JST スタッフ 海外研修報告

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2019.05.17 Friday

2019年GW アート巡りスペイン旅行

最大10連休になった2019年のGW、日程をずらしてバルセロナ&マドリードに行ってきました。

今回の目的は、学生の時に入場料の金額に物怖じしていけなかった、建築物&美術館を見に行くこと!

バルセロナではガウディとモンタネール、マドリードでは王宮と美術館を制覇してきました!

最初はモンタネールが設計した、「カタルーニャ音楽堂」。
豪華絢爛な装飾品と中央のステンドグラスの美しさは圧巻です。
モンタネールは花の建築家と呼ばれていたこともあり、様々なところに花をあしらっています。

 

 

ガウディの処女作「カサ・ビセンス」は、イスラム様式を取り入れているのが面白いです。
またカサビセンスは2018年から一般公開されたので、ずっと訪れたかった場所でした。

 

 

午前中に訪れたいのが、バルセロナのシンボル「サグラダファミリア」。

 


圧巻の迫力でありながら、内部は森をイメージした落ち着いた空間。
刻々と変わるステンドグラスからの光が美しいです。




今回は、受難の塔に上ってきました!
まだ建築中なんだなと改めて感じました、いつ完成できるのでしょうか?



 

ガウディ建築はまだ続きます。
朝におすすめの「グエル公園」。
有料ゾーンもありますが、無料ゾーンもあるので朝のお散歩におすすめです。


 

 

「カサミラ」も忘れてはいけません。
下から見上げた天への表現や屋上の波打ったカーブが面白い、見る人を虜にしてしまいます。



 

 

そして、今回よかったと思ったのが、「サンパウ病院」。
モンタネールが設計した建物なのですが、実際歩いて周れる美術館のような本当に病院なのかという美しい建築群。
ちなみにサンパウ病院からサグラダファミリアまでは1本道で「ガウディの道」と言われています。

 

 

 

マドリードも美術館も王宮も言うまでもなく素晴らしいです。

何日あっても足りない、スペイン、ぜひ足を運んでいただきたいですね♪

 

藤原 里穂

 

2019.05.17 Friday

研修でハワイへ行ってきました!

四月に入社した杉浦です!
早速ハワイへ研修へ行ってきました!

 


中学生の頃に一度訪れた以来二度目のハワイでした。
今回はアストンワイキキサンセットの山側のお部屋に4泊滞在しました。
実は山側のお部屋もとても魅力的なんです。
「ハワイといえば海」というイメージが強いかもしれませんが、昼間はビーチで、夜はお部屋から夜景を楽しむというハワイの景色を二通り楽しむことができます!

 

 

滞在中はお客様に最新の情報をお届けするためホテルやオススメスポットをたくさん見てきました。
その中でも特に印象的だったものをご紹介します。

ハネムーンに大人気のホテル「ハレクラニ」。

 


ハワイ語で「天国にふさわしい家」を意味するハレクラニでゆったりとした贅沢な時間を過ごすことができます。

 


お部屋は特に女性の目線で様々な気遣い、仕掛けがあり過ごしやすいのはもちろん、レストラン「オーキッズ」で頂いたランチも上品でとても美味しかったです!

 


朝食やディナーのみの利用も可能なのでぜひ味わってみてください!

コオリナ地区にあるディズニー初の滞在型リゾートホテル「アウラニ・ディズニーリゾート」
ファミリーだけでなく大人も楽しめるように作られたアウラニはハワイらしさとディズニーの雰囲気を一度に味わうことができる素敵なホテルです!

 


限定のコスチュームを着たキャラクターに会えたり、限定のキャラクターのグッズを買ったりとホテルにいるだけでテーマパークにいるような感覚になれます。

 


ホテルの目の前にはきれいなビーチもあり一日中楽しむことができるホテルです。

 

 

ザ・カハラホテルの朝食。
このホテルは1964年の開業以来、多くの海外セレブや国賓が滞在した歴史と格式があるホテルですが、滞在していなくてもプルメリアビーチハウスというレストランを利用することができます。
ハワイではフワフワのパンケーキが定番ですがここで食べたシロップにつけた薄焼きパンケーキがとっても美味しかったです!

 


カハラホテルの敷地内にはイルカも泳いでいて、イルカウォッチングに行かなくてもイルカに会うこともできます!


インスタでも人気のお店「アイランドビンテージコーヒー」のアサイーボウル!
ハワイに来たら一度は食べたいアサイーボウル。
この大きさでも一人で一つ食べられるほどおいしかったです。

 


テイクアウトもできるので海辺に持っていったり、レンタカーで移動する朝にもお勧めです。

 

ワイキキから車で50分ほど北に位置する世界中からサーファーたちが集まることでも知られるノースショアのハレイワタウン。
ここはノスタルジックな香りが漂っていてのんびりとした空気が流れていました!
ガーリックシュリンプが有名で人気のお店は行列ができていました。
カマロンという日本の方のお店で食べたガーリックシュリンプは見た目もかわいく絶品でした💛

 


カマロンの向かいには2018年7月にオープンしたばかりのスヌーピーのサーフショップがあります。
お土産にぴったりのキーホルダーやお揃いで買いたくなるかわいいTシャツなど、ここでしか買えない限定商品がたくさん!

 


ほかにもハレイワにはパタゴニアやマツモトシェイブアイスなど人気のお店がたくさんあるので、ハワイでゆっくりと過ごしたい人にはお勧めです♪

その他ホテルやレストランなど皆様の目的に合ったものをご紹介しますので、お気軽にJSTにお問合せください(*^^*)

 

 

杉浦 佑佳

2019.05.16 Thursday

美味しい食べ物・魅力満載のハワイ研修♪

ゴールデンウィークの終わりより4泊6日でハワイ研修へ行ってきました。
現在のハワイは日本と同じぐらいの気候でとても過ごしやすいです。
さらに日本よりもカラっとしているので半袖でも少し薄い羽織を着ていても快適に過ごすことができます。



ハワイの空港には朝到着するので天気が良い時はこんなに雲の少ない青空を見ることができます!

今回の滞在はJSTが所有するワイキキサンセットに宿泊!
25階以上のお部屋を所有しているので滞在中美しい景色が楽しめます!
ハネムーンから家族旅行まで幅広い世代で宿泊ができます!

 


海側のお部屋 お昼過ぎの時間は海のグラデーションがとても綺麗です!



山側のお部屋 お部屋の電気を消すと夜景の綺麗なイルミネーションビューです!

 

また、JSTのワイキキサンセットでは“ハワイで暮らすような滞在”ができるのもお勧めの一つです。お部屋には冷蔵庫や電気コンロ、電子レンジも付いているのでスーパーでフルーツや食材を購入してホテルでゆっくりご飯を食べることもできます。
ちなみに私たちはスーパーで美味しいパイナップルを購入し、夕食後に食べました♪

 

【ホテル編】

〇ハワイで日本の旅館の様な“何もしない贅沢”を味わうことのできる「ハレクラニ」ホテル




お部屋からの海の眺めは時間を忘れてしまいます。



ホテル内にあるお花は全てスタッフが生けています。
ホテル内の目に見えるもの使うものほぼ全てにホテルのスタッフの方が関わっているそうです。




素敵なホテルで海の音を聞きながら食べる朝食や昼食も特別です。

 

〇女性に人気!ハワイの青空にぴったりの「ロイヤルハワイアン」ホテル
ホテルは上品なピンクに満たされた外観や内装です。




どこを撮っても写真映えします!
ついつい「かわいい!」が漏れる上品でかわいらしいホテルです。

 

【食事編】


朝食におすすめ!「ハウツリーラナイ」エッグベネディクトが絶品です♪



レンタカーでオアフ島観光の際に!シュリンプが有名なノースショアでガーリックシュリンプを♪



ワイキキビーチからダイヤモンドヘッドを過ぎたカハラ地区
カハラリゾート内ホテルのプルメリアビーチハウスではメイプルバターソースを添えた「薄焼きパンケーキ」が大人気!

 

 

「テディーズビガーバーガー」ワイキキ市内、ハワイ発祥の安くて美味しいハンバーガー専門店!

 

 

 

オアフ島はハネムーンから家族旅行、友人との旅行など幅広い世代の方に人気です!
中心のワイキキでショッピングを楽しみながら滞在するのもおすすめの一つですが、
レンタカーを借りて島一周ドライブをすると楽しさ倍増で時間を気にせず好きな時に好きな場所へ行くことができます!


 

初海外の方でも安心、セントレアから直行便でいくことができるハワイ!
全世界の旅行が取り扱えるJSTではハワイ旅行の専門店もあるので、初めてのハワイ旅行からいいつもとは違った滞在ができるハワイ旅行までご提案させていただきます!

 

 

二村 香帆

2019.05.13 Monday

ハワイ島&マウイ島&オアフ島

ハワイ島、マウイ島、オアフ島と3島を周遊してきました。

 

ハワイ島では、日本人に人気のヒルトン・ワイコロア・ビレッジをはじめ、

沢山のリゾートを訪れましたが、その中でも去年リニュアールされたばかりの

「ウェスティン・ハプナ・リゾート」が非常にお勧めです。

 

ハワイで最も美しいビーチを見晴らすことができます。

 

 

レストランやプールも充実しているので、リゾートステイをされる方にお勧めです!

 

マウイ島のワイレアリゾートにある、人気の「アンダーズ」のインフィニティプールは、

ハネムーナーに是非お勧めしたいです。

 

 

また、カアナパリリゾートでは、ビーチ沿いを歩いていると、

綺麗な夕日を見ることができ、ロマンチックなひと時を過ごすことが出来ます。

 

オアフ島では、なんと言ってもJSTが所有する「アストン・ワイキキ・サンセット」からの

眺めが一押しです。

 

日本だと、普段朝食抜きですが、
ハワイに来ると早起きしてモーニングするのが欠かせなくなります!

これぞ『ハワイマジック』

 

 

夜は夜景が綺麗です。(山側/25階以上の夜景がきれいな部屋)

 

ハワイセミナー&個別無料相談会を開催しています。

是非、ご来店お待ちしております。
来店予約はこちらから → https://www.hawaiian8.jp/seminar.html

 

JST浅菜

2019.05.10 Friday

メリーモナーク添乗記

4/23より自身3度目となるメリーモナークに行ってきました。
メリーモナークとは”陽気な君主”という旧ハワイ王朝の君主だったカラカウア王に敬意をささげる意味で名づけられたハワイで最大規模のフラダンスの大会です。

 


会場はビッグアイランド・ハワイ島のヒロにある4000人以上収容するスタジアム。
メリーモナークは通常、イースター(キリスト教の復活祭)と呼ばれる週の日曜日から”メリーモナークウィーク”としてヒロの街が世界中の人たちで賑やかに、華やかになります。

 


その週の水曜日はクラフトフェアという地元の工芸品の販売、ホイケから始まり木曜日がミスアロハ(女性フラのミスを決める)金曜日がカヒコ(古典フラ)、土曜日がアウアナ(現代フラ)です。
会場は熱気ムンムン。この日にかける各ハラウ(フラのチーム)の意気込みが舞台から伝わってきます。


宿泊は、いつものハワイアン8カフェ村。ヒロまで車で約1時間です。1200坪の敷地にはハワイの花やパームツリー、マンゴーの木などが植えられ長閑な田舎町の滞在は都会の喧騒を完全にシャットダウン。
到着日には歓迎BBQを地元カウ産の牧草で育てられたビーフや野菜などで振舞われて時差ボケもすっかり取れました。

 

到着日にウエルカムBBQ


また朝の目覚めが気持ちよく、オーガニックのハチミツやヨーグルト、庭で取れたパパイヤやマンゴーなどがテーブルを彩ります。
今回は初の試みで広い庭でレイメーキングをしました。花を摘んだり近くで購入したりしてテーブルに並べられた色鮮やかなプルメリアやティーリーフなどでハワイ伝統のレイを皆で作りました。気持ちの良い気候で最高でした。

 

長閑な雰囲気の中、広い庭でレイメーキング

 

ハワイアン8カフェ村で


夜は晴れると満点の星空が帰宅を待ってくれます。レンタカーを降りてしばし夜空を見上げてから、コテージに入ります。
滞在中、他の日の昼にはハワイ島カリスマガイドのKUMIKO HASEGAWAさんにキラウエア火山とその周辺、昨年の溶岩で紛失したプナ地区のアイッザックヘイルビーチまで足を延ばし、KUMIKOさんの絶妙なトークと知識に皆様しばし聞きほれ、メモを取ったりうなずいたり、さすがのガイドでした。

 

Kumiko hasegawa ツアー

 

溶岩がここまで来たアイザックヘイルビーチパーク

 

キラウエア火山(ハワイ火山国立公園)のハレマウマウ火口にてKUMIKO さんと


ハワイは島ごとに雰囲気や特徴が違います。オアフ島も良いところですがハワイ島、マウイ島、カウアイ島、ラナイ島、モロカイ島にもそれぞれの良さがあり、2つの島に行くと2つの違う国に行ったような感じになります。
ワイキキもハワイ、カイルアもハワイ、ハワイ島もハワイです。ハワイは素晴らしい場所が各島に点在するので、是非一度は離島におでかけください。その意味ではハワイ島のハワイアン8カフェ村も、フラの合宿やセミナーなどで小グループ旅行としてご利用頂くこともお勧めします。

 

コナ空港そばのMRS.BARRY’S COOKIE

 

ハワイアン航空にはハワイ固有の鳥の名前が付けられています。

 

日系人の木村さんが営む、KIMURA LAUHARA SHOP

 

ヒロにあるヒロ大神宮 (ヒロは日系人が一番多く住んでいる町)

 

スイサンでポケ丼をランチに。おいしい!

 

 

ハワイ最終日は、キラウエアの火口が見えるレストラン “ボルケーノハウスレストラン”にて。

 

ハワイのことなら。。
ハワイ旅行専門JSTグループ ハワイアンエイト
山田 高広

2019.05.07 Tuesday

魅力満載のロサンゼルス!

GWをちょっと前倒しして、家族でロサンゼルスに行ってきました!
カリフォルニアディズニーランドリゾートは世界初のディズニーランドもあり、「ディズニーランド・パーク」とは別に、カリフォルニアをテーマにした「ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク」があります。

今回の旅は、ディズニーランドカリフォルニアアドベンチャーにある、カーズランドが目的です。
ここにしかない、テーマランドは間違いなくお勧めです!
日本のディズニーランドに比べれば、だいぶ空いているので、そこもメリットの一つです。

 

 

テーマパークのあるアナハイムから、車で40分のハリウッドに宿泊先を移して、サンタモニカへ!
ルート66の終着点でもあるサンタモニカ。サンタモニカピアには小さな遊園地もあり、楽しめます。

 


 

映画『フォレストガンプ』から派生した『Bubba Gump Shrinp』での食事もお勧めです!

 

 

今回あちこちで、見かけたのがこちらのBirdという乗り物。電動キックボードスクーターのライドシェアです。
さすがアメリカ!発想が楽しいですね!

 

 

ここで、ロサンゼルスで絶対に行っていただきたいランチのお店をご紹介します!
In-N-Out Burgerです!注文を受けてから調理してくれるので、熱々の物を食べられ、フライドポテトはお店でカットした新鮮なものを提供してくれます。このポテトが最高です!

 


 

次にお勧めが、Poquito Masです。
メキシカン料理で大人気のこのお店のビーフブリトーは絶品です。
公共交通機関での、アクセスは難しいのですが、レンタカーの際は是非行ってみてください!



 

テーマパークに、観光地、美味しい料理と魅力の尽きないロサンゼルス!
これからの季節は絶対おすすめのロサンゼルス!

ご相談は後藤まで、お願い致します!

 

 

 

 

 

後藤 寛

2019.04.02 Tuesday

卒業旅行で中東イスラエルへ

死海で浮いてきました!死海があるのは99%の日本人が行かない国と言われる中東イスラエル。
まず私が訪れたのは旧市街エルサレム。ここにはユダヤ教、イスラム教、キリスト教それぞれの聖地があり、たくさんの人が訪れていました。静かにお祈りをしている人がいたり、聖書を音読していたり、手紙をあてていたりと無宗教の私にとってはそれぞれとても感慨深い空間でした。

 


3つの宗教の聖地が歩いて数分の位置にあり、紛争などがあり危ない場所だというイメージもあるかもしれませんが、とても平和でそれぞれの信仰を大切にしている想いを感じることができました。

 


そして2日目にこの旅のメインイベントである死海に行きました!
死海があるのはエルサレムよりも南で、3月の頭でしたが日差しが強く気温は20度以上あり入ることができました!
最初は半信半疑でしたがいざ水の中で足を浮かせてみると、そのまま浮くことができました!

 

 

何も考えずにぷかぷかと浮くことができ、感動です!

 

 

 


意外に思う方も多いかもしれませんが三大宗教の聖地や死海があるだけあってとても観光しやすい国でした。バスや路面電車が多く走っており空港のあるテルアビブから旧市街のエルサレムまでや、エルサレムから死海のビーチまではバス一本で移動することができます!


またイスラエルには気さくな方が多く、道がわからずきょろきょろとしていると自分から道を聞かなくても、教えてくれる方がたくさんいました!
日本語を知っている人や、日本に来たことがある人にも出会えたことにも驚きました。
エルサレムで異文化を感じたい方、死海で浮いてみたい方はぜひご連絡ください!

 

 

 

 

杉浦 佑佳
 

2019.03.07 Thursday

充実のハワイ研修を終えて

今年も元気いっぱい女子大生35名と先生と共に、ハワイ研修プログラムの添乗でハワイに行ってきました。
今年はありがたいことにずっと天候に恵まれ、1日を除いて後は全て抜群の良い天気!
昨年の到着日は土砂降りの大雨だったため、青空が見れるだけで只々感謝です・・!
常夏のハワイを皆で満喫することができました。
 

■コオリナチャペルにて。抜群の青空の下で・・!
  
研修プログラムは、観光業(ブライダル研修、現地情報誌、現地ラジオ局出演)をメインに、
現地学生との交流プログラムやハワイの歴史・文化体験も学ぶ、盛り沢山の内容となっています。
現地学生との英語での交流時は、最初は緊張していたものの、時間が経つにつれて緊張がほぐれ、
ランチタイムや日本の文化紹介では皆笑顔に溢れ、終始笑い声が聞こえる中、コミュニケーションを楽しんでいた様子が印象的でした。
 
 
■アイスクリームショップにて、店員さんと一緒に!
 

■学内カフェテリアにて、一緒にランチタイム
 

■箸で豆を移動させるゲームを一緒に!皆良い笑顔です
  
ハワイと日本の歴史を学ぶパールハーバーでは、戦艦ミズーリを訪れ、
ガイドさんより詳しく分かりやすい説明を受けつつ、降伏文書調印式が行われたまさにその場所に立ちつつ、
太平洋戦争の始まりと終わりの歴史について、学ぶことができました。
 

■戦艦ミズーリの主砲部分
  
話を聞いた後、もっとハワイと日本の歴史について深く学びたいと、パールハーバーについての歴史本や、
戦場に赴いたアメリカ兵の日記を購入し、頑張って訳します!と言ってくれた子たちもいて、とても嬉しかったです。
 

 
■帰国後も、勉強頑張ってね!
 
9日間の宿泊先はJSTで高層階のお部屋を所有するコンドミニアム、ワイキキサンセット。
コンドミニアムとは、通常のホテルルームに+リビングルームとフルキッチンがついた、暮らすように過ごせる広々としたお部屋のことをいいます。
到着後、近くのスーパーに皆に買い出しに行き、滞在中は皆で協力して自炊を楽しんでいました!
海外のスーパーは日本と売っているものも異なり、皆興味津々!巨大な冷凍ピザを買ってみたり、アメリカ文化(?)な巨大アイスクリームを購入し、毎晩お風呂上りに食べたりと、コンドミニアムならではの楽しみ方を満喫していました。
 

■このマスカットは、今後皆のお気に入りになりました!
 

■夜ご飯に招待してくれてありがとう!オムライス、とっても美味しかったです♪
  
研修後にはワイキキサンセットの館内に併設されている無料のBBQエリアで皆でわいわいBBQタイム!
「37名分のお肉ってどれくらいかな。」
「ソーセージとパンを買ってホットドッグにしよう!」
「フルーツも買っていいですか〜?」などなど、皆で試行錯誤しつつ、買い出しに行き、お部屋からトングやトレー等を持ってきて、ダイヤモンドヘッドをバックにBBQを楽しみました。
 

■こんがりソーセージも焼けてきました!
 
BBQを通じて学生同士もより仲良くなれ、焼くのを積極的に手伝ってくれたり、お肉がまだ行きわたっていない子たちに
焼いたお肉を配ってくれたり、「恵実さん食べてますか〜?」とお肉をわざわざ持ってきてくれる子もいたり、皆の団結力がより深まった気がしました。コンドミニアムならではの楽しみ方だと思います。
 

■ワイキキサンセットのBBQエリアは、実は隠れたダイヤモンドヘッド絶景ポイントなのです
 
そして、ラジオ局での生放送出演では、どうしよう、ちゃんと話せるかなと言ってた皆も、いざ本番を迎えると一転!
さっきまで心配していたのが嘘のように、皆しっかりと発言をしていて、この研修で学んだこと・感じたことを伝えてくれて、色々なことを感じてくれていたんだと、思わず感動してしまいました。
想いを口に出す大切さを今回の研修で皆、学んだので、それを早速実行に起こしている姿が見れて嬉しかったです。
 

■本当にしっかりお話しできてたよ!先生は安定のトーク力です。
 
 
研修ももちろんですが、研修の合間には、皆で巨大パンケーキを食べに行ったり、ショッピングを楽しんだり、観光も満喫しました。自分自身が楽しむこと!これが観光業を学ぶことの第一歩です!
 

■大きさがうまく伝わるかな?巨大パンケーキを食べに行きました!
  
そして、最終日の自由行動はThe Busを使いカイルアへ!今回は過去最高の19名の学生さんと一緒に行ってきました。
人数が多いので、今回はレンタサイクルではなくThe Busを駆使してカイルアビーチまで行き、目の前に広がるエメラルドグリーンの海に皆大はしゃぎ!そして写真撮影に大忙しです笑
人気のブーツアンドキモズのマカダミアナッツパンケーキとオムレツや、ホールフーズに行ったり等、大満喫してきました♪
 

■抜群の綺麗さカイルアビーチ!
 

■19名の学生の皆と一緒に!
 
最終日のフェアウェルパーティーのスピーチでは、案の定スピーチ前は皆、何話そう、何も話せないよ〜と言ってたのにもかかわらず、いざ順番が回ってくると、それぞれ色々な思いを声に出してくれて、最後に皆からの裏面にまでコメントを書いてくれた色紙を頂いたときにはまたもや感極まってしまい涙です。。毎回引率をさせて頂くと同時に先生のような気分を感じさせて頂いていました。
 
まだ1年生なので、将来何をしたいかまだ決まっていない、わからない子がほとんどですが、この研修で感じたこと、体験したことをきっかけに、何かに興味を湧いてもらえたり、頑張ってみようと思ってもらえたら嬉しく思うと同時に、ツアーコンダクターや旅行業に興味を持ったと言ってくれた子も多く、本当に嬉しかったです。
そして、私の方こそ今回も皆と9日間一緒に過ごすことができてとても楽しく、毎日パワーをもらっていました。
研修は終わってしまっても、これからは皆にとっての良き先輩として、変わらずサポートができれば嬉しいです。
 

■帰りの飛行機のパイロットと共に。勇気を出して声かけて良かったね!
 

■ラジオ局にて。オンエア中もスタジオ内で生放送を見学することができました!
 
 
西 恵実
 

2019.03.04 Monday

マレーシアの新名所!天空の鏡『スカイミラー』をご覧あれ!!

ボリビアの「ウユニ塩湖」をご存じですか?
雨季(11〜3月)になると塩湖に水が溜まり、まるで水面が鏡の様になります。
そこで写真を撮ると、上下対称の幻想的な写真となる絶景の観光地です。

ただ、上記でも述べたように上下対称の水鏡となるのは雨季限定であること、

さらに約24時間かけて地球の裏側(南米のボリビア)まで行く必要があること、
そのため日数は最低7日間、旅行代金もざっと約70万円という条件となります。

そして今回訪れた『スカイミラー』。
近年マレーシアにおいて観光客が飛躍的に伸びている新名所。
海のど真ん中にあり、新月と満月の干潮時のみ出現する奇跡の場所です!

海のど真ん中に忽然と現れる浅瀬で撮影するため、背景に障害物が映らず、非常に美しい写真が撮れる場所としてSNSより人気に火が付きました!

ここからはスカイミラーで撮影した珠玉の写真をご覧あれ!!

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか?
水面が鏡の様になり、トリックアートや美しい写真を撮ることが出来ます。

ここで実体験した私からのアドバイス!


1、ポーズや構図は事前に考えておくと良いです。
現地では限られた時間の中で写真撮影を行います。
ポーズや構図に悩んでいると、納得がいかないまま終わってしまいますよ!

 

2、撮影に使う小物を持参しましょう。
現地ではありがたいことに小物まで用意してくれます。
(必ずあるとは限りませんが)恐竜やドラえもんの人形、カラフルな傘や風車、スカイミラーのロゴ入りボードなど、写真映えするものは様々あります。

 


でも、それは全ての方に言えること。同じような写真になるのは否めません。
それなら自分で小物を持参して撮ってみてはいかがでしょうか?
オリジナルの写真になること間違いないですよ!

 

3、写真映えするカラフルな服装で行くこと。
スカイミラーは海のど真ん中で写真を撮ります。
場所的に周りの色が空や海の青と雲の白になりがちです。
そのため赤や黄色など原色に近い服を着ていく方が、後々写真映えします。

現地で感じたこととしてはこんなところでしょうか。
是非参考にしてみてください!

 

そしてウユニ塩湖との最大の違いは・・・何といってもその手軽さ!!
スカイミラーに雨季や乾季といった時期を合わせる必要は全くございません。
干潮のタイミングを合わせれば1年を通していつでも見ることが可能です。

スカイミラーはアクセスも非常に便利!
クアラルンプールから陸路で1時間、そこから船で40分で着いてしまいます。
1日がかりのウユニ塩湖に比べれば、非常に便利だと思いませんか!?

名古屋からクアラルンプールまではシンガポールか香港経由で行けますし、成田や関空であればマレーシア航空の直行便もございます。
そのため日数も4日間あれば十分!長期休暇が取れなくても大丈夫です。

最後に料金はスカイミラーの料金を合わせても約7〜10万円。
アクセスの手軽さもさることながら、お値段も大変お財布に優しいサイズ。

未だ日本での知名度は低いので、今のうちに行っておくのがオススメです!
スカイミラー、是非気になる方はご相談ください。

 


鳶田 佳祐

2019.02.14 Thursday

続*歩く歩く歩くNZ

今回のニュージーランドは南島、アーサーズパスから日帰りで歩くこと往復約7時間コースのavalanche peakをご紹介します。

 


avalancheは「崖崩れ」とか「雪崩」という意味で、名前の通り大きな岩がゴロゴロ、一歩まちがったら真っ逆さまの崖っぷちの連続、それはそれは恐ろしい山でした。

が、この山が入山届け不要、ガイドブックにも危険とか書いてない。。なんでだろ。


それはやっぱりそんな怖さが吹っ飛ぶほどの絶景が待ってるから。
そうに違いない。

 

頂上までは2つのルートがあります。

・avalanche peak track
・scotts track

 

 

今思えば往復ともscotts trackにしておけばよかった。。
行き帰り違う景色のほうが楽しめると思い、行きは急勾配のavalanche peak trackを選択。

 


険し過ぎる道、人もほとんど通らない、寂し過ぎるー。
体力うんぬんよりも崖スレスレを歩く恐怖心との戦いです。恐怖で足がすくんで動けず座り込むことしばし。

 

【この山頂を目指します】


最後の数十メートルは両側が崖、へたりこんでいたところを救世主のイギリス人カップルに救われ、前後護衛付で登頂!
標高1833m


頂上に辿り着けば360℃、視界を遮るものは何もなく、青空に雪山が映えて超キレイ。でも頂上のスペースは猫の額ほど・・立ち上がるのもおそろしい。。
最大限に上半身を回転させて写真を撮ってみました。

 

 

 

下山のルートはscotts track、こちらも険しさは変わらず。。でも景色がいい!雪山も見える。花もたくさん。

 

 

devil's punchbowl fallsが麓に近づくにつれてどんどん大きく見えてくる。

 


そんなこんなで約7時間半かかって麓に到着!!
無事生還したのでした。

時間の関係でアーサーズパスに居られたのは1日だけ、登山はワンチャンス、この日が晴れなければ今回の計画は壊滅的。


おかげさまで奇跡的に晴れました!!超ツイテル☆

天気予報はあくまでも予報、特に山の天気は刻々と変わります。アーサーズパスの天気予報は雨予報のことが多いですが、希望を捨てずアーサーズパスまで行ってみましょう。

 

 

年越しの深夜0時、カウントダウンで騒がしくなるかとおもいきや、宿は満室なのになぜかとっても静か、さすがハイカーの町。


外に出て見た空には満天の星が。。空気の透明さ、空の近さ、星の明るさ、億千万の星、瞼に焼き付いて忘れられない光景です!

 

鈴木 由美子

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