JST スタッフ 海外研修報告

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2019.02.14 Thursday

続*歩く歩く歩くNZ

今回のニュージーランドは南島、アーサーズパスから日帰りで歩くこと往復約7時間コースのavalanche peakをご紹介します。

 


avalancheは「崖崩れ」とか「雪崩」という意味で、名前の通り大きな岩がゴロゴロ、一歩まちがったら真っ逆さまの崖っぷちの連続、それはそれは恐ろしい山でした。

が、この山が入山届け不要、ガイドブックにも危険とか書いてない。。なんでだろ。


それはやっぱりそんな怖さが吹っ飛ぶほどの絶景が待ってるから。
そうに違いない。

 

頂上までは2つのルートがあります。

・avalanche peak track
・scotts track

 

 

今思えば往復ともscotts trackにしておけばよかった。。
行き帰り違う景色のほうが楽しめると思い、行きは急勾配のavalanche peak trackを選択。

 


険し過ぎる道、人もほとんど通らない、寂し過ぎるー。
体力うんぬんよりも崖スレスレを歩く恐怖心との戦いです。恐怖で足がすくんで動けず座り込むことしばし。

 

【この山頂を目指します】


最後の数十メートルは両側が崖、へたりこんでいたところを救世主のイギリス人カップルに救われ、前後護衛付で登頂!
標高1833m


頂上に辿り着けば360℃、視界を遮るものは何もなく、青空に雪山が映えて超キレイ。でも頂上のスペースは猫の額ほど・・立ち上がるのもおそろしい。。
最大限に上半身を回転させて写真を撮ってみました。

 

 

 

下山のルートはscotts track、こちらも険しさは変わらず。。でも景色がいい!雪山も見える。花もたくさん。

 

 

devil's punchbowl fallsが麓に近づくにつれてどんどん大きく見えてくる。

 


そんなこんなで約7時間半かかって麓に到着!!
無事生還したのでした。

時間の関係でアーサーズパスに居られたのは1日だけ、登山はワンチャンス、この日が晴れなければ今回の計画は壊滅的。


おかげさまで奇跡的に晴れました!!超ツイテル☆

天気予報はあくまでも予報、特に山の天気は刻々と変わります。アーサーズパスの天気予報は雨予報のことが多いですが、希望を捨てずアーサーズパスまで行ってみましょう。

 

 

年越しの深夜0時、カウントダウンで騒がしくなるかとおもいきや、宿は満室なのになぜかとっても静か、さすがハイカーの町。


外に出て見た空には満天の星が。。空気の透明さ、空の近さ、星の明るさ、億千万の星、瞼に焼き付いて忘れられない光景です!

 

鈴木 由美子

2019.01.07 Monday

年末年始はマレーシアへ!

半袖で十分過ごせるアジアでホテル滞在を満喫してきました。
名古屋からマレーシアは直行便が無い為、ベトナム航空でホーチミンを経由し、クアラルンプールへ向かいます。
 

 
空港到着後はKLIAエクスプレスでKLセントラル駅まで。空港から直結&所要時間30分はとても便利です。
 

 
夕刻着だったので、KLセントラル駅直結のヒルトンクアラルンプールに宿泊しました。
ヒルトンクアラルンプールとプールはルメリディアンと共用の為、とても広いのです!
ホテルのプールも満喫したい!ナイトプールを楽しみたい!という方にぜひおすすめです。
 

 

 
クアラルンプールと言えば、5つ星ホテルがお値打ちに宿泊できることでも有名です。
 
今回はヒルトンとリッツカールトンに宿泊してきました。
憧れのリッツカールトンも手が届くのが嬉しいですね。
クラブラウンジ利用プランにするとドリンクサービスはもちろんアフタヌーンティーも楽しむことができます。
 

 

 
市内観光はもちろん、マラッカや郊外のモスク、バトゥ石窟寺院にも足を運んできました。
 

 

 

 
そしてカウントダウンは光輝くペトロナスツインタワーの下で。
 

 

 
4泊6日のクアラルンプール旅行でしたが、もっと滞在したかった!というくらい、観光やショッピングなど見どころが多い都市でした。
そして治安も食事も◎、日本人のロングステイランキング1位に長年輝いているのも大いに納得です。
リッチなホテル滞在旅ならマレーシア、本当におすすめです!(^^)

 


 【クアラルンプールの屋台街 アロー通りにて】
 
藤原 里穂
 
 

2019.01.04 Friday

遺跡だけではない!カンボジア・シェムリアップの魅力!

年末は暖かいカンボジアで年を越しました。 名古屋からは、ベトナム航空で乗継シャムリアップへ! 年末という事もあり、最新機材のエアバスの350で快適なフライトが楽しめます!

 

 

終日アンコール遺跡群を観光です。 最初に『お寺の町』を意味するアンコール最大の遺跡、アンコールワットへ。 その姿は圧巻で、敷地は南北約1.3km、東西約1.5km、幅約200mの塀で囲まれています。 寺院各所に刻まれているアプサラや女神たちの浮き彫りにも注目です。

 

 

 

 

次に訪れたのが、『大きな街』を意味するアンコールトム。約3kmの塀と高さ約8mの城壁で囲まれいて、外部とは南大門、北大門、西大門、死者の門、勝利の門とつながっています。南大門へと続く道の両側には蛇神ナーガと阿修羅の像が立ち並びます。


 

宇宙の中心と呼ばれるアンコールトム内バイヨンでは独特な存在感を放つ建築物をご覧いただけます。観音菩薩が4つの面に掘られた4面仏、クメールの微笑みは寺院全体で100以上存在するのだとか。

 

 

 

遺跡がガジュマルの根やスポアン(榕樹)に覆われる姿が神秘的なタプローム。メンテナンスは行われていますが、発見当時のまま残されている自然の芸術です。

 

 

 

サンセット鑑賞の名所としても有名なプノンバケン。ゾウのタクシーで山の頂まで上がることも可能です。

 

 

 

とても1日では回り切れない、アンコール遺跡群ですが、専用車と日本語ガイドの方をお願いすることで、 とても効率よく観光を楽しめます。

 

 

もちろんシェムリアップの街もとても魅力的で、なかでもオールドマーケットはその名のとおり、その古い市場には、 トロピカルフルーツや野菜などの生鮮食品のほか、日用品、雑貨、それから食堂や美容院まであります。 地元の雰囲気をたっぷり味わいたい方にはお勧めです! 遺跡に、魅力的な街と見どころが尽きないカンボジアのシェムリアップへの旅は後藤までご相談下さい。

 

後藤 寛

2018.12.11 Tuesday

魅力溢れる芸術の国イタリア縦断の旅6泊8日

世界一世界遺産の多い国イタリアのミラノ、ベネチア、フィレンツェ、ローマ4都市を家族で巡ってきました。
名古屋からはフィンランド航空にてまずミラノへ。

ヴィットリーオエマヌエーレ2世のギャラリア。スカラ座からドゥオモまでの華やかなアーケードです。

 

ミラノを印象づけるドゥオモ。


 

続いて訪れたのは水の都、ベネチア。
サンタルチア駅をおりたところから広がる、その空間に魅了されます。
駅からすぐ、スカルツィ橋からの眺め。


 

リアルト橋付近ではゴンドラの乗り場も。美味しいレストランもこのあたりに集まります。


 

この旅の中で私が一番好きになった都市はフィレンツェでした。
訪れた時はクリスマスシーズンのイルミネーション&ブラックフライデーセールでにぎわっていました。

 

ウィフィツ美術館で数々の名画を見れたことも感動しました。


 

フィレンツェから日帰りで行くことのできるピサ


 

フィレンツェの人気レストラン「Buca Lapi」にて。
名物ステーキのビステッカは絶品です。店内の雰囲気もとても良いです。

 

 

 

中央市場でもフードコートと侮ることなかれ、現地の美味しい食事を目でも下でも味わえます。


 


そして旅の締めくくりはローマ。
「ローマは一日にして成らず」という言葉の意味を体感できるほどその歴史の深さに驚かされる都市です。

今から約2000年前の古代ローマ最高峰の建築物「コロッセオ」
その当時にこんな巨大な建築物がつくられていたこともすごいことですが、当時は全て大理石で覆われていたというからさらに驚きです。

 

 

そしてそのあとは母も大好きな「ローマの休日」ロケ地を巡ります。
映画の中でオードリーヘップバーンがジェラートを食べる、スペイン広場。


 

嘘つきは手をかまれる!?で有名な真実の口

 

 

トレヴィの泉ではコインを投げるとまたローマに来ることができるといわれています。

 

 

パンテオンもこちらも紀元前より2000年残っている建物です。
とても美しい状態で残っているので個人的にはここも省かずぜひ訪れてほしい場所です。


 

そしてカトリック教徒の聖地ともいわれるヴァチカン市国。
ヴァチカン美術館では古代ローマの遺跡をはじめ、ミケランジェロの最後の審判を見ることができるのもこの場所です。


 


スペイン広場近くのレストラン「リストランテ34」にてディナーを食べました。
父がこの旅で一番気に入ったのはここのアマトリチャーナ。



トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ


ローマ発祥といわれるカルボナーラ


美しく、美味しく、満たされるイタリア旅。
どこにいっても「ボンジョルノ!」と迎えてくれるイタリア人の温かさにもすっかり魅了され次回はぜひ南イタリアも訪れてみたいと思いました。

 

森下 紗千子

 

2018.11.20 Tuesday

何度も行きたい街・NEW YORK

いくら時間があっても足りないと言われるニューヨークに行ってきました。
4泊6日の滞在でしたが、予想通り全然足りませんでした。
 
ニューヨークは食事も魅力。
1日3食だけでは足りませんが、1食でかなりおなか一杯になりますので、3食食べるだけで大変です。



朝食に優雅な店内の雰囲気を楽しみながらSarabeth’sのエッグベネディクト。
 

 

 

タイムズスクエアにある、Hard Rock Cafeのハンバーガー。店内には人気ミュージシャンの楽器や衣装などが展示してあります。
 


カフェでゆったりブランチを食べたり、
 

 


NYでステーキと言ったらここ!Peter Luger Steak House。
熟成肉のおいしさは、これぞNYという感じでした。また食べたい...。
 
 
日数次第ですが、
余裕があればぜひブルックリンに行くのがお勧めです。
1エリア/1日がベストです。
 
◇ウィリアムズバーグ


おしゃれなカフェや、バー、お土産にぴったりなお店があります。
前述したPeter Luger Steak Houseもこのエリアにありますので、朝はカフェでモーニング、街歩きやショッピングをしてから、お昼にステーキをいただくというプランは最高でした。


 

ブルックリンらしいレンガ造りの町並み


 


映画『マイインターン』に登場したTOBY’S ESTATEというカフェでゆったり。

 

 

お土産にはMAST CHOCOLATEがお勧めです。

 

◇ダンボ

 

 

 

ダンボへはマンハッタンから地下鉄でも行けますが、ブルックリン橋を徒歩で渡って向かうことも可能です。

 

 

ダンボからマンハッタン橋を見上げる写真スポットです。


 


有名なカフェやショッピングスポットが多いダンボですが、ダンボにあるTRADER JOE’Sは、旧銀行の建物を利用しており、全てプライベートブランドを揃えているこのスーパーでお土産をたくさん買ってきました。
 
また、夜もたっぷり楽しめるのがニューヨーク。
 
◇ブロードウェイミュージカル



ニューヨークに行ったら必ず見たいミュージカル。
「アナと雪の女王」を鑑賞しましたが、ニューヨークでの最高の思い出となりました。
映画を見たことある方なら話の流れが分かっているので、英語が分からなくても十分楽しめます。
 
◇JAZZ


 


VILLAGE VANGARDで、夜にJAZZライブを聴いてきました。
 
◇夜景


 


ロックフェラーセンターにある、TOP OF THE ROCKにて夜景を満喫しました。
網で囲われたエンパイアステートビルの展望台とは違い、360度遮るものがなく観賞ができるのが魅力です。
また、エンパイアステートビルはやはり画になります。
  
何度でも訪れたい街、ニューヨーク。
次はどんな過ごし方をしようか...
やりたいことが尽きない場所です。
 
坂田 智哉

2018.11.19 Monday

Incredible India

悠久の時がながれるインドに行ってきました!
インドといえば絶対欠かせないデリー、ジャイプール、アグラのゴールデントライアングルを周遊。

タージマハールをはじめ3つの世界遺産を訪れました。

 

まずデリーの世界遺産クトゥプミナールは「勝利の塔」という名のインドで最も高いミナレットです。

赤砂岩と細かい文字や絵が描かれている石をきれいに組み上げています。

 

 

次に向かったのが、これまた世界遺産のフマユーン廟です。

アグラのタージ・マハールの原型となった霊廟であり、ペルシアとインドの建築が融合したムガル時代の霊廟のスタイルです。

赤砂岩と大理石を使った見事な外観は必見です。

 

 

デリーからジャイプールまでは車で約5時間の移動です。
デリーから200km圏内にはたくさんの日系企業の工場があり、高速道路から見ることができます。

ジャイプール旧市街の別名はピンクシティ。

 

これは1876年英国ヴィクトリア女王の息子、アルバート王子の訪問を歓迎するために、

建物もピンク色に塗り替えたのがはじまりです。

 

ここでの必見遺産、アンベール城は、勇猛なラージプートの王が築いた繊細で優美な宮殿です。

城の麓から山の上の城まで象の背中に乗って行くことができる名物アトラクションがあります。

象が苦手な方はジープで上がれますのでご安心ください。

 

 

アンベール城の中の必見ポイントとして、ガネーシャ門があげられます。
緻密なフレスコ画が美しい、インドでも屈指の名高い門です。

優美なファサードが目を引くのが風の宮殿です。

姿を見られることを禁じられていた、宮中女性のために建てられた宮殿で、

祝祭の行列や町の様子が眺められるように建てられています。

 

 

ジャイプールからアグラまでは車で約5時間の移動となります。

アグラでは世界遺産のタージ・マハルとアグラ城を訪れます。


タージマハルは純白大理石と厳密に計算されたシンメトリックなデザインで

インド建築の最高峰と謳われています。
造営には3万人に近い建築家や職人が携わっており、2,000頭の象も駆り出されたといわれています。

そのスケール感に圧倒されること間違いなしです。

 

 

アグラ城は歴代4皇帝が過ごした居城で、贅を尽くした城になっています。
城の中に、バザール街やいたるところに噴水、大理石を使った謁見の列柱ホールなど、

その時の権勢が伺えます。

 

 

アグラからデリーまでは車で約5時間です。

駆け足ですが、5日間で上記の行程は組むことができます。
インドって個人旅行だと難しいと思っている方がいらっしゃったら、ぜひ担当の後藤までお知らせください。

 

後藤寛

2018.11.02 Friday

ラップランド オーロラハンティング

雪景色にかわる前の10月初旬、フィンランド北部ラップランド地方はオーロラ遭遇のビッグチャンス。
晴天率の高いこの時期は真冬よりオーロラの見える確率がグっとあがります。

 

<オーロラが見える3つの条件>

※夜ちゃんと暗くなること
※雲がないこと
※照明や満月で明るすぎないこと

 

クウサモ、ルカ、レヴィに宿泊して 奇跡のオーロラ3連発!
現地のスオミーもトナカイもびっくりです!!

3本のオーロラ、湖面に映るオーロラ、カラフルなオーロラ、ゆらゆらするオーロラ、星との競演などなど

 

 

 

 

 

 

 

 

森の中で焚き火をしながらオーロラを待つ。

あったまるし、火を見ているとなんかいいですね。何時間でも待てます。

焚き火で焼いたクレープもおいしかった。。

手袋、マフラー、ニット帽、毛布など防寒グッズは必携です。

 

 

サンタと対面したことも、サウナに入って極寒の湖にダイブしたことも、川で人間ラフティングしたことも全部吹っ飛んでしまうほど素晴らしいオーロラでした。

 

【サンタクロース村】

 

【フィンランドのイケメントナカイ】

 

国の面積に対して森の占める割合が世界一のフィンランドは 秋、黃葉がとてもきれいな国です。

 

【フィンランドには湖が18万個以上あります】

 

【向こうの方から人が…】

 

【川の流れに身をま〜かせ〜♪】

 

【フィンランドで一番美味しいレストラン「Oivangin lomakartano」】

 

鈴木 由美子

 

2018.08.02 Thursday

ロシアワールドカップ観戦

サッカーワールドカップ観戦にロシアへ行ってきました!
ワールドカップの観戦は2006年のドイツ大会以来12年ぶりです。
できることなら日本代表を応援したかったのですが、日程の都合で準決勝の観戦です。
 
今回訪れたのは、サンクトペテルブルクとモスクワ。
サンクトペテルブルクでは観光のハイライト「エルミタージュ美術館」へ行ってきました。

 


世界四大美術館のひとつで310万点余りが収蔵されています。
世界各地から集められた名作はもちろん素晴らしいのですが、ロマノフ朝の皇帝たちが暮らす宮殿だった館内はとにかく豪華絢爛!

 


豪華な大階段から始まり、黄金に輝く調度品や美しいホールの数々は必見です。

 


とにかく広いので今回は急ぎ足での見学でしたが、できれば1日を掛けてじっくり巡りたい美術館でした。
 
夜は準決勝の1試合目ベルギーvsフランスが開催されるサンクトペテルブルクスタジアムへ。

 


スタジアムの中で観戦したかったのですが、移動時間の都合で試合開始前のスタジアムの外でワールドカップの雰囲気だけ体験。準決勝ともなると出場国のサポーターだけではなく私達のようにたくさんの国のサポーターが観戦に訪れます。


ベルギーサポーターからは「日本はよくやったよ!!すごくいい試合だった!」と慰められ(笑)、その後なぜかフランスサポーターの決起集会の中に入ってしまい大盛り上がり、マルセイユから来たサポーターとは一緒に「酒井宏樹」選手のチャントを歌い、両国のサポーターから勝手にフェイスペインティングをされたりと交流を楽しんできました。

 

 

 


 
その後は寝台列車にてサンクトペテルブルク⇒モスクワへ移動です。
今回乗車したのは豪華寝台列車と言われている「赤い矢号」。

 


ソ連時代からの歴史ある列車でレトロな雰囲気。モスクワまでは約8時間の移動です。
1等車は2名個室でソファの部分がベッドになり、あっという間にモスクワへ到着!

 


時間も有効に使えますし、ロシアでの夜行列車移動おすすめです。
 
そしていよいよモスクワのルジニキスタジアムでの準決勝観戦!!!
スタジアムの外では様々なイベントが開催されていて、コカコーラのブースでは無料のフェイスペイントや自分の写真入りのカップなども作ってくれます。

 


そして、なんと98年のフランスワールドカップで活躍した元フランス代表のカランブーさんに遭遇!!

写真撮影にも気軽に応じてくれてとても優しい雰囲気の方でした^ ^

 


 
ルジニキスタジアムは開幕戦や決勝戦も開催された8万5千人を収容するロシアを代表するスタジアムです。

 


両国の国旗がピッチに広がり、選手が入場する際の観客全員による「Seven Nation Army」の大合唱には鳥肌がたちました!

 


ほぼ満員のスタジアムは最初から大盛り上がり。
選手たちの華麗なプレーに一喜一憂しながら、死闘の末のクロアチアの劇的な逆転勝利でますます大興奮でした。!

 

 

 


 
まだまだ情報が少ないロシアですが、ワールドカップを機に公共交通機関などの英語表記も増え、とても観光しやすくなったと思います。
見応えのある建築物なども多いですし、食事も美味しいのでぜひ皆さんにも行っていただきたい国でした。

 


 
4年に1度のワールドカップ。次回は2022年のカタール大会です。
また新たな戦いが始まります!!

 

小塚 晃子
 

2018.06.18 Monday

北アメリカ大陸の大きさと自然を大いに感じる8日間

名古屋からバンクーバーへ直行で行けるエアカナダ・ルージュが昨年に引き続き就航しました。
6月8日(金)、その煽りを受けるように今回はバンクーバーを経由してアメリカはロサンゼルスへ。
その後、レンタカーを利用してラスベガスへ移動し、最終地はバンクーバーに立ち寄って帰国するという各地2泊ずつ、計6泊8日を友人と旅してきました。

ハワイへの渡航経験はあるものの、アメリカ本土には初めて足を踏み入れるということでロサンゼルス到着後は大変に感慨深いものがありました。

今回の旅は8日間の間に様々な観光地を巡るため、自由旅行にもかかわらず分刻みでのスケジュールとなりました。
そのため今回の旅の記録は各観光地の写真を多く使用し、感想や説明を軽く添えるスタイルでご紹介。

 


ロサンゼルス上空にて。
意外かもしれないがロサンゼルスの街並みは高層ビルが林立するような場所は少ない。
人口や従事者に対して土地が広いため、縦に伸ばす必要が無いのも理由の様です。

2日目はロサンゼルスの街を時計回りにグルッと1周。



まずはサンタモニカ。
大都市にいることを忘れてしまう様なロングビーチが広がっている。
また、そんな状況をあっさり受け入れたサンゼルス市民。憩いの場として多くの方が海水浴やトレーニングに励んでいる光景が驚きだった。

 


セレブの街ビバリーヒルズ。
その中でも特に有名ブランドなどが立ち並ぶロデオドライブへ。
グッチ、プラダ、ディオール、ドルガバ、カルティエ、シャネル、エルメスetc…
錚々たるブランドショップが立ち並ぶため、我々は財布を開くことなく終始ウィンドウショッピング。



大人気PINK’S(ピンクス)にて昼食。
1939年から続くホットドッグの老舗。店名は創始者ピンク夫妻より。
マイケル・ジャクソンなどの有名人も数多く訪れ、店内にはピンク夫妻と有名人のスリーショットがたくさん飾られています。
日本のテレビ番組でも取り上げられることが多く、キャリーぱみゅぱみゅさんやバイキング西村さんの写真が飾られておりました。

 


ロサンゼルスと言えばハリウッド!
その中でも南カリフォルニアで最も観光客が訪れる場所となっているのがチャイニーズ・シアター。
チャイニーズ・シアターの目の前にはハリウッドで活躍した俳優・女優の手形が数多く刻まれている。
ぶらぶら見ていると・・・BP(ブラッド・ピット)発見!

 


夕方はMLS(メジャーリーグサッカー)観賞。
アメリカ、そしてロサンゼルスと言えば野球が第一に取り上げられがちですが、我々はサッカー少年でしたのでロサンゼルスを拠点とするロサンゼルス・ギャラクシーの試合を観賞してきました。
中でも有名なのは元スウェーデン代表のイブラヒモビッチ。イブラヒモビッチの2得点を含め、試合の内容も100点満点に近い内容で大満足!その日ぐっすりと眠れたことは言うまでもない。

翌日、恐ろしい程の一直線を駆け抜けて死の谷“デスバレー”へ!
車通りが全くない道中、廃線になった線路やアメリカらしい荒野を見つけては写真を撮ったので一部ご紹介。

 




 

寄り道をしたため6時間かけてデスバレーに到着。



最初に待ち受けるのは砂漠。

 


その後はソルト・クリーク、ハーモニー・ボラックス、アーティスト・パレットを経てバッドウォーターへ。
バッドウォーターはアメリカ本土で最も海抜が低く(海抜86m)、周りが山に囲まれた盆地となっているため気温が上がりやすい。
気温50度を超えることもあり、地表温度は90度に達することもあるというまさに死の谷を象徴する様な場所だ!
もちろん常にこの様な気候ではありませんのでご安心ください。現に我々が訪れた際は気温40度強でした。

 


バッドウォーターの次は“デビルズ・ゴルフコース”。
塩の結晶と泥が混ざって固まり、ゴツゴツとした地表を作り出す場所。
人間にとってはラグビーも出来ないような場所ですが、悪魔であればこんな劣悪環境でもゴルフをするという意味でこの名が付いたのだろう。

結局ラスベガスに着いたのは夜23時、翌日は朝一でグランド・キャニオンへ。

 




グランド・キャニオンの途中、小さな田舎町セリグマンに立ち寄る。
ここは1985年に廃線となった東西を結ぶ道路“ルート66”が通っていた町であり、ピクサーの映画『カーズ』に登場するラジエーター・スプリングスのモデルになった町としても有名です。

 





ついにグランド・キャニオンへ!
簡単に表現するならば、アメリカの広さ、地球の大きさを体感する上で絶好の場所。
この広大な景色は写真で見ていた姿よりも遥かに壮大で圧倒的な迫力に目を奪われます。
コロラド川が長い年月をかけて作り出した渓谷美は、セリグマン立ち寄りも含めて片道約7時間掛けて訪れる価値以上の感動をもたらしてくれました。

日程は早くも5日目。
舞台はカナダ、バンクーバーへ。
ロサンゼルスやラスベガスとはうって変わって肌寒い気候に驚きを隠せません。

そして実質滞在最終日である6日目。
この日は無料シャトルバスにてキャピラノへ。

 


川からの高さ70mに掛けられた全長140mの巨大吊り橋。

 


また、吊り橋を渡りきると巨大な木々が鬱蒼と茂るエリアへ。
木と木を繋ぐツリートップアドベンチャーでは小動物になった気分を味わえます!

 


クリフウォークでは崖にせり出した橋を渡り、吊り橋以上にハラハラする体験も。

旅行には付き物のハプニングに一度も直面することがない“ハプニング”に見舞われましたが、それほど円滑に旅程が進んだという裏付けでもあります。

アメリカとカナダの大自然・・・日本では到底考えられない壮大なスケールを肌で感じた8日間でした。

 

鳶田 佳祐

2018.04.12 Thursday

そうだ、離島に行こう。

ハワイ=オアフ島(ワイキキ)のイメージが強いですが、実はハワイにはオアフ島に負けないくらい、いやそれ以上に魅力的な島々が存在します。
今回ハワイ島とマウイ島を訪れて、島全体がどこを切り取っても美しく、絶景と感動に溢れていると同時に、オアフ島以上に穏やかでのんびりとした時間が流れていて、この魅力をもっと多くの方におすすめしていきたいなと、改めて強く感じました。
  

  
離島に共通して言えることは、敷地も広く洗練された素晴らしいホテルが充実しているということ。
なのでぜひホテルでの滞在も、楽しんで頂きたいと思います。
 
■ハワイ島■
 
ハワイ島は、昨年より成田からJALのコナ行の直行便が就航して行きやすくなり、ハワイの島々の中で1番大きい島、通称ビッグアイランドと呼ばれています。
 
家族でハワイ旅行!というとオアフ島(ワイキキ)のイメージが大きいですが、実はお子様がいるご家族にとてもおすすめしたいホテルがハワイ島にあります。
 
その名は、ヒルトンワイコロアビレッジ。
 

【まるでテーマパークのようなリゾート、ヒルトンワイコロアビレッジ】
 
ホテルの敷地が東京ドーム7個分と広すぎるため、ホテル内の移動は何と船や電車!
まるでアトラクションを待ってるかのようで、子どもたちも大喜びです。
そう、実はヒルトンはディズニーランドの設計に携わった人が設計しているホテルなのです。
 
 

【広大なプールはリゾート感抜群】

 

【海水でできたラグーン。ホテルの敷地内です。】

 


【ラグーンではカヤック等アクティビティも楽しめます】
 
敷地内には充実のプールはもちろん、海水を利用したまるで海のような人工のラグーンにはカラフルな熱帯魚や、シュノーケリングやウミガメも生息し、シュノーケリングやマリンスポーツが楽しめます。
波がないので、小さなお子様も安心です。
 
 
【ホテルの敷地内にはイルカまで・・!】
 
そして館内にはイルカも…!ドルフィンクエストという、有料のイルカと触れ合えるプログラムもあります。
ホテルの敷地内で子どもから大人まで1日アクティブに楽しめる、それがヒルトンワイコロアビレッジの最大の魅力です。
 
そして、次にご紹介したいリゾートは、特別なご旅行におすすめしたい大人のためのラグジュアリーリゾートとなります。
その名はフォーシーズンズフアラライ。
  

【吹き抜ける風が心地よいロビー】
 
吹き抜けのどこかバリ島を彷彿させるロビーは、心地よい風が吹き抜けてリゾート感たっぷりです。


 
【ロビーからの光景】
  
まるでペンキをこぼしたかのような海のグラデーションは、ため息の一言です。


 

【洗練された落ち着きのある客室】
  
客室の広さは約59平米ととても広く、優雅な滞在をお楽しみ頂けます。


 
【大人限定プール】
 
フォーシーズンズフアラライにあるプールの中で、一番有名なインフィニティプール。
このプールは大人限定となり、波の音を聞きながら、のんびりと過ごす時間は究極の贅沢です。


 
【名門フアラライゴルフコースの入り口】
  
ジャック・ニクラウス設計の美しい自然と一体化したゴルフコースは、宿泊者限定でプレーができます。
 
■マウイ島■
 
マウイ島の印象は、とにかく色彩が豊かだということ。
そして島の大きさもこじんまりとしてるので、レンタカーで周りやすく格別です!個人的に一番好きな離島でもあります。
 
 
【色彩の美しさに心躍ります】
  
白い砂浜が約5km続く透明度の高いビーチ沿いに、ホテルやコンドミニアムが立ち並ぶカアナパリリゾートや、カアナパリ地区から車で約10分程にある、昔のハワイ王国の首都が置かれていた、古き良き港町ラハイナをはじめ、誰と行くか、何をしたいかによってそれぞれ魅力的な宿泊地が沢山あるのが、マウイです。
  

【ハイアットマウイ@カアナパリ】

 


【パイオニアイン@ラハイナ】
  
その中でも知る人ぞ知る、隠れた大人のリゾートを紹介したいと思います。
その名はカパルアリゾート。
 
カアナパリエリアからは車で北に約20分程。
豊かな自然の中に溶け込む、非日常のリゾート内にはカパルアヴィラとリッツカールトンカパルアという2つのホテルしかありません。(その他はバケーションレンタル用のコンドミニアムになります)
 

【蝶々のマークがトレードマーク、カパルアリゾート】

 


【カパルアへ続く道】
  
軽井沢のような高原気候と吹き抜ける風は心地よく、まるで絵画のような絶景が幾度となく広がっています。
 
カパルアリゾートの中には、島を代表するゴルフコースが2つあります。
プランテーションコースは、PGAツアー(全米男子ゴルフツアー)の開幕戦コースで使われるコースであり、ベイコースはマウイ島で唯一の海越えホールがあることでも有名です。
 
カパルアヴィラは、目の前にゴルフ場が併設しているため、特にゴルフ好きには堪らない抜群のロケーションであるのはもちろん、普段ゴルフをしない私でも感動してしまうほどの自然に囲まれた美しいリゾートのため、ゴルフをされない方にも自信を持っておすすめできるリゾートです。
 
 
【絶景のプランテーションコース】
 
ちなみに、ゴルフ以外にも広大な敷地内を駆け巡るジップラインや、抜群の透明度を誇るカパルアベイ、カパルアヴィラに宿泊の場合は、何とリッツカールトン内の絵画のようなプールも使用することが可能です。
但し、敷地内は広いため、レンタカーでの移動をおすすめ致します。
何もしない贅沢をぜひ体験して味わうことができる、非日常感たっぷりの高級リゾート、それがカパルアヴィラです。



【カパルアヴィラ】
 
都会の喧騒を忘れて、のんびり過ごしたい方や
ゴルフ好きな方々。何より、非日常を体験したい方にぜひおすすめしたい、特別なリゾートです。
  
そして、私が今回の研修で一番感動した景色がマウイにはあります。
カパルアリゾートから車で約10分の距離にある、小さな空港カパルアウェストマウイ空港からの絶景です。
小高い丘の上にある、プロペラ機しか就航していない小さな空港ですが、そこから見た光景に心を奪われてしまいました。
 
 
【ただただ美しい、カパルア空港に続く一本道】

 


【カパルアウェストマウイ空港】
 
カパルアからホノルルまでの約30分間のフライトは、モロカイ島の大絶景を眼下に眺めつつ、まるでセスナ体験のようで30分間、わくわくが止まりませんでした!(って途中うとうとしてしまったのは内緒です)
私はただの移動手段としてだけではなく、この区間のフライトに乗るだけでも、価値があると思いました。
 

【定員8名のモクレレ航空】

 


【眼下に広がるモロカイ島】
 
今回お伝えしたのは、離島の魅力のほんの一部です。
離島の爽やかな風や、海がきらきらと瞬く水面、島の穏やかな時間の流れ等、ぜひ実際にその目で見て、感じてほしいことが沢山あります。
 
オアフ島ももちろんですが、ぜひ次のハワイは離島デビューしてみませんか?
きっと、ハワイがもっと好きになること間違いなしです。
 
 

【カパルアウェスト空港にて】

 


【ここからの景色が本当に大好きです・・!】
 
西 恵実
 

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