JST スタッフ 海外研修報告

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2016.08.05 Friday

ZIP FM ミュージックナビゲーター コバタクさんと行く Love it, Portland ツアー!

ZIP FMミュージックナビゲーター、コバタクと行く、Love it, Portlandツアーに同行、添乗させていただきました。今夏で3回目となります人気ツアーですが、毎回内容を替えて、参加者全員をポートランドファンにするのがツアーの根底にあります。今回は日数を1日増やし、【6日間】の日程で実施しました。

 


また、ポートランドだけではなく、オレゴン州本来の大自然を体験していただくため、ポートランドより3時間南に行った、シスターズ、スミスロックへも足を伸ばしました。

 


ポートランドでは、お馴染みのファーマーズマーケットを見学、そして今話題のアーバンファーム、「The Side Yard Farm」も訪問、フードマイレージ・ゼロの農場で採れたばかりの新鮮素材を使ったランチパーティーも堪能!!

 

 

 

事前に皆さんそれぞれで準備した訪問場所へも行くことができ、行く先々で親日家の地元ローカルに巡り逢ったり、同じアメリカでもこれほど食事が美味しく、安心して食べることができる…

 

 

さらにはセンスの良いお店がいっぱい… アメリカの一部というより、毎年進化しています。

この街は… もうポートランドという国と行ってもいいくらい、他の米都市とは違うクリエイティブな街です。


 

 


本当に充実した6日間を過ごしました。
 
来年は、オレゴンコーストを組み込む予定です。
 
ボクらのポートランド・オレゴンを愛する気持ちは永遠に続きます。

 


 
Love it, Portland
 
鰐部 克也

2016.07.07 Thursday

気軽に行けるリゾート グアム

日本から飛行機で3時間半のフライトで行けるグアム!!
日本との時差も1時間で乾季と雨季はありますが年間を通しても温度変化は少ないトロピカルアイランド!

学生の旅行・長期休みに行く家族旅行・3世代でも気軽に行ける旅行にグアムは選ばれています。
グアムの海は透明度も高くマリンスポーツやゴルフ・トレッキングなど、楽しめるアクティビティも豊富にあり、中心のタモン地区ではレストラン・ショッピング・エンターテイメントも楽しめます。


今回人気の観光地からマリンスポーツ、人気ホテルを視察してきました。
いくつかご紹介したいと思います。


◆グアム恋人岬

スペイン統治時代に、チャモロの美しい娘が、結婚を迫るスペイン人総督から逃れ、チャモロ人の恋人と永遠の愛を誓い、紙を結びあってこの岬から身を投げた、という悲恋伝説からこの名が付けられました。
また、ツーリストが掛けた数個のハート形の鍵から始まり、今では世界中の人たちによる数千個の鍵が掛けられています。

中心地から車で10分ほどで訪れることができる人気観光地で、シャトルバスでも気軽に恋人岬まで行けます。

 


タモン湾の北の端にあるので美しい景色を観ることができます。

 


ハート型のカードにメッセージをひとつのロックに思いを込めます。

 

◆年に1度のBBQ

2013年から始まった「グアムBBQブロックパーティー」は、グアムに継承されてきた郷土料理の伝統とハファデイのおもてなし精神を祝う究極のイベント。BBQは日常食であると同時に、グアムの伝統食であり年に1度プレジャーアイランド通りが地元ミュージシャンのパフォーマンスやBBQの香ばしい匂いで賑わいます。

 

 


20以上のブースがあるので美味しいものを食べて楽しめます!

 

◆マリンスポーツも人気です

 


パラセーリング!グアムの海・景色が見渡せます。

 


ビーチでのんびりすごすのもお勧めです!

 

◆中心地で人気なアウトリガーホテル
買い物にも便利なベストロケーション

 


客室は全室オーシャンビュー

 

グルメ・買い物・海でのアクティビティー・ディナーショーなどグアムでの滞在の仕方は沢山あります。
価格も気になるし、ホテルも多くどのホテルに滞在したらいいか迷われている方など、オススメのホテルをご紹介します!ぜひお気軽にご相談ください。

 

二村 香帆

2016.06.28 Tuesday

一生に一度は訪れたいリゾート モルディブ

ハネムーンに大人気のモルディブ。
カジュアルな雰囲気のリゾートからデラックスなリゾートまで、視察をしてきました!
 
1島1リゾートのモルディブでは、基本的に宿泊するリゾート(ホテル)内でずっと過ごすことになります。
その為、どのリゾートに滞在するのかで旅行の印象がかなり変わります。
 
モルディブといえば憧れの水上コテージ。
視察した水上コテージはどこも素敵で、記念旅行にぜひ泊まりたくなるようなロマンチックな雰囲気が漂います。
 
そして世界中のダイバーから愛されるモルディブの海は、ぜひ肉眼で見て頂きたいと思うほど(写真でも十分綺麗ですが)透明度が高く、美しく、サンゴ礁にはカラフルな魚たちがたくさんいます。
リゾートによって白くてさらさらの砂浜が広がるところと、サンゴ礁が多くてシュノーケリングやダイビングが楽しめるリゾートがあります。
 
今回視察したリゾートをいくつかご紹介したいと思います。
 
ココア・アイランド・バイ・コモ
まるで船に乗っているかのようなコテージ。
数多くあるモルディブのリゾートでも全室水上コテージでお部屋数も少なめで、こじんまりとしてますが
静かで上質な時間が流れるリゾートです。
お食事も繊細で美味しいのも魅力。
白くてふわふわの砂浜で海のグラデーションも美しいのですが、シュノーケリングポイントもしっかりあります。

【ゆっくりと時間が流れるリゾート】

 


【広くて使いやすいバスルーム】

 
■サンアクア・ヴィルリーフ
リゾートへはマーレから水上飛行機でアクセス。窓からの美しい景色に釘づけになってしまいます。
お部屋は明るくてかわいらしい感じ。嬉しいのは滞在中の費用を気にしなくて済む、オールインクルーシブに含まれる
プランが充実していること。お酒も含まれているので、思う存分リゾートステイを楽しめます。


【プール付きのお部屋でのんびり】

 


【ナイトフィッシング体験】


 ■オーブルアットヘレンゲリ
2015年秋にオープンした新しいリゾート。
ヴィラはプール付き、オールインクルーシブでありながらもお値打ちな旅行代金で魅力的。
スパもかなりお値打ちなので、滞在中何度も受けたくなってしまいます。
シュノーケリングポイントもあり、お食事のビュッフェメニューも充実しています。
 

 

 

【ポップな感じのお部屋】
 
■バロスモルディブ
ホテルスタッフのおもてなしや、ロマンチックな雰囲気、美しいビーチと魅力がつまった人気リゾート。
こじんまりとした島ですが、色とりどりのお花が咲き乱れ、南国気分をもりあげてくれます。
ボートに乗らずして、ビーチからのシュノーケリングトリップで数多くの魚たちに加え、カメやサメ(人間に対してフレンドリーなサメなのでご安心を)に
も出会えて感動的でした。

 

【優雅な気分に浸れる水上コテージ】

 


【大人気のレストラン&バー】

 

 


【シュノーケリングで出会えるサメ】

 

 


【カラフルな海中世界】

 

魅力的で個性あふれるリゾートばかりで、どちらに滞在するか悩んでしまいますが、 モルディブ旅行はぜひジェイエスティまでご相談ください!
 
角谷 あゆみ
2016.06.20 Monday

セブだけじゃない、個性的フィリピン留学!!


「フィリピン留学=セブ留学」そんなイメージはありませんか?
フィリピンは生活で英語が使える、料金も格安でマンツーマンが受けられる、時差も1時間、個人だけでなく親子、団体でも参加できるとまさに英語学習にピッタリの場所です。
もちろん、セブ島にもおすすめの語学学校がありますが、今回は他とは一味違ったフィリピン留学をご提案します。    

フィリピン、ビザヤ諸島にあるイロイロ。イロイロは「フィリピンらしくないフィリピン」とも言われています。
イロイロ州の州都にも関わらず、空港に到着したときの開放感。

 

 

国際空港は日本のODAで建てられ、空港から市内までの道もきれいに舗装されています。
(そして何と言っても渋滞が少ない!)

 

 

イロイロには約40の名門大学と専門学校がある学術都市としても知られ、優秀な人材が集まります。
また治安が良く、留学生・観光者でも地元の交通機関を安心して利用でき、道にはゴミも落ちていない清潔さがウリです。

 

 

そんな安心できるイロイロでおすすめしたい語学学校が「MK EDUCATION」です。

 

 

マンツーマン授業はもちろん、1:5のグループレッスンも受けることができます。

 

■マンツーマン

 


■1:5

 

ビサヤ諸島随一の名門校「フィリピン中央大学(CPU)」と提携しており、大学キャンパスで授業を受けるプログラムも展開しています。

 

 

語学学校も高級住宅街にあり、セキュリティもしっかり完備。授業後はバスケットボールをしたり、先生とバレーボールをしたり、楽しみます。
土日はダイビングツアーに行くなど、アクティビティも満載です。また日本人スタッフが常勤しているので何かあった時も安心です。

 

 

少し変わったフィリピン留学をしたい、落ち着いた環境で英語を学びたい方におすすめしたいとっておきの留学地イロイロ。
ぜひ興味ある方は藤原までどうぞ

 

藤原 里穂
 

2016.04.19 Tuesday

ハワイ出張報告

ハワイのコンベンションセンターで開催された第一回ハワイ州政府観光局主催の「ハワイサミット2016」に出席してきました。
ハワイでは現地の方々と話をし、新しく取り入れるオプショナルツアーやホテルの情報などを今後皆様に提供して行きたいと思います。

新しいホテルの情報としては、6月オープン予定の「リッツカールトンレジデンス・ワイキキビーチ」と5月オープン予定の「フォーシーズンズ・リゾート・コオリナ」です。

リッツカールトンレジデンスは、ワイキキの中心、カラカウア通りとクヒオ通りに跨って立つ2つの建物とからなる超高級コンドミニアムです。


【リッツカールトンレジデンス】

今回オープンするのは1号館のみで、ハネムーン用のスタジオルームから1ベッドルーム、2ベッドルーム、3ベッドルームまであります。階数によりお部屋の値段も違って来ます。



目の前には、“ラグジュアリーロウ”という高級ブランドの入ったブティック街やハワイ初進出の食のセレクトショップ「DEAN&DELUCA」があるので、滞在も楽しそうです。
お部屋も高級志向で海が良く見えますので、眺めとラグジュアリーならココです。

フォーシーズンズはコオリナに出来ます。すでにアウラニがありますが、フォーシーズンズはその隣に出来ます。以前はJWマリオットだったのを全面改装してフォーシーズンズのテイストに全て変更しています。部屋も50屬らでベランダも広く、ここに来たら是非オーシャンフロントに宿泊してほしいと思います。






【フォーシーズンズ】

レストランもミシュランレストランで修業を積んだシェフが日本から来ており、“食”も楽しめるようになっています。
ワイキキとの組み合わせのツアーは今後、トレンドになると思います。

最後に、ハワイのホテル選びは高級志向とスタンダード志向と分けれますが、JST所有のワイキキサンセット25階以上の部屋はどちらの方々にもお勧めの万能型SUVのようなホテルです。高層階からの眺め、部屋の広さ、料金などバランスが取れて一人〜ハネムーン、家族まで対応できるのは中々ありません。


【ワイキキサンセット海側34階からの眺め】

ハワイは今、変化が来ているリゾートです。その変化に対応するべくハワイ専門店ならではのサービスと情報、素敵なツアーを提供して行きます。

山田 高広
 
2016.04.11 Monday

クック諸島

南太平洋のど真ん中にタヒチやモルジブに負けない美しいブルーラグーンに囲まれた島々クック諸島があります。



数ある島でもアイツタキ島はTV「世界さまぁ〜リゾート」に何度も取り上げられた人気のリゾートです。
真白なビーチ、コバルトブルーの海に浮かび時々消えるサンドビーチ、何重にも重なるグラデーションブルーの海を滑らかに滑るカタマラン船、透明度の高い海には色とりどりのトロピカルフィシュ、昼はそよ風に吹かれ、夜は満天の星に囲まれて過ごす究極のバカンスが楽しめます。



日本からはニュージーランド経由で18時間ほど、そのためまだ1年に200名ほどの日本人しか来ていない穴場です。
でもオセアニアからは近いのでオーストラリア人、ニュージーランド人は多くエコノミーからゴジャスなホテルまでそろっています。コアなリゾートとして1度は訪ねたい島です。







詳しくはJST西智彦まで。
2016.03.29 Tuesday

グランドサークルへのVIP アテンド

世界一周旅行をされるお客様のアテンドという「特命」のため、グランドサークルを訪問しました。
一人で運転をするにはちょっとタイヘンな南西部国立公園、グランドサークルをいかにスムーズに無駄なく、そして内容を充実、お客様に感動していただくか…
これが今回の特命であります。
 
ラスベガスで合流後、一路、ブライスキャニオンへ… 途中ザイオン国立公園も見どころとしてあるにはありますが、敢えてパス。
それは、ブライスキャニオンのサンライズを天秤にかけての決断でした。ブライスキャニオンは地理上少しえぐれた地形のため、サンセットよりも朝日を浴びての景色のほうが映えるのです。幸い天候も安定しており、素晴らしいサンライズとトレッキングを満喫できました。


【パワーが漲るサンライズ!】


【今日一日を過ごすパワーを充電】

その後、アンテロープキャニオン〜モニュメントバレーと、グランドサークルのクリーンアップ的な、存在感のある景勝地を巡りました。


【おなじみグランドキャニオン】


【iphoneのパノラマ撮影は便利!!】


【夕暮れプライムタイム】
 
アンテロープキャニオンでは撮影に集中するため、ロウワーキャニオンを選択。アッパーよりも狭く、観光客も比較的落ち着くため、ワイドレンズで対応、落ち着いて撮影することができました。


【何億年という自然の風化によって造り出された岩の神秘】



お客様も大喜び。時間というよりも日差しの関係上、ホースシューベンドは今回はパス。
そうなんです。写真に拘る旅を組み立てる場合、太陽の位置を考慮する必要があるのです。モニュメントバレーでは恒例のサンセット/サンライズはもちろん、星空撮影にも挑戦していただきました。この時期、ちょうど1日だけ月明かりが弱い夜があり… 天の川を撮影することに成功しました。


【アナサジ・ギャラクシー】
 
旅の終わりはセドナで冥想。ボルテックスの力を感じながら、次への目的地へ向かう前、心を落ち着けていただくためにセドナを選択したのです。


【セドナで瞑想】


【あの丘を目指して歩きます】


【往復1時間半のトレッキング】


【絶景!!!】


【カテドラルロック セドナの象徴】
 
お客様は現在も世界を旅されています。
 
冒頭の8日間だけでしたが、記念すべき世界一周旅行のワンパートをご一緒させていただき、光栄でした。

鰐部 克也
 
 
2016.03.29 Tuesday

マウイ島での感動体験 ハレアカラツアー

ハワイ諸島で2番目に大きな「マウイ島」は自然と街、リゾートのバランスがとれた島。
ハワイというとオアフ島やハワイ島へ行かれる方が多いですが、今回はマウイ島での滞在を楽しんできました。
マウイ島では
■標高3055mのハレアカラ山でのサンセット鑑賞&星空観測
■モロキニ島でのシュノーケリング
■ラハイナ、パイア、マカワオ、ワイルクなどの個性的な街歩き
■レンタカーでドライブ
■リゾート感たっぷりのホテルでのんびり
などの楽しみ方がありますが、最も感動的だった「ハレアカラサンセット&スターゲイジングツアー」についてお話したいと思います。
ハワイは世界でも有数の天体観測地としても知られ、有名なのはハワイ島のマウナケアとマウイ島のハレアカラ。
マウナケアの方がどちらかというと認知度が高いのですが、ハレアカラの良さは小さなお子様でも年齢制限無く、アクセスできるという点です。
マウイ島のハレアカラは山頂付近まで舗装道路が通っており、レンタカーを利用して個人で訪れることもできるのですが、変わりやすい山の天気のもと、ガードレールも無く、カーブの多い山道は明るい時間でないとかなり難しいのが現状。
日中の山頂やクレーターの様子も、まるでこの世のものとは思えない世界が広がっていて感動的なのですが、美しいサンセットとその後の空の色の移り変わり、そして天然プラネタリウムと呼べる満点の星空を楽しむにはツアーに参加するのが一番です。
3000m級の山に行くので高山病の恐れもありますが、途中で休憩をはさみながら、「クラロッジ」という上質な名産品・お土産の揃うお店にも立ち寄り、ハレアカラへ向かいますので安心です!
ガイドさんのわかりやすい説明と標高と共に変わる車窓の景色を楽しんでいると、あっという間に雲の上の世界へ。
森林限界や雲海を通りぬけ、ハレアカラビジターセンターに到着。
ビジターセンターからは巨大なクレーターを一望でき、その大きさはニューヨークのマンハッタンがすっぽり入るほど。



【クレーター ビジターセンターより】
 
ハレアカラはかつて映画「2001年宇宙の旅」のロケ地にも使われた場所でもあり、確かに別世界にいるような気分になりました。
光の当たり方によって微妙に表情を変えるクレーターの様子も見応えがあります。
さらにバンで上って3055mの頂上へ。
そこで日が沈む様子を見届け、だんだんと夜が訪れます。太陽の存在の大きさを感じさせる瞬間です。
日が沈むと一時的に「アースシャドウ」と呼ばれる薄い青色の地球の影をみることができます。
また、山頂からはハワイ島のマウナケア&マウナロア山頂も見ることができました。




【銀剣草】



【思い思いにサンセット鑑賞】
 
ガイドさんが山頂からの眺望についての説明に加え、興味深い地球上の話をしてくれました。
記念撮影もたくさんして大満足。
真っ暗になってからは少し標高を下げたところで夕食のお弁当の後、お楽しみの星空観測。
ガイドさんが温かいお茶を用意してくださり、体も心も温まりました。
カウントダウンの後に見上げた夜空はまさに天然プラネタリウム。天の川も見れました。
普段は光に囲まれた生活をしているので見れないだけで、本当は無数の星が存在しているとのこと。
こんなに夜空を見上げて過ごしたのは何年ぶりだろう・・・
詳しい星の説明や最新の望遠鏡を使った観測にはもちろん感動・感激しましたが、何より満点の星空のもとで、世界について、人生について、周りの支えてくれる人々について考えさせてくれる時間を与えてくれたガイドさんのお話にとても心を動かされました。
ハレアカラのツアーはたまにはゆっくりと、太陽の動きや夜空をみつめる時間をとってみることで、優しい気持ちにさせてくれるきっかけを与えてくれました。
いつの間にか日が暮れ、夜空を見上げることもほとんどなく、いつの間にか朝が来て・・・という忙しい毎日を送っている方にぜひお勧めしたいと思います。
また、ハワイは虹がよく見れるという点で「レインボーステーツ」と呼ばる州で、マウイ島には雨が多い渓谷があり、大きく広がる虹を何度もみることができました。

ハワイの離島はオアフ島以上に美しい自然に触れることができ、のんびりと気持ちもリラックスできます。
日本から直行便はありませんが、ぜひ足を延ばして頂きたい場所です。
 
角谷 あゆみ
2016.03.11 Friday

マレーシア視察旅行

ペナン、クアラルンプールと、マレーシアを視察してきました。
多民族国家のお手本とも言うべき、中国、マレー、インドの人々の文化がミックスされた真の異文化交流ができる国、何より多くの人々が英語を話すため、旅行しやすい国!
今後さらに重要になってくるアジアを中心としたビジネスにおいて、さらに注目すべき国だと思いました。

 

世界遺産地区ジョージタウンは、旧くて新しいエキゾチックタウン。数々のユニークな壁画、ワイヤーアートがさりげなく点在しており、それらを見ながら自転車で周るのがスマートな方法です。日中は35度の暑さなので、夕方散歩がてら出かけるのがお勧めです。







また、マレーシアは屋台天国!! 150円くらいでクオリティの高い麺、焼飯、カレーなど… 様々なエスニック料理を楽しめます。
 




クアラルンプールは想像以上に発展したコスモポリタン。
世界第7位、452mのペトロナスタワーがそびえ立つ姿はマレーシアの発展を象徴するかのようでした。


 
色々なアジア諸国を旅しましたが、これほど治安がよく、人々が親切、食事がウマくて、英語が通じて、物価が安い。気候が名古屋の夏と同じくらい暑いのとタバコ吸う人が多いことを除けば、こんなに良い場所は他にはないのでは…
 
マレーシア… 是非また再訪したい国です。

鰐部 克也
2016.03.04 Friday

フィリイピン ボランティア

2016年2月16日〜2月23日までフィリピンボランティアプログラムの添乗をしてきました。
スラム街の子供達への食糧支援と現地大学生との英語を使った交流がプログラムのメインの活動となります。 
今回は大学生17名とともに現地へ向かいました。
マニラから車で約10ほど行くと景色が一気に変わり、バセコというスラム街になります。


 
ここに住む人たちは私たち日本人が行くと満面の笑みで元気よく迎えてくれました。
明るい子供たちが沢山いるバセコですが、1日3食ご飯を食べられない子もいます。
そこで、私たちは滞在中1日100食分のお弁当を毎日つくりました。
 





 
午前中はバセコで子供たちと遊び、午後からは現地大学生との英語漬けの日々を過ごし、毎日とても濃い時間を過ごしました。
スラム街のバセコの子供達はみんないつでも笑顔で私たちにパワーを与えてくれる。こんなに体を使って全力で遊んだのはいつぶりか。 
 



 
またこのプログラムでは英語を使って大学生と交流もします。
日本の学生とフィリピンの学生がペアとなり、バディとしてずっと英語でコミュニケーションをとっていきます。お互いの文化について学んだりゲームをして交流しました。 
 



  
最終日にはマニラ市内の観光へ。いつでも気遣いを忘れないフィリピン人のおもてなし精神にみんな感動。
 






「この旅で得たものは、何よりもこの仲間たちとの絆」と、それぞれが感じ学んだ8日間でした。
 

 
日本で過ごしているだけでは感じることのできない時間を過ごすことができ、「本当にフィリピンに来ることができて良かった。そして何よりもこのメンバーで行けてよかった!」と全員が思える旅となりました。

森下 紗千子
 
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