JST スタッフ 海外研修報告

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2020.02.28 Friday

ハワイ添乗報告  2/17〜25

名古屋の女子大学の海外研修旅行ハワイに添乗員として同行してきました。

 

到着日 空港からワイキキへ行くバスの中

 

初日、ワイキキのオフィスで現地旅行会社のマネージャーから講義
 


滞在はJST所有のワイキキサンセット高層階イルミネーションビューとオーシャンビュー。

学生には一部屋3〜4名で滞在可能且つキッチンも使えて、リーズナブルなハワイ滞在が可能です。
眺めは高層階なので毎日美しい夜景を見ることが出来、3日目には引率の先生のお部屋(高層階オーシャンビュー)と添乗員の部屋(高層階イルミネーションビュー)の2部屋を使ってBBQパーティーは学生たちも喜んでいました。

 

ワイキキサンセット32階海側ラナイからのサンライズ

今回は、2日目のブリンガムヤング大学(ノースショアのライエ)での学生との交流とポリネシア文化センターでのポリネシア文化の学習、3日目はウエディングサロン見学とチャペルの視察及びアウラニディズニーでのランチとドンキホーテ立ち寄り。

 

2日目 ブリンガムヤング大学(BYU)の学生たちとの交流

 

ポリネシア文化センターでの文化体験 フラダンス

 

現地挙式会社オフィス訪問 ウエディングドレスを着て

 

現地教会の見学

 


4日目はクアロア牧場でのチームビルディング体験学習とシークレットビーチのアクティビティ。

 

クアロア牧場体験

 

 

 

クアロアのシークレットビーチ

 

 

5日目は、ハワイで活躍される方々からの講義と学生たちが考案したハワイツアーの発表会、

 

 

ハワイで活躍される女性社長から貴重な講義

 

学生の発表

 

 

現地ラジオ出演

 

6日目はパールハーバー見学(ミズーリ乗船見学)とワイキキの歴史散策ととホテル見学でした。

 

パールハーバーのミズーリ見学

 

ワイキキ歴史散策 ガイドはJST杉浦

7日目は自由行動になり夕方から現地でお世話になった方々とフェアウエルパーティーでした。

 

最終日はカイルアへ


毎日内容の濃いハワイでの体験学習でハワイの人たちのアロハスピリットとホスピタリティーをスポンジのように吸収した学生は7日間で見違えるように成長し、フェアウエルパーティーでの1分間スピーチで将来の事や今回学んだ事などを自分の言葉と意思で発表。

 

フェアウエルパーティ

 

感動的な1分スピーチ

 

お世話になった方々にお礼の色紙


発表中、中には感極まって号泣する学生もいたくらい感動的な研修旅行でした。
ハワイは、学校の研修旅行などにも最適な要素が揃っており安全且つ自由行動中も個人個人で楽しめる事が出来、素晴らしい体験学習が出来る場所です。

 

 

私も学生の毎日の変わっていく姿を見て、最終日のパーティーのスピーチを聞き、感動しました。
これからの飛躍と皆様の人生に幸あれ。

 

帰国日に滞在で利用したワイキキサンセットの前で


山田 高広

2020.02.18 Tuesday

フィリピンボランティアツアー添乗報告

2/10〜2/17のフィリピン国際交流プログラムより帰国しました!
今回の参加者は21名!大学1年生〜3年生の個性豊かなメンバーが集まりました。
中部国際空港から活動地のフィリピン・マニラへ出発です。

 

【セントレアから笑顔で出発】

 

到着初日はフィリピンの伝統舞踊が見れるレストラン、Barbara'sへ。

 

【フィリピン料理のビュッフェに舌鼓】

 

【ダンサーのみなさんと集合写真】

 

翌日からはいよいよ活動開始!
午前中はスラム地区のバセコにて子どもたちへの食糧支援活動です。

バセコ初日、JSTのTシャツでメンバーのやる気満々です!

 

【バセコへ向かうジプニーにて】

 

バセコでは班を2つに分けて食糧班と子どもたちと全力で遊ぶ班に分かれての活動です。

食糧班は現地の市場で食材を購入し、子どもたちの為に100人分のお弁当を作ります。
活動ベース地から市場までは徒歩で5分ほど。バセコの人々の暮らし風景を見ながら向かいます。

 


【バセコの市場へ】

 

【市場で食材を購入。日本では見られない風景です】

 

【現地の子どもたちも買い物を手伝ってくれました】

 

食材購入後はメンバーで協力して調理とお弁当の準備です。

 

 

【調理風景】

 

【100人分のお弁当を詰めます】

 

【お弁当のパッキングが完成!】

 

調理の間は子どもたちと全力で遊びます!

 

 

 

【遊び風景】

 

食料支援活動は100名分のお弁当を子どもたちへ渡して見届けるまでが活動です!
1つ1つ心を込めて子どもたちへメンバーから手渡しします。

 

【子どもへ手渡し】

 

 

【子どもたちがお弁当を食べる姿を見て嬉しくなります】

 

また、バセコでの活動中にペンキ塗りもしました。
町を明るく住んでいる方のおうちの壁をみんなで綺麗にします。
今回は途中小雨が降りましたが協力して仕上げることができました。

 

 

【ペンキ塗り】


そして午後からは現地の大学生(バディたち)との交流です。
初日の顔合わせは緊張していましたが、ゲームや市内観光を経て本当に素敵な絆が生まれました。

 

【初日の顔合わせ】

 

 

【ゲームの様子】

 

 

【市内観光】


バセコとの子どもたちとは4日間、現地大学生との交流は5日間です。
限られた時間ではありますが、過ごした時間は本当に濃いものでした。
最後のお別れ会は笑いあり涙ありの本当に愛に包まれた時間となりました。

 

 

 

そして最終日の帰国日...なんとバディたちがホテルへ見送りに来てくれました。

 

 

 

 

空港までの間、8日間現地で奮闘してくれた現地コーディネーター、ロデルから最後の言葉をもらい私たちからも感謝の言葉を伝えました。
ロデルからは本当にたくさんことを教えてもらい、学ばせてもらいました。

 

【ロデルからのメッセージ】

 

【感極まって涙】

 

【みんなで集合写真】

 

8日間本当に濃い時間を最高の仲間と過ごすことができました。
関わってくれたすべての皆様に感謝して、それぞれこれからの未来に向けて頑張っていきます!

 

 

藤原 里穂

2020.01.06 Monday

サンシャインステート!ブリスベンで過ごす年末年始

年末は常夏のブリスベンで過ごしてきました!
ブリスベンがあるクイーンズランド州は『太陽の州』というニックネームがついており、とにかく晴天の日が多いです。

そして冬の平均最高気温も20度前後と、1年を通して暖かい気候の都市は、オーストラリア全土でみても、ブリスベンだけだそうです。

今回の滞在では約30度前後の気温の中で、心地よい滞在をすることができました。

名古屋からブリスベンへはエバー航空を利用します。
名古屋から台北経由のブリスベンの行程です。

 


名古屋⇔台北は最新機材のボーイング787-9のドリームライナーを運用しており、大型12インチのパーソナルモニターを完備、湿度も高く、疲れやすい機内のおかげで快適に過ごせました。

空港からホテルまでの移動は電車です。
インターナショナルターミナルから約20分で市内に移動できます。

Roma Street Parklands駅から徒歩5分で今回滞在した『メリトン スイーツ ハーシェル ストリートMeriton Suites Herschel Street, Brisbane』です。

 

 

 

 

 

 

 

 

2 Bedroom Altitude Suiteは88屬△蝓67階からの眺望は今回期待していた年末カウントダウンの花火も見ることができ期待以上でした。

 

 

 

 

ブリスベンは公園もたくさんあり、歩行者と自転車の専用道路ボードウォークなども完備させており、
街中をぶらぶらの散歩するのにとても便利です。こういったインフラの整備はさすがだと思います。

 

 

 

 

 

公園では、60cmを超える大きなトカゲも見ることができました!

 


今回の旅はのんびりホテルで、プールを楽しんだり、読書したり、涼しい朝や夕方には散歩したりで、観光地を巡ることはしなかったですが、とても楽しく過ごせました。
現地で何かをするではなく、何もしない時間を家族でゆっくり楽しむ旅行も、とても贅沢なものだと改めて思いました。

コンドミニアムホテルの滞在は家族での滞在に是非お勧めをしたいです。
食事はスーパーで食材を買って、フルキッチンで調理も可能ですし、洗濯機や乾燥機があれば、夏の滞在でも快適に洗濯をすることができます。

 

 

 

これからますます良い季節のオーストラリア、ブリスベン!家族旅行や卒業旅行でもみんなが楽しめる要素を持ったこの都市の滞在を強くお勧めいたします!

 

後藤 寛

2019.12.24 Tuesday

地中海の真ん中に浮かぶ 小さな島 「マルタ共和国」

イタリアのシチリア島の南に位置するので、言語はイタリア語?と思われるかもしれませんが、マルタの公用語は、「マルタ語」と「英語」なのです。
マルタは、164年間 イギリスの統治下にあり、第2次世界大戦後、英語がマルタの公用語に指定されました。

リゾート地としてもヨーロッパの人々に人気なマルタですが、比較的 物価も安めだと思います。
首都のバレッタは、市街全体が世界遺産に登録されており、また 治安が良く、近年 英語を学ぶ留学の先としても人気を誇るマルタ。
留学カウンセラーとして、現地の様子を視察してきました。

 

 

マルタは、観光業に力を注いでいるため、マルタ語だけでなく、レストランや銀行などの街の表記は、英語のものが多いです。
また、レストランのフードメニューなども、比較的 簡単な英語で書いてあることが多いので、他の英語圏よりもどんなものなのか想像がしやすく、わかりやすい印象を受けました。

 

 

名物のタコ、パンにいろいろディップして食べるのがマルタ流(写真はツナ)。
特にタコは、柔らかく絶品!

 

 

東京23区の半分サイズとも言われているミニ国家のマルタですが、島には国立大学 「マルタ大学」もあります。

 

 

マルタ唯一の国立大学なので、さまざまな学部があり、1万人以上の学生が学んでいます。
その内、留学生は約700〜800人ほどで出身国も80カ国以上と、国際色豊かな環境です。

 

 

ちなみにマルタは、医療費と教育費はすべて無料!
教育費に関しては、このマルタ大学の学費まで負担をしてくれるそうです。(しかも、お小遣いやパソコンなども普及されているとか…)
地元の人々は、フレンドリーで親切な人ばかりでしたが、こうした国の安定した制度も、治安の良さに繋がっているのかなと感じました。

のんびりした海沿いの道をバスで走ったり、(マルタの公共交通機関は、バスのみです。)
街中を歩いたりしていると、旅行だけでなく、もっと滞在したい! この島で留学生活をしてみたいという気分になります。

 

現地の語学学校(マルタは、国際色が豊かです。)


 

 

さらに人とは違った滞在をしたい方は、マルタ島から、フェリーで約20〜30分ほどにある島「ゴゾ島」での語学留学もおすすめです。

 

 

マルタ共和国2番目の面積を持つ島で、自然の多く、地元の人々は週末にゴゾ島に小旅行へ行き、家族でゆっくり過ごすことが多いそうです。
マルタ本島に比べて、さらにのどかで、ゆったりした時間が流れていた場所でした。


 


 

英語の通じる環境、治安の良さ、人のフレンドリーさ、美味しい料理、物価など、今回 マルタに行ってみて、印象が変わった点が沢山あり、特に初めての留学・海外旅行・ヨーロッパ旅行などにも おすすめできる国だなと感じました。

マルタ留学・旅行のこともお気軽にご相談ください。

https://www.kaigai-ryugaku.com/smart/

 

葉山 紗世
 

 

 

 

2019.12.16 Monday

マルタ研修

地中海に浮かぶ島国マルタへ行ってきました!
紀元前5000年ごろから始まったといわれる奥深い歴史を持つマルタは、世界遺産をはじめとする歴史遺産や美しい海に囲まれたとても魅力的な国です。

今回はホテルや結婚式ができる会場の視察を中心に、色々な街を巡ってきました。

マルタストーンで作られたはちみつ色の街並みが広がる古都イムディーナは細い小道がいっぱいで、どこを歩いても素敵な雰囲気。カメラが手放せません。

 

 

 

世界遺産の要塞都市ヴァレッタは張り出しバルコニーがカラフルで中世の趣きが残るノスタルジックな街。聖ヨハネ騎士団の中心的場所であった聖ヨハネ大聖堂は金、銀で装飾された内部がとても豪華で見ごたえがありました。

 

 

 

マルサシュロックはブルーの海に映えるカラフルな小船が浮かぶ漁村です。漁村ということでシーフードが美味しいレストランもいっぱいあるのですが、最近人気のフォトスポットもあります。

 

 

 

マルタ島からボートで15分程のコミノ島にあるブルーラグーンは本当に透明度が高くて美しすぎる景色にただただ感動です。

 

 


今回は11月ということで残念ながら泳ぐことはできませんでしたが、夏のシーズンはシュノーケリングも楽しめますし、たくさんのパラソルが並ぶとても賑やかな場所になります。
海と空が一体になったかのような場所なので、船の真下に影ができる正午頃になると船が浮かんでいるかのように見える「空飛ぶ船」も見られるかもしれません。
本当に綺麗な海に出会えますので、ぜひコミノ島へも足を延ばしていただきたいです!

 

そして、マルタでは海外挙式もご案内可能です!
観光としても訪れることのできる「パラッツォパリジオ宮殿」は元貴族の館で豪華絢爛な彫刻やシャンデリアのある素敵なホールでの結婚式です。

 

 

イムディーナにある「パラッツォファルゾン」はイムディーナで2番目に古いとされている邸宅で現在は美術館となっています。結婚式ははちみつ色のマルタストーンに囲まれた可愛らしい中庭で行います。

 

 

挙式後はイムディーナやヴァレッタの街を望むスポットなどでのフォトツアーも素敵です。すでに日本で挙式を済まされてハネムーンでマルタを訪れる方はフォトツアーだけのお申込みも可能です!

 

旅の楽しみのひとつである食事もどこで食べても美味しかったのですが、お手軽なファストフードとしておすすめしたいのがマルタ定番の軽食「パスティッツィ」です。
パイ生地でリコッタチーズなどを包んで焼いたもので、色々なところで売っているのを見かけます。特におすすめのお店はイムディーナ近くのラバトという街にある「イッセルキン(旧クリスタルパレス)」。少し入りにくい雰囲気の店構えではあるのですが、こちらのお店ではリコッタチーズの他にもカレー風味の豆ペーストが包まれたパスティッツィもあり、焼き立てサクサクのパイ生地がとっても美味しかったです!

 

 

それからマルタ島からフェリーで20分程のところにあるゴゾ島で食べた「マショックベーカリー」のマルタ風ピザも忘れられません。

 

 

こんな場所に?!という感じの住宅街にあるのですが地元の方がどんどん訪れる人気店で最低でも30分は待つことになります。
マルチーズソーセージやガーリック風味のポテトがぎっしりと乗ったピザはパリパリなのにもちもちで忘れられない味でした。またこのピザを食べるためだけにゴゾ島へ行きたいくらいです(笑)

今回マルタを訪れてみて、たくさんの魅力を感じることができ想像以上に大好きな国になりました。
次の旅行はどこへ行こうかなとお考え中の皆様!ぜひマルタがおすすめです!

 

 

小塚 晃子

2019.12.12 Thursday

ハワイ ハレプナホテル+カウアイ島 研修

ハワイ州観光局に招待され、今年10月末にリニューアルオープンしたハレプナ(ハレクラニの姉妹ホテル)を視察してきました。


 

ハワイのワイキキにあるデラックスホテル、ハレクラニ姉妹ホテル「ハレプナ」のマウンテンビューの部屋からの夜景がロマンチックです!


 


またワイキキビーチまでのアクセスが徒歩3分と好立地な上にプールまでホテルで楽しめます!
宿泊者限定で利用できるインフィニティプールも大人気です。なんとプライベート利用のカバナが、無料です!


 

 


ハレクラニが運営する「ハレクラニベーカリー& レストラン」もオープンし、
地元で採れた食材を活かしたバラエティー溢れるメニューや毎朝焼きたてのフレッシュベーカリー、特製スイーツをお求めいただけます。


 

 


ハレプナ宿泊のオススメプランはこちらです。
https://hawaiian8.jp/ws/otona-oahu/halepuna-2/

 

ハワイ最古の島「カウアイ島」をレンタカーで周遊してきました。


 

島の北側、ノースショアにある「セントレジス・プリンシヴィル・リゾート」は美しいハナレイ湾を見下ろす崖に佇むカウアイ島最上級のホテルで、天気がいい日には夕日をご覧いただけます。

 

 

 

カウアイ島は、映画「ジュラシックパーク」のロケ地である秘境海岸ナ・パリ・コーストや、シダの洞窟で有名なワイルア川でのカヤックツアーなど大自然を楽しむ魅力がたっぷりです。
また、太平洋のグランド・キャニオンと呼ばれる渓谷で、カウアイ島を代表する人気スポット「ワイメア・キャニオン」もお勧めです。

 

 

「カウアイ島お勧め情報」はこちらからご覧いただけます。https://hawaiian8.jp/ws/otona-kauai/

 

定期的にハワイのお勧め情報をお伝えする説明会も実施中です。
詳しくはこちらから。
https://hawaiian8.jp/ws/sodankai/

 

浅菜 一樹

 

2019.12.10 Tuesday

「TGでら夜便でいくバリ島!」研修報告

 

今回はタイ国際航空のでら夜便を利用しました!

中部国際空港での最終便、00:30出発なのでお仕事終わりに乗れてしまうのがありがたいです。
経由のバンコク到着が朝の5:00になるのでバンコク旅行であれば朝から観光を満喫できるおすすめフライト!
乗継でバリ島も昼過ぎに到着できるので明るいうちにリゾートまで行けてしまうのがメリットです!

 

 

 

日本の冬から半袖で過ごせる「地上最後の楽園」バリ島へ到着!
雨季(11〜3月)と乾季(4〜10月)の2つのシーズンに分かれ、年間を通しての平均気温は約28℃と1年中暑い気候です。
1訪れた11月末は雨季シーズンですが、滞在の中で大雨が降ったのは1度だけ。
短時間でザーッと20分ほどだったので、またすぐに青空。
1日中雨が降り続けるいうことは非常に少ないので、観光地として訪れるのにはバリ島はとても適した場所です。

 

 

 

バリ島の面積は東京都の約2.5倍の大きさで、世界中のサーファーがやってくるビーチ、田園風景が広がる風景や町には多くの寺院がありバリ・ヒンドゥーの伝統が感じられるスポットなど見どころがたくさんです。

今回は特にバリ島のホテル視察をしてきました!
バリにはラグジュアリーからカジュアル、プライベート感満載、女子旅にイチオシなどおすすめホテルがたくさんあります!
地区ごとに今回視察してきたご紹介します!

まずは、レギャン地区。
空港から車で北に約25分。クタエリアを越えたバリ島の西隣りのエリアです。バリ一の繁華街であるクタと並んだ繁華街エリアでメインストリートのレギャン通りにはレストランやお土産を扱うお店も多いです。

 

■ パドマ レギャン / Padoma Legian
パドマホテルはインドネシア系のホテルチェーンで4つのリゾートを展開しています。パドマはサンスクリット語で「ハスの花」の意味。目抜き通りのレギャン通りまで徒歩すぐでありながら、ビーチもすぐ近くという好立地。日本人スタッフが常駐しておりLINE@を利用したコンシェルジュサービスなどきめ細やかなサービスが素晴らしいです。

 

【開放的なロビー。モダンでありながらシンプルかつバリらしい装飾です】

 

【大人限定インフィニティプール】

 

【プール横にあるバーはサンセットの絶景スポット!プールにつかりながらお酒を飲んで優雅なひとときを】

 

【解放感溢れる朝食会場です】


バリ島の流行の発信地、また、レベルの高い世界各国料理が楽しめるレストランが多いことで有名なスミニャック地区。
レギャンよりも少し北に位置します。オシャレなカフェなども多く点在しているので、女性に人気が高いです。

 

■ ザ ヘブン バリ スミニャック / The Haven Bali Seminyak
リーズナブルに泊まりたい!でも観光に便利な場所がいい...という方にイチオシ。賑やかなスミニャック通り沿いにあるので食事・買い物・マッサージとアクティブに出かける人にたいへんおすすめです!ホテルタイプ、スイートルーム、ヴィラタイプと細長く作られているのでホテルの敷地に入ると自然が多く騒がしくないのもポイントです。

 

【ホテル外観。この奥にヴィラとスイートルーム棟があります】

 

【プールももちろんあります】

 

■ アリラ スミニャック
アリラホテルは世界に展開している人気のオシャレなブティックホテルブランド。アリラはウブドやウワルツにもありとても人気。アリラスミニャックはスミニャックのビーチ沿いに建ち、スタンダードからペントハウスまで8つのタイプがあります。部屋はシンプルかつ機能的、そして景色が抜群です。ホテル内のレストラン(SEA SALT)はスミニャックでも指折りのレストランです。

 

【広いインフィニティプール】

 

【無駄のないシンプルで上品な部屋】

 

 

【朝食会場にも利用されるレストラン SEA SALT】

 

【味も抜群でした】

 

【スパもイチオシ。オイルやローションがおみやげに人気】


北のウブド地区はライステラスと呼ばれる棚田が有名なエリアで、芸術や芸能の中心地です。ビーチよりも山・森の大自然を感じることができるので健康志向の女性や日常生活から少し離れて癒されたい方から人気を集めています。

 

■ ザ ロイヤル ピタマハ / The Royal Pitah Maha
ウブドの王族経営のホテルで、リゾートの大自然の至るところに絵画や石像や彫刻作品があります。まさに「ここは王宮ですか!」といいたくなるほど!バリ・ヒンドゥー教の伝統・文化がホテル内にも色濃く残っているので、「THE バリ」を感じたい方におすすめです。ホテル内のロイヤルキラーナスパはもともと資生堂が運営していたこともあり、究極の癒しを体感することができます。

 

【ロビーも格式高い重厚なつくり】

 

 

【ハネムーナーにおすすめのプール付きのお部屋】

 

【スパ専用のプール。サウナ、ジャグジーも完備しています】

 

■ バグース ジャティ / Bagus Jati Health and Wellbeing Resort
バリ島で最初の「ヘルス&ウェルビーイング(健康で豊かな暮らし」)をコンセプトにしたリゾートで、食事はオーガニック、ヨガスタジオも3つあるという健康志向の女性におすすめしたいホテル。ヨガクラス、トレッキングやクッキングクラスなどの自然系アクティビティ、活性と癒しのスパ・トリートメント、専門カウンセラーと行われるデドックスなど心と身体の健康のためのプログラムなどリゾート滞在を満喫できるホテルです。合宿など団体での利用もできるのでグループにおすすめしたいです。

 

【ホテルはこじんまりとした棟が離れて設置。プライベート空間満載です】

 

【毎日無料開催されるモーニングヨガが人気です】

 

 

【自然の中で受けることができるスパ】

 

 

【レストランではオーガニック料理を堪能。食材はホテル敷地内で育てている野菜も!】


■ パドマ ウブド / Padoma Ubud
森の中に圧倒的な存在感の4階建てビルディングタイプホテル。モダンな客室と大自然のパノラマが融合した5つ星リゾートです。ウブドの壮大な景色が楽しめるインフィニティープール、洞窟をモチーフにしたロビー、フィットネスジムや温水ジャグジーやキッズクラブなど施設が充実しているのでファミリーにもイチオシです。

 

【自然と一体化できるインフィニティプール】

 

【朝食会場は最上階の4階。見渡せる景色は超一級です】

 

【洞窟をイメージしたスパ】

 

【子どもも楽しめるキッズルーム】


ヌサドゥア地区は空港から車で南に30分。インドネシア政府により特別に開発されたリゾートエリア。高級リゾートが建ち並び、レストランやデパートなどが集まるショッピングエリアのバリコレクションもあり、「リゾートステイ」を満喫したい方におすすめです。あまりにもアジアっぽい場所は苦手...という方もヌサドゥアは安心です。

 

■ ザ アプルヴァ ケンピンスキー バリ / The Apurva Kempinski Bali
ケンピンスキーブランドは、知る人ぞ知る1897年創業の「ヨーロッパ最古の高級ホテルグループ」。そのケンピンスキーから大型の高級リゾートホテルが立ち並ぶ、閑静なヌサドゥア地区に2019年2月にオープンしました!エントランスにはジャワ伝統の巨大な木彫りのオブジェ、豪華絢爛な装飾の数々。まさしく一流。リゾートの規模も最大級で、ロビーからは雄大なオーシャンビューが望めます。

 

【ロビーを抜けるとホテル全貌が一望できます】

 

【夜のホテルも素敵な雰囲気】

 

【随所にバリらしさを感じられます。ロビーの装飾も素晴らしいです】

 

 

【バリ初の水族館レストラン。この11月頭にオープンしたばかりです!】

 

【ホテルにはプールもありますがプライベートビーチのようなビーチエリアもあります】


■ ムリアリゾート / Mulia Resort
ムリアリゾートはヌサドゥアに位置する6つ星ホテル。「ザ ムリア」「ムリアリゾート&ヴィラス」「ムリアリゾート」の3つの個性的ラグジュアリーホテルが1つの超大型リゾートを形成しており、シチュエーションに合わせて部屋タイプが選択できます。また日本人に嬉しいツインタイプや質の良いアメニティ、大型ホテルでありながら各施設へは目隠しがあったり品の良さあります。日本人スタッフも常駐していますのでファミリーステイにもおすすめしたいです。

 

【ムリアリゾートを一望】

 

【ワンランク上のステイ、ザ ムリアのプール】

 

【目の前はビーチ。景色が最高です】

 

 

【ヴィラタイプはまさに邸宅。誰にも邪魔されない空間はハネムーンにおすすめです】


長くなってしまいましたがいかがでしたでしょうか?

まだまだ紹介したいリゾートはたくさんあります。
それほどを視察してきました笑
ぜひ興味を持った方は藤原までお問合せください♪

 

藤原 里穂

 

2019.11.22 Friday

ここでしか見られない特有の景観と動物、美しい海を堪能するボホール島

群島国家フィリピンで10番目に大きな島ボホール。
セブ島の南部にあり、フェリーを使えばセブ島から日帰りでも行くことが出来る比較的大きい島です。
ボホールは主に2つの島からなり、自然が多く残る大きな島ボホール島と空港やリゾートホテルが立ち並ぶ小さな島パングラオ島で形成されています。
今回そのボホールをじっくりと堪能してきたのでご紹介していきます。

 

 

しかし、なぜ今ボホールなのか?
直行便で行けるセブ島を飛び越えて、わざわざボホールまで行く理由を紐解いていきます。

まず、決定的なのはタグビララン空港の移転。
2018年11月28日、パングラオ島に新空港が完成し、元々あったボホール島で最大の町、タグビラランから機能移転がありました。この移転により滞在の拠点が中心地に近づき、アクセスが断然良くなりました。それを機にマニラからのフライトもスケジュー
ル調整があり、日本からボホールまで同日乗り継ぎが実現するなど飛行機でのアクセスが容易になりました。いずれボホールまで直行便を飛ばすという情報も出ているほどです。

 

 

そしてバランスの取れた魅力。
アクセスが容易になったことでボホールを訪れる方も増えました。そんなボホールを訪れたとき、“バランス”の良さに気づくと思います。
ビーチリゾートにありがちなマリンアクティビティ一辺倒にならず、ボホール特有の景観「チョコレートヒルズ」や世界最小の霊長類「ターシャ」など、マリンスポーツ以外の魅力がたくさんあることもボホールの特徴です。
前者チョコレートヒルズは標高300mほどの小高い丘陵が無数に続く景観で、5月頃に茶色く色付いた姿がチョコレートのKISSES』に似ていることから名づけられました。広大なボホール島では全1,776ものKISSESが地平線まで並んでおり、壮大で不思議な景観を生み出しています。

 

 

後者のターシャは世界最小の霊長類で絶滅危惧種に指定されており、大きさもさることながら心も非常に繊細で、少しのストレスにより死んでしまうほど儚い動物です。
ただ、そんな繊細な彼らをじっくりと見ることが出来るのはボホールだけ。ターシャ保護施設ではターシャの生態を学ぶとともに施設への入園料がターシャ保護活動に繋がるなど、ボホールに来て訪れない理由はありません。

 

 

バランスを語る上で海の美しさも見逃してはいけないポイントです。
パングラオ島のメインビーチであるアロナビーチをはじめ、ボホールのビーチは白砂で美しい景観が望めます。その理由として、ボホールはセブ島ほど人が多くないため、それはまるでポストカードや宣材写真のように美しい景観をご覧いただけます。

 

 

さらにボホールからほど近いバリカサグ島まで行けば、より美しい景観に出会えること請け合いです。その透明度は船の上からカラフルな魚や海底がはっきり見えるほど。

 

 

シュノーケリングで海中を覗けば、そこには海の楽園が広がります。大小様々な魚たちが舞い踊り、カラフルなサンゴが花を咲かせ、たまに通り過ぎるウミガメの優雅な姿に目を取られるばかり。

また、パングラオ島がボホール島の西に位置するため、多くのビーチが西または南に向いていることも利点と言えるでしょう。夕刻にはビーチから海の向こう側に沈みゆく美しい西日を観賞することができます。

 

 

 

 

 

 

アクティビティの多様性と海の美しさ。まるでセブ島とボラカイ島を足して二で割ったようなバランスがボホール最大の特徴といっても過言ではありません。

今ボホールへ行く理由はお分かりいただけただろうか?
きっと訪れたものの心を掴み、また訪れたくなる場所になるでしょう。

 

 

鳶田 佳祐

 

2019.11.15 Friday

ハワイ出張報告

11月6日から1週間、ハワイ・オアフ島に出張してきました。
今回の目的は、来年度の学校研修の打ち合わせ(ハワイは海外研修にも人気でオススメです)と、新しくオープンしたホテルや改装したホテルのチェックなどです。
ワイキキ周辺からアラモアナやワード地区にかけて新しいホテルやレストランやコンドミニアムが出来ています。
ワイキキの5つ星ホテルのハレクラニホテルの姉妹ホテル「ハレプナワイキキ・バイ・ハレクラニ」が10月25日にグランドオープンしました。旧ワイキキパークホテルでした。

 


1階にブッフェレストランと帝国ホテルからシェフを呼んで提供しているハレクラニベーカリーや洗練された客室は相変わらず素敵です。

 

 

 

特にインフィニティプールはワイキキビーチに向かって流れて行くようなプールです。カップルや記念旅行、ファミリーにもオススメです。

 



もう1軒は、ワイキキ初の超ラグジュアリーコンドミニアムホテルのエスパシオ・ワイキキです。

 

 


3ベッドルームの部屋が各フロアに1部屋のみ。

 

 

 

部屋に専用のエレベーターもあり、ルーフトップのプールはワイキキで一番の眺めの良さのプールです。ここでパーティーやBBQも可能です。

 


滞在中、アウディQ5やメルセデスベンツGLEなどの車が使用できるのもオススメのポイントです。
このホテルの冷蔵庫は業務用で、コンロもガスですので、まさにお部屋にワイキキのレストランのシェフを呼んでお部屋で作ってもらい、ワイキキビーチを眺めて食すという事が可能です。素敵ですね。

 

 

 

滞在はJST所有のワイキキサンセット34階海側でした。朝起きてみるワイキキビーチとダイヤモンドヘッドの眺めは最高で贅沢。ラナイでコナコーヒーやカウコーヒーを飲みながらの時間は至福です。

ハワイのホテル選びは目的や人数などによって色々あります。今はホテルだけを指定するのではなく、部屋からの眺めや高層階、ダイヤモンドヘッドが見えるか、ウォシュレットがあるか、プールはどうか、コネクティングは指定できるのか、などホテル指定でなく部屋の内容で決めるのもオススメです。
ホテルが決まれば、次はオプショナルツアーやレンタカー、レストランなどの予約も必須です。
最近は予約が無いと待たされたり入れてくれないレストランもあります。
”食”もハワイステイの大切な要素の一つです。ハワイの食もお尋ねください。

 



山田 高広

2019.11.14 Thursday

アクティブ女子旅 in ハワイ

今回はハワイで海に入らず、山登りをしてきました!
そんなアクティブ女子3人のハワイの過ごし方をご紹介します。

 

【山登り編】
まずは一番有名なダイヤモンドヘッド。
こちら日の出ツアーなどオプショナルツアーもたくさんあるので有名ですが、頂上からのワイキキを見下ろす景色は何回でも見たくなります。

 


 
ダイヤモンドヘッドは1時間から1時間半で往復できるので滞在期間が短い方にもオススメです☆

次に紹介したいのがココヘッドトレイル!
こちらは本当にきつかったです、、、、が!
その分頂上では登頂した人にしか味わえない絶景が待っています。

 

 

 


  
ココヘッドはハナウマ湾から近いのでこんな絶景も楽しめます!

 

 

【滞在編】
今回もJSTワイキキサンセット、高層階の山側のお部屋に滞在。
ラナイ(ベランダ)からの夜景がきれいでホテルにいる時間はほとんどラナイにいました(*^^*)

 


 
今回は星もこんなにきれいに見ることができました!
 
コンドミニアムタイプのホテルだと広いので、誕生日祝いや女子会にもピッタリです♪

 

 


10/26にオープンしたばかりのハレプナワイキキも見学させてもらいました。

 


 
お部屋がきれいなのはもちろん、スタッフの雰囲気の良さや細かい気遣いも感じることができました!

 


 
ハレプナワイキキが気になる方はぜひご連絡ください!

 

【その他】
 
パタゴニアのハワイ限定商品“pataloha”はたくさん種類があるので迷ってしまいます、、

 


 
ハレクラニのレストラン「オーキッズ」で食べたパパイヤとスムージーが忘れられません。

 

 

他にもたくさんお勧めしたいスポット、レストランがありますので、ぜひJSTに聞きに来てください♪

 

杉浦 佑佳

 

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