旅行のこともお気軽にご相談ください。

https://www.kaigai-ryugaku.com/smart/

 

葉山 紗世
 

 

 

 

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