JST スタッフ 海外研修報告

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2016.11.15 Tuesday

ポートランド再訪の旅 - 2016 秋

「コバタクさんと行く、Love it, Portland」ツアーで毎年訪問しているオレゴン州ポートランド。
来夏のツアーで新しく訪問する予定のニューポート視察を兼ね、現地の友人たちに会いに行きました。

 

【Johnsrud View Pointにて… Mt. Hood】

 

【ニューポート】


この時期は、秋色が深まり紅葉が大変綺麗なのですが、その反面、小雨の日が多くなり、これからどんどん北西部特有の天候に変化していきますが… ボクの滞在中は一度だけ午前中小雨が降っただけで、後はまるで小春日和のような暖かい日が続きました。
 
ポートランドでは普通に現地の人のように生活をしながら過ごしました。
何回泊まってもまた泊まりたくなるACEホテルに宿泊して、地元の朝食レストランで朝食を楽しみ、街中の壁画を鑑賞したり、久しぶりに友達に会って懐かしい話で盛りあがったり…

 

【ACE HOTEL】

 

 

【ポートランドは朝食の街(sweedeedee)】

 


 【PSAAという組織によって計画的に施される壁画アート】

https://pdxstreetart.wordpress.com/pdx-street-art-history/

 

【ポートランドの伝説、ドレクスラーの壁画】

 

【ADX】

 

あぁ、こんなに優雅な気持ちにさせてくれる場所は、他にはないんでしょうね。
 
ただ、歴史的な瞬間に立ち会うことになりました。
民主党支持者の多いオレゴンですが、結果は共和党の勝利。
納得のいかない人たちがちょっとご機嫌が良くなかったようです。
 
今、最も注目されるポートランド。
 
今後も注目していきたいと思います。

 

【patagoniaロゴのようなポートランドのサンライズ】

 


 
 
鰐部 克也

2016.10.24 Monday

のんびりリゾートホアヒン!

10月12日から5日間タイのホアヒンに行ってきました!
バンコクにて1泊、ホアヒンにて2泊宿泊し素晴らしいリゾートホテルで家族でのんびりしてきました!

ホアヒンはバンコクの南西約200キロメートルで、空港からバスで約3時間30分に位置しています。

バンコクは空港ホテルに宿泊しました。ノボテルバンコクスワンナプームエアポートは空港に直結しており、空港から徒歩でチェックインすることができます。

 

 

 

 

清潔感あふれる部屋と、キッズスペース、そして何と言ってもホテルから飛行機が見える!!などお勧めポイントがたくさんです。

 

 

 


ホアヒンでの滞在はセンタラ グランド ビーチ リゾート & ヴィラズ ホアヒンです。

タイで唯一、王様の指示で作られたホテルで、今も王族御用達なだけに、壮麗な木造建築はホテルと言うより宮殿のようです。リーディングホテルズにも加盟しています。

プールヴィラのお部屋では泳いだり、本を読んだりとゆっくりとした時間を過ごすことができます。

 

 

ホアヒン駅のプラットフォームには、かつて王室が使っていた専用の待合室が残されています。

小さいながらもかわいらしさと豪華さをあわせ持つ駅舎と美しく整えられた待合室は、絶好の写真撮影スポットです。

 
アジアでゆったりとしたリゾート滞在を求める方にピッタリのホアヒンです!
家族でもカップルでも楽しめる街です。
 
ホアヒンのことなら、後藤までお問合せ下さいね!

 

後藤 寛

 

 

2016.10.24 Monday

バルト3国

今回の研修では、バルト3国のうち、エストニア、ラトビアを訪れました。
なんとなく知っているようで、はっきりと分からない「バルト3国」。
皆さんの身近なものになるように、これから紹介していきたいと思います。

バルト3国それぞれの国の首都は、3都ともに世界遺産に登録されており、街自体に中世の街並みが色濃く残っていて、観光地としては。街歩きなどを楽しみながら、北欧雑貨などにも触れることができます。

では、バルト3国とは、一体どこにあるのか?
写真で位置を確認してみましょう。

 

 

隣国には、ロシア、ポーランド、ベラルーシがあり、エストニア首都「タリン」に関して言えば、なんとフィンランドのヘルシンキからフェリーでたったの約2時間の距離にあります。

ヘルシンキと言えば、名古屋からはフィンランド航空が直行便を就航しており、約10時間のフライト時間で訪れることができます。
実は、遠いようで、意外と行きやすい距離にあるのが想像できるかと思います。

 

 

名古屋からヘルシンキまで、フィンランド航空の直行便が就航してます。また、ヘルシンキを乗り継いで、バルト3国のそれぞれの首都へ、同日乗継でアクセスできます。

 

<エストニア・タリン>


エストニアの首都「タリン」は、ヨーロッパでもっともよく保存されている旧市街の一つで、ぐるりと城壁に取り囲まれ、コンパクトな広さの中に、細い通路や坂、階段が至る所にあり、街歩きには最適です。

 

 

(予備知識)エストニアは、インターネット電話「Skype」の発祥の国。
それを象徴するように、バルト3国の街の至る所では、無料Wi-fiが利用でき、ルーターいらず。

 

大自然の中でキックバイク

 

<ラトビア・リーガ>


 

13世紀からハンザ同盟の港町として栄えたリーガ。バルト三国最古の町で、今も最大の街です。
街の中心には、ラトビア独立の象徴ともいえる自由記念碑がそびえたちます。

 

 

中世以来ハンザ同盟の都市として発展し、ソ連邦の時代を経て、1991年に独立を果たしました。
ラトビアの首都「リガ」には、自由の記念碑がラトビアの自由、独立、主権のシンボルとして公開集会や公式式典などで使われるなど、大切にされています。

 

 

中世時代、貿易で栄えたこの街には、貿易商人によるコンサートやダンスパーティが行われていた、「ブラックヘッドの会館」が、空襲で破壊されたりといった歴史を経て、1999年にリーガの創設800周年を記念して、再建されています。

ラトビアのリガといえば歴史地区全てが世界遺産登録されていることで有名です。その世界遺産の1部分を構成しているものにユーゲントシュティール建築(アール・ヌーヴォー建築)群があります。

 

 

ユーゲントシュティール建築群

ユーゲントシュティール建築群(ドイツ語)、あるいはアール・ヌーヴォー建築群(フランス語)と呼ばれる建築が多いことで有名です。19世紀末期?20世紀初頭にかけてラトビアがソ連の支配下に入るとともに、リガでは建築ラッシュが起こりました。リーガ市内の街並みを歩きながら、ユーゲントシュティール建築を探してみるのも、お勧めです。

 

まだまだ聞きなれないバルト3国。
一度知ったら、その魅力にどっぷりはまってしまうこと間違いなし。

少しでも興味を持たれた方は、是非ジェイエスティへお越しください。

 

浅菜 一樹

2016.10.18 Tuesday

バンコク・チェンライ女子旅研修

10月12日から5日間タイの研修へ行ってきました!
バンコクにて2泊、チェンライにて1泊宿泊し、主にホテル視察、女性の喜ぶ観光地を訪れました。
バンコクをご存じの方は多いかと思いますが、チェンライはバンコクから北へ約820辧飛行機で約1時間30分に位置する地域です。今回はチェンライの魅力もご紹介します!

 

〈バンコク〉
私が今回宿泊したのはシーロムエリア・ルンピニ駅から徒歩5分、2012年にニューオープンした5つ星ラグジュアリーホテルのソフィテルソー・バンコクです!
ホテル内の各部屋は4つのテーマ、水・土・木・金で分れたデラックスデザインホテルになります!

 


この部屋は「木」がテーマのお部屋です!
日本人には最も好まれるデザインで温かみを感じられる部屋のデザインとなっています。

 



「土」がテーマとなった部屋で地球のデザインとなっています。4つのテーマの中で一番遊び心が感じられ、壁紙、お風呂場のデザインもとても面白い部屋ですよ!部屋からの景色はバンコク市内も見渡せます!

 


今バンコクで人気の「ルーフトップバー」!!
ショッピングや観光で楽しんだ後の夜はテラスバーでバンコクの夜も楽しめます!!

 

〈チェンライ〉



今回はチェンライ県の中でも最も北のラオス・ミャンマーの国境付近へ行きました。
チェンライは山が近く、のどかな田園風景に溢れています。
もちろん、夜の星空はバンコク・日本でも見られない程の満天の星空が見れ、身体の中の毒素を排出できるデトックス効果を感じられる場所です!

チェンライで訪れたホテルは「アナンタラ・ゴールデン・トライアングル」



ホテルからの景色は大自然!!ホテル内でゾウを見かけることも!!
ホテルは全てオールインクルーシブとなっており、空港からホテルへ到着するとウェルカムドリンクに加え、ウェルカムマッサージで移動の疲れを癒してくれます。(空港からホテルまでは1時間弱です)

 


オールインクルーシブに含まれているアクティビティーにはエレファントキャンプ体験がありゾウ乗りやホテル内をゾウと一緒散歩もできます。ゾウの水浴びも見られます。


 

バンコク観光も面白いですが、都会だけでなく自然にあふれたチェンライもぜひ訪れてみてください!
私はチェンライに半年滞在経験もあります。チェンライの面白さ・魅力を知りたい方は特にご相談ください!!

 

二村 香帆

2016.09.29 Thursday

ソウル国際トラベルマート2016に出席してきました!

シルバーウィーク真っ盛りの9/19〜23にかけて、ソウルで行われている世界的なトラベルフェアの『ソウル国際トラベルマート2016(SITM)』に出席しました。
トラベルマートとは世界各地のエージェントが一同にソウルへ集まり、韓国国内の旅行会社やホテル、エンターテインメント会社と商談を行って韓国の販促強化を行う機会です。


 

場所はグランド・ヒルトン・ソウルに隣接するコンベンションセンターにて。ソウルの中心地“明洞(ミョンドン)”からは北に位置します。
賑やかな明洞に比べると非常に閑静な地域にあり、ホテルの滞在を重視される方には良いかと思います。

また、ソウルに訪れるのは7年ぶりだったので4日目は明洞にホテルを移動して明洞周辺散策へ。

 

 

7年の間に多くのホテルが建っていたこともあり、散策ついでにホテルの位置関係や雰囲気を調査してきました!
印象的だったのは以下の3ホテル。

 

ロワジールホテル明洞
ショッピングセンター『ミリオレ』の上にあるホテル。明洞駅前で非常に立地良く、下層階がショッピングセンターなので買い物も便利。

 

 

サボイホテル
明洞のド中心地にあり、ホテルから出れば目の前がメインロード。

 

 

ゴールデンチューリップ
場所はソウル銀行裏にあるため明洞までは徒歩5分程ですが、道を挟むと新世界百貨店及び南大門市場が広がるのでどちらに行くにも便利。部屋の内装やバスタブが木彫で居心地が良く、日本人の好みにはぴったりのホテルです。

 




 

改めて思ったことは、やはり買い物をする近くにホテルがあると何かと便利です。
ちょっと買い物や食事に出ては荷物を置いて休憩し、また出かけるという繰り返しが出来るので、ホテルの場所の重要性について身をもって感じました。

 

また、韓国の楽しみは食にもあります!ビビンバ、プルコギ、キムチ、サムギョプサル、冷麺、参鶏湯、キンパプ、チヂミ、チャプチェ、タッカルビ、プデチゲ、トッポッキ・・・上げればキリないですが、とにかく美味しいものが多い。

 


今回の滞在では冷麺やビビンバ、チメク(チキンとビール)、カルビクッパ、そして“明洞餃子”にてカルグクスを食べてきました!

 

 

男1人でも18,000ウォン(約2,000円)にて名物餃子とカルグクスのセットでおなかいっぱいになります。
買い物と食事は男女問わず楽しむことが出来ますし、何と言っても2時間で行ける手軽さと安さは他の旅行先には無いソウルの魅力でもあると思います。
たかがソウル、されどソウル。行ってみると意外な魅力が見つかるかもしれませんよ!?

 

鳶田 佳祐

2016.09.29 Thursday

皆さんはサメット島を知っていますか?

ほとんどの方が初めて聞く島の名前だと思います。
それもそのはず、サメット島が表向きにプロ―モーションされたのは今年(2016年)の4月。元来タイ国内ではビーチリゾートとして有名でしたが、現タイ国際航空の所長がもっと海外の方にサメット島を知ってほしいという気持ちからツアー化され、少しずつ認知されるようになってきました。そんなマイナービーチリゾートですが、やはり実際に行ってみないことには真実が伝わらないということで、この度サメット島へ行ってまいりました!

 

 

タイ国際航空は深夜便、0時30分に出発するとあって仕事後にも行けるため、セントレアを利用される方にとっては非常にありがたいフライトです。今回はありがたいことにビジネスクラスにて直行便でバンコクへ・・・。タイ国際航空深夜便のTG647はボーイング787という最新機材を利用しており、なんとビジネスクラスはフルフラット(180度)になるため非常に楽々。特に深夜便はいかに機内で睡眠を取れるかで現地での行動に影響が出ますので、機内でゆっくり睡眠を取ることはとっても大切です!
そんなビジネスクラスの追加代金は片道約4〜5万円。フライト時間が6時間あることを考えれば非常にお値打ちにビジネスクラスへ変更が出来ます。

 

 

タイの首都バンコクより陸路で約3時間、バンコクの南東にあるラヨーン県のバンペー港よりフェリーで20分。タイランド湾に浮かぶ総面積が約13㎢、全長は約7劼両さな島こそサメット島です。

 

 

島の雰囲気は「のどか」や「のんびり」という言葉がピッタリの良くも悪くも田舎の島。ある人によれば30年前のプーケットという表現がとてもしっくりくるとのこと。
中心地は島の東に面したサイケオビーチ。美しい白砂のビーチが約700m続き、粒がこまかく足で踏むと“キュッキュッ”と音が鳴るため『鳴き砂』と呼ばれています。
また、海は透明度が高く、波もあまりないため海水浴には非常に適した条件が揃っています。

 

 

そのサイケオビーチ傍には島内で一番のメイン通りがあり、レストランやマッサージ店、もちろんコンビニ(セブンイレブン)もあります・・・とは言っても規模や賑わいかたは他のタイビーチとは比べ物にならないほど。今ではタイの代名詞となっている繁華街もサメット島には存在しないため、女性同士でも安心してご旅行いただけます。
特にサメット島で最も高級なホテル『パラディー』は、今年“ベスト隠れ家リゾート2016”、昨年は“ラグジュアリーハネムーンホテル”及び“トラベラーズ・チョイスアワード2015”に選出されており、ハネムーンやご夫婦でのご旅行にもピッタリです!

 

 

 

 

まだまだ知名度は低いサメット島だからこそ、今のうちに行って話題の先取りをしましょう!ちなみに9月に発売する東海地方の女性誌『KELLY』にサメット島の特集が掲載されますので是非合わせてご覧ください。

 

鳶田 佳祐

2016.09.26 Monday

ニューカレドニア添乗日記

9月19日から5日間で20年来のお客様と一緒にニューカレドニアに行って 来ました。



40年以上続いているゴルフの同好会“なすび会”というメンバーの方ですが 今回が700回記念ということで、選んだのはニューカレドニアでした。



ゴルフコースは4ヶ所あります。9月の天気は初夏の気候で過ごしやすく最高です。 ニューカレドニアでは、ゴルフの他、イル・デ・パン島への日帰りツアーや ヌメア市内観光、レンタカーでリビエル・ブルー州立公園などに行きながら、 本島のグランドデール島の5つ星ホテル、ル・メリディアンに滞在しました。



また、ヌメアのダウンタウンにあるフレンチビストロレストランの「シェ・トト」は 今回ご一緒させて頂いたお客様のお嬢様ご夫妻が経営されている素敵なお店です。 地元の人たちにも大変人気で、観光客と併せて繁盛しています。 ニューカレドニアに行かれる方は是非、夕食に要れる事をオススメ致します。





また、ニューカレドニアはフランス領という事で言葉はフランス語ですが英語も通じ ヨーロッパに行かなくても雰囲気が味わえる素敵なリゾートアイランドです。 リゾートで観光客がしたい事がすべて楽しめる場所です。 離島のイル・デ・パン、リフー、ウベアなどと併せて行けるとなお楽しいです。



ハネムーンにも挙式にも、家族旅行にも卒業旅行にもすべての形態にお勧め出来るのが ニューカレドニアの素晴らしいところです。

山田 高広
2016.09.02 Friday

フィリピンボランティアツアー

8/23から8日間、20名の学生のみなさんに同行、添乗させていただきました!
フィリピンツアーの大きな活動目的は、2つ。「バセコでの食糧支援」と「現地大学生との交流」です。
 
年齢も、出身学校も異なる20名がいかに濃い8日間を過ごしたか、ぜひご覧ください。
 

 
フィリピンのスラム街での食糧支援では1日100食のお弁当を作って配り、子供たちと全力で遊びました。
子どもたちは「Ate(お姉さん)」「Kuya(お兄さん)」と呼びながら元気一杯に走り回ります。本当に笑顔が溢れています。
 

 


 
現地の市場へ自分たちで買い出しに。もちろん買い物は英語でチャレンジ。
フィリピンの現状を自分の目で知り、考える、日本ではできないことです。
 

 
現地大学生との交流では、ペアになって英語漬けの4日間でした。
フィリピンのゲームにチャレンジしたり、日本の遊びをプレゼンしたり、みんなでダンスをしたり。
 

 


 
最後のお別れ会では、みんな涙をながして別れを惜しみます。
 

 
この【8日間】は普通の8日間ではありません。
世界に目を向け、考え、海を越えて友だちをつくり、家族のような最高の仲間ができた8日間です。
 

 
ぜひこの経験を次へ繋げてほしいと願っています。
私自身、とても貴重な経験でした、関わってくださったすべての方に感謝いたします。
 
 
藤原 里穂

2016.09.02 Friday

帰国報告 奇跡の旅 in ハワイ   

8月23日より女性医療ネットワークの皆様とハワイ島に行って来ました。
目的は、ハワイ島の北にあるワイメアにある病院見学。

 


その病院は、North Kohala Community Hospital 。この病院は、心臓のペースメーカーを世界で初めて開発した医学界のビルゲイツと言われている“アール・バッケン氏“が個人の資産を投じて作った病院が始まり。
東洋医学と西洋医学がミックスされた“ブレンデッド・メデシン(Blended Medecine)”総合医療として、ハワイ島の住民からだけでなく世界中の医学界からも注目される素晴らしい病院です。

 


治療はにはハワイのロミロミマッサージもあり、患者さんの精神的な部分からも支えています。入院時に最初に決めるのは「部屋に飾る絵」を決める事。
ハワイで病院を訪問するのは珍しいので、今後に役立つ事と思います。

 

 

ハワイ島は岐阜県と同じ大きさのハワイ諸島では一番新しい島。通称“ビッグアイランド”4200mのマウナケアとマウナロアを挟んで西と東に分かれています。最初に2泊はマウナラニリゾート。

 

 

東急グループが開発に携わったとして有名ですが、5つ★ホテルが2つと、コンドミニアムが3つ、素晴らしいゴルフコース2つ、5面のテニスコートやスパ、ショッピングセンターなどハワイを代表するリゾートの一つです。
夕日が素晴らしく、海も亀が泳いでいたりシュノーケルには最適。リゾートの滞在は“何か”を改めて考えさせられる素晴らしい場所です。

 

【マウナラニの美しいサンセット】


次に2泊したのが、JSTハワイアンエイトでもお馴染みで東海岸のカウ地区(オバマ大統領が就任式典の晩さん会で出した“カウコーヒー”で一躍有名に)にある“ハワイアンエイトカフェ村”。ここのコテージを2つに分かれて宿泊。長閑なハワイ島を満喫です。

 


ハワイアンエイトカフェ村があるカウ地区のパハラでは、カウコーヒーミルでコーヒー畑や工場を見学したり、深夜のブラックサンドビーチでウミガメを見たり、キラウエア火山に観光したりして過ごし、最終日の夜はコテージのオーナー特製の“世界一のBBQ”.
パハラで採った薪を使った本格的なBBQで食べるスペアリブは絶品!です。

 

【コーヒー畑】

 

【キラウエア火山】

 

【オーナー特製の“世界一のBBQ”】


参加された皆様は、感動。その後、ウクレレの演奏でフラを踊ったり、歌を歌って深夜まで楽しい余興が続きました。
翌朝の皆様は少々お疲れモードでしたが、楽しい思い出にになったと言って頂き、感謝の日々でした。お客様の感動する表情を見るのが添乗員の醍醐味だと改めて感じました。

 

 

最後の3泊はオアフ島へ。
1泊目はイリカイにあるTHE MODERN HONOLULUという5つ星のモダンコンテンポラリーなホテル。極上です。

 


ホテルのプールには砂浜もあるし、夕方からは素敵な演奏や光などの演出もありワイキキの今までのホテルとは違ったコンセプトのホテルです。

 


1階にある創作日本料理の「モリモト・ワイキキ」も美味しい。一度は、ワイキキを離れモダンホノルルに足を延ばしてみては。レストランだけでもいいし、宿泊するときっとまたハワイが好きになると思います。

 

後半2泊はアストンワイキキサンセットの33階の部屋。部屋からの眺めは本当に最高でリビングで寛ぎ、寝室で熟睡でき気持ちよく目覚めるハワイが体験出来ます。
ワイキキサンセットの夜景はマノアの美しい夜景が観れ、たまに虹も観れる時があります。

 


眺めが最高だし、部屋も広いしコストパフォーマンスは素晴らしい。
ハワイのホテルは部屋からの風景は大事だと思います。

 

最後に最新のNEWSを。
ワイキキの中心、インターナショナル・マーケットプレイスが8月25日にオ−プン。
ハワイ初のレストラン、サックス・フィフス・アベニューの高級デパートやセレクトショップなどワイキキの新しい顔が出来ました。観光客の特に夕方から夜の流れはココです。

 

ノースショアのタートルベイリゾートのオーシャンフロントにハワイ・リージョナル・キュイジーヌの元祖、「ロイズ・タートルベイ」が出来ました。

 

 

 

 

カジュアルな雰囲気に手の込んだ料理は最高です。JSTハワイアンエイトでは、ノースショアのオリジナル専用観光ツアーにこのロイズを組み入れたツアーをアレンジ出来ますよ。ガーリックシュリンプだけでなく、ロイズ・タートルベイでのランチはこれからのトレンドになります。

 

以上、ハワイ最新レポートでした。

 

山田 高広

2016.08.05 Friday

ZIP FM ミュージックナビゲーター コバタクさんと行く Love it, Portland ツアー!

ZIP FMミュージックナビゲーター、コバタクと行く、Love it, Portlandツアーに同行、添乗させていただきました。今夏で3回目となります人気ツアーですが、毎回内容を替えて、参加者全員をポートランドファンにするのがツアーの根底にあります。今回は日数を1日増やし、【6日間】の日程で実施しました。

 


また、ポートランドだけではなく、オレゴン州本来の大自然を体験していただくため、ポートランドより3時間南に行った、シスターズ、スミスロックへも足を伸ばしました。

 


ポートランドでは、お馴染みのファーマーズマーケットを見学、そして今話題のアーバンファーム、「The Side Yard Farm」も訪問、フードマイレージ・ゼロの農場で採れたばかりの新鮮素材を使ったランチパーティーも堪能!!

 

 

 

事前に皆さんそれぞれで準備した訪問場所へも行くことができ、行く先々で親日家の地元ローカルに巡り逢ったり、同じアメリカでもこれほど食事が美味しく、安心して食べることができる…

 

 

さらにはセンスの良いお店がいっぱい… アメリカの一部というより、毎年進化しています。

この街は… もうポートランドという国と行ってもいいくらい、他の米都市とは違うクリエイティブな街です。


 

 


本当に充実した6日間を過ごしました。
 
来年は、オレゴンコーストを組み込む予定です。
 
ボクらのポートランド・オレゴンを愛する気持ちは永遠に続きます。

 


 
Love it, Portland
 
鰐部 克也

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