JST スタッフ 海外研修報告

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2017.10.17 Tuesday

秋のフィンランド ルカ&ヘルシンキ

紅葉(フィンランド語でルスカ/Ruska)が美しい秋のフィンランドへ行ってきました!
フィンランドは「森と湖の国」と言われますが、今回はそんなフィンランドの自然を満喫する旅になりました。

今回訪れたラップランドのルカはまだまだ日本人には馴染みがない街だと思いますが、新しいディスティネーションとしてとても注目されている街です。
ルカはスキーリゾートとして有名な街なのですがルスカがとても美しいエリアですので、フィンランド人の観光客でどこのホテルも満室になるくらい現地は賑わっていました。
(日本人をはじめアジア系の観光客には全く会うことはなかったです。)

まずは可愛いトナカイとご対面!

 

こんなに近くにトナカイが!


ラップランドには野生のトナカイは1頭もおらず、すべて人々に飼われているトナカイだそうです。
ただ、普通にいろんなところをお散歩していますし、今回訪れたKujala Reindeer Farmでは可愛いトナカイと触れ合う事も出来ます。

 

宿泊したIsokenkaisten Klubiはルカから車で1時間程のところにあるファミリー経営のアットホームなホテルです。

ここで体験したのは森でのベリーピッキング。
広い森の中でブルーベリーやリンゴンベリーを探します。

 

ベリー探しに夢中になります。

 

最初は目が慣れていないからかなかなか見つける事が出来なかったのですが、途中からどんどん美味しそうなベリーが見つかり夢中になります。
採ったベリーはその場でいただきます。甘酸っぱくて美味しい!

 

美味しくて見た目もかわいいベリーたち


たくさんあるので残りは夕食時にホテルの方がスムージーにしてくれました。

夜はフィンランド式サウナの体験。
フィンランドはサウナ発祥の地と言われ、各家庭にもサウナがあるほど。
共同のサウナがあったりお部屋のバスルームにサウナがあるホテルも多いです。
今回は森の中にあるサウナで極限まで我慢した後、気温2度の中恐る恐る目の前にある湖へダイブ!
一気に体が冷えてまたサウナへ。。。

 

サウナの後ここから湖へダイブ!


最初はかなりビクビクしていましたがサウナの魅力にハマってしまいました!!
また体験したいです♪

 

ルカの近くにはオウランカ国立公園というハイキングやカヌーが楽しめる公園もあります。

 


公園の中でたき火をしながらいただいたランチもとても美味しかったです。

 

地元の方々もこんな感じでたき火ランチ


なかなか日本では体験できませんよね。

今回は残念ながら分厚い雲に阻まれてしまったのですが、
ルカは北緯66度、オーロラベルト帯に位置していますので美しいオーロラを見る事も出来ますよ。

そして最後に立ち寄ったヘルシンキ。
北欧デザインや食器が大好きな私にとって、本当に魅力的で素敵な街でした!
観光スポットもたくさんありますが、その中でもおすすめしたいのがマリメッコ本社にあるアウトレット&社員食堂。

 


お買い物はもちろん、マリメッコの社員さんたちと一緒にランチが出来てしまうのです。

 


しかも食器やテーブルクロスなどはすべてマリメッコのもの。
とても可愛いマリメッコに囲まれてランチが出来て嬉しかったです。
ヘルシンキの街はコンパクトで徒歩やトラムで簡単に観光できますし、女性の一人旅にもおすすめしたい街でした。

名古屋からはヘルシンキまで直行便が就航しておりヨーロッパの中でも気軽に行ける国です。
皆さんにもぜひフィンランドの魅力を体験していただきたいです!

 

小塚 晃子

2017.10.12 Thursday

2017夏 フィリピンボランティア添乗

〜2017.8/21⇒2017.08.28〜
個性的で元気な19名とマニラでたくさん学び、笑い、最高の夏を過ごしてきました!
フィリピンボランティアでの大きな活動は「バセコでの食糧支援」と「現地大学生との英語交流」です。
 

【セントレアからいってきます!】
 

【到着後、バスでホテルに向かいます】
 
到着後、身体を休めていよいよ活動....ですが、なんと今朝まで続いた大雨の影響で活動するバセコが洪水で水浸しの状態‼︎
私も3度目の添乗ですがこれは初めての出来事でした‼︎
 

【バセコ初日、がんばるぞ!】
 

【スコールの影響で活動場所が水浸しに...でもそれも楽しみに変えてしまう子どもたち!】
 

【食材はバセコ地区のマーケットで購入します】
 

【100人分のお弁当をメンバーと現地ボランティアのお母さんと協力してつくります】
 

【作ったお弁当を1人1人に手渡しで渡していきます】
 

【全力で水に濡れながら子供たちと遊んでいるうちに水が引いて無事お弁当も配ることができました!】
 
バセコでの活動後は初めて現地大学生バディと顔合わせです。
英語でお互いに自己紹介し、英語で伝えることの難しさを感じながらも笑顔が溢れる時間となりました。
 
フィリピンと日本の文化紹介の時間では、ぞうきんがけリレー、パン(お菓子)喰い競争、じゃんけん列車を準備。
英語でゲーム説明をしたり、お互いに声をかけあったり仲を深めました!
 

【バディとの自己紹介タイム】
 

【日本から準備して行ったパン喰い競争】
 
また、休日にはバディとマニラの1日市内観光を楽しみました。
バディが英語で歴史や文化などを丁寧に説明してくれ、フィリピンの歴史を学ぶ良い機会となりました。
 

 
 
9日間の活動の中で、メンバーはバセコの子どもたち、バディたち、現地スタッフのロデルとダンから本当に多くのことを学びました。
 

【バセコ最終日、最後まで全力で子どもたちと交流しました】
 

【たくさんの子どもたちが集まってお別れ会が開催されました】
 

【別れに涙するシーンも...】
 

【バセコでの活動をやり遂げたメンバーたち】
 

【バディとの最終回のお別れパーティーでは歌を披露しました】



【最後は記念写真。フィリピンでできた仲間とこれからも友情は続きます!】
 
 
たくさんのありがとうと感謝を込めて。
 
 
◆2018春のJSTボランティアツアーの日程も確定しました!!
・フィリピン
2018年2月19日(月)〜2月26日(月)
・バリ島
2018年2月26日(月)〜3月07日(水)
※タイは個人参加プログラムあり
詳しくはコチラから⇒http://jstvol.com/smart/
 
藤原 里穂
 

2017.10.02 Monday

熱烈好処台北「象山」

台北っ子に大人気のデートスポット「象山」(Elephant Mountain)

 

 

台湾名ではシャンシャン(Xiangshan)赤ちゃんパンダの名前と同じですね。

象のオブジェも愛らしく、簡単に登れるのに景色は想像以上に素晴らしい。

 

 

 

九?か象山か、象山か九?か、どちらも昼下がりから夜景までたっぷり楽しめる。
今回は市内から近くて簡単に行ける象山にスポットを当ててみました!

日が沈む前の街並みも、ゆっくり沈んで行く太陽も、裏山の中腹でおじいさんが聞いていたカセットのレトロな音楽も、さらに日が暮れてからの夜景も、とにかく全部が素晴らしい。

 

 

 

 

<象山登山の服装>
Tシャツ、長ズボン、スニーカー
<象山登山の持ち物>
虫除けスプレー、水、タオル、懐中電灯
これだけの準備ができたら行ってみましょうシャンシャン!

<象山登山注意>
蚊が多いので普段から蚊に好かれやすい人は要注意。
運動不足の人にはキツい!?、軽い登山のため暑い台湾では汗だく&水分補給必須
絶景スポットがたくさんあるので景色に夢中になって友達とはぐれることも。日が暮れてからの山道は明かりがなくて見つけにくいので、山頂でははぐれたらココという場所を確認しておくこと。

晴れた日には象山チョイス間違いなしです!

 

 

余談
友達とはぐれて道に迷って困っているところを助けてくれたOLのヤンさん
台湾の人の心遣いには感謝を通り越して感動しました。
この場を借りて大謝謝m(_ _)m

 

鈴木 由美子

2017.09.25 Monday

ロシアはnotおそロシア!

お休みを頂いてロシアに行ってきました!
ロシアと聞くと、まだまだ情報が少なく、個人旅行では行きにくい印象があるかもしれません。
しかし実際に行ってみて、ロシアの素晴らしさは想像以上でした。
建築や芸術の豪華絢爛さはもちろん、街並みの夜景がとても綺麗だったり(単色の光が優しくて綺麗なんです)実際に訪れることによって、わかることが沢山ありました。
今回の旅のハイライトは、サンクトペテルブルクとモスクワ。そして世界遺産に登録されている3つの木造教会が有名なキジ島にも寝台列車を使って行ってきました。
まだまだ知られていない、ロシアの魅力を少しご紹介したいと思います。
 
 
【サンクトペテルブルクの夜の街並みは単色で綺麗です】
 
 
まずは、かつての帝政ロシアの首都、サンクトペテルブルクへ!
文化芸術の都でもあるサンクトペテルブルクは、美しい宮殿や建物等、まさにヨーロッパ的な街並みが広がっています。
街中のキリル文字表記を見ているだけでも、ここはロシアなんだな!とわくわくしてきます。
 
 
【エカテリーナ宮殿】
 
 ハイライトその1は、エカテリーナ宮殿。
サンクトぺテルブルク郊外にあり、バロック様式とクラシック様式が融合した、エカテリーナ1世のための夏の宮殿です。
地下鉄とバス移動で、乗り合いバス(マルシルートカ)に乗ったものの道に迷い、困って周りの人々に訪ねてみると、ロシア語で一生懸命説明をしてくれたのですが全く分からず・・最後は雰囲気とジェスチャーで感じとり、何とかたどり着くことができました。だからこそ目の前に水色の宮殿が見えたときの感動もひとしお!
ちなみにロシアは空港やホテル・観光スポットを除いて、英語はほとんど通じません。
ロシアの人は寡黙そうに見えますが、困っていると声をかけてくれたり、自分が分からないと他の人に聞いてくれたりと親切な人が多かったです。全てロシア語ですが(笑)
 

【エルミタージュ美術館】
  
ハイライトその2は、世界三大美術館の一つ、エルミタージュ美術館。
今回は半日でエルミタージュを回ったのですが、あまりの広さに中で迷ってしまうほど。時間が全く足りません!
見たい作品のところに行くにも、マップを片手に一苦労です。(何と展示室を全て歩くと、20km以上になるとか!)
しかし美術にあまり興味がなくても、いるだけでその美しさに圧倒される、そんな美術館です。
沢山の美しい作品・展示室があった中で、個人的に一番印象に残ったのは「ラファエロの回廊」です。
エカテリーナ2世が、ヴァチカン美術館にあるラファエロの回廊が気に入って、そっくり同じものを作らせたそう。
ラファエロの手による美しいフレスコ画に包まれたその空間は、まるで時間が止まったかのようでした。
 
 
【ラファエロの回廊】
  
そしてこの旅最大のハイライト、サンクトペテルブルクから寝台列車でキジ島への玄関口、ペトロザヴォーツクへ。
スーツケースはホテルに預け、いざ1泊分の荷物を持って出発!
各車両の前にキチッとした制服に身を包んだ乗務員さんが立っていて、パスポートとチケットを提示したらドキドキの寝台列車の旅が始まります。
びっくりしたのが、ロシアの列車は定刻発着だということ。定刻通りに発車して、ゆっくりゆっくり荒野を走っていきますが、7:00ピッタリにペトロザヴォーツクに到着したのは驚きでした。
 
 
【寝台列車の旅の始まり!】
  
キジ島の玄関口であるペトロザヴォーツクは、ロシア連邦カレリア共和国の首都であり、ここから船でキジ島に向かいます。
キジ島へのフェリーは時間が決まっていて、片道1.5時間の船旅⇒3時間キジ島滞在⇒片道1.5時間の船旅というスケジュールになっています。何もない草原の中道を進んでいき、目の前に3つの独特な形の教会のシルエットが見えてきたときは、まるで別世界に迷い込んでしまったかのような不思議な感覚と、あぁ本当にあのキジ島まで来たんだなぁという感動で、胸がいっぱいになりました。
(メインのプレオブラジェーンスカヤ教会はしばらく修復中のため、ご注意を。1714年に釘を1本も使わずに木で作られたこの教会。修復士の方々も、当時の建築技術を解明しながら試行錯誤で修復をしているんだとか。修復中で玉ねぎが浮いているように見えるのもまたご愛嬌!)
 
 
【曇ってた空に光が差して、大感動!!】
 
 
【三脚が大活躍!】
 
そして、ロシア連邦の首都モスクワへ。
モスクワは文化芸術の都であり、ヨーロッパ的なサンクトペテルブルクと比べると、政治経済の中心であり、とても社会主義国ロシア的な雰囲気を感じる街です。
 
 
【空港列車アエロエクスプレスでモスクワに到着!ロシア感がひしひしと】
 
 
しかし、びっくりしたのは有名な赤の広場。ここは夜に訪れると幻想的な光景に感動間違いなしですが、その光景はまるでロシア版ディズニーランド!!!なぜなら、赤の広場に面して建つ高級百貨店、グム百貨店は夜になると激しすぎるほどのライトアップがされ(ディズニーランドでいうワールドバザール)目の前にある玉ねぎ型のワシリー大聖堂は、何だかロシア版シンデレラ城に見えてきて・・ 最終的にはそのワシリー大聖堂の前に立つ銅像(モスクワをポーランド軍から解放した英雄の像)は、なぜだかウォルト・ディズニーとミッキーの像に見えてきてしまうからあら不思議・・!(ごめんなさい)

そんなおとぎ話の世界の横には、モスクワの政治・宗教・文化の中心である要塞、クレムリンがそびえたつという凄い光景がまたロシアなのです。
 
 
【夜のワシリー大聖堂とクレムリン】
 
 
【夜のグム百貨店は激しいです】
 
 
【昼のグム百貨店は華麗です】
 
 
モスクワで特に感動したのが、美しすぎる地下鉄(メトロ)とスターリン建築です。
サンクトペテルブルクもモスクワも地下鉄がとても発達していて、とても使いやすく、乗車賃はどこまで乗っても1回45ルーブル(約90円)(モスクワは55ルーブル)特にモスクワの地下鉄は、まるで宮殿のような美しさなのです。以前は写真撮影が禁止されていましたが、今ではフォトポイントの印も床に表示されていて、写真撮影が可能になりました。電車は山手線並みにどんどん来るので、メトロ散策も観光の一つとしておすすめです(特に環状線の5号線に美しい駅が多いです)
 
 
【5号線・コムソモーリスカヤ駅】
 
 
【5号線・プロスペクト・ミーラ駅】
 
 
そして、私が見た瞬間ものすごく心を奪われたのがスターリン建築!
モスクワには1950年代に建てられた、スターリン様式と呼ばれる巨大なビルが7つ点在していて、その堂々とそびえたつ光景はまさにモスクワ!!!この建築はニューヨークの摩天楼にコンプレックスを抱いていたスターリンが、それに負けないビルをと考え、モスクワ800周年を記念して建設したそうです。特にモスクワ大学やラディソン・ロイヤルホテル(旧ホテル・ウクライナ)が有名で、モスクワを訪れたらぜひスターリン建築も探してみてください。
 
 
【芸術家アパート。夜のライトアップの美しさに心奪われます】
 
 
今回初めてロシアを訪れて、こんなに魅力的な国がまだ日本では観光で訪れる人が少ないという事実に、まだまだこれからの無限の可能性を感じました。街並みは美しく、芸術や美術は豪華絢爛の素晴らしさで、激動の歴史を肌で感じることができて、もちろん食事も美味しくて、人も優しくて、ただちょっぴり英語は通じないけれど、それもまた旅の醍醐味です!
そして素敵なタイミングで、来年はモスクワでワールドカップが開催します。
今回の旅を通じて感じたこの感動と魅力を、これからより沢山の方に伝えていきたいと思います。

ロシアのことならお任せください!
 
 
【ロシアといったらマトリョーシカ。お気に入りの子がきっと見つかるはず】
 
 
【ピローク(ピロシキ)専門店、シュトーレはおすすめ!】
 
 
【昼のワシリー大聖堂の前で】
 
 
西 恵実
 

2017.09.12 Tuesday

アマンリゾート視察

9/4からベトナムとカンボジアにある、アマンリゾートに行ってきました。

 

 

【ベトナム航空 成田〜ホーチミン B787】


アマンリゾートは、1988年タイのプーケットから始まったスモールラグジュアリーリゾートです。
一部屋に対し、ホテルのスタッフが3〜4名は常時付いてくれて、ホテルのゲストはアマンの ファミリーとして大切に扱われ、そのホスピタリティとホテルの空間、デザインなどは他のホテルの追随を許さない素晴らしいホテルです。


今回は、最初のアマンはベトナム注目のビーチリゾートの入り口、ニャチャン空港からアマン専用の車で 約75分のアマノイに2泊してきました。

 


アマノイとは、「平和な場所」という意味。
アマノイまでの送迎は75分ですが途中、美しい海岸線を見ることが出来、その絶景に感動しながら心躍ります。
アマノイは、ヌイチュア国立公園の中に出来たリゾートで広さは東京ドーム12個!分の広さです。
ほとんどがプライベートプール付きのヴィラです。

 

もちろん、ゲスト全員が利用可能なインフィニティプールもあります。ここのプールは絶景です。
また、何といっても感動するのはレストランのテラスから見えるヴィンヒー湾とその周りの山々とヌイチュア国立公園がおりなす美しいコントラストです。
ここのレストランからの景色は今までみたレストランからの景色でベスト3に入ります。

 

 


夜はアマンスタッフの粋な計らいでウエルカムディナーや、車で約30分のファンラン・ストリートという町のローカルフードツアーなど、地元の食も楽しめるようになっています。

 

 


日中は、モーニングヨガがおすすめです。国立公園にあるので景色や静かさが最高の雰囲気です。
または、コガピークというすぐ近くにある山にトレッキング(初心者向け)し、早朝のコーヒーを頂上で頂くのも最高の過ごし方です。

 


もちろん、スパも充実しています。
ビーチはアマノイ専用のプライベートビーチクラブがありマリンスポーツを楽しむことが可能。また、ランチもレストランで取れます。エメラルドグリーンの海を目の前に見ながら取るランチは、ありえない素晴らしさです。

 

 


 
続いて訪れたのがカンボジアの古都シェムリアップにあるアマンサラです。

 

シェムリアップは言わずと知れた、世界遺産のアンコール遺跡群で有名な都市。
素晴らしい世界遺産の近くに佇むアマンサラ。名前の由来、サラはこの地のヒンドゥー教の天女のアプサラから来ています。
ここは、カンボジアの君主、故シハヌークの迎賓館として使われていたところを、アマンが請け負って極上なホテルにしました。
お部屋は、スィート、中庭の見えるコートヤードスィート、専用プール付きのプールスィートの3つから選べます。

 

 

【プールスイート】


今回は、特別にプールスィートに宿泊しました。
シェムリアップ空港に到着すると専用のスタッフが入国審査に出迎えてくれ、スムーズに入国が出来、そのあとに最初の”アマンマジック”として、1962年型のメルセデスベンツでお出迎え。

 


この車は、故シハヌーク君主が使用していたとされるのを、アマンがゲストの送迎に改造したものです。最高の出迎えです。
ホテルまでは空港から約15分。入り口には専用に警備員がいて随時チェック。専用の扉をくぐるとそこは別世界です。
スタッフ全員が出迎えてくれ、お部屋でチェックイン。お部屋には、カンボジアで取れるフルーツのプレゼント。
アマンサラでは、食事つきのプランになりますが、朝食と夕食がおすすめです。特にクメール料理をアマン流にアレンジしたお粥は絶品です。
朝と夕方にアンコールワットやアンコールトムに連れてってくれます。(入場料は別途必要です)

 

【アンコール遺跡群観光の車】


特に早朝、日の出を見ながらのアンコールワットの風景は神秘的且つ美しい。

 

 

【アンコールワットでの浄め】


アンコールトムも都市の基盤が見れて、バイヨンなどは素晴らしく、映画で有名なタ・プロームも巨大なスボアン(榕樹)の木がからまる遺跡は圧巻です。

 

 

 

昼は、アマン専用のクメールビレッジハウスという素敵な家でのランチです。
クメールビラッジハウスは、以前、王の沐浴の場所として神聖なる場所で、アンコール遺跡群の一つでもある由緒ある素敵な場所です。
ここで、”クッキングクラス”というアマンのシェフからクメール料理や春巻きなどのレシピをもらって、一緒に料理を作るアクティビティがあり、大変面白くオススメです。実際に自分たちで作った料理を食べるもの本当に楽しいものです。

 

 


アマンサラでの楽しみのもう一つに、東南アジア最大の湖、「トンレサップ湖」でのクルーズがあります。

 

 


トンレサップ湖は地元住民の生活に密着した場所でもあり、水上に家を構えて済んでいる人々もいます。
その湖をアマンサラ専用のボートでクルーズします。時間は約1時間くらいですが、ほかの船と違い、アマンサラの専用なので、ソファもあり専用のバトラーがお酒やソフトドリンク、スナックなどを出してくれ、まさにリュクスな気分が味わえます。

 

【アマンファミリーのお見送り】
 
今回のアマンリゾートのベトナムとカンボジア。いずれもインドシナ半島にある国々ですが、非常に興味深い場所です。
ベトナムでは広大な国立公園内にある広々として、プライベートビーチもあるアマノイ。
カンボジアは世界遺産の近くにある元迎賓館を改装したアマンサラ。
アジアのビーチと街が味わえる素晴らしい旅となりました。一度はアマンの体験をしていただきたい。一度アマンに行かれた方々は二度目はこのベトナムかカンボジアを訪れて頂きたい。。そんな特別でリュクスな旅が待っています。
 
JSTラグジュアリーセクション専任担当
山田 高広

2017.09.12 Tuesday

文化の宝石箱!バルト三国

研修でバルト三国のうちの、エストニアとリトアニアに行ってきました。

 


なかなか馴染みのないバルト三国の魅力をたっぷり堪能してきました!

エストニアは東はロシアと国境を接し、西はバルト海とフィンランド湾に面した共和国でバルト3国の最も北に位置し、歴史地区が世界遺産に登録された首都タリンは中世ハンザ都市です。IT先進国としても知られ、エストニアの電子政府は「e-Estonia」と呼ばれ、1700もの行政サービスをポータルサイト上でワンストップで提供しています。国のサービスの99%がオンラインで提供されているという凄いIT国家です。

 


エストニアのタリン歴史地区西部トームペアにある丘の上の城。トームペア城は美しいの一言です。



タリンのアレクサンドル・ネフスキー大聖堂は、エストニアのタリンにある正教会の教会で、典型的なロシア復古主義のスタイルに設計され建設されました。



「歌と踊りの祭典」はエストニアにとって、またエストニア人にとって昔から続く大切な伝統です。現在「歌と踊りの祭典」は5年に一度開催されています。 1988年に開催された祭典では、ソ連統治下の中、禁じられていたエストニアの民族音楽をエストニア語で合唱しました。それが国民の機運を高め、エストニアを独立へと導きました。1991年8月20日、独立を達成。流血なしに独立を達成したこのイベントは、「歌う革命」とも呼ばれています。

 

エストニアは自然も豊かな国であり、郊外のマナハウスでの滞在は絶対にオススメです!


 

 

 


 

リトアニアは南はポーランドと国境を接し、バルト3国の最も南に位置する共和国。中世にはバルト海から黒海に至る大国だった栄光の歴史をもっており、首都ヴィリニュスの旧市街は世界遺産です。日本人に馴染みのある杉原千畝さんが第二次世界大戦中、日本領事館領事代理として赴任していたカウナスで、ナチス・ドイツによって迫害されていた多くのユダヤ人にビザを発給し、彼らの亡命を手助けしたことでも知られています。
今回は杉原千畝記念館を見学させてもらいました。

 


トラカイ島城はガルヴェ湖の島に建てられた、14世紀に建造の赤レンガの美しい古城です。かつて牢獄としても使用されていたことがあるこの城は、17世紀に巻き起こったモスクワ大公国との戦争で損壊しましたが、現在は改修され、ハイテクを駆使した映像で城やリトアニアの歴史を紹介する博物館となっています。




バルト三国はエストニア、ラトビア、リトアニアでそれぞれに、違った面を持っています。中世のような可愛い街並みでくくれない魅力のバルト三国に興味のある方は是非、後藤までお問い合わせ下さい!

 

後藤 寛

 

2017.09.08 Friday

JST夏休みボランティアプログラム・タイボランティアツアー

大人気、タイ山岳民族の村でホームステイ&ボランティアツアーの添乗へ行ってきました。
大学生13名とアカ族の住むフエイナガ村へ行ってきました。
活動内容はフエイナガ村で道路づくり、現地の小学校へ行き日本語授業などの活動をしました。



道路づくりの気合写真!



道路づくり前



360度緑に溢れた環境でみんなで頑張りました。

 


活動写真


 


道路完成!長さ60メートル、幅3.5メートルの道路を完成させることができました。

 

 

今回のツアーでは音楽をテーマに活動しました。
日本から参加者全員で1からウクレレ練習をしていき現地で披露しました。

 

 

その他、象乗りやチェンライの観光地ワットロンクンへも行きました。


タイビールで有名なシンハービールの公園へ行きました。

 

 

 

あっという間の9日間を最高のメンバーで楽しみました。
チェンライでお世話になった皆さん、フエイナガ村の皆さん、ありがとうございました。

 

 

二村 香帆

 

2017.07.31 Monday

行こまい!チェンマイ!

こんにちは!ジェイエスティの鳶田です。
ホーチミン&シドニーに始まり、ボラカイ&セブ島に続き、最後に行ってきたのはタイのチェンマイ&バンコク!!
今回はチェンマイにフォーカスを当ててご紹介していきたいと思います。

 

北方のバラとも言われ、バンコクに次ぎタイ第2の都市であるチェンマイ。
約1?の城壁に囲まれた旧市街と城壁外の新市街とに分かれており、市内の観光地は旧市街の中に集まっています。
新市街には小洒落た通りやナイトマーケット、土曜日限定でサタデーマーケットが開かれるなど、ショッピングには事欠きません。
さらに郊外へ出ると『エレファントファーム』、『スネークファーム』、『タイガーファーム』などの動物と触れ合える施設や首長族(パドゥン族)をはじめとした『山岳民族の村』、チェンマイ市内を見渡せる山ドイ・ステープの頂上にある『ドイ・ステープ寺院』など多くの観光地が点在しています。
そんなチェンマイの未知なる部分を知っていただくべく、この度帰国報告をさせていただきます。

7/20夜、タイ国際航空の深夜便にてバンコクを乗り継ぎチェンマイへ。
到着は7/21の9時15分。到着後から早速郊外の『パッタラ・エレファントファーム』へ。

 

 

『パッタラ・エレファントファーム』は他のエレファントファームとは違い、象が絵を描いたりサッカーをしたりしません。
象を赤ちゃんから育て、最終的には森へ帰すという極めて自然に近い形で象を育成する施設となっております。
施設に訪れた際は生まれて4ヶ月の赤ちゃん象がお母さん象の側で元気に遊びまわっており、とてもほのぼのとする光景が広がっておりました。

 

 

昼食はチェンマイ名物の「カオ・ソーイ」。いわゆるカレー麺なのですが麺が乾燥しており、パリパリとした食感が特徴です。お店はチェンマイの東に流れるピン川沿いにある『カオ・ソーイ・ラム・ドゥアン』。
市内からアクセスもしやすく、チェンマイへ来た際は是非お立ち寄りいただければと思います。

 

 

昼食のあとはデザート。タイでは有名な『マンゴータンゴ』にて「マンゴーツイスト(マンゴープリンに濃厚なマンゴーソースをからめたもの)」をいただきました。
メニューには日本語表記もあるため、日本人にとっては大変助かります。

 

 

実はマンゴーがあまり得意ではない私・・・。ただ、今回タイで食べたマンゴーはどれも驚くほど甘く、非常に美味しかったです!いよいよマンゴーに目覚めたか・・・!?

 

ホテルへ一度戻ってから夕食へ。夕食会場は『ザ・グッドビュー』。
ピン川のほとりに立ち、オープンエアーの店内は席から川を見渡すことが出来、まさに店名通りのグッドビュー!
タイ料理とインターナショナル料理が食べられるため、多くの方に合わせられることが出来るのも魅力です。
夜は生バンドによる演奏も行われるため、ショー感覚でお食事が出来るのも◎!

 

 

翌日はチェンマイ郊外観光へ。
チェンマイの代表的な観光地と言えば『ドイ・ステープ寺院』。
チェンマイの西にそびえるステープ山(標高1,080m)の山頂に立つ金色の寺院です。
タイ北部で最も神聖な寺院と言われ、高さ22mの仏塔には仏舎利(お釈迦様の遺骨)が納められています。
山頂までは350段の階段もしくはケーブルカーにて行くことが可能です。

 

 

昼食はチェンマイ市内から北へ約1時間弱、フォーシーズンズ・リゾート・チェンマイの近くにある『バイ・オーキッド・バタフライファーム』へ。
名前の通りオーキッド(蘭)の栽培施設とバタフライファームが併設されており、その中にあるレストランでタイ料理のビュッフェをいただきました。

 

 

昼食後はさらに山の方へ向かって山岳民族の村『バーン・トン・ルアン(大きな田んぼのある家)』へ。
ここはタイに住んでいる多くの山岳民族(カレン族、ラフ族、モン族、ヤオ族、アカ族、パドゥン族)が寄り添って暮らしており、各民族の伝統的な暮らしや民族衣装などを一度に見ることが出来ます。
特に首長族(パドゥン族)はテレビなどの媒体でも取り上げられているため多くの方に認知されているかと思いますが、何故首に輪を付けるかご存じですか?さらに言えば首に輪を付けるのは女性だけなのは知っていましたか?
それはトラなどの獣から首を守るために付けられたのです。山岳民族は住んでいるところが山の中なのでトラなどの肉食動物と遭遇する確率が非常に高く、襲われて亡くなる事例が多かったようです。
そこで村人の男性陣が考えた方法が首に輪を付けて噛まれないようにしたというのが始まりの様です。

 

 

市内にも郊外にも見所のたくさんあるチェンマイ。
是非一度チェンマイまで足を延ばして、タイ第2の街を訪れてみてください!

 

 

鳶田 佳祐

2017.07.18 Tuesday

ホワイトサンドビーチの楽園『ボラカイ島』

こんにちは!ジェイエスティの鳶田です。
先日のホーチミン&シドニーに続きまして、ボラカイ島&セブ島へ行ってきました!
セブ島は今までにも多くのスタッフが取り上げておりますので、今回はボラカイ島を中心にお届けします。

まずはボラカイ島の位置について。
首都マニラのあるルソン島から南へ約400km。フライト時間にして50分のところにあるのがパナイ島のカティクラン空港。空港から程近いカティクラン港より、さらにバンカーボートで10分のところにあるのが今回の目的地ボラカイ島です。

 

 

南北約7km、東西約2kmの非常に小さな島ながら、海の綺麗さはフィリピン全土の中でも1、2を誇る透明度抜群なリゾートと認知されております。
また、島の西側にある約3kmものロングビーチは、その白さや粒のきめ細やかさからパウダーサンドやホワイトサンドビーチと呼ばれています。

 

 

色々なアジアのビーチリゾートを見てきましたが、このボラカイ島のホワイトサンドビーチは今までのどのビーチよりも綺麗で美しかったという印象です。
それはただ海が綺麗なだけではなく、非常に人が少ないという点も挙げられるでしょう。
写真をご覧いただくと分かる通り、美しい海に入っている人が少なく、それがより海の綺麗さを引き立たせている理由なのではないかと思います。

 


 

また、ビーチに並行して走る道には多くのショップやレストラン、ホテルが立ち並び、衣(≒買い物)・食(=食事)・住(=ホテル滞在)に不便が無いのも特徴です。
特にフィリピンの代表的なビーチリゾートであるセブ島は、ホテル毎にビーチが区切られていますが、ボラカイ島はロングビーチのため各ホテルのビーチは繋がっております。
つまりビーチ伝いにショッピングやレストランへ行きやすい環境が整っているということ。この点に関してはセブ島に無い特徴だと言えるでしょう。

 

 

綺麗な海でのんびりしたい方や素晴らしいリゾートホテルで優雅に過ごしたい方、そしてあまり日本人が行かないマイナーなリゾートに行きたい方には是非ともオススメしたいボラカイ島!
心と身体、そしてデジタルデトックスをして思う存分楽しんでいただければと思います。

 

 

鳶田 佳祐

2017.07.06 Thursday

微笑みの国 タイランド バンコクで7つの微笑に遭遇

袈裟に身を包んだ少年たちのマルコメ頭ににっこり

 

 

 

突如歩道に鎮座する謎のブッタ様に微笑み

 

 

マンゴタンゴの熟れ熟れマンゴーににんまり

 


 
朝食の豪華さにニンマリX2

 


和洋中の様々な料理はもちろん、朝から本格的なディムサム、各種オーダーヌードル、コールドストーンアイスクリーム、ケーキ類も充実

 

 

 

ルーフトップバーの夜景に目を輝かせ

 


都心部の車と人の多さに苦笑い

 

 

お寺で客待ちするトゥクトゥクの運転手さんに要注意。

お寺に入ろうとすると、このお寺は3時まで閉まってるから入れないよー、ワットポーとかワットアルンならやってるから乗せて行ってあげる・・・・・おー!これはまさにガイドブックで読んだ常套手段!
運転手のウソと熱のこもった客引きトークに苦笑い
 

名物Somboonの蟹カレーににっこり

 

 

蟹カレーは殻つきと「クラブミート」と2通りのメニューがあります。見た目は地味ですが、「クラブミートの蟹カレー」がおすすめ。大粒の蟹の身がゴロゴロはいっていて殻を除ける手間が不要です。

 

非日常体験満載のとても幸せな時間でした。

 

鈴木 由美子

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