JST スタッフ 海外研修報告

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2017.06.26 Monday

食べて歩いて寛いで 【シドニー編】

6月11日〜18日までホーチミン(ベトナム)&シドニー(オーストラリア)に行ってきました!

そしてシドニー編・・・。
ホーチミンからシドニーへは同じくベトナム航空にて。
ベトナム〜シドニーへのベトナム航空は最新鋭のボーイング787-9(ダッシュ900)が採用されており、8時間強のフライトも映画やテレビなど豊富なコンテンツで長旅を感じさせない快適な空の旅。

シドニーに着くのは朝8時過ぎ。
今回の旅の目的の一つはワーキングホリデーに来ている友人に会うこと。
無事に友人とも落ち合い、シドニー初日はレンタカーを借りて(国際免許証が必要なので注意)世界遺産『ブルーマウンテンズ国立公園』の『スリー・シスターズ』へ!シドニーから約2時間で行ける世界遺産としてシドニーのツアーでも訪れることの多い観光地です。
色々と立ち寄りしたこともあり、『スリー・シスターズ』に到着したころは既に日暮れ時でしたが、ライトアップされた美しい3姉妹(スリー・シスターズ)も十分綺麗だった。

 

 

さらにそこから車を東へ20分程走らせたところにあるのが『リンカーンズ・ロック』。
本来は明るいうちに来て崖上から『ブルーマウンテンズ』の木々を見下ろすポイントですが、今回は到着したのが夜だったため景色は見えず。ただ、『リンカーンズ・ロック』はその代わりに余りあるほどの絶景を見せてくれた。満点の星空だ・・・。
南半球の星空は日本の星空とは見える景色が違う。北半球の日本からは見ることが出来ない南十字星が煌々と輝いています。そして時々見える流れ星。シドニー初日は最高の星空で締めくくった。

2日目は引き続きレンタカーにて空港近くのアレクサンドリア地区へ。
ここには元アップルパイ工場&倉庫を改装して造った『ザ・グラウンズ・オブ・アレクサンドリア』というお洒落なカフェ&レストランへ。2012年の4月にオープンした比較的新しい施設です。
細かい装飾や雰囲気作りが非常にお洒落で、新しいシドニーとの出会いを感じさせてくれました。

 

 

午後はバスにて『ボンダイビーチ』へ。
夏(シドニーは南半球なので日本の冬頃)は多くの海水浴客でにぎわい、冬(日本の夏頃)は良い波を求めてサーファーが集うという1年を通して人気のあるビーチです。

 

 

また、ボンダイビーチ近くにある「メッシーナ」というジェラート専門店にてジェラートを注文。
何を隠そう、この「メッシーナ」は現在オーストラリアのお土産で有名なティムタムとコラボレーションをしており、オーストラリアにて期間限定のフレーバーが販売されておりますので、期間中に訪れた際は是非ご賞味あれ。

そして3日目。
実質オーストラリア最終日なので王道の『ザ・ロックス』にてお土産探し。
『ザ・ロックス』では土・日曜日限定でザ・ロックス・マーケットが開かれます。
マーケットには酪農大国オーストラリアならではのオリーブオイルや手作り菓子に加え、ジュエリーやアートクラフト、雑貨など様々なアイテムが揃っています!また、ストリートミュージシャンがマーケット内を演奏して回り、心地よい音楽が買い物をより楽しいものにしてくれます。

 

 

午後はシドニー中心地のタウンホール駅近くにある『QVB(クイーン・ヴィクトリア・ビルディング)』へ。
ここは19世紀のロマネスク・リヴァイバル様式の建築物で、元々コンサートホールだったところをショッピングセンターに改装しているため、見た目や内装が非常にお洒落な作りとなっております。
1区画を占める建物の中に多数の店舗が入っており、用事が無くてもついつい中を通ってしまいたくなる不思議な魅力があります。

 

 

オーストラリアの締めくくりは『シドニーハーバー』のディナークルーズ!
今回のシドニー旅行は本当にタイミングが良く、南半球最大のお祭りと言われるVIVID SYDNEY 2017が開催されておりました。街の中心部にはプロジェクションマッピングやお祭りならではの装飾&イルミネーションが施されており、『シドニーハーバー』では派手な音楽と共に噴水ショーが行われておりました。
そんな中、20時に港を出港してクルーズスタート!
クルーズからは余計な障害物に邪魔されないので、ハーバーブリッジやオペラハウスの全景がとても綺麗に見えます。また、そこにVIVID SYDNEYのプロジェクションマッピングやイルミネーションが加わり、通常以上の美しい景色が堪能出来て、最高な形でシドニーを終えることが出来ました。

 

 

今回シドニー旅行に同行してくれた友人「丈也」、そして現地のコーディネートを手伝ってくれた「丈也」の友人「奏歌ちゃん」には本当にお世話になりました!
ありがとうシドニー、ありがとう「丈也&奏歌ちゃん」。

 

 

鳶田 佳祐

2017.06.23 Friday

エア・カナダ ルージュ 名古屋からバンクーバーへ新規就航!

6月2日より、エア・カナダ ルージュ 名古屋−バンクーバー線が新規就航しました!
        日本から一番近い北米バンクーバーへ

◆AC1956 中部(16:40発)−バンクーバー(9:55着)  最大週4便<火・水・金・日>
◆AC1955 バンクーバー(12:45発)−中部(翌15:15着)最大週4便<月・火・木・土>

 

 

 



 
エア・カナダ ルージュの機内エンターテインメント提供はとてもユニーク。
ご搭乗前にご自身のラップトップやモバイルなどの端末に専用アプリを ダウンロードいただき、最新映画や音楽、目的地情報などのプログラムをワイヤレスで配信する最新鋭のシステムです。
 

 
日本語対応の映画も、20以上あるので、機内で退屈せずに過ごすことができます。
 
バンクーバーの人気観光スポットを訪れました。
 
グランビルアイランド(Granville Island)

 



グランビル・アイランドは、グランビル橋の真下、フォールス・クリーク False Creek に突き出した小さな半島で、ショッピングや食事などが楽しめる人気スポットとして観光客で賑わっています。夜景スポットとしてもオススメです。
 
スタンレー・パーク(Stanley Park)


ダウンタウンから北西に広がる405ヘクタールの広大で自然豊かな公園。森と海があり、森では生息する野生動物にも出会うことができ、夏場のビーチでは海水浴を楽しめます。
ジョギングやウォーキングもオススメですが、入口付近にレンタサイクル店ありますので、サイクリングを楽しんでみてはいかがでしょうか。
先住民のの柱状の木の彫刻「トーテムポール」で記念撮影もオススメです。
 
カナダ・プレイス(Canada Place)


バンクーバー湾に面し、船のマストと帆をイメージした建物は1986年に開催されたバンクーバー万博のカナダ政府館。バンクーバーのシンボルでもあり、現在はコンベンション・センターとして利用されています。パンパシフィックホテルやレストラン、映画館などが併設され、大型クルーズ客船の主要ターミナルとしても活躍しています。

 

蒸気時計

 


その他、見どころ盛りだくさんのバンクーバーは、ベストシーズンを迎えます。
 
気になる方は、エアカナダルージュ特集ページを是非ご覧ください。
http://www.jstgroup.com/pkg/usa/rouge.html
 

浅菜 一樹

2017.06.20 Tuesday

カーディフ視察&コンチキツアー研修

5/31よりイギリスの語学学校研修と世界中に友達ができる現地発着型バスツアー「コンチキツアー」に参加してきました。
 
成田-アブダビ経由のエティハド航空でロンドン・ヒースロー空港へ。最新機材と食事のバリエーションの多さに驚き!また、このパターンで行けば翌日の朝7:55に到着できるので到着後からすぐに動くことができます。



 
早速、到着後はロンドンからウェールズの首都カーディフにある語学学校へ約2時間半の移動です!
 
ちょうど訪れた翌日がUEFAチャンピオンズリーグの決勝戦だったこともあり、街中がお祭りムードでした。カーディフはコンパクトで分かりやすい本当に過ごしやすい街です。大学もあるので若者も多く、とても活気があります。歴史的な建物や古城と新しい文化が交わるトレンディな都市です。またロンドンに比べ生活費、住居費、学費等約40%も費用が抑えられるのも魅力的!歩いていて緑が豊かで本当に暮らしやすい都市だと実感しました。
 



 
カーディフ留学でおすすめしたいのがCELTIC。カーディフ大学近くの落ち着いたキャンパスで質の高い少人数制の授業レッスンを受けることができます。日本人スタッフが常駐なので初めての留学にもおすすめです。
 

 

 
語学学校視察ともう1つの大きな目的、翌日はロンドン発の現地発着型バスツアー「コンチキツアー」に参加してきました!
私が参加したのは12日間でヨーロッパ8か国を周遊する「ヨーロピアン ディスカバリー」です。世界中から集まる旅好きの仲間と共に旅をするのは本当に楽しい時間でした。何より喜びや楽しさを共有するおもしろさがコンチキツアーの醍醐味かなと思います。
ちなみに私が参加したツアーでは定員MAX51名+バスドライバー&ツアーリーダーで、カナダ・アメリカ・オーストラリア・南アフリカ・シンガポールからで99%ネイティブの参加者で、英語漬けの毎日でした!

 


 
また、各都市でその土地を楽しみつくすオプショナルツアーや体験がたくさん!
 

 

 
自由時間では街散策やお気に入りのカフェで思い思いに過ごすことができます。
 

 

 
全体の約7割が1人参加なので、女性1人の参加ももちろんありですし、何より世界中から集まった仲間と最高に濃い日々を過ごすことができます。
「世界中に友達をつくりたい」「人とは違った個性的な旅がしたい」方にコンチキツアーは本当におすすめです!(私もコンチキツアーのBIGファンになりました!!)
 

 
全世界で現地発着型バスツアーは行われておりますので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
今なら7/31までの申込みでツアー代金20%OFFのスペシャルキャンペーン実施中☆
詳しくはコチラカラ→http://www.jstgroup.com/contiki/index.html
 
 
藤原 里穂
 

2017.06.20 Tuesday

食べて歩いて寛いで 【ホーチミン編】

6月11日〜18日までホーチミン(ベトナム)&シドニー(オーストラリア)に行ってきました!

まずはホーチミン編・・・。
ベトナム航空の直行便にて名古屋を出発!
昼過ぎにホーチミンへ着くので午後からは早速ホーチミン散策。
とは言っても翌日1日を食べ歩き観光と考えていたので本日はベンタイン市場をグルっと見て帰ることに。

ただ、ベンタイン市場に向かう途中いきなりベトナムの洗礼にあう。。。
ちょっと向こうへ渡りたいだけなのにバイク、バイク、車、バイクの連続でちっとも渡れない。

 

 

しょうがないので遠回りして車通りの少ない道から渡ることに。
後々気付くのだが、ベトナムで信号の無い道を渡る際は、バイクや車の通りが少ない時に思い切って渡ってしまうのが良い方法である。するとバイクや車も止まってくれるので渡れるというわけ。
もちろん左右確認の上、気を付けて渡ることは忘れずに!
結論、ベトナムでは多少の英語よりもエゴ(利己主義)が必要・・・!?

さて、ベトナムの洗礼に戸惑いながらもベンタイン市場に無事到着!
ホーチミン最大と言われる市場はどんなものかと入ってみたが、人の多さと品数に圧倒!!
見つからないものは無いと言われるほど様々なものが売られており、狭い通りにはみ出すほど商品が陳列されている。
エキゾチック(異国情緒)を感じるにはこの上ない場所だ。

 

 

ベンタイン市場にて“ベトナムに来たー”という雰囲気を思いっきり感じ、次は夕食の場所へ。
ベトナムは観光のほか美味しいものを食べるというのも大きな目的の一つ。
事前に調べておいたレストランの中で最初に選んだのは海鮮ベトナム料理で有名な『Song Ngu(ソング―)』。
パッケージツアーや現地滞在の日本人もよく利用しているだけあって、メニューには日本語表記があり、店内からもあちこちから日本語が聞こえてくる。
海鮮が有名ということで「ソフトシェルクラブのソテー」と「オイスターのチーズ焼き」、そしてベトナムの代表的な料理「生春巻き」の3種。
どれも美味しく甲乙付け難いので、是非ご自身の舌で確かめてほしい。

いよいよメインの2日目。
この日は市内の主要観光と引き続き食事をメインで動き回ることに。
まずはホーチミンのメイン通りといわれる『ドンコイ通り』へ。
フランス統治時代の面影を各地に残し、お洒落なデザインの建物やカフェが立ち並ぶ。
ただ、そんな『ドンコイ通り』を脅かす存在になっているのがお隣の『グエンフエ通り』。

 

 

2015年より19時〜6時と週末は歩行者天国になり、周りには古居アパートを改装して作ったレトロでお洒落なカフェが続々とオープン!今や『ドンコイ通り』を凌ぐ勢いで活気に溢れています。
その流れでホーチミン像と人民委員会庁舎を写真に収め、次は名古屋でもお馴染みのタカシマヤ内に出来たダナン発祥の人気チョコレート店「Pheva」へ。
カラフルなパッケージと他には無い様々なフレーバーが楽しめる「Pheva」はあっという間にダナンで人気となり、自然な成り行きで商業の街ホーチミンにもオープンしました。


 

さて、次は小腹が空いたので昼飯の前にちょっとしたおやつを食べることに。
場所は中央郵便局近くにある『キムタイン』。実はベトナム名物としてあまり知られていないのがプリン(バインフラン)。

 

 

ただし、いつも日本で食べるプリンとは違い、キャラメルソースや氷をたっぷりとかけて食べるのがベトナム流。
また、牛乳とあひるの卵を使った濃厚な味わいは一口食べると虜になる可能性が高いのでご注意を。
バインフランでお腹を満たしたら、お次はいよいよ『中央郵便局』、『サイゴン大聖堂』、『統一会堂のホーチミンを代表する観光地の3本立て!



 

観光の締めくくりは通称ピンクチャーチと呼ばれる『タンディン教会』!
百聞は一見にしかず、いわゆる「インスタ映え」する全体がピンク色の美しい教会です。


 

観光も一通り終えたら待ちに待った昼食へ。
本日の昼食はタンディン教会よりホーチミン中心部へ10分程歩いたところにある『NOIR(ノワール)』。
そう、フランス語で黒を意味するNOIRですが、それは何故なのか・・・?
実は暗闇の中で食べる一風変わったコンセプトをもつレストランなのです。
人間は食事をする際、普段は視覚、嗅覚、味覚、触覚を使っています。ただ、この『NOIR』では絶対的な情報源である視覚を絶って食事をするというのがコンセプトになります。
ではどれほど視覚を絶つのかというと・・・全く何も見えないほど。

 

 

こちらが前菜のお写真です・・・といっても何がなんだか分かりません。
口に運んでも食べたことがあるという感覚はあるものの、いったい自分が何を食べているかも分からない。
それほど普段は視覚情報による食事に頼り切っていたのかと強く感じさせられました。
でもご安心ください。最後には自分が何を食べたのか答え合わせもしてくれますので!

午後はのんびり過ごしていたので一気に夕食へ。
夕食はホーチミン中心部にある『HOA TUC(ホアトゥック)』。

 

 

ここはベトナム料理店ですが化学調味料を一切使わないため、メニューにフォーはありません。
素材本来の味を引き立たせ、純粋なベトナム料理を楽しみたい方は是非行ってみてください!

シドニー編に続く・・・

 

鳶田 佳祐

2017.05.25 Thursday

家族3世代が楽しめる上海旅行

GWは祖母の喜寿のお祝いを含め、家族旅行で上海に行ってきました。
初めての中国本土への旅行...出発前からワクワクが止まりませんでしたが、歴史を感じられ、最先端技術に圧倒され、食も満足、エンターテイメントも盛りだくさんの上海は本当におすすめです。
名古屋からは約2時間のフライトで到着できる利便性もありがたいです。
 

 
高層ビル街がそびえ立つ浦東地区。見上げるには首が痛くなるほど。渡し船はなんと1元(約17円)!ナイトクルーズの気分も格安で味わうことができます。



 
浦東地区の対岸にある外灘は歴史的建造物が立ち並び、ノスタルジックな雰囲気です。


 
上海の観光コースに必ず含まれる豫園(よえん)。朝は美しい庭園をゆっくり散策。
 

 
インスタグラム女子にはたまらないレトロな街並みが楽しい、田子坊。
 

 
世界最新鋭の技術が光る、上海ディズニーランド。「カリブの海賊」は壮大なスケール!必ず乗るべきアトラクションです。
また中心地からディズニーランドまでは地下鉄を利用すれば6元(約102円)で行けてしまいます!!
 

 
上海の良さは何と言ってもロンドン、パリと同じく地下鉄でスムーズに観光できるコンパクトさです。
歴史を感じるところから、近未来が感じられるところ、またファミリーで楽しめる場所まで家族3世代が楽しめる、魅力あふれる上海。
「週末ふらっと海外」の候補にぜひ上海をいれてみてはいかがでしょうか??

 

 

藤原 里穂
 

2017.05.23 Tuesday

台三線客家研修

台三線(台湾の国道)沿いにある観光地を巡る研修に参加してきました。1泊は台北で過ごし、その後は苗栗県という地方を中心に視察をしました。

まずは台北を散策。2017年3月に開通したばかり!桃園空港〜台北駅間のMRTに乗ってきました。車内は無料wifiが30分使えて快適に過ごすことができ、荷物置き場や通路のスペースも充分あるため荷物が大きくても何も不自由なく移動することができました。

 


■桃園空港MRT

 

台北101など市内を散策した後、夜は臨江街夜市や遼寧街夜市に行き、B級グルメを食べ歩きました。

 


■夜市散策

 

研修が始まり、苗栗県にある三義にて、名物である彫刻のアトリエを訪れたり、大地震によって崩壊したことで観光名所となった龍騰断橋を見学したりしました。

 


■彫刻作品

 


■龍騰断橋

 

また、5月中旬は油桐花がシーズンを迎えていて、山のいたるところでその綺麗な白い花を見ることができました。

 


■油桐花

 

また、今回の研修では客家(はっか)の文化にたくさん触れることができました。客家とは、漢民族の仲間ですが、独自の言葉や習慣があり、中国本土から台湾や香港、東南アジアなどに移住をしてきた民族です。客家の文化の中で人気なもののひとつのが擂茶です。ゴマやカボチャの種、ナッツ系などを擂鉢ですりつぶし、ナッツなどの油分が出てきて粘りが出たところで、お湯を加えてお茶にして飲みます。食物繊維がたっぷりなので、代謝が良くなり、エイジングケアなどに期待ができます。香ばしい香りのする、飲みやすいお茶です。

 


■擂茶BEFORE

 


■擂茶AFTER

 

客家の料理はきんかんのソースや、ビンロウの花など、日本ではあまり口にしないものも少なからずありますが、とても美味しいものばかりです。一度の食事で鶏肉や豚肉、魚料理などボリューム満点!満足していただける内容となっています。

 


■客家料理

 

ホテルでオススメなのが、温泉に入れる「PAPAWAQA」です。緑が生い茂る山や綺麗な川を目の前に広いプールや温泉に入ることができます。台北や高雄に行ったことのある方向けの歴史や文化に深く触れ、ゆったりできる台湾として苗栗県、おススメです!

 

■PAPAWAQAプール

 


■PAPAWAQA部屋

 

江口 友晴

2017.05.22 Monday

一度は行ってほしいパラオ

5日間パラオ研修へ行ってきました!
美しすぎる透明度の高い海!綺麗すぎる海からパラオは遠い楽園というイメージが持たれがちですが、直行便で行けばパラオは約4時間半。名古屋からだとグアム乗り継ぎで約8時間で行くことができます!
日本との時差もなく、年間気温は27度程度です。
ただ、パラオは紫外線が非常に強く、日本の10倍ほどなので、日焼け止めは必需品ですよ!

パラオの魅力をお伝えしていきます!



パラオへ行った際は必ず体験してほしいロックアイランドツアー。


 


海底に沈殿した泥は美白効果抜群。泥パックを全身に塗って肌に潤いを♪


ビーチ写真


その後はテレビや雑誌の撮影地でも一躍有名になったロングビーチへ!
潮が引いたら海の上にスッと現れる真っ白な砂の道はまるで海の上を歩いているようです。


シュノーケル


色鮮やかな魚を沢山見れるシュノーケリング。海の世界へ引き込まれます♪

その他大人気なのがイルカと触れ合えるドルフィンズパシフィック!
イルカについて理解を深めた後、イルカと触れ合ったり一緒に泳ぐこともできます。


 

パラオの魅力は海だけではない!
「ガラツマオの滝」幅、高さが30m級のパラオ最大の滝!
滝に行く途中のジャングルトレッキングも楽しく、滝でマイナスイオンを沢山浴びれます。



 

パラオは一年のうちに何度も遊びに行くリピーターがとても多い国です。
青く、透明度の高いパラオの海を見ればついついリピーターになってしまうこと間違いなし!
人生の一度は美しすぎるパラオへ旅行に行ってみてはいかがでしょうか?

 

二村 香帆

2017.05.08 Monday

暑いぞ! バンコク!

GWに家族でのんびりバンコクステイを楽しみました!

今回一番の目的がタイで最初の独立王朝「スコータイ」をイメージして作られたバンコク初のブティック ホテル『ザ スコータイ バンコク』での滞在です!アマン・リゾーツなどを手がけ建築家ケリー・ヒルによる設計で、ホテル内には多くのモニュメントや仏像が飾られており、サービスもエレガントさが漂っていて、最新ホテルよりもタイらしいホスピタリティに触れることができました。

 

 

 

 

 

名古屋から深夜便で出発して、朝にバンコクに到着。そこからホテルに荷物を預け市内観光のオプショナルツアーに参加です。
暁の寺(ワット・アルン)、涅槃仏寺院(ワット・ポー)、 王宮・エメラルド寺院(ワット・プラケオ) とバンコクの三大寺院を効率よくまわります。

 

 

 

 

2017年5月現在、国王御崩御の影響で、王宮入場の際には身分証明書の提示が必要になりますので注意が必要です。

観光を終え、ホテルにチェックイン。

感じの良いスタッフがお部屋をアップグレードしてくれました!Executive Suiteのお部屋の広さは76屐

 

 

のんびり寛げるのはもちろんですが、お部屋を中庭のガーデンビューにしてくれたおかげで、夜には心地よい虫の声を聴きながら休めました。

 


そして家族で楽しみにしていたのが、プールです!長さ25mのプールは深さが1m80僂發△衙楹陛です。

 


プールサイドでのんびり読書をして、プールに飛び込むの繰り返しですっかりリフレッシュできました。

タイで思いっきり観光も楽しいですが、のんびりホテル滞在はおすすめです!
大都会の中にありながら、それを感じさせない『ザ スコータイ バンコク』での滞在は如何ですか?


後藤 寛

2017.05.08 Monday

キンパ天国24時

深夜到着、早朝帰国で持ち時間は24時間、ソウルの国民食キンパを食べまくる、
「キンパ」=韓国の巻き寿司、海苔にほど良く塩気があってごま油の風味も食欲をそそる。
大部分のお店はキムチとスープが食べ放題の大サービス。寒いときにはスープがあったまる。
チェーン店、市場、食堂etc、軍配は明洞の浪漫食堂!

 

 

卵焼きも入っていて、にんじん青菜など野菜もたっぷり、とっても具沢山♪ごはんの硬さもちょうどよく海苔もおいしい!オーダーが入ってからキンパ一筋おじさんがキンパオープンキッチンで巻き巻き。
お腹いっぱいで食べきれずアルミホイルに包んでもらって持ち帰り。帰国前であればテイクアウトにして空港の待ち時間に食べるのもオススメです♪

 

【24時間営業チェーン店のキンパ】

 

【広蔵市場のキンパ】

 

 

鈴木 由美子

 

2017.04.27 Thursday

ハワイ島メリーモナーク添乗記

2年ぶりにお客様とハワイ島ヒロで行われるフラダンスの祭典、メリーモナークの鑑賞に行って来ました。
2年前と同じお客様から光栄にもまたご指名を頂き、今回は新しく加わった2名のお客様と計5名での旅となりました。
滞在は、コーヒーでブレークした“カウ”にある、ハワイアン8カフェ村の素敵なプランテーションコテージ。4ベッドルームにリビングと1200坪の敷地の広々とした場所は長閑な雰囲気と重なって日頃の忙しさを忙殺できる素敵な滞在先です。

 

【カウコーヒーファクトリーにて】

 


朝と夜食は手作りの食事。美味しく頂き、みな様も大喜び。午前中から夕方にかけては今回、新しい試みでハワイ島ヒロ在住のカリスマネイチャーガイドのKUMIKO HASEGAWAさんにキラウエアを2日に渡って案内してもらいました。キラウエアと言っても広大な国立公園ですので、KUMIKOさんのツアーはたくさんのハワイ固有の植物や鳥、火山、海ななどのハワイ本来の美しい自然にフォーカスを当てた今までにないツアーでした。

 

【kumiko hasegawaさんのネイチャーツアー キラウエアにて】

 

その知識とトークには圧倒され、またお願いしたいと思える素晴らしい内容にみなさま感動でした。

 


メリーモナークは今回も水曜日のホイケとクラフトフェアの訪問から始まり、木曜日はミスアロハ、金曜日はカヒコ、土曜日はアウアナと表彰式でした。
さすが本場だけあって、ステージで踊るハラウの人たちの表現力とオーラには感動です。
また、この大会の素晴らしいのは観に来ている観客の盛り上がり方。各ステージの始まりと終了には拍手喝采と大きな歓声とスタンディングオベーション。

 

【メリーモナーク】


この雰囲気を見るだけでも気分が高揚します。来場者はそれぞれ、アロハやムームーでここぞとばかりにオシャレをし、会場を華やかにします。
フラダンスやハワイが好きな方々は、ぜひ機会があればご覧ください。

 

【メリーモナークにて】


また、KUMIKO HASEGAWAさんのネイチャーツアーは同じくフラダンスやハワイが好きな方には是非いつか参加していただきたいたいと思います。そのガイド力やハワイ本来の別の素晴らしさを教えてくれます。
ワイキキのあるオアフ島も良いですが、ハワイ島の自然とガイドはハワイがもっと美しく素晴らしく、愛すべきリゾートだと実感する良い機会になると確信しています。
 

 

【ハワイ島 プウ・ホ・オナウナウ国立歴史遺跡】
 

 

山田 高広

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