JST スタッフ 海外研修報告

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2017.12.11 Monday

ニューヨーク出張

世界で一番エネルギーが溢れている街、ニューヨーク。12月のニューヨークは、エネルギーとともに クリスマスデコレーションが街を華やかに装飾していたのが印象的です。
ニューヨークは、元々、マンハッタンと言われる摩天楼の高層ビルが場所が有名ですが、州としてもかなりの大きさです。北はボストンのあるマサチューセッツ、南は米国の首都ワシントンDCや フィラデルフィアがあるので、ついでにアメリカの歴史を見に行くのもお薦めです。
今回、1日だけニューヨークのペンシルバニア駅(通称ペンステーション)から高速列車アムトラック(AMTRACK) でワシントンDCに行ってきたのですが、ホワイトハウス、国会議事堂、スミソニアン博物館群のあたりは 区画整理され歩きやすく(距離はありますが)、米国の政治の中心的場所なので警備も厳戒態勢でしたが それが余計、緊張感もあってと”ゾクッ”とする感じがまた良いです。

 

【グランドセントラル駅の荘厳な雰囲気】

 

【ホワイトハウス】


ワシントンDCの西側に閑静な高級住宅街とお洒落で学生が多いジョージタウンがあります。政治を学ぶのに良いと言われるジョージタウン大学があります。
スミソニアンは、AIR and SPACE Musium のコレクションの凄さや、実際の飛行機、ロケットなどとIMAXシアターなど広大なスペースに素晴らしい博物館を提供しています。入場料が無料というのも本当凄いです(シアターは有料 大人$9※2017年時点)。飛行機に興味がある方、旅行が好きな方は必見です。

 

【ワシントンDCのスミソニアン航空宇宙博物館】
 
レポートをニューヨークに戻すと、マンハッタンはきちんと区画整理された場所。METROと呼ばれる地下鉄が縦横無尽に走ってるので何処にも行きやすくなっているので、学生からシニアまで滞在目的に応じて使いこなせます。

 

【マンハッタン5番街のクリスマスのデコレーション】


マンハッタンのホテルをいくつかチェックしたのですが、世界の名だたるホテルが揃っています。
セントラルパークをお部屋から見たいなら、リッツカールトン、JWマリオットエセックスハウス、トランプインターナショナル、マンダリンオリエンタルなどがお薦めです。
部屋の質感やサービスは個人の好みもありますが、フォーシーズンズ、ペニンシュラ、セントレジスは素晴らしいです。

 

【フォーシーズンズNYのロビーのクリスマスツリー】

 

【ペニンシュラのロビー】


場所もセントラルパークからタイムズスクエア交差点あたりまでのMID TOWNと呼ばれる地域にホテルが集中していますので、ショッピング、ブロードウェイでのミュージカル、夜景鑑賞(エンパイアステートビル、ロックフェラーセンタなど)散策にはお薦めです。

 

【エンパイア・ステートビル屋上からの夜景】

 

【ロックフェラーセンターこの時期名物のクリスマスツリー】


他に、ダウンタウンに行くと(南側)、リトルイタリー、チャイナタウンがありますがここにもホテルがあり、デザイナーズホテルと呼ばれる若者向けでちょっと高級感を出したお洒落なホテルがあります。
この辺りのデザイナーズホテルには、人気のレストランやルーフトップバーがあり毎晩多くの人たちで賑やかです。
ニューヨークは旅行や出張の目的に応じてホテル選びがありますが、何を一番希望するかによって選択すべきホテルが違ってきます。
 
次に留学する方もニューヨークは多いです。ヘアスタイリストを夢見て学生で渡米し、その後お店に入ってヘアスタイリストとして活躍する方々もいます。
英語を学びながら、様々な場所へ簡単に行け、感性を刺激できるのもニューヨーク留学の最大の利点です。こんな刺激的な街で学んで暮らすのは人生の中でのターニングポイントになる可能性を秘めていますので、ニューヨーク留学お薦めいたします。
マンハッタンの中にはたくさんの語学学校がありますが、JST留学のお薦めする学校がありますので興味のある方はお問い合わせください。
2つお薦めがあります。一つはマンハッタンの一番南の方、ウォールストリート金融街にも隣接した場所にあるNew York Film Acadenyです。映画を作りたい方、ミュージカルをやりたい方、カメラを学びたいかたなどエンターテイメントを学べます。英語学校もあって同じキャンパスにあるので米国人や世界から来ている学生に接することが可能です。場所も海の向こう側に自由の女神が
あるのが良いですね。
もう一つは、MID TOWNにある、Renert Billingal です。英語の他にダンスや様々な事が学べ、インターシップも本人の英語力次第で可能です。
実際に日本から来た女性も頑張っていました。また、学校の近くにアパートを持っており徒歩で学校に行けたりするので安心、便利なところもあります。

 

【名古屋出身のJST顧客、MS.NAGATA AYAさんにヘアカットをしてもらったので仕事場にて】
 
最後に、ニューヨークのお薦めの街、”ブルックリン(Brooklyn)"です。数年以上前からアートでお洒落な店があって注目をあびていたのがですが、セレクトショップ、ガイドブックに載っていなくても評判のレストラン、ミシュランのレストラン、カフェ、など若者が作った文化が存続しさらに繁栄し、観光客や地元の人たちで溢れています。
ブルックリンは、元々1990年ごろマンハッタンの住居代が高くなり、移り住んできた若者などが、住み着き商売を始めたりして今の街が出来上がっています。
マンハッタンとは、3つの橋(ブルックリンブリッジ、マンハッタンブリッジ、ウィリアムズバーグブリッジ)とバッテリートンネルで結ばれています。特に橋はマンハッタンからの列車の通行もあり来やすくなっています。実際マンハッタンのミッドタウンから列車で約15分程度で、ブルックリンの中心的街のウィリアムズバーグのベッドフォード駅に行けます。

 

【ブルックリンのウィリアムズバーグ】


ブルックリンからマンハッタンをハドソン川を挟んで見る風景も圧巻です。夕暮れから夜景に見る摩天楼は必見です。
ブルックリンには、ニューヨークで一番有名なステーキハウスがあります。 ピータールーガーステーキハウスです。
ミシュラン一つ星なのに、未だクレジットカードは不可でCash only の拘りは凄い人たちで予約が無いと断られる場合もあるくらいです。

 


 【ピータールーガー・ステーキハウスのリブステーキ】


ニューヨークは、その歴史的な背景えを元に世界中の富を受け入れ、ここでビジネスに成功する事が創業者の夢とも言われています。ビジネスに成功するとウォールストリートの証券取引所に上場するのがステイタスと言われています。
また、あらゆる商売に対する熱気が凄く、これはアップタウン、ミッドタウン、ダウンタウンでも必ず感じられます。
ランチから1万円近くする超一流ホテルのメインダイニングで会議をするビジネスマンの人たちや活気あふれるダウンタウンのリトルイタリー、チャイナタウンのお店、日本のデパートが参考にしたと言われるバーグドルフ、バーニーズニューヨークなどに代表される一流デパート。
街中で売られているホットドックやハンバーガー、ベイグルなども活気に満ち溢れています。
ニューヨークに行くと、世界の凄いところが集約されていると言われるので、視点を決めて見に行く事もお薦めです。きっと、その凄さに感動すると思います。住むのも訪れるもの一生に一度はニューヨークにお出かけください。

 

【ヤンキースタジアム】

 

山田 高広
 

2017.11.28 Tuesday

2017.08.29〜09.06 JSTバリ島孤児院ボランティアツアー

いよいよバリに向けて出発!
今回で記念すべき10回目を迎えるバリボランティアツアー!
これまでに歴史を築いてくれた100名以上の先輩方の気持ちを背負って、18名の精鋭メンバーがバリへ旅立ち♪
なんと、奇跡的にも、スリランカ出張に行くJST社長とタイボランティアに行くJSTスタッフと同じ日に出発でした!

 

バリと言えば、ビーチリゾートということで、海とプールで少しだけ遊ぶ時間を作れたました。
これから孤児院でのボランティア活動前につかの間のバリを満喫できました。



 
バリのヌガラにある孤児院にボランティア活動で来ています。
バリ孤児院の子供たちと、だるまさんが転んだやじゃんけん列車、ふやし鬼で遊びました。
ボランティアと言うと、何かしてあげるのかと思いますが、パワフルな子供たちと遊んでいると、逆に沢山の元気を貰えます。
人数も多いということもあるので、ペアになって手を繋いだり、スキンシップを増やして、より子供たちとの距離が近くなりました。
言語も大事ですが、それ以上に大事なことは何かを感じる時間です。



 
【人生成功セミナー】
映画「神様はバリにいる」のモデルにもなった、バリの大富豪丸尾孝俊さん(通称:バリの兄貴)の別荘にお招きいただきました。
毎日100名近く訪問者がいる多忙のなかで、貴重な話をなんと2度も聞く機会を頂けました。
大学のことや、就活・恋愛・人間関係などさまざまな質問や悩みなどに関するアドバイスをいただき、とても有意義な時間を過ごすことができました。
これをどう活かすかは、自分自身のこれからの行動次第!
いつも貴重な機会をありがとうございます。

 



バリ孤児院での4日間が終了し、無事、バリより帰国しました。
たった9日間ですが、とても濃い時間を過ごすことができました。
日本に帰ってからも、同じくらい充実した1日1日を築いていけば、この9日間の価値は、何倍、何十倍、何百倍にもなります!
とても濃い時間で、家族や友達の大切さや、いかに自分達が日頃、色々な人に支えられて生きているかを知るいい機会となりました。
毎日、子供たちと思いっきり笑い、10期メンバー同士でもくだらない話から普段できないような話、まじめな話をする時間は、10期メンバーのこれからに大きくプラスとなることは間違いないです。
そして、引率している自分も、これからの指針となる気付きが沢山あり、その機会を与えたくれたマリアゴレッティのみんなに感謝してます。
ありがとうございます。



現在、募集中のプログラムに関しては、こちらをご覧ください。 http://jstvol.com/smart/
 
 
浅菜 一樹

2017.11.13 Monday

アブダビは砂漠色

砂吹雪舞うアブダビ・ドバイ、ホテルには思い切ってお金を使おう!

 


真夏は50℃にもなるこの地域で日中に出歩いたら灼熱瀕死。

 


日中はホテルのプールでカバナを独占♪

 


世界一の噴水ショーも世界一のバージュカリファも特等席♪

 

 


世界一のショッピングモールは歩いてすぐ♪
午後は優雅にアフタヌーンティー、金箔入りのカプチーノ♪
とにかくカルチャーショックの激しいドバイ、
砂漠に高層ビルとラグーンオアシスを作り上げ、生えないところに緑を作り、移動手段はラクダからフェラーリに変わっった今も、人の考えは変わらずにいる。

 


チャンスがあれば尋ねてみたい。
国が家を与えてくれる。
生活費もくれる。
結婚相手は親が決めてくれる。
犯罪もない。
衛生面も問題なし。
お酒は飲まない、賭け事もしない。
妻は4人まで。
男性には天国?
黒いアバヤに身を包む女性のおもいを聞いてみたい。

 

 

 

鈴木 由美子
 

2017.11.10 Friday

年に一度の幻想的で美しいお祭り!!

タイのチェンマイ・スコータイのロイクラトン祭りへ行ってきました。
ロイクラトン祭りは水の祭典とも呼ばれ、灯籠(クラトン)を川に流す(ロイ)というタイの人々の間で古くから続いていた風習です。旧暦12月(10月または11月)の満月の夜に人々が川岸に集まり、川の女神へ感謝の気持ちを捧げます。また、チェンマイではコムローイと呼ばれる熱気球を一斉に空へ放ちます。
ディズニー映画、塔の上のラプンツェルの熱気球をあげるシーンはチェンマイがモデルになったとも言われています。

 

 


灯籠は自分でも作ることができ、自分で作った灯籠を川へ流すとより気持ちを込めて流せます。

 



ロイクラトン祭りの前日は街中が賑やかになります。お寺では色鮮やかな点灯があります。




日本人にも大人気のコムローイ祭りは一生に一度は見てみたい幻想的な光景としてよく選ばれています。
コムローイ祭りはブッダへの感謝の意味を込めてランタンを打ち上げます。
イベント会場にいるお客さんで一斉に空へランタンを放つため、生で見ると感動です!

チェンマイよりスコータイへ!!

ロイクラトンのお祭りはスコータイが発祥の地になります。
その為、スコータイのロイクラトン祭りは他の都市と比べ、スコータイ歴史公園内の美しい遺跡の数々を舞台に開催されるひときわ規模の大きいロイクラトンで有名です。特にここでのおすすめはスコータイ王朝の歴史にまつわる壮大な光と音のライト&サウンドショーは必見です!



 

チェンマイ・スコータイはバンコクとはまた異なり、この都市ならではの料理・体験も沢山あります!

 



チェンマイより車で1時間ほど郊外へ行くとサンカンペーンという場所があります。
ここでは花傘の絵付け体験もできます。


お祭り・食事・観光とバンコクとは違うタイらしさのある、
チェンマイ・スコータイへ訪れてみてはいかがでしょうか?

 

二村 香帆

 

 

2017.10.24 Tuesday

美味しい台湾、ノスタルジック迪化街

週末に3日間で台北へ行ってきました。
飛行機で3時間半で行け、時差も1時間。まるで国内旅行のように気軽に行けてしまいます。
桃園空港からは今年春に開通したMRTで台北駅まで直行でき、スムーズです。車内も駅もとってもキレイ!
 
★台北旅行の目的はやっぱりグルメ!
1日3食では追いつかないほど、食べたいものが沢山あり、滞在中どのようなルートで何を食べるかをもっと事前に計画しておくべきだったと反省・・・
 
それでも友人や同僚からのお勧めやガイドブックなどの資料から厳選して訪れた数店のうち、特に美味しかったのがこちら・・・
 
中正記念堂駅近くにある「鼎元豆漿」

 
豆漿(とうちゃん)が有名で、卵入りの鹹豆漿加蛋をオーダーしました。
中には豆乳やネギ、ザーサイ、揚げパン(油揚げのような感じ)などが入っていて、塩味がきいていて、それでいてさらっとしていて胃に優しい気がして、食べやすくてまさに朝食にぴったり!
日本ではなかなか食べられない一品です。



 
観光客も地元の方もどんどん訪れる人気店ですが、店員さんが手際よく応対してくれるのでとてもスムーズでした!
言葉の心配がありましたが、注文用の用紙があるのでそちらに記入して出せば簡単です。
焼餅加蛋という焼いたパンのようにさくっとしつつ、もちもち感もある食べ物や、小龍包、ニラマンなどもりだくさんオーダーしましたがどれも美味しく朝から満腹になりました。


 


 
★台北旅行のもう一つの目的は迪化街でのカゴ購入と雑貨巡り!
 
迪化街(ディーホアジエ)は問屋街で乾物などの食品や漢方、布地や手芸用品の市場&問屋が並ぶエリアでありながら、レトロな建物が数多く存在し、それをいかしたオシャレな雑貨店やカフェ等も増えているエリアです。


 

 

 


 
自称手芸女子な私は布やリボンなどを見だしたら時間がどれだけあっても足りないので布市場を訪れるのは断念。竹細工やかごを取扱うお店もあり、カゴをみるとついつい欲しくなってしまう私はそれを目的に訪れることにしました。
 
迪化街はMRTの北門駅と大橋頭駅の間にあり、駅からは少し歩きます。
歩いて早速、マスキングテープや文房具など可愛らしい雑貨が並ぶお店を発見!
思わず台湾らしい色合いのマスキングテープを数個買ってしまいました。
 
その後もメイドインタイワン(MITと呼ばれる)の雑貨や食器、スタイリッシュお茶屋さんなどを次々に見つけ、とても楽しくなりました。
「印花楽」というオリジナルファブリックを使った布製品を扱うお店はとても可愛らしく、女子旅にお勧めです。



 
買い物を楽しみながらも、バロック式の建物が並ぶ街並みを撮影したり、乾物屋をのぞいたりして目的のカゴ屋に到着。カゴ以外にも竹でできたカトラリーや買い物に使えそうなエコバッグ風のバッグなど、わくわくする雑貨がずらり。


 


 
残念ながら支払は現金のみで、最終日ということもあり、限られた手持ちの現金と可愛いカゴをにらめっこしつつ、厳選した3つを購入!
 
手持ちがあればもっと買いたかったな・・・と思いながらも、良い買い物ができました!
 
迪化街散策は写真撮影や雑貨屋巡りが好きな方にピッタリです。
また、縁結びのパワースポットのお寺もあり、女子旅をお考えの方にお勧めしたいと思います。
 
角谷あゆみ
 
おまけ:

 


とても可愛いエバー航空ハローキティジェット専用チェックインカウンター
名古屋からは運航が無いのが残念。
 
 

2017.10.17 Tuesday

秋のフィンランド ルカ&ヘルシンキ

紅葉(フィンランド語でルスカ/Ruska)が美しい秋のフィンランドへ行ってきました!
フィンランドは「森と湖の国」と言われますが、今回はそんなフィンランドの自然を満喫する旅になりました。

今回訪れたラップランドのルカはまだまだ日本人には馴染みがない街だと思いますが、新しいディスティネーションとしてとても注目されている街です。
ルカはスキーリゾートとして有名な街なのですがルスカがとても美しいエリアですので、フィンランド人の観光客でどこのホテルも満室になるくらい現地は賑わっていました。
(日本人をはじめアジア系の観光客には全く会うことはなかったです。)

まずは可愛いトナカイとご対面!

 

こんなに近くにトナカイが!


ラップランドには野生のトナカイは1頭もおらず、すべて人々に飼われているトナカイだそうです。
ただ、普通にいろんなところをお散歩していますし、今回訪れたKujala Reindeer Farmでは可愛いトナカイと触れ合う事も出来ます。

 

宿泊したIsokenkaisten Klubiはルカから車で1時間程のところにあるファミリー経営のアットホームなホテルです。

ここで体験したのは森でのベリーピッキング。
広い森の中でブルーベリーやリンゴンベリーを探します。

 

ベリー探しに夢中になります。

 

最初は目が慣れていないからかなかなか見つける事が出来なかったのですが、途中からどんどん美味しそうなベリーが見つかり夢中になります。
採ったベリーはその場でいただきます。甘酸っぱくて美味しい!

 

美味しくて見た目もかわいいベリーたち


たくさんあるので残りは夕食時にホテルの方がスムージーにしてくれました。

夜はフィンランド式サウナの体験。
フィンランドはサウナ発祥の地と言われ、各家庭にもサウナがあるほど。
共同のサウナがあったりお部屋のバスルームにサウナがあるホテルも多いです。
今回は森の中にあるサウナで極限まで我慢した後、気温2度の中恐る恐る目の前にある湖へダイブ!
一気に体が冷えてまたサウナへ。。。

 

サウナの後ここから湖へダイブ!


最初はかなりビクビクしていましたがサウナの魅力にハマってしまいました!!
また体験したいです♪

 

ルカの近くにはオウランカ国立公園というハイキングやカヌーが楽しめる公園もあります。

 


公園の中でたき火をしながらいただいたランチもとても美味しかったです。

 

地元の方々もこんな感じでたき火ランチ


なかなか日本では体験できませんよね。

今回は残念ながら分厚い雲に阻まれてしまったのですが、
ルカは北緯66度、オーロラベルト帯に位置していますので美しいオーロラを見る事も出来ますよ。

そして最後に立ち寄ったヘルシンキ。
北欧デザインや食器が大好きな私にとって、本当に魅力的で素敵な街でした!
観光スポットもたくさんありますが、その中でもおすすめしたいのがマリメッコ本社にあるアウトレット&社員食堂。

 


お買い物はもちろん、マリメッコの社員さんたちと一緒にランチが出来てしまうのです。

 


しかも食器やテーブルクロスなどはすべてマリメッコのもの。
とても可愛いマリメッコに囲まれてランチが出来て嬉しかったです。
ヘルシンキの街はコンパクトで徒歩やトラムで簡単に観光できますし、女性の一人旅にもおすすめしたい街でした。

名古屋からはヘルシンキまで直行便が就航しておりヨーロッパの中でも気軽に行ける国です。
皆さんにもぜひフィンランドの魅力を体験していただきたいです!

 

小塚 晃子

2017.10.12 Thursday

2017夏 フィリピンボランティア添乗

〜2017.8/21⇒2017.08.28〜
個性的で元気な19名とマニラでたくさん学び、笑い、最高の夏を過ごしてきました!
フィリピンボランティアでの大きな活動は「バセコでの食糧支援」と「現地大学生との英語交流」です。
 

【セントレアからいってきます!】
 

【到着後、バスでホテルに向かいます】
 
到着後、身体を休めていよいよ活動....ですが、なんと今朝まで続いた大雨の影響で活動するバセコが洪水で水浸しの状態‼︎
私も3度目の添乗ですがこれは初めての出来事でした‼︎
 

【バセコ初日、がんばるぞ!】
 

【スコールの影響で活動場所が水浸しに...でもそれも楽しみに変えてしまう子どもたち!】
 

【食材はバセコ地区のマーケットで購入します】
 

【100人分のお弁当をメンバーと現地ボランティアのお母さんと協力してつくります】
 

【作ったお弁当を1人1人に手渡しで渡していきます】
 

【全力で水に濡れながら子供たちと遊んでいるうちに水が引いて無事お弁当も配ることができました!】
 
バセコでの活動後は初めて現地大学生バディと顔合わせです。
英語でお互いに自己紹介し、英語で伝えることの難しさを感じながらも笑顔が溢れる時間となりました。
 
フィリピンと日本の文化紹介の時間では、ぞうきんがけリレー、パン(お菓子)喰い競争、じゃんけん列車を準備。
英語でゲーム説明をしたり、お互いに声をかけあったり仲を深めました!
 

【バディとの自己紹介タイム】
 

【日本から準備して行ったパン喰い競争】
 
また、休日にはバディとマニラの1日市内観光を楽しみました。
バディが英語で歴史や文化などを丁寧に説明してくれ、フィリピンの歴史を学ぶ良い機会となりました。
 

 
 
9日間の活動の中で、メンバーはバセコの子どもたち、バディたち、現地スタッフのロデルとダンから本当に多くのことを学びました。
 

【バセコ最終日、最後まで全力で子どもたちと交流しました】
 

【たくさんの子どもたちが集まってお別れ会が開催されました】
 

【別れに涙するシーンも...】
 

【バセコでの活動をやり遂げたメンバーたち】
 

【バディとの最終回のお別れパーティーでは歌を披露しました】



【最後は記念写真。フィリピンでできた仲間とこれからも友情は続きます!】
 
 
たくさんのありがとうと感謝を込めて。
 
 
◆2018春のJSTボランティアツアーの日程も確定しました!!
・フィリピン
2018年2月19日(月)〜2月26日(月)
・バリ島
2018年2月26日(月)〜3月07日(水)
※タイは個人参加プログラムあり
詳しくはコチラから⇒http://jstvol.com/smart/
 
藤原 里穂
 

2017.10.02 Monday

熱烈好処台北「象山」

台北っ子に大人気のデートスポット「象山」(Elephant Mountain)

 

 

台湾名ではシャンシャン(Xiangshan)赤ちゃんパンダの名前と同じですね。

象のオブジェも愛らしく、簡単に登れるのに景色は想像以上に素晴らしい。

 

 

 

九フンか象山か、象山か九フンか、どちらも昼下がりから夜景までたっぷり楽しめる。
今回は市内から近くて簡単に行ける象山にスポットを当ててみました!

日が沈む前の街並みも、ゆっくり沈んで行く太陽も、裏山の中腹でおじいさんが聞いていたカセットのレトロな音楽も、さらに日が暮れてからの夜景も、心地よく吹く風も、とにかく全部が素晴らしい。

 

 

 

見上げるのでもなく遙か彼方なにポツンとあるのでもなく、こんなに圧倒的な迫力を感じられる絶妙な距離感で、時間を忘れてただただ見入ってしまう、台北の象徴「台北101」
 

 

<象山登山の服装>
Tシャツ、長ズボン、スニーカー
<象山登山の持ち物>
虫除けスプレー、水、タオル、懐中電灯
これだけの準備ができたら行ってみましょうシャンシャン!

<象山登山注意>
蚊が多いので普段から蚊に好かれやすい人は要注意。
運動不足の人にはキツい!?、軽い登山のため暑い台湾では汗だく&水分補給必須
絶景スポットがたくさんあるので景色に夢中になって友達とはぐれることも。日が暮れてからの山道は明かりがなくて見つけにくいので、山頂でははぐれたらココという場所を確認しておくこと。

晴れた日には象山チョイス間違いなしです!

 

 

余談
友達とはぐれて道に迷って困っているところを助けてくれたOLのヤンさん
台湾の人の心遣いには感謝を通り越して感動しました。
この場を借りて大謝謝m(_ _)m

 

鈴木 由美子

2017.09.25 Monday

ロシアはnotおそロシア!

お休みを頂いてロシアに行ってきました!
ロシアと聞くと、まだまだ情報が少なく、個人旅行では行きにくい印象があるかもしれません。
しかし実際に行ってみて、ロシアの素晴らしさは想像以上でした。
建築や芸術の豪華絢爛さはもちろん、街並みの夜景がとても綺麗だったり(単色の光が優しくて綺麗なんです)実際に訪れることによって、わかることが沢山ありました。
今回の旅のハイライトは、サンクトペテルブルクとモスクワ。そして世界遺産に登録されている3つの木造教会が有名なキジ島にも寝台列車を使って行ってきました。
まだまだ知られていない、ロシアの魅力を少しご紹介したいと思います。
 
 
【サンクトペテルブルクの夜の街並みは単色で綺麗です】
 
 
まずは、かつての帝政ロシアの首都、サンクトペテルブルクへ!
文化芸術の都でもあるサンクトペテルブルクは、美しい宮殿や建物等、まさにヨーロッパ的な街並みが広がっています。
街中のキリル文字表記を見ているだけでも、ここはロシアなんだな!とわくわくしてきます。
 
 
【エカテリーナ宮殿】
 
 ハイライトその1は、エカテリーナ宮殿。
サンクトぺテルブルク郊外にあり、バロック様式とクラシック様式が融合した、エカテリーナ1世のための夏の宮殿です。
地下鉄とバス移動で、乗り合いバス(マルシルートカ)に乗ったものの道に迷い、困って周りの人々に訪ねてみると、ロシア語で一生懸命説明をしてくれたのですが全く分からず・・最後は雰囲気とジェスチャーで感じとり、何とかたどり着くことができました。だからこそ目の前に水色の宮殿が見えたときの感動もひとしお!
ちなみにロシアは空港やホテル・観光スポットを除いて、英語はほとんど通じません。
ロシアの人は寡黙そうに見えますが、困っていると声をかけてくれたり、自分が分からないと他の人に聞いてくれたりと親切な人が多かったです。全てロシア語ですが(笑)
 

【エルミタージュ美術館】
  
ハイライトその2は、世界三大美術館の一つ、エルミタージュ美術館。
今回は半日でエルミタージュを回ったのですが、あまりの広さに中で迷ってしまうほど。時間が全く足りません!
見たい作品のところに行くにも、マップを片手に一苦労です。(何と展示室を全て歩くと、20km以上になるとか!)
しかし美術にあまり興味がなくても、いるだけでその美しさに圧倒される、そんな美術館です。
沢山の美しい作品・展示室があった中で、個人的に一番印象に残ったのは「ラファエロの回廊」です。
エカテリーナ2世が、ヴァチカン美術館にあるラファエロの回廊が気に入って、そっくり同じものを作らせたそう。
ラファエロの手による美しいフレスコ画に包まれたその空間は、まるで時間が止まったかのようでした。
 
 
【ラファエロの回廊】
  
そしてこの旅最大のハイライト、サンクトペテルブルクから寝台列車でキジ島への玄関口、ペトロザヴォーツクへ。
スーツケースはホテルに預け、いざ1泊分の荷物を持って出発!
各車両の前にキチッとした制服に身を包んだ乗務員さんが立っていて、パスポートとチケットを提示したらドキドキの寝台列車の旅が始まります。
びっくりしたのが、ロシアの列車は定刻発着だということ。定刻通りに発車して、ゆっくりゆっくり荒野を走っていきますが、7:00ピッタリにペトロザヴォーツクに到着したのは驚きでした。
 
 
【寝台列車の旅の始まり!】
  
キジ島の玄関口であるペトロザヴォーツクは、ロシア連邦カレリア共和国の首都であり、ここから船でキジ島に向かいます。
キジ島へのフェリーは時間が決まっていて、片道1.5時間の船旅⇒3時間キジ島滞在⇒片道1.5時間の船旅というスケジュールになっています。何もない草原の中道を進んでいき、目の前に3つの独特な形の教会のシルエットが見えてきたときは、まるで別世界に迷い込んでしまったかのような不思議な感覚と、あぁ本当にあのキジ島まで来たんだなぁという感動で、胸がいっぱいになりました。
(メインのプレオブラジェーンスカヤ教会はしばらく修復中のため、ご注意を。1714年に釘を1本も使わずに木で作られたこの教会。修復士の方々も、当時の建築技術を解明しながら試行錯誤で修復をしているんだとか。修復中で玉ねぎが浮いているように見えるのもまたご愛嬌!)
 
 
【曇ってた空に光が差して、大感動!!】
 
 
【三脚が大活躍!】
 
そして、ロシア連邦の首都モスクワへ。
モスクワは文化芸術の都であり、ヨーロッパ的なサンクトペテルブルクと比べると、政治経済の中心であり、とても社会主義国ロシア的な雰囲気を感じる街です。
 
 
【空港列車アエロエクスプレスでモスクワに到着!ロシア感がひしひしと】
 
 
しかし、びっくりしたのは有名な赤の広場。ここは夜に訪れると幻想的な光景に感動間違いなしですが、その光景はまるでロシア版ディズニーランド!!!なぜなら、赤の広場に面して建つ高級百貨店、グム百貨店は夜になると激しすぎるほどのライトアップがされ(ディズニーランドでいうワールドバザール)目の前にある玉ねぎ型のワシリー大聖堂は、何だかロシア版シンデレラ城に見えてきて・・ 最終的にはそのワシリー大聖堂の前に立つ銅像(モスクワをポーランド軍から解放した英雄の像)は、なぜだかウォルト・ディズニーとミッキーの像に見えてきてしまうからあら不思議・・!(ごめんなさい)

そんなおとぎ話の世界の横には、モスクワの政治・宗教・文化の中心である要塞、クレムリンがそびえたつという凄い光景がまたロシアなのです。
 
 
【夜のワシリー大聖堂とクレムリン】
 
 
【夜のグム百貨店は激しいです】
 
 
【昼のグム百貨店は華麗です】
 
 
モスクワで特に感動したのが、美しすぎる地下鉄(メトロ)とスターリン建築です。
サンクトペテルブルクもモスクワも地下鉄がとても発達していて、とても使いやすく、乗車賃はどこまで乗っても1回45ルーブル(約90円)(モスクワは55ルーブル)特にモスクワの地下鉄は、まるで宮殿のような美しさなのです。以前は写真撮影が禁止されていましたが、今ではフォトポイントの印も床に表示されていて、写真撮影が可能になりました。電車は山手線並みにどんどん来るので、メトロ散策も観光の一つとしておすすめです(特に環状線の5号線に美しい駅が多いです)
 
 
【5号線・コムソモーリスカヤ駅】
 
 
【5号線・プロスペクト・ミーラ駅】
 
 
そして、私が見た瞬間ものすごく心を奪われたのがスターリン建築!
モスクワには1950年代に建てられた、スターリン様式と呼ばれる巨大なビルが7つ点在していて、その堂々とそびえたつ光景はまさにモスクワ!!!この建築はニューヨークの摩天楼にコンプレックスを抱いていたスターリンが、それに負けないビルをと考え、モスクワ800周年を記念して建設したそうです。特にモスクワ大学やラディソン・ロイヤルホテル(旧ホテル・ウクライナ)が有名で、モスクワを訪れたらぜひスターリン建築も探してみてください。
 
 
【芸術家アパート。夜のライトアップの美しさに心奪われます】
 
 
今回初めてロシアを訪れて、こんなに魅力的な国がまだ日本では観光で訪れる人が少ないという事実に、まだまだこれからの無限の可能性を感じました。街並みは美しく、芸術や美術は豪華絢爛の素晴らしさで、激動の歴史を肌で感じることができて、もちろん食事も美味しくて、人も優しくて、ただちょっぴり英語は通じないけれど、それもまた旅の醍醐味です!
そして素敵なタイミングで、来年はモスクワでワールドカップが開催します。
今回の旅を通じて感じたこの感動と魅力を、これからより沢山の方に伝えていきたいと思います。

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西 恵実
 

2017.09.12 Tuesday

アマンリゾート視察

9/4からベトナムとカンボジアにある、アマンリゾートに行ってきました。

 

 

【ベトナム航空 成田〜ホーチミン B787】


アマンリゾートは、1988年タイのプーケットから始まったスモールラグジュアリーリゾートです。
一部屋に対し、ホテルのスタッフが3〜4名は常時付いてくれて、ホテルのゲストはアマンの ファミリーとして大切に扱われ、そのホスピタリティとホテルの空間、デザインなどは他のホテルの追随を許さない素晴らしいホテルです。


今回は、最初のアマンはベトナム注目のビーチリゾートの入り口、ニャチャン空港からアマン専用の車で 約75分のアマノイに2泊してきました。

 


アマノイとは、「平和な場所」という意味。
アマノイまでの送迎は75分ですが途中、美しい海岸線を見ることが出来、その絶景に感動しながら心躍ります。
アマノイは、ヌイチュア国立公園の中に出来たリゾートで広さは東京ドーム12個!分の広さです。
ほとんどがプライベートプール付きのヴィラです。

 

もちろん、ゲスト全員が利用可能なインフィニティプールもあります。ここのプールは絶景です。
また、何といっても感動するのはレストランのテラスから見えるヴィンヒー湾とその周りの山々とヌイチュア国立公園がおりなす美しいコントラストです。
ここのレストランからの景色は今までみたレストランからの景色でベスト3に入ります。

 

 


夜はアマンスタッフの粋な計らいでウエルカムディナーや、車で約30分のファンラン・ストリートという町のローカルフードツアーなど、地元の食も楽しめるようになっています。

 

 


日中は、モーニングヨガがおすすめです。国立公園にあるので景色や静かさが最高の雰囲気です。
または、コガピークというすぐ近くにある山にトレッキング(初心者向け)し、早朝のコーヒーを頂上で頂くのも最高の過ごし方です。

 


もちろん、スパも充実しています。
ビーチはアマノイ専用のプライベートビーチクラブがありマリンスポーツを楽しむことが可能。また、ランチもレストランで取れます。エメラルドグリーンの海を目の前に見ながら取るランチは、ありえない素晴らしさです。

 

 


 
続いて訪れたのがカンボジアの古都シェムリアップにあるアマンサラです。

 

シェムリアップは言わずと知れた、世界遺産のアンコール遺跡群で有名な都市。
素晴らしい世界遺産の近くに佇むアマンサラ。名前の由来、サラはこの地のヒンドゥー教の天女のアプサラから来ています。
ここは、カンボジアの君主、故シハヌークの迎賓館として使われていたところを、アマンが請け負って極上なホテルにしました。
お部屋は、スィート、中庭の見えるコートヤードスィート、専用プール付きのプールスィートの3つから選べます。

 

 

【プールスイート】


今回は、特別にプールスィートに宿泊しました。
シェムリアップ空港に到着すると専用のスタッフが入国審査に出迎えてくれ、スムーズに入国が出来、そのあとに最初の”アマンマジック”として、1962年型のメルセデスベンツでお出迎え。

 


この車は、故シハヌーク君主が使用していたとされるのを、アマンがゲストの送迎に改造したものです。最高の出迎えです。
ホテルまでは空港から約15分。入り口には専用に警備員がいて随時チェック。専用の扉をくぐるとそこは別世界です。
スタッフ全員が出迎えてくれ、お部屋でチェックイン。お部屋には、カンボジアで取れるフルーツのプレゼント。
アマンサラでは、食事つきのプランになりますが、朝食と夕食がおすすめです。特にクメール料理をアマン流にアレンジしたお粥は絶品です。
朝と夕方にアンコールワットやアンコールトムに連れてってくれます。(入場料は別途必要です)

 

【アンコール遺跡群観光の車】


特に早朝、日の出を見ながらのアンコールワットの風景は神秘的且つ美しい。

 

 

【アンコールワットでの浄め】


アンコールトムも都市の基盤が見れて、バイヨンなどは素晴らしく、映画で有名なタ・プロームも巨大なスボアン(榕樹)の木がからまる遺跡は圧巻です。

 

 

 

昼は、アマン専用のクメールビレッジハウスという素敵な家でのランチです。
クメールビラッジハウスは、以前、王の沐浴の場所として神聖なる場所で、アンコール遺跡群の一つでもある由緒ある素敵な場所です。
ここで、”クッキングクラス”というアマンのシェフからクメール料理や春巻きなどのレシピをもらって、一緒に料理を作るアクティビティがあり、大変面白くオススメです。実際に自分たちで作った料理を食べるもの本当に楽しいものです。

 

 


アマンサラでの楽しみのもう一つに、東南アジア最大の湖、「トンレサップ湖」でのクルーズがあります。

 

 


トンレサップ湖は地元住民の生活に密着した場所でもあり、水上に家を構えて済んでいる人々もいます。
その湖をアマンサラ専用のボートでクルーズします。時間は約1時間くらいですが、ほかの船と違い、アマンサラの専用なので、ソファもあり専用のバトラーがお酒やソフトドリンク、スナックなどを出してくれ、まさにリュクスな気分が味わえます。

 

【アマンファミリーのお見送り】
 
今回のアマンリゾートのベトナムとカンボジア。いずれもインドシナ半島にある国々ですが、非常に興味深い場所です。
ベトナムでは広大な国立公園内にある広々として、プライベートビーチもあるアマノイ。
カンボジアは世界遺産の近くにある元迎賓館を改装したアマンサラ。
アジアのビーチと街が味わえる素晴らしい旅となりました。一度はアマンの体験をしていただきたい。一度アマンに行かれた方々は二度目はこのベトナムかカンボジアを訪れて頂きたい。。そんな特別でリュクスな旅が待っています。
 
JSTラグジュアリーセクション専任担当
山田 高広

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